名曲という意味では「リベルタンゴ」や「ブエノスアイレスの四季」なんだろうけど、
聴いた後の感銘、衝撃が桁違いな<<AA印の悲しみ>>にします。
即興が多いのでベスト曲として適当ではないかもしれないけど、
この曲のウィーンコンチェルトハウスライブは、
ピアソラの最高の演奏と言ってもいいと思うので。

オケとのからみでは「9人のタンゴ奏者とオーケストラのための螺鈿協奏曲」や「タンガーノ」
も捨てがたいけど、ピアソラはやっぱりクィンテットがベスト。

次回希望は、20世紀の最高の作曲家はピアソラとショスタコと言った【吉松隆】に。
「タピオラ幻景」の楽譜が出たら両手で弾いてみたい。