>>70
68でつ。
>中華風に銅鑼とか使ってたりするのかな?
そうそう。
小さいのから、大きいのまで。
解説見ると
包包鑼…銅鑼の表の部分に丸い突起があり、その部分を叩く。悠揚とした音で、近代モデルは19の音階が出る。
京鑼…京劇用の銅鑼。激烈な情感の表現に適し、楽曲の緊張感を高める。
手鑼…小さいもので、すんだ高い音が出る。自由な変奏が許される。
掌鑼…小型シンバルや、ベルと併用し、楽しい感情を表現する。
大鑼…いわゆる一般的にイメージする大きい銅鑼。野太い豪快な音、また暗く陰りのある凄涼な音がする。
雲鑼…もともとは9面の銅鑼で、音域が狭かったのが近代では改良を受けて20音以上出せるようになった。

とまぁこんな感じです(解説の要約です)。
いろんな銅鑼の音が聞こえるのですが、圧巻はやっぱりキエフ!
ババ・ヤーガからキエフに突入するともう圧倒的な「笙」の響きに銅鑼が重なります。
結構感動ですよ。
横笛(竜笛みたいな音です)の寂しそうな音が入っていたりでかなりきてますw
ふざけて買ったんですが結構はまりました。
下手なラヴェル編曲の演奏聴くより楽しめますww