>>352
伊藤はワケの分からんうちに始まってワケが分からんうちに終わってシマタ。
最前列の真ん中で佐藤紀雄氏がギターみたいな民族楽器を弾いとったが
それしか分からず。

松平はまずまず。最後に主題が回帰してくる直前に置かれた強奏の効果は
やはりライヴでこそハッキリする、という感想を持った。あの手の、
ある意味で視覚的な効果はCDだとなかなかうまく表現できないのではなかろうか。
でも、もっとピアノが聴きたかった。CDの方がそういう音は聞こえやすい
のかも知れないけれど、そこは指揮者の腕の見せ所というか。

橋本は面白かったがこれといった感想が出てこない。
ラヴェルはまあ、特に触れる必要もないかと。