ジョリヴェ初心者には2つのトランペット協奏曲を薦める。
トマジ作品(実はこっちの方が好き)とカップリングの
ウィントン・マルサリス&サロネン盤がお気に入りだ。
ERATO4枚組のアンドレも勿論よろしい。というかこのCD、
少しでも興味があれば今あるうちに是非入手されたし。
自演指揮と絡むラスキーヌ、J.ロリオ、ナヴァラ、ロストロ、
ランパルetc...と正に時代の証言だ。

投票は<<チェロ協奏曲第2番>>にしよう。1番の禍々しい
雰囲気も捨てがたいが、コンチェルトグロッソ的構成の
面白みを買ってこっちに。

僅差首位の【レーガー】を支援してみる。