日本のクラシック音楽ファンは人口の1%
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0001名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 11:14:42ID:HXyB4FDxttp://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2006/0211/tsuri.html
0002名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 11:41:14ID:J8ms7za00003名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 13:41:04ID:xc6RdX2L0004名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 16:01:56ID:7d31ftm80005名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 18:21:14ID:LGfcZVNG微妙な数値だ。(田舎者です)
0006名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 20:39:25ID:sdsT/sYw0007名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 07:51:59ID:2oh5euQx0008名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 10:47:11ID:vehwgHi20009名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 12:40:20ID:vAOvAmwYN響アワーは入門的な感じだけどね。
その記事見たけど、ファンについての基準もないし
どんな調査をしたかも書いてなかった(と思う)。
で、桶の経営状況が厳しいって話。
0010名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 16:45:44ID:fbxn/Hvb0011名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 16:58:13ID:HZIt9tM4おれに限って、クラヲタなはずはない!
0012名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 17:04:47ID:tajWuMKw今は全然そう思わない
0013名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 17:08:23ID:sTFKQe5I0014名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 17:21:02ID:5lYPuXHh今流れてるオペラ曲なんていう曲?
227 名前:名無しさんにズームイン! 投稿日:2006/02/09(木) 17:19:14.34 ID:HSrJK/4o
>>225
オペラじゃない、ベートーヴェンの交響曲第9番
実況 ◆ &日テレ 13021
http://live22x.2ch.net/test/read.cgi/liventv/1139466387/
やっぱり、こんなもんだよクラッシック。
0015名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 17:27:33ID:pt4/mA+R経済誌のくせに手落ちだな
0016Maimoerer(プリキュア) ◆MG64yE6TCE
NGNG東大生は人口の何パーセントですか
ってのと変わらんよ
0017名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 21:38:42ID:j8UcUNYf0018名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 06:55:20ID:PK2uYSzi0019名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 07:14:34ID:eJKtgDBxベスト100の購買層を100%含むものではないな
つまりどこからどこまでをクラシックファンとするかにもよる
ベスト100やルックスが気に入って美男美女の演奏家のCD少しだけ持ってますっていうのから
おたくまでの範囲でクラシックファンの線引きが難しい
0020名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 07:21:00ID:IgwS1IRB0022名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 16:10:19ID:Xdj+PUmd0023名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 16:47:21ID:Xij5SpU4いや、むしろ合唱入りの管弦曲を聞いて、「交響曲」などと思わずに
「オペラ」という言葉が出てくるのは、第9知らないなら結構センスいいよ。
0024名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 20:38:04ID:LF0xac8dCD1,000枚以上保有。
同じ曲でも異なる演奏団体によるCDを膨大に保有。
主要作曲家の楽曲は交響曲から独奏曲まで全楽章最初から最後まで脳内演奏する事が出来る。
音楽理論を深く理解し聴ける。
1曲に徹底的なこだわりがある。
地元オケの会員であり定期には必ず足を運ぶ。
0025名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 21:35:01ID:Jr7wMink0026名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 21:42:10ID:m/EZcj1l首都圏なら10万人以上いるって計算だろ?実際、都内のオケは10個もあって、
今日だっていろんなオケが定期やってたが、どれも結構な客入り。
すごいことだと思うぞ。
ジャズファンとしては、うらやましい限り
0027名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 21:47:21ID:WdKzv/cX本当に100万人もいるならば、日本のクラシック業界はもっと活気づいてる予感
0028名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 22:39:31ID:BML0JUqj自分の会社(従業員700人)を考えると
楽器やる人、合唱やる人、聴く人…
7人以上はいますねぇ。
そりゃオタクみたいな人はそんなにいないですけども。
0029名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 22:54:18ID:RVXUyGhl0030名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 23:22:22ID:Yanm1d1P0031名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 23:24:49ID:ZefAvlS4他にクラシック好きなど聞いたこともないし。
0033名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 10:18:44ID:C5uHpKhkオレは、田舎の県(人口250万)に住んでいるが、クラシックCDをある程度扱っているお店は、4・5件だな。まあ佐渡にあるかどうかは知らないが・・・。
クラファンが1%いるとは思えないのだが。
0034名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 11:06:31ID:c0YQkqcK0035名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 16:48:47ID:OK4md5HGたとえば、ベートーヴェンのCD全体では何枚の売り上げがあるのだろう?
正直、ビートルズもマイケル・ジャクソンもかなわないのではないだろうか?
0036名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 11:21:51ID:vayXTA6n0037名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 12:49:11ID:JYnHeSbw0038名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 14:04:54ID:Zx1Jw+W10039名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 14:49:56ID:nJuVNfJMビートルズやマイケル・ジャクソンの方がCDの売り上げは多いと思うが。
普通のCDショップで、ベートーヴェンのCDを置いてなくても、
ビートルズのCDのない店はないんじゃないか?
クラシック全体でも、ビートルズのCDに匹敵するかも怪しい。
0040名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 15:43:50ID:e9OFYnu00041名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 16:39:33ID:FUVD1gW8たった24年しか経ってないのに、マイケルジャクソンやビートルズ
の売上に勝てるわけないだろ。ギネスブックにも載ってるのに・・・
0042名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 17:56:02ID:8XTTPRvwその24年間のCDの売り上げでビートルズやマイケルが一番売れてるかどうかは疑問
少なくてもアメリカのCDの売り上げでは違う。
0043名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 20:52:47ID:XYeAHvcl0044名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 19:24:23ID:xXAEI+up録音も相当な枚数がでてるだろうという話だろ。
それでもどっちが多いって言い張る奴はちゃんと数字を出して言ってくれ。
0045名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 06:49:03ID:sKTTP0CA0046名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 23:14:51ID:RHLu7xPk0047名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 05:09:50ID:5aFWD02hビートルズが初アルバム(何か知らんがw)を出してから現在に至るまでに売れたLPとCDの総計は
ベートーヴェンの全作品のそれより多いかどうか?
さあどうぞ。
0048名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 00:03:55ID:8aSb0VTJ0049名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 00:16:07ID:zWvI6EJX何を言う。ベートーヴェンが今までに書いた曲の全世界での今までの演奏回数、売れた楽譜数、売れたすべての演奏のCD、その他楽曲使用回数をあわせたらビートルズとは比べ物にならないほどの経済効果だろうが。
0050名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 01:15:36ID:cvUxGEDkベートーヴェンもモーツァルトも世界中の音楽家を200年以上養い続けている
この器の違いを見よ
0051キモヲタを代表してご挨拶申し上げます
2006/03/15(水) 20:25:44ID:fU6I9Zi4入賞も入選もしてないみたいだけど。。
それとも予選落ち?
それにしちゃ皆さん素晴らしい活躍してるよね!
佐々木典子、青山聖樹、内田光子、石川静、工藤重典、大橋国一、横坂源、
堀江真理子、白井光子、横川晴児、花房晴美、川村英司、古部賢一、五嶋みどり、
畑儀文、酒井秀明、藤原由紀乃、庄司紗矢香、水谷上総、上原彩子、中山早苗、
樫本大進、清水直子、吉田将、川久保賜紀、高橋多佳子、佐久間由美子、神尾真由子、
若尾圭介、三輪郁、津堅直弘、毛利伯朗、三浦友理枝、松崎裕、飯田美千代、
伊藤恵、鈴木理恵子、中丸三千繪、宮谷里香、水野信行、川上徹、児玉桃、
高田あずみ、福井敬、磯部周平、半田美和子、関本昌平、川本嘉子、木村宏子、
横山幸雄、吉永雅人、佐藤しのぶ、小川典子、岡本正之、木嶋真優、広田智之、、、
0052名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 21:19:53ID:31l91I5E「ふだんクラシック音楽を聴く」人が56%とは信じがたい。
http://f32.aaa.livedoor.jp/~classic/imgboardphp/src/1142425064911.jpg
0053名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 21:59:20ID:HbRN8iNGこういうモニターって時間、経済的にに比較的余裕がある年配の人が多そうなイメージだけど
にしてもブルックナーがその他に入ってないのか・・・ショスタコより人気あったんだ
0054名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 22:06:46ID:/njjhoe3クラファン1%×1%、つまり音楽ファンの一万人に一人がブルファン。
まぁそんなもんだろう。
0055名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 22:18:19ID:fQNmgDbV0056名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 22:20:31ID:wLNmYp5Kのリンク先の左下読むとかなりこれも怪しいな。
「ラップや最近の音楽に編曲されていると聞きやすい」って・・・
それはもうクラシックではないだろう。
「ピンクのモーツァルト」はクラシックなのか?
