グスタフ・マーラー Part 14
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0802名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 11:13:34ID:1g7rI9XA>>784
>>794
皆さんありがとう。考えた末、クーベリックにしました。
理由
1)以前聞いたことのあるバーンスタイン(3番目の全集)のこてっとした
マーラーにこりた。クーベリックはあっさりしている評判
2)テンシュテットはあのEMIの全集シリーズの音作りがあまり好きでない。
あのシリーズではシベリウス/ベルグルンド、ブルックナー/ヨッフムを持っているが、
妙にノイズを消そうとしているって言うのか、確かにきれいな状態に仕上がっているん
だが、味がないって言うのか、嘘っぽいって言うのか、表情が無表情。
落語のサンマは目黒に限るを思い出させる。
3)ベルティーニは曲の入れ方が2CDにまたがっているのが多い。聞くときに面倒
4)シノーポリとシャリーは少々値段が高い(購入したクーベリックは
7000円を切っていた)
以上。
クーベリックで気に入れば、挙げていただいた他の指揮者も
考えてみます。もっともバーンスタインの映像盤がクラシカジャパンで
録画したのがあるので(3番目の全集は売り払った)、それも聞いてみますが、
また食傷気味になるかも。
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