武満は好きな曲も多いんだけど(ノヴェンバー・ステップスとか
弦楽のためのレクイエムは今後もずっと演奏されていくと思う)、
時に武満の後継者とも言われる細川俊夫の曲のどこが凄いのか、
全く理解できません。おそらく日本で最も有名な作曲家の
一人だし、フォンテックの解説も凄いメンツが書いているけど…
俺にはあそこまでいくともはや「○○島の風」「海のせせらぎ」「鳥のさえずり」
みたいな「環境音楽」と変わらないような気がする。だれか
細川の凄さを説明してくれないか?