吹奏楽板からすっとんで来ました。
演奏経験は吹奏楽で「プレリュードとダンス」があります。

緩−急の対比、リズムの複雑さ和声のユニークさ等、
非常に面白い作曲家です。(「ヤヌス」や「呪文と踊り」等々)

クレストン・コレクターなので音盤は多数所有しており、
かなり悩みますが、ここは素直に

<<交響曲第二番>>でお願いします。
二楽章(緩−急)のダンスの後半、五拍単位のリズムと三拍単位のリズムが
織りなす十五小節単位の楽想がたまりません。