0057名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 22:42:57ID:A3vpywT8そんなにいるか?
ディアゴスティーニのCDマガジンを特別価格第1巻だけ買ってやめる人をクラシック音楽ファンと呼ぶなら、そんなぐらいかな。
0058名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 22:45:12ID:l/40EAJo五十歩百歩だろ
0059名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 22:51:36ID:/njjhoe3塔、犬の入り口でレジ袋を持っている人をカウントすれば、1%以下は確実。
ちなみに洋楽(Pop, Rock, Club)の場合は、10%以下。
'90年くらいからこの傾向は変わらない。
音楽的には、日本もdomesticな国とぃぇぉう。
0060名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 23:24:21ID:cvUxGEDk同国人の音楽ばかり聴くので
海外の音楽が中々入ってこれないって
0061名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 23:36:52ID:fQNmgDbVそれはそのまま言語能力に繋がる
一般的な日本人の言語能力、というのは語弊があるかな
複数言語を併用しなくても普通に生活できる環境に起因する状況だろうね
0062名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 23:39:49ID:C0IDCe8Cバルトーク、ショスタコ、プロコ、日本作曲家がすきな俺はクラオタではない
0063名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 00:25:01ID:nQuo03kSこの56%のさらに1割ぐらいじゃない?
一番右の人の意見が全てを象徴してる気がする
0064名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 00:28:11ID:YeSvMRkJ今はベストクラシックみたいなのがたくさんでてるし、
そいつらと青裏あさってるような香具師を一緒くたに語るのも乱暴だろう。
0065名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 00:38:59ID:IvyxQbqK0066名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 03:04:48ID:TAUziC980067名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 06:23:26ID:Ga1Vlhyp0068名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 06:47:07ID:oJ3pvMSq近代ファンって人口多い割には微妙な立場だよなあ。
現音板からは「クラファンは来るな」だし、クラ板でもメインな話題ではないし。
0069名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 08:21:00ID:MxX7dAMa0070いつか名無しさんが
2006/03/16(木) 10:24:22ID:trqBGW9qJAZZはほんのわずか
クラが1%ならジャズファンは0.001%くらいか
0071名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 10:43:03ID:57OV6BUQ「癒しのクラシック」とかその手の1枚だけ買って聴いてるんだろう
0072名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 10:54:09ID:PCGu/Gmbジャズもクラシックと同じくらいの比率じゃない?
ジャズとクラシック好きはかなり重なる気がするけど。
NHKFMの番組で言ったら、ポップスよりクラシックが多くなるから、
クラシック好きの方が多いということになっちゃう。
0073名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 10:57:22ID:D1VbJfsI第3部を作って1週間ずっとJAZZも流してほしい
いまどきFMびたりなおれ
007562
2006/03/16(木) 14:09:04ID:guHDhIyy>>69聴くと落ち着く、眠たくなるっていう類の人は
「運命」とはわかるが交響曲5番とはわからないやつが殆どじゃねえ
0076名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 15:07:15ID:j9dNdjgE地方では生き延びてるし、生演奏やってるバーも少なくない。たとえば神戸、那覇あたり。
でも名曲喫茶は滅びたし、基本的にクラ聴いて、酒を飲ませる場所すらない。
今の時代、というより今後、人間が刺激を(わかりやすい刺激を安易に)求めることを止めることは
ないだろうから、一曲30分の弦楽四重奏を聴く人はどんどんへるでしょう。
文学が衰退していくのと同様、実は高度で、豊かな奥深さを持った芸術は消滅していくのかもしれませんね。
0077名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 15:09:24ID:F8zHwQC5世間でのマーケットも小さいし。
2ちゃんの書き込み数も圧倒的にクラの方が多い。
0078名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 15:10:52ID:trqBGW9qJAZZをないがしろにしてるのか
クラ板で吠えても仕方ないか
0079名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 15:19:43ID:BuoqFaXJそれは、NHKだからだろう。NHK-FMに対してのJazzファンの要求って少ない?
J-waveだと、クラとジャズは同等かなぁ。
>>76 一曲30分の弦楽四重奏を聴く人はどんどんへるでしょう。
これ以上は減らない。それ以外は同意。
0080名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 15:25:22ID:Eeh5P05I聴くと落ち着く…か。世も末だ…
何聴いても「きれいな曲ぅ〜」としか言わない人たちなんだろうな。
ショスタコーヴィチの13番に悶え中。
0081名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 15:29:53ID:IvyxQbqK表層的にそう見えるだけじゃない?
クラシックの場合は「聴く派」が大多数だけど、
ジャズの場合は「自分も演る派」の占める率がけっこう高いから。
ジャズ喫茶はそういった人たちの集う場になっているから生き延びた。
名曲喫茶が滅んだのは家庭用オーディオ機器の普及によるもの。
生ならともかく録音聴くだけならわざわざ出かける必要なくなったということね。
文学もライトノベル市場の割合を見ればどちらが上かは明らかでしょう。
0082名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 15:34:43ID:kqXji2nr日本がトップなんだそうだ。
0083名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 15:44:15ID:F8zHwQC5クラシックはまだ興味を持つ機会に恵まれてる
0084名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 15:46:39ID:cDzi5XBo何か変な感じがしないか?
0085名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 16:10:48ID:nQuo03kS0086名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 16:34:29ID:j9dNdjgEクラ専は激減したと言う印象があります。こちらがモノラル時代のものを中心に集めているせいも
あるとは思いますが。地方はもう眼を覆うばかりです。ジャズも随分集めたことがありますが、クラを
探すよりはずっと楽でしたけど、今はどうなんでしょうね?
0087名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 14:37:47ID:+sCyieo4Jazzのほうが若干多いかな
クラシックは100曲シリーズが席捲
0088名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 15:00:17ID:Or7wxKQ/手の出るようなものは皆無。1300円シリーズとかカラヤン先生のグラもフォン盤とか
ほとんど屑屋さんも持って行きたがらない物ばっかり。その前に抜かれてるのかもしれんけど。
ただし、ジャズはもっと見ないかもね。昭和40年代ごろは一家に一台、木目の「ステレオ」
があって、みんなとりあえず「運命」とか「ヨハン・シュトラウス」とかブリタニカ辞典のように
揃えてあった。そこではジャズの出番はなかったなあ。ま、基本的にファミリー・クラッシックであって
本当の熱心なファンではなかったもんね。
0089名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 15:25:36ID:C5GLArbQブックオフで、未開封のブル8(チェリ)があるし、
CDコーナーに、クラシック専門のスペースがある。
あれ? 山の向こうなんで、あそこは川崎市か…。
0090名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 15:31:25ID:NF+UuJ3kド田舎在中でも今ならネットでCD・DVD買えるじゃない。
一昔前だったらFMをエアチェックしてソフトを増やしていた
だろうし。実演聴く機会が少ないのは仕方がないとしても、
聴きたいという熱意があれば自ら求めるようにならない?
0091名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 16:06:04ID:h2xCoWIj違う。ジャズはポピュラーと捕らえられていて、
田舎においてさえも、じじばばでさえも、戦後のなごりで需要がある。
0092名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 16:06:55ID:DfwwudcH戦前戦後辺りまでと比べて、現在クラシックを聴きたいという熱意を持てる環境にないのでは。
クラシックに何を求めるかは人それぞれだけど、メディア・情報伝達の発達はクラシックに
辿り着く前に人それぞれの要求を満たすモノを容易に提供してしまう。素早く、継続的にね。
0093名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 16:20:38ID:+sCyieo4うちの77歳の祖父も
図書館からマイルス・デイビスとか借りてきて
俺にコピーさせてミニコンで聴いている
図書館には意外とクラやジャズあるんだよね
0094名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 16:29:41ID:Btw5WUuMレコ芸は3日で売り切れSJは次の月の中ごろまで残ってる
0095名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 16:54:03ID:Or7wxKQ/の数比べのとこだっけ?
