俺は最後の3曲の中ではOp.111が一番分かりやすい感じがした。
第1楽章は「熱情」なんかとあまり変わらない感覚で聴けた。もちろん
第2楽章はもろ後期で、これが他の2曲への案内になったかも。
しかしOp.109は暫く良さが分からず、バックハウスを聴いて初めて納得した。
以来俺はバクハツ信者。