ベートーヴェン ピアノ・ソナタ総合 その5
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0005名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 07:32:46ID:LBHXGG3L何がすごいかだって?? 全てさ。ヒューマンなのさ。神だけ
どヒューマンなのさ。
アシュケナージ:ロシア人だが早くから亡命。難しい小節で
安易に減速するヘタレ。
シュナーベル:ドイツ人。SP録音で音が悪い。ヒスヲタ向け。
演奏は意外に極端。ピアニスト、エンジニア、プロデュ−サ
ー、蓄音機の前で聞いた人!の熱い思いがこもっている。
エランド:デンマーク人。マガロフに強い影響を受けた。録
音は良くて格安。ベートーヴェン演奏の歴史的習慣を洗い落
とした無味無臭が演奏。しかし、それが異端で新鮮と評価す
る向きもあり。
全集未完
ヴェデルニコフ:ロシアに埋もれたていた不遇の巨人。人生
が辛すぎる人が救いを求める演奏。最も深い感動が得られる
のかもしれない。音楽を詩的に表現する人向け。
ギレリス:ロシア人。最初はその凄さに圧倒されるが、同じ
調子だから段々飽きてくる。しかし、見せかけを見せかけと
見抜ける人が聴けば内部に熱いマグマが隠されていることに
気づく。
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