0096名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 22:20:44ID:ViC7fIEI他ジャンルとの比較はスレの本義に沿ってると思うよ。
0097名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 23:24:28ID:J4sUZmxo自然と染まってしまうんだろう
0098名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 00:03:50ID:5qMnxL2Zま、人それぞれか。クラッシック聴く人が1パーしかいないかどうかは知らない
けれど、私が出歩く先ざきではそれに近いし、くどいけどもジャズの方がまだ多い
言う印象ですね。
0099名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 04:40:52ID:2Y+0nRx2今は、地方と都会の格差はそんなにないと思うけどな。
ネットで情報は仕入れられるし、通販でCDも手に入る。
やはり生で聴く機会は都会に比べて少ないと思うけど。
ジャズに比べて、クラシック好きというのは人に言いにくい気がする。
クラシックはなぜか高尚というイメージがあるみたいで、
あまり人から良いように思われてないような。
逆に、あまりクラシックを聴いてない人が見栄(?)で
クラシックを好きと言ったり。
0100名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 09:16:51ID:Vhf/B9a7ええっと、日本の人口で言うと120万位?ということは神戸、京都がそれぞれ
150万前後だから、その8割。こりゃ凄い。その人たちが全国に散らばってる
と考えれば、十分多いという気がしますが。最もファンをどこで分けるかでかなり
変わってくるとは思いますけど。
ジャズでも、50年代のハードバップしか聴かない人(あるいは認めないひと)、
それ以前のものこそジャズだという人、フリーの専門家、ファンク系の人、
全部聴く人・・・
クラなら、レコ芸読んでCD集める人。反対にモノラルのレコードしか聴かない人。
安いCD収集にはまってる人、オーディオマニア系の人、NHKの放送で満足してる人、
自ら演奏してる人・・・その数合わせてちょうど120万。
違います?
0101名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 11:38:00ID:PnNEye7a楽器もできず、楽譜も読めないやつ多いでしょ。
そんな人が雑誌やテレビの受け売りで批評みたいなことしないでね。
その1%の中に音楽がわかる人って何人いるんだろう。。。
演奏会後に気取ったジジババやヲタクに
「とってもよかった」とか言われても愛想笑いすらする気にならん。
0103名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 12:37:45ID:Vhf/B9a7楽器ぐらい、阿呆でもできる。そもそもあんたの言う「トーシロー」がいるから
コンサートも開けるし、CDも売れるし、そのおかげで演奏家は生活できんじゃなかったの?
違うと言うなら、あんた、絶対、譜面も読めない、楽器もできない人間の前では演奏すんなよ。
あんたがホロヴィッツやエネスコやカザルスより遥かに上手くて、中身のある演奏ができるって言うなら
上の意見は素直に撤回するけどな。
0104名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 13:11:11ID:PnNEye7aごめんね&ありがと
日頃思ってることを本当に言ったら(実際いえないんだけどね)
どうなるか試したかったの。ご意見もっともだし、一応理解もしてます。
実際このように増長している者のいる ってことで。。
0105名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 13:41:47ID:UQMo7GnF0106名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 13:51:03ID:2MPUTC8mでウタダのベスト盤が750万枚と・・・
0107名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 14:11:30ID:by+s73yM商売にならないからこそ、>>101みたいなのが跳梁跋扈するんだよ。
日本の純文学や映画の世界も同じような構造を持ってる。
0108名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 14:52:56ID:4ltsD5rsああいう言い方になってしまった・・・103を書いたものです。
別にどっちでもいいんです。というのは、違う考えの人の意見は聴きますが、
それで上に書いた考えを変えるつもりはないもんで。
0109名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 15:53:21ID:d9uNdpxV>>101はもともと資産家なのかな、パトロン的な支援者がいるのかな。分からないが。
そうではなくて>>101みたいな考え方している人は、自分が無意識に見下している
「トーシロー」からの直接・間接のお布施で生活ができていることに気づいて
少しだけ謙虚になって考え方を改めたほうが良いと思うが。
それとも欧州などの一般大衆に向かっても同じセリフを言えたりするのかな。
0110名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 16:52:50ID:ocnM4mo3750万枚…皆が買っているからという理由で買う人が九割強を占めていると推測
流行に遅れるのは嫌だ!という危機感につけこむ手腕はさすがw
聴いた事もないし、まして持ってもいないけれど。
0111名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 17:35:43ID:i3C8BL820112名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 14:18:43ID:Q3ccwZA1クラシックファンの仲間入り
よろしく
0113名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 14:38:52ID:4lqAG8dI0114名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 15:06:21ID:L18UEYEMこれは本当に尋常じゃないよな。幅広い年代層から支持されない限り有り得ない数字。
たかだか10代半ばのガキんちょの音楽が日本中を席巻したんだから。
多くの人を引き付ける強烈な魅力がウタダにはあったんだろー。
J−POPもなめたらあかんね。
0115名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 16:02:01ID:uOABfwMlクラのCDだと別に安くはないんだけどアルバム1枚3千円のJPOPの世界だとお買い得に見える
0116名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 17:42:16ID:qLKM/VJ/その750の内、10年、いや、5ねん後にはどれだけ中古屋に流れてるんだろう?
売れた事実は事実、トンでもないことだ。
しかし、それが怖いのだ。
幅広い〜というのも、どうかな。きっと、「あ、コレ、今更羞かしい」
と言うときがすぐやってくるかもよ。でも何でここでアレが支持されなきゃなんないのか、
実に不思議ではある。
0117名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 18:23:25ID:LCSsNyj9中途半端なクラオタやクラシックファンって
いちばん分かってない場合が多い。
ただ101が忘れてならないのは
世の中には少数だが、いいものと悪いもの、本物と偽者を嗅ぎ分けられる“目利き”が存在するということだ。
そして、彼らは全く無関心だったことでも、本当いいものを見たら感動する。
今回の冬季オピンピックでいうと荒川にそれだけの力はないが(むしろ銀メダリストの後半がよかった)ハーフパイプの金メダリストはよかった。
一度も経験がなくてもそういうことは分かる。
ファンが糞だとかの発言は、昨日までクラシックに無関心だった(ただし耳のいい)人を
感動で泣かしてから言いたまえ。
というのは冗談だ。
今の日本に目利きは育たない。
0118Maimoerer(プリキュア) ◆MG64yE6TCE
2006/03/20(月) 18:33:21ID:qdbzcINq0119名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 18:55:19ID:oqKb098c耳にする機会もあんまないし・・・
お勧めとかあったらおしえてください
明るいのより味わい深いほうがすきです
0120名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 19:03:34ID:tf6LltKbそうそう
俺は他のやつとは違う、本物を見出すことができる
ってみんな思ってるんだよねw
あなたも例外じゃなくね
0121名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 19:31:29ID:91YRvEjuブラームスの交響曲でよいのでは。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=926626&GOODS_SORT_CD=102
0122名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 19:47:53ID:oqKb098c0123名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 15:29:26ID:+0251u7e喜怒哀楽が現われてても全体的に落ち着いていたので聞きやすかったです
まだ一回しか聞いてないからなんとも言えませんが、想像してたものより
ずっと自由で幅広く伸びてくって感じでした
0124名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 17:35:18ID:FYuUOcIDうまいこと言うね
0126名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 19:45:31ID:SbdD2baqよかったですね。有名どころを色々聴いてみてください。
シューベルトやチャイコフスキーなども宝の山だと思います。
0127名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 20:53:21ID:+0251u7e色々聞いてみたいとおもいます
0128名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 00:18:01ID:0xaZCUjp人たちでしょう、せいぜい。ま、言葉尻を捕らえて、イチャモンつけるつもり
はないけど、音楽に限らず、感動とはランクをつけて、これが1番でこれが2番
などと決めるものとは別の次元のものでしょう。
もっと具体的に言えば、リスナーが何故金を払ってコンサートに行き、何故CDや
レコードを買っているのか、もう少しまじめに考えてもらいたい。
誰もボランティアで金を出しているわけではないし、気取るためにクラッシックを
聴いているわけでもない(全員とは言わないが)。少なくとも、完全に流行とは無縁
の音楽をこの21世紀の日本で聴こうとしている、その選択には、何かしらの理由が
あるはずであり、その切っ掛けがごく些細なものであれ、それはその人間の中における
一つの出来事であって、その中身にまでは誰も踏み込めるものではないしょう。
それとも、外観を見ただけで、相手の、観客の、内面までを見通せるとおっしゃいますかな?
