仏語読みならプリュデルマシェール(CHERやMERの語尾と同じ)

演奏は「先生のお手本」という感じ(無論超一流の先生だが)
技巧は問題ない、非常に冴えてる
ディアベッリはLyrinx80年代の方が集中力が高い
(Lyrinxでの録音は総じて熱いので、演奏スタイルが変わったということかも)

ともかくこの全集は妙なアゴーギクやダイナミクスを入れず、
音楽がよく流れ、曲そのものを客観的に聴ける
得手勝手な解釈の嫌いな人にオススメ