映画音楽の仕事は、オペラみたいに音楽主導が明確ではない機会音楽として19世紀以前の劇付随音楽になぞらえることが出来ると思う。
それでいうと「ゴジラ」シリーズと伊福部さんは「アルルの女」とビゼー、「真夏の世の夢」とメンデルスゾーンぐらいの関係かな。
代表作として誇って何ら問題ないだろう。