ついでに言えば、あなたの「感動」が何を持って、「中途半端なクラオタ」とあなたが言うところの
人達の「感動」よりも優れていると判断し、結論付けられるのでしょうか?120の方と重なりますが、
その基準を、もし気が向いたら聴かせて下さいな。
0129名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 00:27:24ID:65l1yzZ2いいアドバイスですね。
ブラームスと同系、と言ったら乱暴すぎるけど「味わい深い」線を追っていくならシューベルト、少し方向の異なった、華やかさとか甘美さもより多く加わった世界も体験してみるならチャイコフスキーという感じでしょうか。
0130名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 03:16:21ID:gHk+Pnsw110や117じゃないけど、それこそ反応しすぎじゃないかなあ。
同じく音楽に限らない話で、自分の感動が本物と信じるのはいいんだけども
押し付けてくる人もけっこういるし、あえて言うなら「中途半端」にそういうのが多いし
声もでかい。
お互い自己満足には気をつけましょうってことで。
0131名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 08:58:56ID:LewnA2rv遅れてんなクラ板のケンカはwwww
こっちへカモン
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classic/1098707447/
0132名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 09:45:51ID:rON1MgCn0133名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 23:29:15ID:duToIc7s0134名無しの笛の踊り
NGNG0135名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 00:39:31ID:TbD7bS0+0137名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 23:38:59ID:SAox7rFs0138名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 10:11:24ID:ahD2TUKt0139名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 10:24:45ID:PE1FXJGnカラオケが巧いからってそいつの好みがベストだとも思えんし。
楽器が出来れば理解は深まるが、聴き手にとっての音楽の良さは
精神的な快感だろう。これは作り手の満足とはズレてるかも知れんが、
本来音楽は無知な聴き手に気に入られるように作られてきた。
音楽の世界にも自己満足は通用しないと思うぜよ。
0140名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 13:06:32ID:hTK+PpZpただし、こういう話もあります。音楽の話ではなくて恐縮ですが、画家のドガ
は自分が世間からどう見られようが全く気にしなかった。世俗的な成功にも
名声にも興味がなかった。ただ、彼は自分の中により高い目標、或いは壁を
設定して、ひらすらそれを乗り越えることを目標とした。
結果として、ドガは在命中から評価を受け、作品には高い値が付いた。
つまり、「俺の作品を本当に理解できる人間はごくわずかだろう」と当人は
言っていたらしいが、かなりの人間は高い金を払ってでもその作品を欲しがった・・・
音楽家が観客を睥睨するのは勝手だが、不思議と音にはその人間の人格が滲むよう
ではあります。
0141名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 13:20:59ID:wKo4w5Yf画家の人気の大部分は画商の力によるものだ
ゴッホ、セザンヌ、モディリアニを見てごらんよ
0142名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 15:27:24ID:hTK+PpZpただ、画家がそれだけの情熱を注ぎ込んでいると言うことは疑うことはできない
・・そういいたかったのです。もちろん例外はありますが・・・
0143名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 17:48:53ID:wKo4w5Yfしかし、画商マスコミが取り上げなければ一般人は知ることもない
ゴッホが死んだとき、彼の絵を知る者は数えるほどの人間だった
0144名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 19:11:57ID:rSR9+DEKクラシカルな曲や、要素があるから
本場なんて需要も無い
0145名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 22:40:25ID:PAzeHKTNま、いいや。144も論旨不明だしな。
0146名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 11:49:07ID:qNQxm03y何パーセントくらいだろう?
0147名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 13:11:53ID:upF87EzR0148名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 13:12:23ID:Onhxo/qG何パーセントくらいだろう?
0149名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 13:17:30ID:gUyqtApq130万人か・・そんなに居ないだろ?
0150名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 14:10:28ID:fsK2qPrQかもしれないが、レ・ミゼラブルは岩波文庫の最初の一巻の
3分の1で挫折した。
0151名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 14:28:48ID:L89NIjnG生存している日本人では100人未満
『失われし時を求めて』は500人
JAZZファンは2%
0152151
2006/04/03(月) 14:30:20ID:L89NIjnG0153名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 17:54:48ID:WJRn1nn80154名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 18:38:39ID:rjTfF/4Vコアなクラシックファンは10万人程度で、
中間層からライト層までいれて、人口の1%とするのは妥当じゃないか。
新聞記事で、・・・がブームとかと出る場合、ファン人口が出ているが
普通に考えれば、そのブームで入った浮動層も含まれてる。
モーツァルト100とクラシック100の二枚あれば、
雑誌・新聞レベルでは、クラシックファンの範疇に入る。
>>118
18歳人口と東大の学生数から考えるとに
学部限定なら、0.2%くらいじゃないか。
0155名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 19:02:43ID:WRsRo8n8ガキにピアノやバイオリン習わす習慣も減ってるし、
オーディオ製品なんてミニコンポか数百万の輸入品だけになって、
秋葉原行ったってコーナーが縮小してる。
FMラジオもクラシックはNHKぐらいなもん。
ちょっと違うけどこの前、現代音楽聴きに行ったら
80歳ぐらいの老人ばっかだったよ。
あれじゃ過去音楽じゃねえか。
0156名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 19:58:43ID:W5vhScBA20歳のお子様たちは何を聞いとるんじゃい?
0157名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 00:17:55ID:2w3MFKMs現代音楽聞くのは30〜40代が多そうだと思ってたが老人ばっかとは意外だな
ライヒなどミニマルだったら若者もいそうだ
0158名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 17:01:26ID:PrB6HPxH新たなクラファンが生まれる
0159名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 18:44:17ID:IQbk6QbM今でもそういう類のCDは好きです。100曲シリーズは持ってないけど。
0160名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 23:23:08ID:woTKHxaMきっとそうなると信じている。
俺もカラヤンVPOのサワリだけ集めたDECCAのLPで入門した。
ただ100曲入りの演奏の質はどうなんだろう。
0161名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 00:30:47ID:0phecp0O明治時代から大正昭和にかけて、
ピアノやバイオリンを習う人が、
すごく多かった時代もあったんだけど、
なぜか急激にピアノやバイオリンを習う人が減ったね?
なんでかね?
0162名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 00:34:30ID:3YvRYns1クラヲタのキモヲタ度の進行に反比例
0164名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 00:54:13ID:DcGbfrvr今はその頃と比べて、さほど西欧に魅力を感じなくなったことと、クラシックはもはや音楽の
王ではなくなったことが関係していると思う。
0165名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 01:00:44ID:7uv6WmPG昔はわたしピアノが家にあるってことが自慢な時代があったからな。
0166名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 01:06:05ID:fwrJKusS明治・大正はよく知らないけど、戦後はピアノやバイオリンを
子どもに習わせるのがステータスを表してたんだろうね。
居間には、百科事典とともにピアノがあってさ。
そういうのがなくなって、むしろ塾や語学に比重が移ってたんだろうね。
勿論、ピアノの置き場所がなかったり、音が近所迷惑といった
住宅事情もあるだろうけど。
0167名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 02:19:27ID:Y74227Xl>162 激しく同意
挫折せずに続けてる人は強い人なんだろうなぁ...
0168名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 02:23:21ID:Y74227Xl不景気もある気がする。音大は学費高いわりに就職先が少ない。教員とかピアノ教室くらい。それかプロならよっぽど巧くないといけないから。だから、どうせ将来役立たないかもしれないならっつって習わせなかったり小さいうちにやめちゃう。
0169名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 02:32:40ID:fwrJKusS投資の割には、費用回収ができない。医学部に比べると、遥かに劣るな。
0170名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 04:06:37ID:8xwUj4CR0171名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 06:35:12ID:wiRSH0Z40172名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 08:30:47ID:5bEeyF8P費用は半端じゃなくなるからね・・・。
それでいて潰しは全く効かないんだから今の御時世では敬遠されるのも道理か。
寂しい事だけどねえ。
0173名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 08:43:40ID:nOUhTQTD0174名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 09:37:20ID:0phecp0O金がかかるわけで、毎週レッスンに通うと、
数万円のお金がかかるわけだし、そのほかに、
コンサートやオペラを見に行くとなると、
数万円以上の費用がかかるけど、
仕事にするには非常に時間がかかるし、
才能が無いとプロにはなれないし。
>>172
寂しいね・・・状況的に・・・。
0175名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 10:15:53ID:JWjWINgt現在はまず実益に繋がる技術・能力を身につけることの方が求められる。
0176名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 10:35:33ID:skEoZnfN0177名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 13:47:26ID:at9fD8s60178名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 16:36:25ID:WJk+IoN7するオーケストラが4つもあるのはどうか」などと述べ、プロの楽団を統合、強化する方向で
検討すべきとの見解を示した。同日発表の平成18年度事業計画で「新しい関西の創造」を
説明した際、突然発言、4団体の反発も予想される。
府下には現在、大阪センチュリー交響楽団(豊中市)▽大阪フィルハーモニー交響楽団
(大阪市西成区)▽関西フィルハーモニー管弦楽団(同市港区)▽大阪シンフォニカー交響楽団
(堺市)の4楽団が活動。秋山会長は「府と市で計9億円、経済界から2億数千万円の年間
支援を行っているが、4団体で分けると非効率。
団員の収入も200万−500万円と聞いており、1つにすることで世界に誇るレベルになれる」
などと語った。
0179名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 21:23:43ID:n1kL0e72わかり易い、刺激的な、直情的なものが持て囃され、(そのすべてが悪いとは
思わないが)、以前も書いたと思うけど、1曲25分の弦楽四重奏をじっくり
と味わうだけの集中力、忍耐力も、若い者ほどなくなっているせいだろうか?
