>>51
作曲はともかく、演奏と聴取はセックスあるいは恋愛と共通してるところが多いんじゃないかなあ。
ムラムラが嫉妬や疑いや挫折など紆余曲折を経て、エクスタシーまたはカタストロフィーに到るという。
音楽には、恋愛やセックスを追体験するようなカタルシスがあると思うけど。
形而上的要素を追求するのもいいけど、本能的・肉体的な喜びがなければつまらない。
フルヴェンの演奏なんか、エロスの極みでしょ。
先が読めたとしても、セックスや音楽なしでは生きていけないな。