サントリーホールというか、一流の音響を誇るホールに集う、
お高いクラシックのコンサートに行って
まず目に付くのは、客のファンションセンスのなさ。だささ。
>一般大衆のレベルからいっても。
それと同じことでアバドの音楽をクラオタは理解出来ないのだよ。
老若男女問わず。

というのも、アバドの作る音楽の良さは簡単にいうと、ミラノのセンス。
それは、一見何の事はないさりげなさ、あっけなさ、物たりなさ。
〜くくく、だって都会で田舎くささをみたけりゃ、クラシック公演に行くと良い。
実はそれを身に付けるにも理解するにも、真のスタイリッシュを身に付けるのは、
並たいていの他方面の上質の>ここ強調、文化の蓄積がないと無理。
それが分かっていないとまず無理。はて何世代かかることか・・。
と、その感をますます昨日の公演に行って確信して来た。

突っ込みどうぞバンバンして、ここは2chですもの。
簡単にいうと、金のあるところにセンスなし。
センスあるところに金はない。
そして、センスと金の同居はもっとない。ってこと。