あ、若い人と言う言い方は正しくないか。ただ、一般的に言うと、日本人の学力
の低下とも関係ありそうだな。何たって、大学生でも教授が来てからだらだら
着席して、5分から10分後にようやく講義が始まるそうだから・・・そういう
連中に3楽章、4楽章の楽曲をじっと座って聴きとおすのは無理だろう。
非難轟々かな?
0180名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 21:30:09ID:kvRd4dqjよく恥ずかしくないよなw
尤も、おれも統合したほうがいいとは思うがw
でも世界に誇れるレベルになれるというのはどうかな。
どうせ統合しても2億しか出さないんだろう? いくら
なんでも虫が良すぎだw
0181名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 21:31:32ID:QF8hWmif0183名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 21:46:31ID:8xwUj4CRガキがガキ用文化に染まるのは当たり前で、それは昔からあった。
それを卒業した大人、背伸びするガキは、大人の文化に乗り換えるものだった。
大学教授とか企業のトップともなれば、嗜みとしてクラシックや名画の一つも知らなければ
バカにされた時代が確かにあった。
しかし今は、教授・頭取といった教養・経済を牛耳る階級でもクラシックを聴く者は稀になっている。
今の40台から下は、大の大人がガキ文化に浸ったまま歳だけ重ねている状態。
ポップス、アニメ、ハリウッドSFの全てがダメとは言わないが、そういう物だけで満足しているのは、
精神面で何らかの偏りがあると言わざるを得ない。この世代に始まる反教養主義もそれを手助けしている。
ヨーロッパでも同様の事態になってきている。世界がガキ化しつつあるのだ。
0186名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 22:37:37ID:3YvRYns1諦めて認めろ。
0187名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 22:59:39ID:n1kL0e72最初に長い《短いとクレームが来そうだが、今のポピュラー音楽に比べてです》
作品を聞いたときのことを言っているのです。それが3歳のときか10歳の時かは
それぞれでしょうが、その楽曲を聴き終えるのに忍耐力も必要だと言いたかったわけです。
楽器をマスターするのにも、絶対必要なように。
また、25分が短いと言うのも、上に書いた通り、ポップスに比べてと言う意味ですよ。
で、186.何度言われたってわからねえよ。第一、勝ってにクラオタと決めんじゃねえよ。
「諦めて認めろ」って、何だ。認めたらどうなるってんだ。ああ?
オマエの脳の具合が少しはマシになるとでも言うのか?
相手にもなんねえよ。たっぷり反論してきなさい。
一切応えるつもりはないけどな。時間の無駄だと、今頃気づいたぜ。
183氏に賛同します。(ふうっ)
0188名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 01:43:37ID:vCRQTqFQ少ない需要だからこそ図書館で容易にクラシックが借りられる。
もしもポップス並に需要が増えたらクラシックの貸し出しなんて出来なくなっちゃうでしょ!
0189名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 01:52:32ID:lrSqEJXs1、専業主婦
2、ピアノ習う
の家庭らしい。
楽器の演奏は楽しいが、確かにこれ上なく厳しい。
0190名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 09:32:03ID:KTx6g461まあ言いたいことは一分後に分かった
0191名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 09:53:55ID:KTx6g461「の家庭」って書いてあるね。
0192名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 12:27:58ID:rlp2Ivs9誰に何を、そんなに怒ってるんでしょう。
どうでもいいことですが。
0193名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 13:09:32ID:N7xKE6F60.1%ぐらいかな?
0194名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 13:21:32ID:E55C8PGIクラファンの5倍ってちょっと凄くないか?
0195名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 13:35:06ID:ClEvzvvT俺も正直そう思うよ
反論が来るかもしれないが、ぶっちゃけて言うと、
クラシックを聴くにはやっぱり教養や知識が必要不可欠だと思う。
バッハを聴くにもマーラーを聴くにも、
予備知識なしより、その作曲家がいた頃のヨーロッパの歴史や政治を知ることによって、もっと作品を理解できる。
聖書や同時代の画家・小説家の作品に目を通すことも音楽理解の還元となる。
だから俺は音楽だけでなくいろいろなことに目を向けるようにしている。
最終的にはそれが人間形成に繋がるから。
結局、頭の悪い奴はクラシックには向かない。
ちょっと極端な言い方かもしれないが・・・。
0196名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 14:01:49ID:cldq6BiSクラシックのわからんやつは芸術がわからん奴ゃな(´゚σД゚`)ホジホジ
0197名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 14:54:37ID:rlp2Ivs9ただし、クラに限らず、巷ではやるものには、賞味期限があって、
正直人間、どこまで稚拙に、愚かに、単純に、直情的になれるのか、
はあっと眺めてるしかないかな。
これ、戦後日本の解体を目論んだGHQと日教組と左系の方々の策略が美事に
達成された証明ですかね・・・あ、こっちの話はタブーだったか。
反論は他で、ね。
0198183
2006/04/06(木) 15:33:39ID:E55C8PGI知り合いの理系の教授は、知的な紳士であり、専門分野では尊敬されているが、音楽に関してはガキ同然。
アイドル歌謡しか聴かない。映画もアニメやハリウッド専門・・・(愛すべき人物かもしれないが)。
また、クラシックを聴きもせず敵視・軽侮しているロックファンの文芸評論家とか、そんなのが増えてる。
大人用の文化=知識の蓄積じゃなくて、成熟の必要を感じる心というかな。そういう渇望に応えてくれる重みを持った
音楽を求めるのは、人として当然じゃないかと。少なくとも過去はそうだった。子供は大人にあこがれ、大人の真似をした。
今は大人が子供にあこがれ、カラオケで歌うため子供の歌を一所懸命聴いている・・・未熟のままであろうとする異常な現代。
俺自身は知的階級でもなんでもないが、世の中に古人が精魂込めた古典というものがあり、自分はその全てを
味わえず死んでゆくことに戦慄を覚える。一方、知的でありながらそんなことを気にしない、ガキのママゴト文化に
甘んじて一生を終える人たちもいる。いま日本のアニメが脚光を浴びているそうで、文化庁までが肩入れしているが、
NAXOSの日本音楽シリーズには彼らはびた一文援助しない。文化の主導者がそれでは、先行きは暗い。
0199名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 16:03:06ID:rlp2Ivs9ガキどもに媚びすぎてるな。これから少子化だと言う訳で、あの気味悪い
青ドレスの国賊大臣などはよりガキに優しい政策をとるだろうし、親は子を
より甘やかし、先生はご機嫌を取るだろう。
音楽だけじゃなく、文学でも若いだけの、薄っぺらなものが将来性がある
というだけで持て囃されてるのは、それを流通させてる側にも問題アリと
言うことか。後は滅びるまでですね。
0200名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 16:05:19ID:rofmDASO0201名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 16:15:57ID:ClEvzvvTより良い音楽、つまり現在自分の心に最も共感する音楽を探している人間が、
いつまでもポップスやアイドル歌謡を聴き続けるわけがないからね。
つまり自分自身が成長してないわけよ。
まあこんなところでゴチャゴチャ言ってても仕方がないし、
ポップスが売れるお陰でレコード会社のクラシック部門も存続してるわけだから、
まぁ自分の好きな音楽聴いててください、としか言えないな。
0202183
2006/04/06(木) 16:19:55ID:E55C8PGIうむ、ガキ文化に共通したイデオロギーというのは「現状肯定」。
「キミはそのままのキミでいいんだよ」と猫なで声で語りかける。
成熟や知的修練、未知の能力の開発といったものを回避させ、
永遠にウーパールーパーのような幼生状態に人を置こうとする。
この態度こそはクラシックの敵、人類文化の敵ではないだろうか。
>>200
そういう世界を知らしめたことに価値がある。現状肯定マンガでは無いようだし。
ただ、こんなものを作るのは方向としておかしい気がする・・・
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ALJ16S/249-5013025-1141915
0203名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 16:41:22ID:ClEvzvvT日本人の物の感じ方はこの1000年で少しずつ変化してるようだね。
その人曰く、
鎌倉・室町あたりは「をかし」(=趣き深い)、
江戸は「粋」、
そして現代は「かわいい」。
それが時代ごとのキーワードというわけ。
全部が全部そうとは言い切れないが、確かにこれは言い得て妙だと俺は納得したよ。
・・・はぁ、これからの日本は益々「かわいい」方向へ向かっていくんだろうなぁ。
0204名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 17:15:39ID:rlp2Ivs9その前の中山さんは頑張ってたのに。小泉くん、きみい、いかんとよ。
桜井さんを後任にどうかね、うん?
