冒頭のキャンディードからアンサンブルは崩壊気味、
リハーサル不足かと思うような演奏でオーケストラの技術不足を感じました。

大山さんの指揮も概して薄味、リズムも切れもいまいちで、
昨夜のようなプログラムには不向きな人なんじゃないでしょうか。

俺が中学生時代に買って繰り返し聴いたバーンスタイン指揮ロスフィルのCDに
大山さんが出演してたってチラシの裏に書いてあった、このコメントを読んで
http://www.sym.jp/critic/m/121.html
かなり期待して聴きに行ってしまったのが失敗だったかもしれません。
前回定期の好演の記憶もあり、個人的にハードルが上がり過ぎてたようで楽しめませんでした。