0205名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 17:32:19ID:WlQ+QWxQ0206名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 20:59:34ID:S/XGrGJ1そういえばモーツァルト生誕200年?それを記念してCDが出てて、恐ろしい
のは有名どころを集めるだけじゃなくて、全部切り貼りなんだとさ。
例えばアイネクライネや、交響曲40番なら第一楽章だけだとか。
どこまで一般人を莫迦にすりゃいいんだ。勿論莫迦にされる方にも問題はあるのだが。
一番気の毒なのはアマデウスか・・・
0207名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 21:33:16ID:81heXm8L0208名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 21:35:40ID:rriqfAdTお前は『日本書紀』も『源氏物語』も『平家物語』も
『嘔吐』も『異邦人』も
原文で読んでるんだろうな
0209名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 00:08:54ID:0x3C3LV7邪魔だね。どっかいけ。
シッシッ。
0210名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 00:11:08ID:apnVuVUcモーツァルトは生誕250年だよ。
別にいいんじゃない、それで。
買いたくなけりゃ、買わなきゃいいじゃん。
0211名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 00:37:47ID:0x3C3LV7ああいう企画を考える輩がいるってことをどう思うかって話してんだよ。
ばいばい。
0212名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 00:42:48ID:EktdWcvjクラヲタはそういう悪い意味での「良いとこ取り」的なCDにアレルギー反応示すけど
売り方ははどうあれ多くの人がクラシック音楽に耳を傾けた事は悪い事ではないでしょう。
0213名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 02:11:35ID:0SlD5h6fでもさ、モーツァルトの頃の演奏会ってぶっ通しでひとつの
交響曲を演奏したりすることは無かったんでしょう、確か。
楽章間に小品を挟んで演奏したり、平気でやってたらしい
から。そういう意味ではあまり神経質になるのもおかしい気
がする。ロマン派以降の曲は作品としての統一性云々の
問題からそういうわけにはいかないのかも知れないけど。
クラシックいいなあ、と思う人が増えてくれて音楽の需要が
増えれば演奏家にもプラスになるし、へヴィなクラヲタの向
けの音楽を提供する余裕も出てくるわけだし。
0215名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 12:33:00ID:8c3wOZzvマットウな意見です。
ただ、その先へ進む人はその中の1パーセント?
0216名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 22:41:00ID:36/oMN38が、そりゃ作者にしてみりゃ、堪らんぜ。漱石先生も墓の下で泣いてるよ。
最初はとっつきにくいかもしれないが、小学生は椅子に縛りつけて、黙って
バッハやモーツァルトを聞かせりゃいいんだわい。ぎゃあぎゃあ言うなら、
猿轡でも嵌めさせとけっ。
0217名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 23:13:42ID:M566jT8p2 ランゲ夫人の歌うアリア
3 モーツァルト自演によるピアノ協奏曲
4 アーダムベルガーの歌うシェーナ
5 セレナーデより協奏曲楽章(第三楽章のこと)
6 モーツァルト自演のピアノ協奏曲
7 タイバー嬢の歌うアリア
8 モーツァルトのピアノ・ソロ
9 ランゲ夫人の歌う新作のロンド
10 最初のシンフォニーの終楽章
以上は一七八三年三月二三日に、ウィーンで行われたモーツァルトの音楽会のプログラムである。
(石井宏著『クラシック音楽意外史』, p.51)
0218名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 23:58:25ID:36/oMN38普段、クラに縁のない者に。
0219名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 00:03:40ID:iTJi/RDF0220名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 06:04:32ID:vdDn3rC40221名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 09:57:22ID:PDfv5bvW暗い顔したモーツァルトが登場して一礼、ピアノを弾きはじめる。
聴いてる者、寝てる者、ひそひそ話しをしてる者。
目玉はアリアかな? アリアに集中した頃合いでピアノ曲。
シンフォニーでトイレットタイム。とほほ。
0222名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 14:37:18ID:LgtAoQpm眼に浮ぶなあ。
それに、今のように誰でも自宅などで気軽に「ジュピター」をじっくりと、
何度でも鑑賞できる時代と、モーさんの時代とは聞く側の意識も感性も
全然違うでしょう。どっちが優れてるか、と言う問題ではなく、これだけ
恵まれた環境にいながら、それに気づくこともなく、楽な方に傾く者が圧倒的
に多いことが問題なんだけどね・・
0223名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 21:53:19ID:XhQUS4xsネ申見解降臨
日本はこのままガキに甘んじて自滅する運命か…。
>>222
>楽な方に傾く 正直最近のポップスの方が遥かに苦痛。
何を伝えたいのか、それさえ伝わってこない程に内容がないんだろうか。
0224名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 01:51:07ID:TtYTvLoa低俗すれすれの非常にあやうい状況でかの傑作群は作られたと思いますよ。
芸術や技術といった面だけでなく音楽から娯楽の要素が切り離せないとすれば、
知的な音楽と知的でない音楽があるのではなくて、
知的な人が(知的でない人も)音楽を聞いてきたということではないかしら。
でないと、知的なクラシック音楽を聞いてる私はとても知的という
なにやら情けない自己肯定になってしまうんじゃないかしら?
実際、評論家やらコンサート会場やらクラ板やらにも
「何なのこの人・・?」みたいな人いますでしょ。
0225名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 10:55:42ID:TcOHz5dbそれがどういう類の「知性」かはわかりませんが、確かにないよりはあった
方がいいのかもしれない。ただ、個人的な体験で言わせてもらえば、小3の
とき学校で初めて「運命」を生で聞いたときが、自分にとっての「音楽」との
出会いでした。あれからン十年、あのときの衝撃を超える体験を音楽で味わった
ことはありません・・・むしろ、あの追体験をするために音楽を聴いてきた
ような感じすらあります(どうでもいいことですけど)。
「自己肯定」を情けなく感じることもないと思いますが・・・
0226名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 11:00:52ID:TzkB1BN9モーツァルトかそれとも、モー娘か?
0227名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 11:20:28ID:dZboovNf0228名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 11:44:18ID:TGZPSzsO図らずも>>224の意見を実証するが如き御仁。
スレを読んでいればそのような疑問などあるはずもなし。
0230名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 12:24:10ID:TcOHz5db余計なことでした。削除できないので、無視してください。
0231名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 01:53:50ID:7nCTR/pI芸術、技術、娯楽に加えて、現代の大量生産される消費財としての音楽という側面です。
過去には低俗な娯楽作品であっても大切に聞いていた時代があったかもしれませんが、
今や1年前に絶賛され大いに売れた曲や演奏でも次の年にはなんとなく忘れられてしまう。
たとえクラシック音楽でもこの嵐から超然としていられるかどうか。
ことに若い演奏家や作曲家はその怒濤に挑戦しなければ
容易には出て来られないように思います。
であるならジャンルを問わず、生産と消費の渦の中でばたり出くわした
他とは違うと思う(自分にとっての)傑作を楽しむ判断力と感性が、
あえて言うなら聞く側の「知性」ではないでしょうか・・・。
(もちろん教養が不要とは決して思いませんし大事なことと思いますが、まずはさておき。)
0232名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 12:35:49ID:dmd2VMfa0233名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 08:17:58ID:bPjGtXxN金持ちの音楽だった。ラジオとオーディオの普及で今では
誰でも聴ける環境にはなったが。
クラシックマニアは昔のプライドを引きずってるね。
オレの母親は戦前裕福だったからクラシックの名曲を知ってるが
特別頭がいいわけじゃない。
裕福な家庭では高学歴が多いので知性と関連付けたいのだろうが、
音符に全てが書けてしまう音楽が特別な存在とは思えないな。
0234名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 10:20:59ID:8ZzzowWLなのだろう。
0235名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 19:21:05ID:pp4PIiUKビートルズは録音技術の進歩によって、多重録音や斬新な音作りを行い、
新しい時代を築いた。
その時代にあわせた音楽が作られる。
ソナタ形式という、一度、出たメロディが再度出てくる形式が
尊ばれたのも、繰り返し聞くことが貴重だった時代の名残だと思う。
一昔前まで、クラシックが「知的」な層で受け入れられたのは、
教養主義が漂う時代だったじゃないか?
いつの時代も「音楽を聴く耳」を持った人は少数派。
マルクスやら、ヘーゲルやらが流行った全共闘時代も「知的」ではなく、
そういう時代だった、というだけのこと。
0236名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 11:52:31ID:CKmhVL/Zマルクスは誰も読まないが、アマデウスは聞かれてるよ。
0237235
2006/04/12(水) 21:54:22ID:YKk4GsHO聞きもしないベートーヴェンをありがたる。
近所の見栄から、子どもにピアノとヴァイオリンを習わせる。
それが、クラシック音楽として、いいことか、といいたいわけ。
>>198の意見はもっともだが、クラシックが「知的な階級」で
受け入れられていたのが、もっと他の理由があると思う。
ステレオが何十万する時代じゃありまいし、リスナーが
「知的な階級」かどうかは、まったく関係なくないか?
0238名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 23:23:33ID:CcsDnn4C心に響く旋律も残してる点で、人類の残した音楽としては
最高レベルだと思う。ベートーヴェンはその上に独自の世界を
付け加えた。これも最高レベル。ただ人間これだけ聴いてても
物足りないんだよね。複雑怪奇な現代音楽も憂鬱な時には聴きたくない。
たまにはカンツォーネなんかもいい。ジャズもいい。ロックもいい。
いい音楽にはジャンルを超えて共通点がある。
たとえフォークであっても心の奥底まで迫ってくる音楽はオレは好きだな。
「知的」ではないオレの選択は大方の評価と一致したものが多い。
見栄では聴かないから、オレはそれで満足してるよ。w
0239名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 23:34:49ID:XZ7SVfw/0240名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 11:23:59ID:812ZNwx80241名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 11:34:09ID:VpjufvQQでも、そこを乗り越えると、芳醇な世界が広がる。
かっこうつけてても、あんた、心の底から、
そのワイン美味しいと思えないだろ、
という御仁がときどき高っかいワインを飲んでる。
クラシックファンにも、ときどき同じような人が居るねえ。
0242名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 17:37:31ID:SyckHKLv明治以降の社会的・政策的圧力の結果西洋の文化が教養という地位につき
クラシックもその一つとして付加価値を持ってしまったのはよかったことなのかな。
それが大人用か子供用かなどという主観の問題と結びつくのを見ると
純邦楽が西洋人に未熟で野蛮だと言われた歴史を思い出して少々むなしい。
あらゆる芸術にはそれぞれの価値基準があることもお忘れなく。
0243名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 23:25:58ID:Im/6U9KF100曲シリーズを買ってしまった。
BGMとして流しておくのに最適だと思ってね。
でも良い面もある。交響曲第一番が入ってたこともね。
これが41番になって行くのかと思うと楽しくなる。
構造は単純だが、なかなか好きなのだ。
オレもMIDIで交響曲作ってみようかと思ったりしてるよ。
0244名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 00:31:06ID:8HlEVtih>ヨーロッパでも同様の事態になってきている。世界がガキ化しつつあるのだ。
ガキ文化を嘆くのはいいけど、あんまりガキガキ言ってるとそこら辺のちゃんねらーと
変わらんからやめた方がいい。それとアメリカの場合はどうなの?
0245名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 09:43:12ID:7DkjUBL82chなどもそれを助長する、恰好の場所。
所詮無記名だし、多くを期待しても無駄だと、諦めるしかない。
後は滅びるのみ。
餓鬼もいずれ、そのまた餓鬼に「むしゃくしゃしたから」という理由で、写真屋の小父さん
のように殺られる時がくるだろうし。
0246名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 12:43:15ID:ONJdzHnY達してない者は即刻ガス室に送るべし。
0247名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 12:48:14ID:/jL+11wr0248名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 12:53:42ID:HuwULKz60249名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 13:43:40ID:7DkjUBL8懐かしのメロディー。60年代ヲ思い出す。
ウッドストックはだが、幻想だった。
[MUSIC FROM BIG PINNK]
0250名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 18:45:52ID:8HlEVtihクラシック習う人にしてもドラクエの音楽を聞いたからと言う人が多いよ。
欧州のガキ化と言うのも実はただ単に階級によって趣味が全然違うだけという事でしか
ないという面もあるし。
0251183
2006/05/03(水) 19:15:44ID:Wa2d+QBLガキの年代がガキ文化を享受するのは何ら罪ではない。
いい歳をしてそこからいつまでも卒業できない大人が自分を棚に上げ、
大人の文化に顔を背けている現状を哀しんでいるのだ。
なぜ卒業できないかだが、一つにはワーカホリックということ。
もう一つは上にも出ているように60年代サブカルの台頭で、
精神的にガキでいることを清く美しく正しいとする幻想。
ガキ文化が思春期用にマーケティングされたただの商品であることに気づかない。
青春はいつまでも続かず、肉体は老いてゆく。
大人の文化は手の届くところにある。それを知らずに死んでゆく
70台80台のフラワーチルドレンを想像してみてほしい。
なんと哀しい光景だろうか。
0252名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 19:23:26ID:ZtAKuUSA今彼はとても良い事を言った!。
0253名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 23:22:57ID:rzBY0JDH最後が「USA」だなんて、出来すぎだ。
251に賛意を示すのに吝かではないが、今でも「Grateful Dead」は聴いてる。
ま、真っ先にてぽどんが落ちるのは秋葉らしいから、そうなりゃ眼が覚める。
安倍内閣では西村慎吾が防衛庁長官になり、徴兵制度が始まるから、日本の未来は
これからだ・・・・スレ間違いでした。
0254名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 04:36:56ID:yq+eTTXf今の団塊世代の弾けぶり見てると、決して有り得ない未来では無い様な・・
金持ってる分、他人に迷惑かける度合いが増している。
ちなみに今の消費社会って金持ってる世代向けに、その世代が10代20代に
はまっていたものを順番に出してるだけだろ。
新しい文化何て、ここ10年位、一つたりとも現れてはいない。
みんな「リバイバル」「リバイバル」・・・・。
0255名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 13:36:41ID:0FHF1Vi00256名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 14:51:13ID:4P25kXBd強姦は性器切断。全て年齢不問。
一番怖いのは、あの「死刑廃止論者」の弁護士、安田だ。
アサハラと一緒に市中引き回しの上、獄門頸。
それを餓鬼どもに生で見しちやれ。
0257名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 15:35:27ID:O0tiwKDW俺の親、今70だけど、俺のガキの頃もガキの文化ってものがあったけど、
それと対比して「大人」の文化もチャンとあって、御互い超えられない壁みたい
な感じだったんだよね。こっちはこっちで突っ張っていた(いられた)中で、
向こう側にもひそかに憧れていたり、結構刺激があったような気がする。
今は親子で共通の話題って言うの?両者変に融合しちゃって、何か見てて
気持ち悪い。
0258名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 15:46:33ID:4uPEeudN死刑を恐れて人を殺さないだけで、国家公認の機会(戦争)さえ
与えられれば、人殺しをしたくてうずうずしている人間が蔓延する
社会がクラヲタの理想のようだ。
非キリスト教徒・非白人を人間とは認めずに平然と殺戮したり
奴隷にしたりしてきた近世・近代の白人が生み出した音楽を
聞き込んでいるだけのことはあるといえようw
0259名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 17:09:37ID:nUcZj1Z00260名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 09:38:04ID:lEYmj+oj0261名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 09:41:19ID:JpuacjT5しいていえば、「似非学生」の文化だ・・・・・・と思う。
0262名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 10:42:37ID:axh6/DiZ0263183
2006/05/05(金) 12:25:40ID:+y7E8Lasその他は支那朝鮮南蛮の暇つぶしでしょう
それらは子供の趣味さえ持たなかった
ワーカホリックと下層民の哀れな嗜好品
0264名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 12:44:32ID:mPEmQa4C賛成。
0267名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 14:00:14ID:i75JbKD0さらに付け加えると、巨人戦と大河ドラマも大人文化かな。
>>261
それは世間知らずというものですよ。
もっとも大人の文化というより下流文化といった方が適切かも。
でも、日本国民の大多数は下流ですからね。
0268名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 14:19:50ID:ZB9rAG0Bエロ、
競馬、
マージャン
巨人戦、
サッカーもギャンブル性が強い。
0.01%のクラ&クリスチャンとしては、全ての世代にわたり禁止事項といえよう。
0269名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 14:22:31ID:ZyC8xBDP0270名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 15:37:31ID:axh6/DiZ余計なお世話ですが気になります。
0271名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 16:02:05ID:7REAzBGHところで、カジノはどうなんですか?
「大河ドラマ」もおとな文化とは思えない。そもそも、テレビに「大人」
が見て面白いと思えるものが今、どれだけあるか?
勝手な意見ですが、大人の文化とは所謂「ボードレール的感性の世界」・・・
などと言ってみる・・・
0274名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 18:48:10ID:3XE5ITXD俺みたいに一日ゲームという高尚な趣味がを見つけられれば良かったのに
0275名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 00:49:59ID:CQJsFqrw賛同。で、それらを睥睨するような、感性を磨くことに価値がある、
しかも、他人からの評価を期待することなく・・・
また、テストに合格点を狙うことなく。
0277名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 03:36:57ID:sh/fDyEM>>183みたいに「精神面で何らかの偏りがあると言わざるを得ない」「反教養主義」がどうたらとか
>>251「いい歳をしてそこからいつまでも卒業できない大人」とかほざくのはギャグとしか思えないのだが。
183は183でガキ・精神面で偏狭・教養低いだろ…。
>>258をただの釣りだと思ったり同調しなかったりする人間のどこに教養があるんだよ。
最低限の良識すらねーじゃねーかw
0278名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 11:13:25ID:ubMQ8stu持つ音楽だから、差別意識が無いヤツはクラを聴いても理解出来
ない。
もっと言うと、良識のあるヤツはクラを聴かない。
0280名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 12:19:16ID:tsbZaIWY0281名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 12:22:51ID:tsbZaIWY0282名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 12:26:25ID:tsbZaIWY0283名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 13:09:47ID:iSXJ8SKu258をただの釣りだと思ったり同調しなかったりする人間のどこに教養があるんだよ。
最低限の良識すらねーじゃねーかw
って、つまり自分のことね。
0284名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 20:40:56ID:sh/fDyEM・クラシック音楽は意志を持つ
・クラシック音楽は差別の体系の頂点に立とうとする意志を持つ(対象不明)
・だから、差別意識が無い人間はクラシックを聴いても理解できない
・良識ある人間(定義不明)はクラシックを聴かない
理由が無いので説明してくれ、アフォの278。
>>283
自分=277か? 283のことだったら、「つまり自分のことね。」が
意味不明だから、そういうつもりなんだろうが、その場合は
責任なすりつけ大好き低能人間ご愛用の「自分」を用いずに「あなた」を使えよ。
それと、258には当然同調するつもりで書いたんだが。
0285名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 20:47:24ID:ubMQ8stu0286名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 21:15:14ID:lzQY38Mf禿同・・・・・こう書きゃいいのかな、284「尊大」名誉教授.
0287名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 23:37:51ID:2zfz3SU50288名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 00:06:03ID:aiXiH6JIただ、そういうことを指しての「差別人間」
と言ったのではないことは、文面からはっきりわかるだろう。
277が言った、「258をただの釣りだと思ったり同調しなかったりする人間のどこに教養があるんだよ。
最低限の良識すらねーじゃねーかw」を指してのことだと思うが。
他の意見の存在を最初から否定している発言のことだと思うが。
0289名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 09:04:34ID:1+iZg9Xa楽器やってりゃ音楽の構造が見えてるから本物だと思うが、
聴くってのは馬鹿でもできるからなぁ。
複雑な構造の音楽でも漠然と聴いてる奴なんか、分かってるのかと疑るね。
それでも変な優越感に浸ってる奴も多い。だから嫌われるだよな。
ロック聴いててピアノで弾ける奴の方が千倍音楽が分かってるよ。
0290名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 09:11:37ID:M5aeFjPFそれに、楽器も莫迦でも弾けるよ。
0291名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 21:16:38ID:kzette3J0292名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 21:18:26ID:Z7Yj0D8W0293名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 21:41:14ID:iVU2u/8Kクローン?
0294名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 21:55:58ID:8oIcd77sお言葉ですが、楽器をただ弾けても
自分が”いったい何を弾いているのか”
がちゃんと分かっていないと、意味がないですよ。
0295名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 22:07:24ID:NuFxikHbには多い気がしますが?
ロック、ジャズ系の人はあんまり言わない。むしろ、テクばかり追いかけてる
客より、ノリのいい客層を好む傾向が強いようです・・・
0296名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 22:14:16ID:aII2Cqha0297名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 22:27:05ID:Qz2n46hZ0298名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 22:52:25ID:hS9Ba4ts0299名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 23:31:55ID:NuFxikHbルールを知らなくても、選手は金払って見に来てくれた客に感謝してるよ。
0300名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 13:31:41ID:/2vrAZzL0302名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 20:41:42ID:xwbYghwg0303名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 20:52:27ID:cT9cWEFe0304名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 20:56:06ID:cT9cWEFe0305名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 21:00:41ID:dFRdhQmQわかった方がわからないよりもいいに決まっていることを、
わからないからと言ってダメとは限らない、というとこまではいいけど、
わからない方がよくてわかる方が悪いかのように言いくるめようとすると、
論理に無理があるだけでなく、なんだかとち狂った感じになりますね。
0306名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 23:37:19ID:xwbYghwg楽器弾ける人でも、一流までいける人は少ないし、二流でも、プロで食えるだろう。
三流だって、音楽教室の先生(悪く言っているのではない)に成れるんじゃ?
ハイフェッツやクライスラーにはなれなくても、@井幾個くらいには・・・
0307もっと増えるといいね
2006/05/09(火) 17:13:11ID:SXMWUCT1その後を歩んだわけではないみたいだけど、中には今日に至るまで変わ
らず素晴らしい活躍を続けてきた人もけっして少なくはないようです。
現時点で活躍著しい人や売出し中の若手も、この先どうなっていくの
か、楽しみでもあり不安でもあります。下表には、既に一線を退いてし
まった人も大勢含まれていますが、いずれも過去に一時代を築いた素晴
らしい人達です。
渡辺玲子 伊原直子 宮田大 中村紘子 山本正治 市原多郎 諏訪内晶子
藤井香織 堤剛 釜洞祐子 藤田晴子 高橋敦 伊藤京子 宮村和宏
仲道郁代 江口有香 三原剛 澤村康恵 戸田弥生 原田禎夫 木村俊光
黒沼ユリ子 澤畑恵美 野島稔 山崎伸子 高木綾子 栗林朋子 海老彰子
上村昇 小谷口直子 松浦豊明 勝部太 金昌国 向山佳絵子 潮田益子
関山幸弘 二宮裕子 安田謙一郎 柳川守 安永徹 佐橋美紀 小山裕幾
米元響子 長谷部一郎 阿部麿 野原みどり 霧生吉秀 神谷郁代 福島明也
栗林義信 田部京子 藤原真理 江藤俊哉 森川栄子 竹澤恭子 遠藤真理、、、
0308テリ造 ◆taIZZWMjp.
2006/05/09(火) 19:50:46ID:ChV87RZ3感じがする。考えてみて人口の30%がクラシック好きなんて
世界はキモいし、そいつら用に売れ筋のCDばかりが蔓延って
マイナーな作曲家の作品は埋もれてしまうか、店頭から消え去る
可能性だってある。各レーベルも商売だからね。
シェーンベルク、ヤナーチェック、ブリテン、スクリャーピン、
オネゲル、バーバー・・・等々。
人口の30%がクラシック好きな環境ではこれらの作曲家の
CDリリースが減るように思うのだが。
0309名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 21:06:50ID:a/Xncukvオネゲル、バーバー・・・等々も、30倍になるよ。
増える29%が、売れ筋だけを買うやつになるかのせいは低いから大丈夫だよ。
最もその前に、絶対30%にならないから、絶対大丈夫だよ。
0310名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 22:30:34ID:swJWR86Aビル全部がクラシックになって、一階がバロック以前、二階が古典派
三階がロマン派とか巨大化するだけで、マイナーな音楽はさらに提供されるはずだ。
地方出版のごとく、日本全国のオケのCDまでありそうな雰囲気。
脳内妄想はこのくらいに
0311名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 22:41:24ID:PSF+Ss7b0312名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 00:15:15ID:T/tdXOgTあの盛り上がりは何だったんだろう。
(秘かにしりとりが盛り上がってるのも、不思議だが)
0313名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 01:19:18ID:lXemRjMP提供される出し物だ。
宗教音楽は教会で礼拝の際に演奏される音楽だ。
こうした特殊なTPOを前提とする音楽を自室で聴くという
行為は本質的に極めてマニアックな営みであり、クラヲタが
100人に一人くらいしか存在しないのは自然の摂理であると
いえよう。
0314名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 01:48:52ID:d+Q59gECその論理でいえば、映画を家で見るのも、ジャズをうちで聴くのも
かなりの数が「マニアックな営み」にならないかい?
0315名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 05:23:01ID:aK+TgSFb本質的に極めてマニアックな営みであり、クラヲタが 100人中
100人重度のオナニー依存症となるのは自然の摂理であると
いえよう。
0317名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 17:05:45ID:x3CbaWSF0318名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 19:48:18ID:/tmNrDJr■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています