ベートーヴェン ピアノ・ソナタ総合 その5
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0001名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 05:23:12ID:veLgZhPMその4 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1120626630/
その3 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1096575003/
その2 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1077852065/
その1 http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1067496685/
0002名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 05:23:53ID:UTfpDcv1http://poem.rdap.jp/betkako.html
0004名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 07:31:08ID:LBHXGG3L正統派と呼ばれるのが好きな人向け。しかし、実はかなり個
性的な演奏をする。アンチから攻撃される覚悟が必要。
グルダ(ステレオ):オーストリア。ベートーヴェンのアレ
グロ・コン・ブリオとピアニスティックな美しさの両方が
満喫できる。
アラウ(2度目):チリ出身で8歳からベルリン留学。正統
的だが、フレーズを強調するなど表現は濃い。まるで、時間
が横に流れながらも、縦にある種の実体を伴って(以下ry
ブレンデル(3度目):オーストリア人。2chでは人気は今
一つ。眼鏡をかけた冴えない風貌のせいか。知性派にみせか
けて感情のまま走っていたりする。正統派のふりをしてユニ
ークだったりする。
グード:アメリカ人。ホルショフスキー譲りの独特な柔らか
い音色のタッチ。叙情的。バックハウスとは全く異なる。
ナット:フランス人。モノラル。時々奔流のようなフォルテ
が鳴り響くが、音楽の流れを壊すような事はない。男性的な
力強さ。ソナタ全集のコレクター向き。
0005名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 07:32:46ID:LBHXGG3L何がすごいかだって?? 全てさ。ヒューマンなのさ。神だけ
どヒューマンなのさ。
アシュケナージ:ロシア人だが早くから亡命。難しい小節で
安易に減速するヘタレ。
シュナーベル:ドイツ人。SP録音で音が悪い。ヒスヲタ向け。
演奏は意外に極端。ピアニスト、エンジニア、プロデュ−サ
ー、蓄音機の前で聞いた人!の熱い思いがこもっている。
エランド:デンマーク人。マガロフに強い影響を受けた。録
音は良くて格安。ベートーヴェン演奏の歴史的習慣を洗い落
とした無味無臭が演奏。しかし、それが異端で新鮮と評価す
る向きもあり。
全集未完
ヴェデルニコフ:ロシアに埋もれたていた不遇の巨人。人生
が辛すぎる人が救いを求める演奏。最も深い感動が得られる
のかもしれない。音楽を詩的に表現する人向け。
ギレリス:ロシア人。最初はその凄さに圧倒されるが、同じ
調子だから段々飽きてくる。しかし、見せかけを見せかけと
見抜ける人が聴けば内部に熱いマグマが隠されていることに
気づく。
0006名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 09:56:10ID:D+dDrp0Dあ、ブッフビンダーなんてのもあったなー
レビューお願いします
0007名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 10:47:20ID:ZVjz1qY70008名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 11:27:22ID:6+gLBYan0009名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 11:32:42ID:PngrfVUx0012名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 21:50:25ID:ZE7fARDOいったいわれわれはどこを航行しているのだろう、と自問自答するばかり。
しかし、そのような不安な航海であっても、
ヴェデルニコフのベートーヴェンは、われらの魂の羅針盤となる。
帆が夜風にはためく音がしだいに水平線の彼方へ消えて行く。
今われらの心に響くのは、ヴェデルニコフの指先から生まれる珠玉の音たち。
まぶたを閉じて、その音がこだまするのに耳を傾けていれば、
羅針盤がなくとも、明くる朝から、再びわれらの生を堂々と歩む
エネルギーが、ひたひたと心の奥底に湧いてくるのである・・・
0013名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 22:02:50ID:NS0T44h20014名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 23:35:50ID:pcWHJ3tJ> ケンプ(2度目):ドイツ人。ステレオ初期。ケンプは神さ。
> 何がすごいかだって?? 全てさ。ヒューマンなのさ。神だけ
> どヒューマンなのさ。
これ要らない
誰かもっとマシなの書いて
> 全集未完
> ヴェデルニコフ:ロシアに埋もれたていた不遇の巨人。人生
> が辛すぎる人が救いを求める演奏。最も深い感動が得られる
> のかもしれない。音楽を詩的に表現する人向け。
これも要らない
ヴェデルニコフなんて何曲録音してんの?
後期と「月光」ほかの数曲しかないだろ
0015名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 23:36:53ID:5bbv1/PM0016名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 23:40:01ID:cu86PLqA1、3、14、17、28、30、31、32番
0019名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 01:53:31ID:KX5Us+xnボロビッチ^^
0020名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 09:33:31ID:+7rajQIn28じゃなくて29だね。
0021名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 09:56:58ID:/vTFZ7agハンマークラヴィーアの第3楽章を聴いてみたまえ。
そこにおいては、姿形の見えない雪が、尽きることなく舞い降りるばかりの
青い虚空に響く、神秘な鐘の音なのだ。
過去へのノスタルジアと、未来への憧憬とが、冬の冷たい闇の中で共鳴し、
聴き手をいずこか知れぬ桃源郷へと導いていくのだ。
いや、桃源郷ではないかもしれない。少年時代に老婆から伝え聞いた、
冥王の支配する光のない異郷かも知れない。
そうだとすれば、われわれは、ヴェデルニコフの調べに導かれているうちに
かすかな足音すら立てず、その影すら見えない、神秘な葬列に加わり、
2度と慣れ親しんだ暖炉のそばへは戻れなくなる運命にあるということなのか?
0023名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 12:09:07ID:4mnIxliW0024名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 14:10:37ID:hmgUl6EAアニー・フィッシャー女史がお薦め。23番とか、もの凄いw
0025名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 14:18:39ID:2VJt75g6何故「w」を付ける?アニー・フィッシャーのベートーヴェンは
冗談抜きで良いと思うが。29番なんかもお薦めだよ。おっしゃる
とおり「勿体ぶらずにガンガン」弾いてるけど、それでいて下品な
印象を与えないのがすごいと思う。
>>6
ブフビンダーは、快速乾音系って感じ。21番とか26番とか、
ツボにはまると病み付きになる人も少なくないみたい。
0026名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 22:58:14ID:7Eni8ZqO>ヴェデルニコフなんて何曲録音してんの?
>後期と「月光」ほかの数曲しかないだろ
数曲しか録音していないからと言ってレビューを書いてはいけない理由はない。
ヴェデルニコフやソロモン、ルービンシュタイン、リヒテル、ゼルキン父など、
録音を残した曲目は少なくても、人々の心に残る演奏家は少なくない。
0027名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 23:07:24ID:15U0EpPuって言ってるんだよ
0028名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 23:10:18ID:7Eni8ZqO「聴いてみようかな」と思うのであれば。
心にも残らない量産型の全集をダラダラ並べるよりはいいと思うけどね。
0029名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 23:14:50ID:hmgUl6EA「キリがない」ことになんか問題あるのか?別になんか共通の目的
(クラ板レビュー集を出版するとかw)があってここにレビューを
書き込んでいるわけでもないんだし。全集未完でも素晴らしい演奏
であれば是非ここでお薦めしてほしいとオレは思うけど。
0030名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 23:18:58ID:n1ra0Qu9それじゃあ、ギレリス、ゼルキンが落ちてしまう。
それはともかく、ベートーヴェンのソナタにおいて、ヴェデルニコフ
の重要性は大して高くないだろうが(ヴェデルニコフにとって
ベートーヴェンは重要かどうかは別)、このスレでは、
バックハウスに次ぐ話題性の高いピアニストだろ。その意味で、
無視できんだろう。
どのピアニストにも猛烈な信者とアンチがいるのが、このスレの
特徴なのだから(エランドにすら)、双方が納得できる範囲で
購入希望者のガイドラインになるように特徴を伝えることがポイント。
逆に、今となっては歴史的価値も、現役の強みもないアシュケナージ
とか削ってもいいような気もするが。
0032名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 23:29:24ID:M9iKGvqI技巧や叙情性にも優れてるし(例えば4番・月光・28番)、
ジョン・リルの廉価盤なんかより全然良いよ。
何より録音が優秀だから、これを聴いた後では
ヒストリカルな音質は受け付けなくなりまった。
ハンマークラヴィーアは単発を狙い撃ちして20種くらいが集まったけど、
まだ愛聴できるのがないなあ。ポミエや岡田博美も悪くなかったんだけど。
0033名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 23:41:36ID:+7rajQInタンはどう?
0034名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 00:11:35ID:2+yMyD2fそれならまだマルコム他が完成させた全集の方が良い。
でも、ベトを古楽器でやる意味自体がモツやハイドンほどはないと思う。
0035名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 02:10:48ID:j3s+5O5T確かにアシュケナージの個性っていい意味で個性的な感じに聴こえないんですけども。
一番いい例は、ハンマークラヴィアだと思う。彼のと他の人のを聴き比べてみると
あらためてアシュケナージってすごいなと思います。
誰もアシュケナージのようには弾いていない(し、多分弾けない)。
0036名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 02:26:14ID:uz8k+pXGハンクラかぁ。オレも「好きなのを1枚だけ挙げろ」と
言われたら迷うな。。
1.よく聴くハンクラ
シェンク、レーゼル、ポリーニ、Aフィッシャー、乳ゼルキン、
ポミエ、岡田、リヒテル(London live?)、グールド、デミジェンコ、
とかかな。
2.今後聴いてみたいハンクラ
サイ(リサイタルで直前に曲目変更喰らった。。)、内田光子、
ゲルバー(もうやる気ないのか)、オピッツ、シフ、エマール、
ポゴレリチ(弾くわけないかw)、プレトニョフ(これも無いかw)、
ハフ(似合わねぇw)、・・・
0037名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 02:47:09ID:L27ckaw5>誰もアシュケナージのようには弾いていない(し、多分弾けない)。
これって、具体的にはどの辺りのことですか?メカニカルな意味では
アシュケナージより遥かに流麗に終楽章のフーガを処理している人は
沢山いるよね。>>36さんが挙げてるポミエとかポリーニとかシェンク
とか岡田とか。もちろん、メカニックが全てと言うつもりはないけど。
0038名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 08:48:47ID:UMcWof7K具体的にどういう風に個性的なのか知りたい。
アシュケーナ−ジのベートーヴェンというと、昔聴いた
3大ソナタしかなく、音はきれいだけど普通の演奏という
印象しか残っていない。
最近、前奏曲とフーガを聴いて、アシュケナージを
見直したところ。
0039名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 10:36:09ID:Jz/8o5/+>でも、ベトを古楽器でやる意味自体がモツやハイドンほどはないと思う。
出来れば、その理由の説明をして頂けますか?
ベートーベンだって、その当時の楽器を使って、その機能や音色を基に作曲したのは事実です。
その作品を現代のピアノで如何に弾くか、というのが現代の演奏家に与えられた課題だと思うんだけどね。
0040名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 10:38:20ID:uz8k+pXG>他の人の演奏を聴くと、アシュケナージはかなり個性的だということがわかりますよ。
どのピアニストと比較するとアシュケナージのベートーヴェン演奏における
「個性」が際立つのか、教えてくれい。(別にこれは煽りとかじゃなくて)
アシュケといえば、ショスタコの前奏曲とフーガがとっても良いですよね。
0041名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 16:52:27ID:j/xbiuGH大衆的だとか個性が無いとかは的外れな批評なんだよ。
決して大衆受けしようとして演奏してるんじゃないし、彼だけの解釈の仕方で演奏してる。
0042名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 17:28:53ID:gT+iqdEj0043名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 21:00:31ID:LkRJGvfb端的に分かる曲(楽章)はどこ?
いきなり全集を買う勇気はないが、聴いてみたい。
>>40
ショスタコがいいのか。
その曲は全然持っていないから購入してみようか。
0044名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 21:20:43ID:w/twRxt5> ハンマークラヴィーアは単発を狙い撃ちして20種くらいが集まったけど、
> まだ愛聴できるのがないなあ。ポミエや岡田博美も悪くなかったんだけど。
現時点でのあなたのベスト5を挙げてみて
0045名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 21:34:33ID:ddheEase0046名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 01:10:46ID:yVTzXIVr大衆的とか個性が無いとかいう以前に、技巧が弱すぎる。
23番にせよ29番にせよ、終楽章をセッカチなテンポで弾き始めるくせに、
難所で指がもつれてスローダウンするのは、素人臭くてみっともない。
23番だと、(手元にある楽譜に小節番号が付いていないので大体だけど)
終楽章の第160小節付近でその傾向が顕著。
0047名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 15:27:17ID:5QEu7K7G闇の降りつつある晩に、わずかな残照に映える黒真珠。
それを、黒いヴェールをたなびかせながら夜の虚空を自由に飛翔する
裸形の天使が手に取り、万華鏡のように千変万化する大気の中を
上昇して行く。われわれは、その黒真珠の奥深い輝きに導かれて、
裸形の天使とともに、時間と空間とを忘れて黄泉の国へと旅立つのである。
ためしに、ヴェデルニコフのひいた、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ
第31番を聴いてみたまえ。時間と空間を超えた異郷が、そこにある。
そしてすべてを聴き終えたとき、裸形の天使は君に口づけをして、
いずこかへと飛び立ち、あとかたもなく姿を消してしまう。
0048名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 15:36:31ID:Qh7eGmgn0049名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 16:09:46ID:3c/8Sqi0>23番だと、終楽章の第160小節付近でその傾向が顕著。
“ma non troppo”の指示を無視して速めのテンポ設定で弾くからには、
ここ(第160小節付近)をインテンポで乗り切ってくれなきゃ聴き応えが
ないよね。それと、コーダで減速するのも興ざめ。
>>36
>サイ(リサイタルで直前に曲目変更喰らった。。)
これってもしかして、当日にリストのロ短調ソナタに変更した
鎌倉芸術館でのリサイタルのことかな?それならオレも居たわw
0050名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 19:33:24ID:fLL86uIIちょっとテクニックに切れはない感じだけど,ピアノ弾く人にとってどういう評価なんでしょう?
0051名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 20:23:20ID:V8Zn8LB10052名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 20:38:24ID:NKTIGZrV鰤あたりが引き継いで完成さしてくれんもんかな
0053名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 20:44:42ID:fLL86uII自己レスですが,ちょっと熱情のラストには引きました...
何であそこでテンポを大幅に落とすんだろう...
弾けないから?そうですか....お後が宜しいようで...
0054名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 21:38:17ID:yEQIkj7s運命
幻想即興曲
ます
魔王
といろんなクラッシックがありますな・・・
0055名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 23:37:02ID:PYKLSERk俺は初めフーガの良さがイマイチわからなかったので、
>>35氏の言うような、流麗に弾いてるピアニストが好きだな。あとグールドも好きだ。
それと、長い曲だから個人的には録音の良し悪しがかなり重要なファクターだね。
音が悪いと最後まで聴く気がしなくなっちゃうのが正直なところ。
シェンクには是非全集録音してもらいたいね。
特に4番とか11番を弾いてもらいたい。
0056名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 23:51:41ID:UmJjTa6j後期を除けば、少しピアノを弾ける奴なら弾きこなせる曲ばかりなんだよ。
そんな耳をそばだてて判別するような技巧なんざ本質的なもんじゃねえの。
月光だの熱情だの、アマチュアの達者な奴が弾いても感動することもあるわけだ。
要はピアノソナタという入れ物に何を入れるかだが、
第二次世界大戦とか弾圧とかを経験してない連中、
特に人生経験の浅い若手どもが、
技巧だの個人的な刹那的感情を盛り込もうとするのはわかる。
しょうがねえよな。あいつらにはそれしかねえんだからw
しかし聴く側もそこしか聴かないというのは時代の流れなのかね?
0057名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 23:53:47ID:NKTIGZrV0058名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 00:11:52ID:Dee+bgM6知らず知らず、涙があふれてくる。
かすんだ視界の彼方に、私は、この世に生を受けるより昔の遠い日々の、
喜び、怒り、哀しみ、そして楽しんだ無名の人々の、生の軌跡を見る。
しかしそれは、北欧の鉱山の奥底にある地底湖で溺死した若者が、
数十年たってから、腐敗もせずまるで生きているかのような姿で
発見されたものの、いざ水中から引き上げられると、
まもなく粉々になって崩れ落ちたという実話のように、はかない。
人生のはかなさを、ヴェデルニコフのベートーヴェンに見出だした者にとって、
彼の奏でる音楽は、かけがえのない慰めとなろう。
0059名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 01:14:12ID:vxQJpClH少年時代に亡き友人とともに駆けた谷は、闇に閉ざされつつある。
そうだ、もう夜なのだ。
この丘の頂から、私たちの生が息づいている大地を見遥かしても、
そこには誰の姿も見当たらない。
今ここにこだまするのは、いつもの牧童の歌声ではなく、
ヴェデルニコフのベートーヴェンだ。
どういうわけか、孤独な晩には、ヴェデルニコフのベートーヴェンが、
あたかも巡礼者のごとく、いずこからか私のもとを訪れ、
そして未知の異郷へと過ぎ去って行く。
私も黒衣の巡礼者と共に、未知の異郷へ行きたい。
きっと、そこには、私が夢見た豊穣なる大地が広がっているに違いない。
そしてその大地の天空には、見たことのない神秘な星座が、
幾千もあるに違いない。しかし、それに見惚れているうちに、私は、
再び浮世に戻れぬ定めを背負うかも知れない・・・
0060名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 01:16:11ID:wk7lIOht>シェンクには是非全集録音してもらいたいね。
>特に4番とか11番を弾いてもらいたい。
同意。彼のキビキビしたピアニズムには初期が合いそう。
逆に、30〜32なんかはイマイチなんじゃなかろーか。
>>53
彼の見るからに(聴くからに?)重々しいタッチでは、
コーダをPrestoで弾き切るのは無理っぽいね。
0061名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 12:13:52ID:sgFG2RNiよさそうだね。これって本気で書いてるのかな?
0062名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 13:57:23ID:9WpGd0cb苦難の人生の中で自らを高めた哲人による至高の演奏である。
ただのスージオタクのバックハウスや、
腐りきったドイツ市民文化に浸っていたケンプなどとは比べものにならない。
いわば有機農法で育てられた本物のトマトと、
促成栽培の偽トマトとの違いのようなものだ。
0064名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 21:14:07ID:SEwUe+3t0065名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 22:06:05ID:I0aD0loOアシュケ、ブレンデル(新)、ポリーニ、ブフビンダー、ハイドシェック、
コワセビッチ、ギレリスは聴きました。
0067名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 22:21:17ID:Ii0Xuuis粗野でなく気品があって、熱気も感じる稀有な演奏。
0068名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 22:21:55ID:onhDAPCBhttp://music5.2ch.net/test/read.cgi/musicjg/1138313378/
0069名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 22:35:57ID:qa0tefcO買って損はないだろうか?
0071名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 00:09:21ID:jjDdcFLiアシュケナージが好きならどうぞ
0072名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 00:12:50ID:hTg1zQfA私は損しました。
0073名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 00:43:15ID:Xjt7J51Z0074名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 08:05:05ID:pJLKLlYF0075眠いな
2006/01/31(火) 09:08:38ID:1K01nuqd0076名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 14:00:58ID:w1cxeF9s鰤の全集盤だな。
演奏はフツーのフランス人のピアノって感じ。全体にやや明るく、速め。
リヒテル好きには、きっと駄盤。自分は損したとは思ってないが…
0077名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 14:39:00ID:13vwRdedpの指示を無視して弾いてみたり(23番終楽章)、楽譜にある1小節を
省略して弾いてみたり(テイチク93年の32番)、かなり異端な解釈
だと思います。
ユニークな演奏を聴いてみたい人は手をだしてもいいかも。原典に
則った解釈が好みの人にはお薦めできない。
0078名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 14:41:30ID:13vwRded「フツーのフランス人のピアノ」っていうのはあまりよく分からない。
ナットとかポミエとかと同列に論じられるタイプではないと思うけど。
0079名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 19:48:04ID:GHX6Mqf8酔っ払い同士の会話みたいで飽きない
0081名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 21:08:22ID:pJYMcLLk32番(74年?)の演奏はとくに好きだなあ。
なんかえらく懐かしい感じがしてきちゃって。
0082名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 21:13:56ID:NJqS5mrl鈍いタッチと平凡な解釈で弾き通した全集は珍しい
0083名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 22:26:07ID:VxSPs3J7それなら一つ知ってる。エラ…ry
0084名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 23:37:10ID:hTg1zQfAテンペストはリヒテルもいいけど、それ以上にヴェデルニコフがいい。
008676
2006/02/01(水) 00:00:04ID:YsszBTWWフツーの…ってのはなんとなく印象がそうだったので。
なんか気楽な、ドイツ的ってのに程遠いように聴こえる。
0087名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 00:05:32ID:0yp6A3PY0088名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 00:33:18ID:uRiN2PeE0089名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 00:36:04ID:53Q8ylsh0090名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 01:00:50ID:LToEyZoZ> ハイドシェックのベートーベンってどんなんだろ?
> 買って損はないだろうか?
シャルラン・レーベルの千円盤で後期の5曲だけ持ってるが、音は汚いし解釈は凡庸でつまらない
宇野が宇和島ライヴの「テンペスト」を絶賛していたので買って聴いてみたが、こちらもハズレ
この人のモーツァルトは面白いがベートーヴェンは向いてないと思う
ただ、コルトー門下唯一のベト全という資料的価値もあるので、気になるなら安い今のうちに買っておいた方が良いかも
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=832153 だとEMI正規盤がマルチバイで4千円切ってる
一時期のハイドシェック・ブームの余波で出た国内盤は3万2500円もした
0091名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 03:50:44ID:MXtXdI6kありがとうございます。
リヒテルとヴェルデニコフですね。
捜してみます。
0092名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 07:09:49ID:WM9prSL+ヴェルデニコフについては、このスレの先頭から読めばどういう状況か分かるはず。
0093名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 07:46:02ID:2HIwRnXM人生が辛すぎる人が救いを求める演奏。
最も深い感動が得られるのかもしれない。
音楽を詩的に感じられる人向け。
0094名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 08:43:47ID:09TWUGGY0095名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 09:01:54ID:peiKk24z宇野が「鬼神が乗り移った」とかオーバーな表現で絶賛していたけれど、
聴いてみて感動はなかった。
ただ暴力的に弾いているだけ。宇野の感性の正体見たりだった。
0096名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 09:18:33ID:2HIwRnXMピアノソナタの最高峰に位置する奇跡的な三曲に対して内田は
自らの共感を出し惜しみせず存分に注いでいる。
とは言ってもテンポを無責任に崩すといった主情的な演奏ではなく、
彼女の共感は磨きぬかれた弱音とフレーズ間の「間」の取り方、
さらに絶妙なペダリングによる「響き」の制御に端的に現れている。
一方、このようなデリカシーが曲全体の流れを妨げていることも事実であり、
一小節ごとに内田と感動を共有して聴き進めながら聴き終えると、
全体のフォルムが散漫になっている印象はぬぐえない。
とは言え、第31番のフーガ、第32番のアリエッタはその深遠さにおいて
類を見ない演奏であり、内田の芸術性に改めて脱帽させられる。
0097名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 09:42:34ID:gYFrS87O受け入れられる人とそうでない人にはっきり分かれるように、
内田のテンポの動かし方もはっきり好き嫌いが分かれそうだな。
0098名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 11:22:43ID:andUdDVn>>鈍いタッチと平凡な解釈で弾き通した全集
>それなら一つ知ってる。エラ…ry
ん。エラ・フィッツジェラルド?
0100名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 12:12:50ID:xvKF48Ewただドイツ的なベートーヴェン聴きたい人には嫌われてもしかたなさそう。
0101名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 14:32:52ID:Ek+4c6Luリマスターが悪すぎて音が汚いのはそのせいではないか?
きっとLPでは妙なる美音が聴こえてたはず。
マスターテープはフランスのばか役人が海に捨てたとか。
0102名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 15:10:23ID:n12hehj4何言ってんだ
お前
0103名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 18:11:24ID:uRiN2PeE0104名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 18:24:19ID:ziZRVpNi若いときのモーツァルトはまだ聴けますが…
美音?まさか…オリジナルのシャルラン聴いてもたいした事ないです。
シャルランの録音自体、バイノーラルで再生の仕方間違うとゴミ
シャルラン信仰って一部の年寄りの妄想でしょ
0105名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 23:30:16ID:BmLZQ7Fd0106名無しの笛の踊り
2006/02/02(木) 02:29:39ID:eA6Q8AZ80107名無しの笛の踊り
2006/02/02(木) 10:41:35ID:C5kDikl4「演奏が気に入らない」=「大したことない」
なんて評価はいかがなもんでしょうかね?
(「録音がない」≠「大したことない」も真)
0108名無しの笛の踊り
2006/02/02(木) 16:18:29ID:Ks3+aqR7いったいわれわれはどこを航行しているのだろう、と自問自答するばかり。
しかし、そのような不安な航海であっても、
バックハウスのベートーヴェンは、われらの魂の羅針盤となる。
帆が夜風にはためく音がしだいに水平線の彼方へ消えて行く。
今われらの心に響くのは、バックハウスの指先から生まれる珠玉の音たち。
まぶたを閉じて、その音がこだまするのに耳を傾けていれば、
羅針盤がなくとも、明くる朝から、再びわれらの生を堂々と歩む
エネルギーが、ひたひたと心の奥底に湧いてくるのである・・・
0109名無しの笛の踊り
2006/02/02(木) 16:21:05ID:rJYI7N8Lhttp://book3.2ch.net/poem/
0110名無しの笛の踊り
2006/02/02(木) 16:51:38ID:Luat7U9Vベートーヴェンのピアノソナタは、色々他の演奏家を聴いて、いいなと
思っても、結局いつもバックハウスに戻ってきます。大きなうねりの中で
大いなるエネルギーが発散されています、バックハウスの演奏には。
他の演奏家のは良いなと思っても、バックハウスの演奏の前では、すべて
が作り物の印象を持ちます。
0111名無しの笛の踊り
2006/02/02(木) 16:55:42ID:nNb1eaWe0112名無しの笛の踊り
2006/02/02(木) 17:49:00ID:EjAh98AK楽譜をみて自分なりにどう表現するか?そこの所が問題何じゃないでしょうか。楽譜を自分勝手に変更≠表現がゆたかではないと思います。
長文スミマセン
0113名無しの笛の踊り
2006/02/02(木) 19:20:26ID:tGCRxmU8ピアノソナタを管弦楽や室内楽で演奏したCDってありませんか?
あったら是非聴いてみたい。
特に31番なんかあったらうれしいです。
ちなみに今はゼルキン盤が好きです。
0114名無しの笛の踊り
2006/02/02(木) 21:11:32ID:BSYXXOpr>>111は楽譜を改変してるから表情豊かだとは書いてないうえに、
君が言いたいのは“≠”ではなく“=”だろう?
長文を謝る前に君の読解力と文章力を反省すべきだと思う。
0115名無しの笛の踊り
2006/02/02(木) 22:31:19ID:nNb1eaWe0117名無しの笛の踊り
2006/02/02(木) 23:27:33ID:b5tOQnguワインガルトナーが編曲したハンマークラヴィーアくらいだと思う
0118名無しの笛の踊り
2006/02/03(金) 01:19:44ID:TQ9dtUv2などが表情豊か。行き過ぎて楽譜を改変している。
0119名無しの笛の踊り
2006/02/03(金) 07:45:51ID:xZKQjm3W0120名無しの笛の踊り
2006/02/03(金) 10:29:34ID:wb8p2s83内声の強調の仕方もわざとらしくて鼻に付く。さすがに
某大先生がベタ褒めするだけのことはある。
0122名無しの笛の踊り
2006/02/03(金) 12:22:18ID:owGrNENp0123名無しの笛の踊り
2006/02/03(金) 12:26:54ID:XkNTdWw7今聴いてます
0125名無しの笛の踊り
2006/02/03(金) 16:38:50ID:WBVjyMSY両方聴かれた方がいたら教えてほしいのですが、リマスター盤は
アマデオ盤よりもやはり音質は良くなっていますか?
それともアマデオ盤のほうがナチュラルで良いとか、ありますか?
アマデオ盤のほうが良いようなら、つい最近鰤からも再発されて
いたので、そっちを買ってみようかと思ってます。
鰤のは廉価リマスター盤よりもさらに安く、おそらくアマデオ盤の音を
いじらずにそのままではないかと予想しているので。
0126名無しの笛の踊り
2006/02/03(金) 19:00:52ID:UMdiRLsxほんとにアマデオ初期盤そのままで出してきたりしてw
0127名無しの笛の踊り
2006/02/04(土) 00:06:27ID:lDVsydiWショパンやラヴェルでは素晴らしい演奏をしているけど、
ベートーヴェンはなんか退屈な演奏している。メカニカル
な見せ場の少ない曲では、大した演奏できない人なんじゃ
なかろーか。
0128名無しの笛の踊り
2006/02/04(土) 00:23:45ID:8WZ2AcAH後ろを振り返れば、顔かたちはわからぬが、私と同様に、
ヴェデルニコフのベートーヴェンにいざなわれて、
いずこか知れぬ理想郷へと昇っていく人々の姿が見える。
宝石箱をひっくり返したような天空を仰げば、
幾千もの未知の星座が輝いている。
もしかして、それらは、われらの夢の形象ではなかろうか。
だからこそ、われらは、その星座に魅惑され、そして郷愁を抱くのではないか。
そうだ、われらは、いにしえに栄えた王族の末裔なのだ。
われらは、ヴェデルニコフのベートーヴェンというひとつの盟約のもとに、
いにしえの王国を新たに建設する宿命にあるのかもしれない。
0129名無しの笛の踊り
2006/02/04(土) 00:27:12ID:poSe0BNQ0130名無しの笛の踊り
2006/02/04(土) 00:57:21ID:KN3vVFo6旧約聖書のユダヤの民ってか?
0131名無しの笛の踊り
2006/02/04(土) 01:45:30ID:tlDb4lN9必死に自作自演繰り返しているようにしか見えないのだが。
0133名無しの笛の踊り
2006/02/04(土) 07:33:00ID:pYmBI8w5キーワードであぼーんすればよし。
荒らしは無視されるのが一番嫌。
0135名無しの笛の踊り
2006/02/04(土) 09:23:07ID:YpSxQFtr風貌が面白い。
後期ピアノソナタとゴールドベルク変奏曲のCDを注文してみた。
0136名無しの笛の踊り
2006/02/04(土) 10:12:27ID:8a3lZj3/あー、面白いなぁお前等ほんと最高www
最近急激にヴェデオタが好きになりつつある。
これは恋かもしれん
0137名無しの笛の踊り
2006/02/04(土) 16:37:53ID:oSu6dY3V率直にいい演奏だと思うけど。
0139名無しの笛の踊り
2006/02/05(日) 17:06:22ID:g0jW0cKh0140名無しの笛の踊り
2006/02/05(日) 17:15:18ID:6vJgHomuバックハウスはちょっと淡々としすぎているし,
グルダは軽過ぎる感じ
リヒテルは暗すぎるし,
シュナーベルは考え過ぎだし,
カザルスがピアノを弾いたら近いイメージかなって気がするけど..
0141名無しの笛の踊り
2006/02/05(日) 17:22:37ID:wODTFUWbインマゼール
0142名無しの笛の踊り
2006/02/05(日) 21:39:16ID:HEDb7ChBヴェデルニコフ
0143名無しの笛の踊り
2006/02/05(日) 23:01:08ID:cpqb3CZ+0144名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 00:19:40ID:cBreRniY0145名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 00:44:12ID:xFkTuRleベートーヴェン自身は重いタッチで叩きつけるように弾いていたらしい
となるとリヒテルやギレリスあたりが近いのでは?
ギレリスは巧すぎるからリヒテルが一番近い気がする
リヒテルのベトソナタは
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1842958
で全部かと思ったら
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1489498
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1918507
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=115410
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=588228
とか結構あるようだ
全部集めると20曲くらいにはなるかも
0146名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 01:03:21ID:6RY4U1V7ベートーベン自身が実際にどう弾いていたか,ということよりも,どう弾きたかったか,を体現している演奏がいいん
ですが...同じでしょうか?
多分自身ではテクニック的に思うようには弾けなかったんじゃないかと...
0147名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 01:23:17ID:bvBCs8z30148名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 06:26:46ID:CeiV5DLwアルゲリッチと言えどもね。
0149名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 06:30:06ID:LyU9umZv0150名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 08:21:22ID:kIRS19u8月光でオススメの奏者、もしくはCDを教えていただけませんでしょうか。
クラシック初心者なんでよろしくお願いします。
第1楽章だけでなく第3楽章まで続いてるのを教えていただけたら嬉しいです
0151名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 09:22:23ID:FZTed0IBヴェルニコフ
でも初めにコレを聞いちゃうと他の聞けなくなるよ。
0154名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 10:17:04ID:kIRS19u8ありがとうございます!
everに収録されてるスタニスラフ・ブーニンさんの演奏悪くないんですけどなんか物足りなかったので…
今度探してきます。
0156名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 11:37:28ID:fOM+cFj9ヴェデルニコフ。第1楽章はゆったりしたテンポを通していて、
ピアノの響きも深みがあるし、なんか、すごく大きな音楽に聞こえます。
真夜中に一人ぼっちで聞くとすごくいいです。
「テンペスト」も一緒に入っていて1200円くらいなので
ぜひ聴いてみてください。
0157名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 12:29:57ID:mCNacLULその根拠は?ベートーベンは女性の為にもピアノ曲も書いたんだがな。
0158名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 13:37:24ID:KWRhctKvブレンデル
デジタル録音のほうね。
悲愴や熱情らの三大ソナタとして廉価で出てるはず。
0160名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 16:34:13ID:Mg9k9uUxこっち↓のスレで尋ねたほうが親切に教えてくれるかも。
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1136909636/
0163名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 06:32:03ID:gsHBjBx6釣りにマジレスしてやんのw
0165名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 07:25:59ID:Y9x2fEks粘着度が半端じゃねーな
0166名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 08:31:14ID:knomq4zp0167名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 11:17:37ID:jj0YRsdu0168名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 13:18:29ID:POyhmZwAハヶ━m9( ゚д゚)っ━ン!!
0170名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 20:51:30ID:KBDu3ARzラフマニノフの「音の絵」のCDを出している人だっけ?
0172名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 20:24:26ID:CPiSSxrNとほほ。
0173名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 22:49:49ID:9dvRbGzU0174名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 12:58:04ID:d4FbTMiY今まで俺は何を聴いてたんだろう?クラヲタとして恥ずかしいよ。
0175名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 13:15:24ID:nCXZI1AW深々とした音楽性に満ちているし、比類なき精神性が素晴らしい。
まさに記念碑的な名演だ。
0176名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 13:18:41ID:XHLHUkzk0178名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 16:05:51ID:X4jXeO5L0180名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 20:52:46ID:X4jXeO5L0181名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 04:53:31ID:U53U5NNg0182名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 06:28:00ID:2PnddHQ60183名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 11:19:14ID:sCfXnxdI0184名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 13:35:42ID:j0pI3/Hh0185名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 16:22:13ID:iEscbYMu0187名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 17:14:38ID:iEscbYMu酷いですね。スレ違いかもしれないけど、釣りのつもりは全くないし、このスレを荒らすつもりで投稿した訳じゃない。
0188名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 17:33:03ID:GUO861Ws私が最初に聴いたのはそれだった。当時はどこが素晴らしいのか,どこが巨匠なのか分からなかった。
その後色々聴いた上で,やはり凄い演奏だとわかった。
激しい感じやハイテクな分かり易さは感じられないだろうが,本当にどっしりとピアノを鳴らしきった音,
悠然とスケールの大きな歌心,ちょっとしたところに真の音楽の内容の理解を感じさせる曲想の見事さ
など,総合的にはベストに近いと今は考えてます。
0189名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 18:36:38ID:uOT1UwUO誰の演奏でもそんな変わらへんって
バックハウス・ギレリス・ポリーニ・ホロヴィッツあたりにしといたら?
ヴェデルニコフでも別にええんちゃう?知らんけど
0190名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 20:13:44ID:Lnz7H0k3> 月光やろ?
> 誰の演奏でもそんな変わらへんって
ンなこたない
>>185
> ヴェデルニコフがどうしても見当たらず、
http://www.hmv.co.jp/index.aspに逝って ヴェデルニコフ で検索してみなさい…確かに見つかりませんねw
http://www.amazon.co.jp/に逝って ヴェデルニコフ で検索してみなさい
トップに出ます
> アルトゥール・ルービンシュタインしか見つけられなかったんですが、どうでしょうか?
この人は何でも屋なので何を弾かせてもそれなりに聴かせてくれる
「月光」なら他にいくらでも安くて良いものがあるので、どうせ聴くなら協奏曲にしてはどうか?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000031WC0/
この曲の演奏としてはベストを争う名盤
ソナタばかりでなく協奏曲も楽しもう
0191名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 22:35:31ID:afgKB2V5そんなことない。
特に一楽章の9度をちゃんと鳴らすか鳴らさないかがえらい違い。
ポリーニなんて左手をほとんど聞こえないようにしちゃって、ありゃ反則だろ。
第3楽章の第一主題の弾き方なんかもだいぶちがうぞ。人によって。
0193名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 22:46:55ID:nGjVC6l90194名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 23:22:29ID:4VtyKJwZ0196187です
2006/02/11(土) 02:02:28ID:pPWN9cXOご親切にどうもありがとうございます。
インターネットの方で購入してみます。
スレを荒らしたくないのでこれで落ちます。
アドバイスをしてくださった皆様、ありがとうございました。
0197名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 13:36:42ID:em/UldWYここは玄人のみ書き込み可能。
0200名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 17:26:51ID:U5OZAi8/0201名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 23:09:09ID:TM5q8Myn0202名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 00:31:29ID:B9SRtT48ベートーヴェンのソナタ
グルダとギレリスはどっちがうまい?
全集じゃないが、うまかったら買う。
特にハンマークラヴィア
0203名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 19:40:52ID:yF7OygMnあれを越えるものはないし、これからもまず出てこない。
今のポリーニにも無理。
0206名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 22:08:12ID:SsaZlXflあれを超えるものはあり得ないのだから仕方が無い。
今のポリーニにも無理なのは、今のポリーニを聴けば誰にでも
わかること。
0207名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 23:49:41ID:K7DmMOwyhttp://members.jcom.home.ne.jp/0717478301/new:20release.html
0208名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 12:21:07ID:Mnf/a4IE0209名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 20:55:57ID:inVlO+dV> グルダの熱情とワルトシュタインは悪名高い演奏ですよ。スレの
> 趣旨と違うので詳しくは書きませんが、テンポが速すぎる。軽量級。
> というのは録音の中での話で、実演は音の美しさに度肝を抜かれま
> した。
続きをどうぞ
0211名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 00:35:44ID:mYrN7smOhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1136388680/897
897 名前:885[] 投稿日:2006/02/17(金) 21:14:27 ID:veoSwLrM
なるべく三大ソナタがセットで聴けるものを挙げます
。
熱情のお薦めは、まさしくバックハウス!ベーゼンドルファーの
音からしていい。独特の語り口も良く、他の演奏家と一線を画する。
色々聴いても結局はバックハウスに戻ってしまう。
他にはルドルフ・ゼルキン、コーダのプレストは他の追
随を許さない。
ラッセル・シャーマン、ワルトシュタインとのカップリング。
ギーゼキングは特にお薦め。初めて聴いた時、ものすごい緊迫感で
戦慄が走った。
ギレリス、熱情のコーダは不満。他の2曲はいい。タッチが堅い。
ホロヴィッツ、所々改変あるがテンポの設定はよく全体的には○。
ソロモン、音質悪いが隙のない模範的な演奏。
バレンボイム、熱情の演奏がグルダから批判されたのは有名。
でも自分はいいと思った。画像でも見たが、手が小さい。
「悲愴」もいい演奏、特に第2楽章。全集盤はバレンボイムもお薦め。
ハイドシェック、ライヴ録音。何と形容したらいいか、自由奔放という
のか、それでも押さえるべきところはしっかり押さえていて納得されて
しまう。熱情はコーダが聴きどころで、アクセントが鋭く立体的に聞こえる。
他にもエリー・ナイやシュナーベル、イヴ・ナット、グールドなど聴きました
が、納得できるのは上に挙げた程度。
0212名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 01:20:52ID:2V49jvu7最近のあのスレは言ったもんが勝ちみたいな雰囲気があって
自分の好みさえ書けばいいみたいよ。
「オススメ」の意味分かってない奴らの自己満足スレに堕落して久しい。
文句つけるとすぐに管理人気取りの住人が絡んでくるから、相手にしないこったね。
0213名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 01:55:27ID:zjgWk+RAこうも臆面なく自分のオナニーを他人様に見せ付けることが
できるっていうのは、ある意味才能かもね。ここではなくて、
↓のスレへどうぞ。
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1134624323/
0214名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 14:20:23ID:HNx/Xmtoなんでそんなに怒るんだか
0215名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 15:27:16ID:MmFVGQk7あんなものを有り難がっている一派がいまだにあるんだね
0216名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 15:41:15ID:uvimdiQPこのスレだって似たようなもんじゃないの?
0218名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 18:36:16ID:2V49jvu7このスレは別にいいんだよ。
あそこは「どれがいいですか?」って質問に答えるスレなんだぜ
なんて言ってるそばから、凄いことになっちゃってるね >物凄い勢いで誰かがお薦めの演奏者を答えるスレ 23
0220名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 23:50:00ID:7b5qLy4pう〜ん、なぜバックハウスがこんなに支持されるのか分かりません。
ライブだから出来が悪いのでしょうか。
0221名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 00:19:00ID:fDqRO4dU死ぬ直前のライブを買ったのだな。
(それは、ひいきめに見ても、いかんよ)
もし、モノラル版を買って同じ感想を持ったら、仕方が無い。
キミにはそれまで、ということだ。
0223名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 01:21:08ID:A6pH9Ijoバクハツの経歴に感動しているのです
0224名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 01:26:24ID:pUrzGQmA0225名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 06:19:35ID:USF0Fy+Y人生すべてのことが理解できるなんて思い上がった
気持ちでいるんではないのでしょうね?バックハウス
が良くないと思ったら、それはそれでいいんです。
少なくとも現在のあなたにはバックハウスの演奏は
いかなる感動も与えないのですから。ほかにもピアニスト
はいっぱいいます。もう一度すべてを理解できるとは
思っていないでしょうね?
そして最後に一言:ことベートーヴェンに関しては、
バックハウスの演奏が最高です。
0226 ̄\| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2006/02/19(日) 06:33:30ID:pUrzGQmA| . : )'e'( : . |
` ‐-=-‐
/ \
||\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
||\\. \ ∧_∧
||. .\\ \ ( ;´Д`) (オイ、なんか変なのがいるぞ)
. \\ \ / ヽ.
. \\ / .| | |
. \∧_∧ (⌒\|__./ ./
( ´,_・・`)目合わせるなって ∧_∧
. _/ ヽ \ ( ) うわー、こっち見てるよ
0231名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 14:02:45ID:mWdsC4q60232名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 15:12:19ID:ppjHahV8ヴェデルニコフの月光を聴いたら、あなたは慟哭し嗚咽するでしょう。
0233231
2006/02/19(日) 16:17:46ID:mWdsC4q6クラシックに疎いんで、誰が上手いとか分からない。(ホロヴィッツも、たまたま家にあったから聴いただけ)
そんなにスゴいなら、一度聴いてみたい!
0234名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 16:32:00ID:WLBIBTazような部分は、いったいベートーヴェンは何を言いたかったんだろう。
拍子も見たことないような変な拍子だし、あまり散文的な書き方を
する人では本来無いはずなのに、とても散文的でよくわからない…。
でも、物凄い魅力があるんだよね、何かが生成されていく過程を
見ているような気がしてくる…。
0236名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 17:02:45ID:nj9o+CPR0237名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 17:06:08ID:jcq3yJEh技術は最高だが無意味で索漠としていること、その比を見ない。
こんなのはベートーヴェンでも何でもない!
0238名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 17:06:45ID:jcq3yJEhベートーヴェンのソナタばかりのプログラムだったが、
CDの印象とは違い、ひどく芝居がかった作為的なもので、
強音もきたなかった。
0239名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 17:11:36ID:nj9o+CPR形容詞じゃないぞ?
0241名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 17:21:08ID:8a632mwW0243名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 17:23:56ID:jcq3yJEh0244名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 19:37:32ID:nj9o+CPR0245名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 09:13:53ID:P3JQBCqjあれほど眩かった太陽も、今では地平線の彼方に沈みゆき、
少年時代に亡き友人とともに駆けた谷は、闇に閉ざされつつある。
そうだ、もう夜なのだ。
この丘の頂から、私たちの生が息づいている大地を見遥かしても、
そこには誰の姿も見当たらない。
今ここにこだまするのは、いつもの牧童の歌声ではなく、
ヴェデルニコフのベートーヴェンだ。
どういうわけか、孤独な晩には、ヴェデルニコフのベートーヴェンが、
あたかも巡礼者のごとく、いずこからか私のもとを訪れ、
そして未知の異郷へと過ぎ去って行く。
私も黒衣の巡礼者と共に、未知の異郷へ行きたい。
きっと、そこには、私が夢見た豊穣なる大地が広がっているに違いない。
そしてその大地の天空には、見たことのない神秘な星座が、
幾千もあるに違いない。しかし、それに見惚れているうちに、私は、
再び浮世に戻れぬ定めを背負うかも知れない・・・
http://www.amazon.co.jp/に逝って ヴェデルニコフ で検索してみなさい
トップに出ます
0246名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 09:52:18ID:oreAsyt+0248名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 12:13:40ID:zVTCF3Ms0249名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 12:26:21ID:tu8d7pcIまたライヴ録音なのかな?
0250名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 12:34:59ID:IyFjnC28「ベートーヴェンのソナタには好きな旋律がひとつも無い」
みたいなこと言っていたけど、それが全集録音に取り組む
とは、どういう心境の変化があったんですかな。
0251名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 13:18:31ID:j8Y/dM2O0252名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 13:21:12ID:HcwmYdllネタ切れなんじゃない?彼あんまりレパートリー広そうじゃないし
0253名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 18:54:54ID:i9bCyvO8検索したら2番目だったよん。
ちなみに、Amazonで、月光を検索すると、なんとかベストを除くと、
トップは、
ルービンシュタイン....
以下、レビュー。
>とりわけ、第14番のソナタ「月光」の演奏が素晴らしかった! 机に置か
>れた日記帳のページが一枚、一枚、めくれていくような感じ。耳を傾けて
>いると、しんしんと心に降り積もってゆく何かがありました。しみじみと
>した、深い味わいに包まれた演奏ですね。ベートーヴェンの音楽の調べを
>あるがままに奏でていったら、それがひとつの結晶となり、静かに輝いて
>いるとでもいったような・・・・・・。
いやあ、思わずルービンシュタインを聴きたくなってしまいそう。
0254名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 22:06:18ID:Kc5asUN3http://members.jcom.home.ne.jp/0717478301/new:20release.html
0255名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 22:29:45ID:aoRhR/14情報thx!
が、廉価盤という根拠は?
5千円前後なら文句なく買います
1万円だと躊躇する
0256名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 01:26:15ID:0TT57J170257名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 01:50:43ID:Mb70YDCKそこが物足りないと言う人もいるでしょうけど
「凄み」のある月光となると、ヴェデルニコフですね
0258名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 05:31:30ID:AR3kZGg4分売で揃えちまったからなー。
一万円未満なら、とてもお買い得だと思います。
演奏(特に後期)も素晴らしいし。
0260名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 08:40:52ID:i3KvboYz0261名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 09:34:00ID:1AprUfQ4完結した体験にならない。当然だが。
第一楽章だけで満足してるのは所詮ムード音楽派。
0263名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 11:19:04ID:Q34ZgWdI0264名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 12:46:51ID:2mQnpH08あんなにしつこく勧めるのはなんらかの下心がある
可能性があるので注意が必要。2chではよくあること。
業者かもしれんし。実際すごい演奏ならともかく、並の
演奏だからね。
0265名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 13:03:44ID:QSthSQ5y2564.62767 10枚組 \7000(予定)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集
ジャン・ベルナール・ポミエ(ピアノ)
初出は1999年エラート・レーベルで発売。ポミエは他にベートーヴェンのピ
アノ協奏曲や指揮者として交響曲を演奏している。
0266名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 14:01:10ID:WpIlvHq0一部のアンチが反発しているだけです。
0267名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 15:36:10ID:U/wg6OpG0268名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 18:46:07ID:FdgDGHl30269名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 21:28:59ID:1L0vWdmFあらら7千円とはチト高い
変奏曲とかも入ってるなら買うけど
0270名無しの笛の踊り
2006/02/23(木) 10:27:00ID:UkWQOW5r貧乏人だな。
0271名無しの笛の踊り
2006/02/23(木) 11:18:38ID:7oo6ur7B>>269は、演奏の質を考慮した上で、なお「チト高い」と言っているの?
0272名無しの笛の踊り
2006/02/23(木) 11:28:54ID:ZmWAEjsI0273名無しの笛の踊り
2006/02/23(木) 13:35:55ID:UawL6RzB0274名無しの笛の踊り
2006/02/23(木) 13:41:38ID:OpLIoQDqでも1200円だから良心的ですよね
DENONがもっと復刻、再発売してくれればいいんですけどね・・・
0276名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 01:39:36ID:QfZgGAWA0277名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 11:53:30ID:x7NryOhL> ヴェデルニコフて国内盤しか見かけたこと無いんですが、輸入盤も出ているんでしょうか?
ヴェデルニコフは世界的には無名
CDが何枚も出てるのは日本だけ
モーツァルトのソナタのベスト盤としてリリー・クラウスが挙がる国ならでは
0278名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 13:23:23ID:1D22+M020280名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 16:07:54ID:dae4x3yVヴェデルニコフ VS 誰にする?
0283名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 17:55:15ID:Jlluzsvk" 中学生に初期のソナタを教えていて、少しも上達しないので、何を参考に
してるか尋ねると、このCDを持ってきた。勧められたそうだが、ひどいことを
する人もいるものだ。このままではこの中学生は上達は無理だろう。悪いものを
聞き取る耳ができてない。人はまずマトモなモノを知らなければいけない。
この演奏を許容できる人は何を聞いているのだろう。幻想だろうか?僕は
ショックを受けてます。下のレビューの指摘は全くその通りです。"
inventionen, sinfonien
だめ!
" 世界最高の技術とは、デジタルによる修正技術のことですか・・。とりあえず
聞いてみました。打鍵が出来ていない、鍵盤を押し切れない、拍もリズムも×、
音楽など当然無い。ただ音がつぶれてだらしなく垂れ流されるだけ。これを
耳にすることは苦痛か拷問です。世界最高のデジタル技術でごまかした音の
歪んだCD。ここまで来るとデジタルピアノの演奏と変わりません。是非ヤマハの
クラヴィノーバのデモ演奏と聞き比べることをお勧めします。驚かないように。"
ひのき饅頭, 愛媛県
ポリーニの初期ソナタ集のCDレビューなんだが、こんなにひどいのか…?
買おうかどうか迷ってるんだけど…。
0284名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 18:16:26ID:c59JP8uH0285名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 18:31:28ID:hMHyoRqv(この辺はウゴルスキなどと似たような経緯)。
それでメロディアやオスタンキノ放送の音源の権利を
日本のレコード会社が獲得して一連のCDがリリースされた。
しかし、ロシアのレーベルならではの複雑な事情により、
その後、それ以上のリリースはない。非常に残念なことである。
0286名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 19:17:38ID:mFbKnUQD結論から言うと、演奏の評判は演奏の善し悪しの証明にはならない。
例えばある演奏を聴いた10人のうち、3人が「良くない」と感じ、
7人が「良かった」と感じたとする。
しかし「良くない」と感じた3人が「良くなかった」と発言し、
「良かった」と感じた7人が誰も発言しなかったとする。
すると、端から見ればその演奏の評判は現実とずれて「良くなかった」と
いうことになる。
もちろんその逆もある。
演奏を聴いた全員のコメントが取れない限り、その評判の信頼性は薄く、
また仮に取れたところで、評価は聴いた人の「鑑賞力」に大きく
左右されるから、演奏の真価の証明にはならない。
0288名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 21:00:02ID:GKcvbJxG「グルッペン」や「ノモス・ガンマ」や・・・だったら、こんなこと言う香具師は
ごろごろしてるだろうな (^o^)
0289名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 21:01:20ID:QIW7OqU90292名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 22:15:59ID:+rGs48WW0293名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 23:11:22ID:menHQXIu買って聴いたらツマンネてのあるから、
逆にダメダメ不評書いてあるの買って
それほど酷くないじゃんラッキーって思う漏れは変わり者
てか皆が皆イイと思う演奏が存在すれば後は要らないよな
ヘリクツですが・・・
0294名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 01:40:29ID:PcyO8deJ一度聞いたらもう平均律には戻れない。
0295名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 07:09:40ID:RnlgdPk50296名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 07:12:57ID:Y46Ro45i当時のウィーンの調律の標準だったからね
全曲キルンベルガーで録音した全集が欲しい
内田ならやってくれるかも・・・
0297名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 07:40:22ID:qS7w6Ks3そうだね。
なぜ誰もやらないのか、ずっと不思議に思ってる。
キルンベルガーで調律したピアノフォルテを用いた全集、
誰かやってくれないかねぇ。
0298名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 12:03:44ID:qxEL6x8fいかにも典型的な音大生が書いたような文章なので、釣りかと思ったw
と思ったらなんだ、ひのまんかよw
ごくろうさんなこった。
0300名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 15:04:14ID:s38ETGhoいくらアフォな音大生でも、>>283みたいな文章は書かんだろうw
「鍵盤を押し切れていない」って、下部雑音をガンガン鳴らせとでも
言うのだろうか?ピアノ弾けないどころか、触ったことすらないのが
モロバレですね。悲惨、悲惨。
0301名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 19:26:02ID:iXi43bHL0302名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 20:50:05ID:kR4e9sIp0303220
2006/02/27(月) 23:36:55ID:XSqkQYIm0304名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 23:51:04ID:5i27cNOH若い頃は出来たのです
その頃はリストやショパンを弾くピアニストでしたが
0305名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 00:17:48ID:QHeP6nMB1)オクターブグリッサンドとは?
2)ベートーヴェンのソナタだとどの曲で使われるテクニックですか?
重要なテクニックだとするとバックハウスの「最高のベートーヴェン弾き」という看板も怪しくなりませんかね?
0306名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 00:37:05ID:yggkxKjN0307名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 01:23:15ID:idbCQ7tn0308名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 01:45:56ID:DuVTVASs1)指を置いて鍵盤を押したまま、ざーっと動かす。
まあ、見た目、遊んでいるようなもん。子供にピアノで遊ばせると、必ずやる。
2)ワルトシュタインの最終楽章のコーダで。
重要というより、すごく目立つよな。
昔と今とでは、ピアノの鍵盤の太さも、押すための力も違うから、やりにくくなったといえば、それはそうだ。
0310名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 01:52:14ID:awPzVpbQんで片手でオクターブを押さえて、その間隔を保ったままズザーするのが
オクターブグリッサンド。
ベトではヴァルトシュタインの終楽章でオクターブグリッサンドを使わんと
しんどい部分がでてくる。バックハウスは使ってない。
0311名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 02:47:33ID:ZbncwhEy0312名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 03:10:15ID:cqEWzeUA・18世紀に考案された中全音律の改良案のうち、最後まで生き残ったのがキルンベルガーであり、
平均律が取って代わる19世紀半ばまで用いられていた。
・特にハイドン後期からベトにかけて当時のヴィーンでは最もポピュラーな調律法だった。
・さらにハイドン、ネーフェ、アルブレヒツベルガーは1770年代に出版されたキルンベルガーの教科書
「和声使用のための真の基礎」「正しい作曲技法」を用いていた。(まあハイドンにはほとんど習ってないが)
特にアルブレヒツベルガーは弟子にこれを読むよう義務付けられていたらしい。
・ベートーヴェン自身もキルンベルガーの本を筆写している。
・ベトが述べた調性格の発言が、キルンベルガーの著書に出てくる調性格と一致している。
こういったことから、ベトの調性と和声の基礎はキルンベルガーであると考えられている。
0313名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 03:12:18ID:cqEWzeUA○ アルブレヒツベルガーは弟子にこれを読むよう義務付けられていたらしい。
弟子に言われてどうするw
ご存知の方がほとんどだろうがアルブレヒツベルガーはベートーヴェンの先生。
0314名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 03:13:18ID:cqEWzeUA○ アルブレヒツベルガーは弟子にこれを読むよう義務付けていたらしい。
× アルブレヒツベルガーは弟子にこれを読むよう義務付けられていたらしい。
もう寝る。
0315名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 03:14:29ID:dljPOsY50316305
2006/02/28(火) 03:18:43ID:QHeP6nMB丁寧なレス感謝です!
ワルトシュタインの最終楽章ですか
手持ちCD何枚かで聴き比べてみます
ところでオクターブグリッサンドの模範的な演奏をしてる奏者がいましたらご教示願いたいのですが
重ね重ねスミマセン
0317名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 14:00:25ID:zrEVq3O+そんなことないの?
拷問みたいだ
0319名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 23:56:31ID:5eZvJwqbアラウのはきれいです。
オクターブグリッサンドは練習すればたいていできますよ。
ジャズでは普通です。
例えば、チューチョ バルデスなんかはCDでも聴けますし、
ライブで両手とも軽々やってました。
ワルトシュタインや協奏曲一番では、やれるかやれないかよりも
むしろやるかやらないかの問題でしょう。
0320316
2006/03/01(水) 01:19:05ID:r6WjzxfVレスどうもです
ジャズピアニストは全然興味なかったのですが面白そうですね
ファンサイトもあるようなのでCDを聴いてみます
CHUCHO VALDES - Musica Cubana
http://musicas.gozaru.jp/chuchovaldes/
どうもありがとうございました
0321名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 14:33:47ID:4E6CgZq10322名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 21:56:26ID:T2pDphR/http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1386346
0324220
2006/03/03(金) 23:34:28ID:zdTFkkyhワルトシュタインは、やはりテクニックの曲なので速く弾く曲だと思うんです。
オクターブグリッサンドをやらないと当然あの部分のテンポが遅くなるわけで、
それを見越しているかのように、ロンドの最初からテンポが遅いんですよね。
少し物足りません。子どもの時に初めて聴いたワルトシュタインはシュナーベ
ルですが、テンポが良くてよいですね。ミスタッチも多いですが。それに近いと
思うのがポリーニの演奏です。
0325220
2006/03/03(金) 23:51:38ID:zdTFkkyhと言いたくなるくらい速弾きで、指がもつれて少し聴くに絶えないですね。
op.111の1楽章はケンプの1964年ハノーファのものが最高だと思います。
ベートーベンが表現したかったop.111はきっとこういう厳しい曲なんだと。
特に冒頭レチタティーボのトリル後の分散和音を音を断って歯切れ良く弾く
ところが好きです。他の演奏者は、皆ペダルで音を残します。シュナーベル
でさえそうです。
0326名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 00:29:28ID:U8o4Afqt0327名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 09:26:10ID:5fWt5577やつらはどうしてあんなに肩入れしてんだろね?
0328名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 10:01:52ID:6oNaY4pk特定評論家に洗脳された連中なんじゃね?
0329名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 10:42:54ID:hBB3cUNp0330名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 10:49:17ID:I+ZcSk/60331名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 11:48:01ID:C4FC9/6w0332名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 11:48:21ID:y09FXjdfそれがシュナーベルの特徴です。舌っ足らずという印象です。
”シュナーベルでさえ”とかかれていますが、彼はすでに過去の
ピアニストで、現在の感覚からいえば色あせています。
0333名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 16:43:07ID:4EiNGmuE> ”シュナーベルでさえ”とかかれていますが、彼はすでに過去の
> ピアニストで、現在の感覚からいえば色あせています。
どの辺が時代遅れなのか具体的に指摘して頂けますか?
0334220
2006/03/04(土) 22:24:48ID:zeznv4HS私がシュナーベルでさえといったのは、シュナーベルはベートーベン解釈を確立
した方で、アラウ・バックハウス・ケンプ・ブレンデル等、皆、シュナーベルの
解釈の域から出ていないと言われているからです。
0335名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 22:57:43ID:JuZPXmst0336名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 14:03:46ID:Sw0XnqPG0337名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 17:07:26ID:/KmEbQxL低脳のレビューは消せや。
0338名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 17:32:44ID:HGCiOalSキモヲタが群がってるところを見るとそんな気がする
0339名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 17:53:38ID:B6qqqwoU0340名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 19:24:41ID:QofCEUKS宇野は知らないけど許か鈴木淳史かどっちかが褒めてたような気がする
0341名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 19:24:52ID:toBcTVmtこーゆーのが購買意欲を削ぐんだよなぁ。。。
0342名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 19:50:25ID:V++37hRnこの言い方からすると鈴木淳史だな。
0343名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 20:20:36ID:QmyXcX81> 曰く、「構成に関するセンスは抜群で、音の一つ一つをないがしろにすることはまったくなく、丁寧で確実なタッチでその音楽はつくられている。」
0344名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 20:29:45ID:GfR/JTRZ0345名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 21:13:04ID:EPhG1VLT考えています。近くのショップでプリュデルマシェも安かったので
迷っているんですが、どちらがおすすめですか。
ご意見をおきかせください。
0346名無しの笛の踊り
2006/03/06(月) 01:07:49ID:X9t550kT権威主義者=プリュデルマシェ(パリ音楽院教授)
技巧至上主義者=ポミエ(流しのピアニスト)
プリュデルマシェが安かったっておいくら?
HMVとかTOWERだと1万2千円だがこれでも安い方
0347名無しの笛の踊り
2006/03/06(月) 19:11:42ID:RBXocD6Kプリューデルマシェは通販激安の時だったから買ったが、シューベルトよりも
しっくり来るもなんか聴き疲れしたなぁ。
値段考えなくても一つ買うならポミエかなという気はせんでもないが。
みっちりしてるし。
0348名無しの笛の踊り
2006/03/06(月) 23:13:18ID:exRSo6YDhttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=945474&GOODS_SORT_CD=102
http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?genre=700&catnum=2564627672+
0349名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 00:02:48ID:EcGhlqfhタワーの安さには惹かれます。
当方もバックハウスばかり聴いていますが、録音がいささか聴き疲れる
音質なので、ポミエの全集を購入することを考えています。
32番をはじめ後期や、有名曲などの出来はいかがですか。
0350名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 00:58:38ID:Dc9Xsdo8盲目の人が光を取り戻す奇跡を経験するようなものといえるでしょう。
0351名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 02:42:00ID:P+3W5rLf0352名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 05:45:56ID:Dy0O5VgK演奏は「先生のお手本」という感じ(無論超一流の先生だが)
技巧は問題ない、非常に冴えてる
ディアベッリはLyrinx80年代の方が集中力が高い
(Lyrinxでの録音は総じて熱いので、演奏スタイルが変わったということかも)
ともかくこの全集は妙なアゴーギクやダイナミクスを入れず、
音楽がよく流れ、曲そのものを客観的に聴ける
得手勝手な解釈の嫌いな人にオススメ
0353名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 08:20:29ID:HPBgHejfポミエ4千円は安いな。 漏れは倍くらいで買ったがw。
各曲特にどれが無茶苦茶いいというのはないが、とにかくしっかり弾いているのに
ただ硬質ではなく弾力も残っている感じだな。最初聴くと意外としょーもないと
思う人もいるかも知れないが、どれか気に入ってじっくり聴き出すとハマるって感じ。
アニー・フィッシャーや仲道郁代の男版って言ったら…ポミエに悪いなwww。
0356名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 12:08:09ID:SnaCQVACまじむかつく。
0357名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 12:09:01ID:Dy0O5VgKへえ、ソースは?
0358名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 13:24:29ID:2kr6LEni曲名がわかりません。
耳コピであっているかわかりませんが音譜をカタカナで書くので
どなたか分かったら教えてください 変な質問ですみません
シ(♭)ラ(♭)レ(♭) ド シ(♭) レ(♭) ソ ラ(♭) レ(♭)
レ ミ(♭) ラ シド レ〜 ラ ド〜ソラソファソー
めちゃくちゃですいませんが分かる方お願いします
無料で楽譜も欲しいので 無料で楽譜公開しているサイトスレで
聞きましたが スレ違い&半年ロムれと意地悪な解答されちゃったので
ここで聞きます。
0359358
2006/03/07(火) 13:25:54ID:2kr6LEniド〜シラソファソ〜
でした
0360名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 14:17:53ID:AG2A4E0Yすれ違いです。
半年ROMれ。
0362名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 14:47:31ID:Dy0O5VgKお花畑のご住人でしたか
0363358
2006/03/07(火) 15:19:12ID:2kr6LEniスレ違いですいませんでした〜
0365名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 21:13:34ID:wuFi/xcZそれ実際に音にしてみても???って感じだったのにすごいねその親切な人w
とりあえず解決してよかったね
自分もこの悲愴の第2楽章は好きだな
0366名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 22:42:15ID:JWL/5Iof告別は何番ですか?
0368名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 22:47:13ID:JWL/5Iof0369名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 22:51:10ID:wuFi/xcZどういたしまして
0370予想屋
2006/03/07(火) 22:58:38ID:dd4D+zEu本命 アルノンクール/VPO L3 ラトヴィアはあんま聴かないけど。アルノンクールのブル5は面白い。去年録音ミスったので本命にしとこう
対抗 ダグラス NRK ハンマークラヴィーアと「展覧会の絵」!!超重量級プロにほだされた。ダグラスって軽量級のイメージだが。
注目 再放送 Radio4 NRK デ・レーウ録音失敗ロジェヴェンブル3ブチ切れで今夜は助かるわ・・・orz
注目 クングスバッカ・トリオ RNZ RNZ初の書き込みなんで一応注目に。音質どうか。演奏団体はよく分からんが・・・
0372予想屋
2006/03/07(火) 23:17:50ID:dd4D+zEu0373名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 18:59:05ID:J3UA8sJX他のピアニストだったら退屈だった曲もグイグイ聴ける!
0374名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 20:38:22ID:V9kTGFx+グルダの演奏は確かに聞きやすい。時にはベスト盤と押す人もいる
ようだが、ベスト盤ではないにしても。
0375名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 21:11:06ID:k8iZPGAh0376名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 21:21:13ID:vKeTF72F0377名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 21:25:26ID:7yb8Y6r4初心者ならグルダ。
0378名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 21:31:30ID:eG8DDv7O4つともダメ。ポミエ。
0379名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 22:04:29ID:12moZvPoイヴ・ナット
0381名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 22:41:38ID:57+jiSK1横山
http://www.kouichirou.com/boxindex.html
0382379
2006/03/08(水) 22:41:40ID:12moZvPoゴメン、調子に乗りすぎた。その中なら、迷わずグルダ。
0383名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 00:14:42ID:QWd4VA1v0384名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 22:29:55ID:OZZltBd8アシュケナージの全集を1〜32番まで聴く気にはなれないです。
あの方の演奏は上品過ぎて、疲れてきます。
後期の30〜32番は良いです。ただし32番の1楽章を除く。
0386名無しの笛の踊り
2006/03/10(金) 14:51:01ID:YptZIU8N> アシュケナージとグルダとバックハウスとヤンドーだったらどれを買ったほうがいい?
アシュケナージ:個性がないのが好みならコレ。とにかく平凡。値段は高い。
グルダ:軽快なベートーヴェンが聴きたければコレ。価格は最安。
バックハウス:ヘタレ好きな人向け。音質もイマイチ。価格はまあまあ安い。
ヤンドー:買ってはダメ。音質・演奏全部イマイチ。価格も高い。
上記のセットを買うよりはタワーでポミエの安い全集>>348を買うのがベスト。
チャート1位になってるので入手不可能かもしれないが。
0387名無しの笛の踊り
2006/03/10(金) 15:11:02ID:47HUXlrI鈴木だか許だかも褒めてたと思うが、ますます信用できない
0388名無しの笛の踊り
2006/03/10(金) 15:17:54ID:KR49E0aUアシュケナージは個性的なほうだと思うけど、
テンポの揺れや音量の変化にしか個性を見出だせない人には
没個性に聞こえるのかな?
0390名無しの笛の踊り
2006/03/10(金) 21:43:01ID:EBUTbO2nそういうのはどこにでもおるからね。ポミエを推すぐらいの人だから、
しれてるわな、こういう人の聴く耳は:”あなたの耳はロバの耳”
0391名無しの笛の踊り
2006/03/10(金) 22:13:33ID:VnKHrK5i0392名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 07:41:08ID:OeQKyuZlこれらの曲が新約聖書に例えられる理由がわかるであろう。
いわば、遥か昔に栄えた文明の栄華を伝える古文書が、
優れた解読者によって、輝かしい現代語として再現されるようなものだ。
ポミエのベートーヴェンという壮大にして繊細でもある神殿の前では
聴き手はただただひれ伏すしかない。
見よ、ポミエの打ち立てた神殿に、眩い曙光が射しているではないか。
我々も、ポミエのあとにつづき、
ベートーヴェンという壮麗な世界へと羽ばたこう!
0393名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 07:58:25ID:F9BoIceq乙
0394名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 09:38:10ID:pqzea/+S0395名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 14:11:44ID:BtI9Jupwそれ、「ヴェデルニコフ」のとこを「ポミエ」に張り替えたコピペ?
0396名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 14:19:47ID:UpGesrE/0398名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 00:01:48ID:wQhxNgfd0399名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 02:14:42ID:2tLbduPR0400名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 10:34:33ID:7YTmRZvX>>399
そんなことないでしょ。
0401名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 10:42:55ID:KXeaxDy3少なくともバクハウスではないFA
0402名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 11:14:10ID:93pZqJK30403名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 12:18:26ID:t1lfaYw7技巧的にフラフラでないと感動できないタイプ
クラヲタ歴が長くなるとだんだんとヘタレ専になることが多い
パックハウスはそういう連中に支持されている
0405名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 15:32:04ID:3fmUJ6+Gクラヲタ歴が長くなると最終的に行き着くのは技巧ではなく
そこはフラフラながらもそれを補って余りある”何か”を
感じ取れるようになるからじゃないか?
0406名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 18:12:07ID:6AJa1v/qとりあえずライヴかと思った。28番終わったのでハンマークラヴィーア聴きます。
0407名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 20:33:51ID:6AJa1v/qメカニックは弱く、切れのよさや突き放した表現はあまり見られませんが、叙情的な
ところは大切に弾くし、魅力的だと思います。ライヴかと思ったというのは、少し
揺れるんです。緻密ではないけど面白いかもしれません( ´∀`)
30番はぐっと共感にあふれています。32番は第1楽章はもうひとつか。第2楽章は
第4変奏の終わりのトリルでは高みに昇らないものの、ラストは本当に美しかった。
0408名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 22:39:54ID:B7z4kKJ4返したような感じですよね。調性も22番へ長調に対して、23番へ短調だし。
もしかしたら、22番が受けなかったので、テーマひっくり返して調性も長調
から短調に変えたのかな。
0409名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 06:13:43ID:pIZIKas5残念ながら、はずれ。
22番のソナタは、ベートーヴェン全32曲のソナタの中でもっとも
謎めいた曲。
・出版当初、「51番目のソナタ」という、訳の分からない題名が
付けられていた。
・全32曲のソナタの中で、唯一、この22番のみ、誰にも献呈されて
いない。
・散文的で、構成分析の難しい楽曲構造。
この曲の謎を解くかぎは、ベートーヴェンの不滅の恋人問題の
中にある。
0410名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 08:20:56ID:cvUxGEDk手元の資料では、献呈されていないのは16・17・18・19・20・22・25・31番となってますが?
0411名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 13:40:24ID:GKt6FX5aそれはただクラヲタ歴の長いオッサンが初心者の頃に聞きかじった情報や思い出に浸りすぎて美化してるだけ。
あと20年もすればそんなヤツはいなくなるよ。
0412名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 13:54:43ID:8VyQWQfW献呈されてる人で有名人いる?
0413名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 14:10:06ID:cqywgYg70414名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 14:46:19ID:cvUxGEDk0415名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 16:18:51ID:ZVZHkNC1Op.2:フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
Op.7:バベッテ・ケーグレヴィッチ伯爵令嬢
Op.10:ヨハン・ゲオルグ・ブロウネ伯爵夫人
Op.13:カール・リヒノフスキー公爵
Op.14:ブラウン男爵夫人
Op.22:ヨハン・ゲオルグ・ブロウネ伯爵
Op.26:カール・リヒノフスキー公爵
Op.27-1:リヒテンシュタイン伯爵夫人
Op.27-2:ジュリエッタ・グィッチャルディ伯爵令嬢
Op.28:ヨーゼフ・ゾンネンフェルス男爵
Op.31:なし
Op.49:なし
Op.53:ヴァルトシュタイン伯爵
Op.54:なし
Op.57:ブルンスヴィック伯爵
Op.78:テレーゼ・ブルンスヴィック伯爵令嬢
Op.79:なし
Op.81a:ルドルフ大公
Op.90:モーリッツ・リヒノフスキー伯爵
Op.101:ドロテア・エルトマン男爵夫人
Op.106:ルドルフ大公
Op.109:マキシミリアーネ・ブレンターノ嬢
Op.110:なし
Op.111:ルドルフ大公
0416名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 19:59:25ID:8VyQWQfW丁寧なレスどうもありがとう
ハイドンに献呈した後は貴族ばっかりだね
伯爵令嬢なんかが入ってるし献呈すると金とかもらえたんだろうか?
0417名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 20:25:32ID:ezN7GmA6と言ってもハイドン辺りと比べればかなり商業的な意識が強くなってるんだけど
0418名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 21:15:34ID:mxfPz8lLOp.27-2:ジュリエッタ・グィッチャルディ伯爵令嬢
Op.78:テレーゼ・ブルンスヴィック伯爵令嬢
は恋人だし。(テレーゼでなくて妹の方だとの話もあるが)
しかし、かなり無理めを狙っている。
あとのルドルフ大公、リノフスキー伯爵 、ヴァルトシュタイン伯爵 、リヒテンシュタイン伯爵あたりが金蔓。
ハイドンはお師匠さん。
並べてみると人間関係が随分見えてくるな。
0419名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 21:18:27ID:CTgifX/T0420名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 17:48:55ID:Q+YpFG6tケーグレヴィッチソナタ
リノフスキーソナタ
グィッチャルディソナタってな。
0421名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 19:24:32ID:kqEPJsqC「月光」は「ジュリエッタ」の方がいいだろう。
24番の「テレーゼ」に倣って。
0423名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 18:20:10ID:ydcAfpd3うほっ
0424名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 19:47:37ID:3uNU71O3なにが”うほっ”なんじゃ!バカか!
この世の中、男が中心だと思ってたら
大きな間違いだぞ!”女の平和”でも
読んで、ちっとは勉強せんかい!
糞男どもめが!
0425名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 20:05:39ID:ZOJqvXCh0426名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 21:32:27ID:/QbvbYWuオバハン消えろよ
0427419
2006/03/17(金) 22:56:58ID:P9UIGGp1献呈された曲は、その人の物になるのですか。
0428名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 23:05:09ID:vgYDk4pPそのため当時の貴族にとっては献呈を受けることは非常に名誉なことだった。
(現在でもヴァルトシュタインやラズモフスキーなど、ベートーヴェンのおかげで名前が残っているのだから、
かれら貴族が献呈を受けた意味はあったわけだ。)
当時は献呈をすると献呈された側も献呈料をもらえたので、作曲家としては非常に割りのいいビジネスだった。
ちなみに、版権や演奏する権利と献呈は一切関係がない。本当に、単に献呈者が楽譜に乗るというだけ。
当時の貴族社会では献呈の名誉を受けようとする貴族が非常に多かったというわけ。
0429名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 23:06:52ID:vgYDk4pP↓
当時は献呈をすると献呈された側は献呈料を払ったので
に訂正。
0430名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 07:00:40ID:3133xAbv手放せない!
リル全、買ってみようかな。
0431名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 09:21:22ID:Akm4amFQあれは確か、ベートーヴェンとモーツァルトの交響曲全集・ピアノ協奏曲
全集・ピアノソナタ全集のお薦めを教えて下さい、という超弩級の釣り師
が来た時だった。
そいつが女の子だから、好印象を与えたいという餓鬼どもの下心が
加わって、スレがパニックに陥ってしまった。ピリオド楽器を使用して
いない従前のベートーヴェンの交響曲全集は全部ゴミ箱行き、という狂人
まで出てきた。
グルダのピアノソナタ全集と協奏曲全集があんなに売れているのは購入層に餓鬼が多い証拠なんだよ。
漏れはグルダのベトソナ脳内再生できるまでに聴きこんでいるから、実演は
ともかく、欠点ばかり浮かんできたよ。協奏曲も第4番以外捨てた。
それに、ピアノの経験があることをポロッと洩らした上に、酒もかなり入っ
ていたこともあって、グルダの熱情ソナタは最悪だと言ったら、それなら
熱情ソナタのお薦めを出せと言われて書いたのが>211。
漏れの答えは正鵠を得たものでないかもしれないが、理解しやすい
ように感想も付け加えた。実演も聴いたと言ったら、餓鬼どもがますます
エキサイトしてしまって収拾がつかなくなってしまった。
中にはバックハウスのべトはすべていい、と言ってくれた同士もいた。だが……あの餓鬼ども、もう許さんぞ。
>>213 ここで相手にされなかったからって、他スレにたらい回しするなよww
糞餓鬼。死にたいのか?
>>402
完全に同意です。自分はバックハウス大全集買いました。
0432 ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2006/03/18(土) 09:47:14ID:kOdQtebr| . : )'e'( : . |
` ‐-=-‐
/ \
||\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
||\\. \ ∧_∧
||. .\\ \ ( ;´Д`) (オイ、なんか変なのがいるぞ)
. \\ \ / ヽ.
. \\ / .| | |
. \∧_∧ (⌒\|__./ ./
( ´,_・・`)目合わせるなって ∧_∧
. _/ ヽ \ ( ) うわー、こっち見てるよ
0434 ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2006/03/18(土) 10:03:38ID:kOdQtebr| . : )'e'( : . |
` ‐-=-‐
/ \
||\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
||\\. \ ∧_∧
||. .\\ \ ( ) 何言ってんだこいつ
. \\ \ / ヽ.
. \\ / .| | |
. \∧_∧ (⌒\|__./ ./
( ´,_・・`)目合わせるなって ∧_∧
. _/ ヽ \ ( ) オマエ馬鹿だろ
0435名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 10:15:18ID:rwycNrptバックハウス大全集をお買いになったそうで、ずいぶん前に出た
ぶんですよね?当時5万円ほどだったか。うらやましい限りです。
私もほしかったんですが、ま、すでに4分の3ぐらいはもっていました
からね。
ベートーヴェンはグルダも良いところもあるんですが、若々しく、
ぴちぴちしているっていうのか、しかし、やはり音楽の深みがね、
バックハウスと比べたらね。バックハウスの演奏は音楽が大きな
うねりとなって全部鳴り響きます。小手先ではない、朗々とした
音楽が自然にピアノから奔流します。ピアノの音が一音なる
だけで、それだけで音楽となるまれな演奏家でした。思えば、
バックハウスのようにことあるごとに同じ曲を何十年も、死ぬ間際
まで弾き続けるようなピアニストはいなくなりましたね。
私もベートーヴェンのピアノソナタは10組以上の全集を所有し、
他のピアニストにも良いところもあるなと思いつつ、貴君も書かれ
ているように、結局はバックハウスに戻ります。
0436名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 10:21:01ID:5vsoPi1Zバックハウスの月光、悲愴、熱情、ワルトシュタインは素晴らしいですね。
ただ、30、31、32番はちょっとテンポが速すぎて
特に緩徐楽章がそっけなくて少し物足りないのですが、
私にピッタリの演奏家を教えてください。
それとも私が”本当の耳”を持っていないのが原因なのでしょうか?
0437名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 10:42:13ID:qZBgiFCA痛々しいレヴューを晒すスレッド
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1134624323/
この隔離スレから出てこないでください。迷惑です
0438名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 11:40:13ID:rwycNrpt30,31,32番でバックハウス以外となると
全体的にはグルダでしょうか。しかし、個別で
なおかつ緩除楽章がきれいとなれば、私なら、
30番なら、エドウインフィッシャとソロモン(この
ソロモンは多少録音状態がこもり気味なのが
残念だが、緩除楽章はすべてと言っても良いぐらい
きれいに演奏する。これはベトに限らない)。
32番ならソロモン、フィッシャ、ミケランジェリの
90年録音(すばらしい2楽章を聴かせ、
とりわけ後半のトレモロなどは、天国で鳴り響いて
いるよう。88年盤もすばらしいが録音状態が
落ちる)。
0439名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 11:42:04ID:bBdl8mBPここに多く来てる初心者の餓鬼どもに理解できる訳がない。
ルービンシュタインは皆にわかりやすいぞ。お薦め。
0440名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 11:54:26ID:w5OkrV6f0441名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 13:09:26ID:2XgBDM3Tあぶないオジサンには近づかないようにしましょう
0442名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 13:15:00ID:rZ6ISwQ/いったいわれわれはどこを航行しているのだろう、と自問自答するばかり。
しかし、そのような不安な航海であっても、
バックハウスのベートーヴェンは、われらの魂の羅針盤となる。
帆が夜風にはためく音がしだいに水平線の彼方へ消えて行く。
今われらの心に響くのは、バックハウスの指先から生まれる珠玉の音たち。
まぶたを閉じて、その音がこだまするのに耳を傾けていれば、
羅針盤がなくとも、明くる朝から、再びわれらの生を堂々と歩む
エネルギーが、ひたひたと心の奥底に湧いてくるのである・・・
0443名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 13:45:12ID:qVQqH3NI我ら凡夫は今日は右、明日は左とアテのない人生をさまよい続けるだけ。
しょせん澱みに浮かぶうたかた、大河の一滴。あきらめが肝心だ。
0444名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 16:17:58ID:LUtzvF1yならないね。もうちょっと良質の燃料きぼん。
0445名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 20:20:52ID:e1OUAxLf私も以前バックハウス擁護をした者だが、別にバックハウスの全てがいいとは思わない。
バックハウスの場合、私がステレオ版で文句なしにオススメするのは、
14番月光 特に2楽章
15番田園 特に1楽章は感涙必至
18番 特に2楽章
28番 特に1楽章
30番 特に1楽章
32番
以上はベスト演奏だと思う。
他のナンバーは、ヴァルトシュタインなどモノラルの方がいい。
0446名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 02:21:08ID:fPDFeXh50447名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 07:07:21ID:PbnJ7HF/バックハウス、私は29が素晴らしいと思う。
23については、最初はすごいと思ったがだんだん自分の中で位がさがっていった。
29はいまだに自分の中でトップかもしれない。
15の1楽章がいいというのはよーくわかる。
30も同様。
ライブの26もいいと思う。
>>446
30年前に一番最初に買った全集がブレンデルだった。
初期は今でも頭の中でリファレンス状態だが、自分の好きな23、29,30
という曲については他の人が好きになった。
5,6年前のディアベリの生では寝てしまった。
誤解をおそれずに書くと、ベートーベンーリスト弾きの中で、リストを爆演しないタイプは
ちょっとベートーベンでも苦手。ブレンデルしかり、アラウしかり。
だから、リヒテルのベートーベンは好き。
0451名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 14:33:35ID:OCIwO4JX0456名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 16:14:40ID:zgTBsSI20457名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 16:32:31ID:qw+JdkJm0458名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 16:39:51ID:WQ8l9zhv>>436 >>438
最新の赤旗日曜版2006年3月19日号のディスク紹介の欄では
内田盤
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1427017
が、バックハウス・ナイ・ハイドシェックと並ぶ名演と推薦されておりました。
担当は斯界の第一人者、宇野功芳先生w
0459名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 17:26:23ID:55D8r6Wq自虐史観はいかん、みたいなことをどっかで書いてたような。
0461名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 17:37:35ID:WQ8l9zhv赤旗日曜版のディスク紹介は
毎月1回ずつもう五、六年はやってるんじゃないかな。
あと赤旗の日刊紙のほうにもごくたまに演奏会評を書いてる。
0462名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 18:36:05ID:yn1eTRE10463名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 18:45:40ID:xKWyNtr7ってやればいいのかw
0464名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 21:42:00ID:VwSodansク・ポピュラーの先駆けと思う。例えば、前半の終わりの
ラ♭ッドッソーーファ#ッラッファーーミッラ♭ッミ♭ーラ♭ードミ↑♭ッミ♭ー
ラ♭
なんてフレーズがどうしてベートーベンから出てくるのだ。
ベートーベンは古典音楽をあらゆる方向へ分岐させた神だ。
0465名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 22:36:23ID:OP6W/Fg1ブレンデル好き。新盤、素晴らしいです( ´∀`)
>>464
32番の第1楽章は確か月光くらいのころからの構想だそうです。
0466名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 23:45:09ID:/KlWxTOs0467名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 05:35:26ID:l6zQcpJI5〜6年前のブレンデルの生ディアベッリというと、2002年の70歳
記念コンサートのことですよね。私も横浜で聴きました。ああいう
演奏で「寝てしまう」人が、リヒテルとか後家とかに走るわけか。
なるほどね。。仕方ないかもね。。
0469名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 11:08:03ID:sIQf4W4h>>435
バックハウス大全集、自分が買った時は税込みで3万でした。アナログ盤
の時は6万しましたからね。今が買い時だと思って他のCDには一切目も
くれずに買いました。
大全集といってもほとんどバラ売りで売られているので、無理に購入する必要は
ありません。
シューマンの森の風景、ベートーヴェンのディアベリ変奏曲がオリジナルは
ステレオ録音なのに強制的にモノラル化されてしまったのが、未だに納得できません。
両曲とも最高の演奏なのに残念です。
バックハウスの音は癒されますね。他にこんな癒しの音が出せる演奏家は
グールドやルービンシュタインぐらいしか知りません。女流なら遠藤郁子とか。
0470名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 12:28:33ID:xxD5+LH5感性が疑われる。
0472名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 14:47:36ID:TgtWZarPアレはそういう演奏じゃないだろう?
0473名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 14:49:44ID:uukhQ8HV0474名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 15:47:55ID:voBkVQkg0475名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 16:33:37ID:dt1rC+4dバックハウス大全集、俺も購入しようとは思っていたが、既にショパンの練習曲(抜粋)とメンデルスゾーンの無言歌
のCD以外は全て所有していたのと、同時期にDGのフルトヴェングラー全集と、RCAのホロヴィッツ全集が発売されたので、そっちを買ってしまったんだよな。
でも、後悔はしていないし、今ではショパンもTESTAMENTから分売されたし
0476名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 23:13:46ID:OlBqVfc4まあ、いいわけさせてもらうと私は誰の演奏でもディアベッリは寝がちではあるが。
つまり良さがわからないのだな。
最近の録音はわからないが、どうもブレンデルは理性的すぎるような気がする。
今、ケンプの旧録を聴いているが、こういう穏やかな生々しさ、というものがあまり
感じられない。
それはやはり彼のリストについてもそうで、こうあるべきだ、という
彼の主張は感じられるが、彼自身の感覚的なところが見えてこない。
師のフィッシャーについてもそう感じる。
0477名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 01:02:31ID:TB3RmK0M音楽に対してどういう感じ方をするかは個人の自由だと思います。
グールドで癒されてはだめなのでしょうか。
心を癒す音楽に法則はありません。
クラシックファンにもこんなに無神経な人たちがいるとは少し驚きです。
0478名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 01:37:28ID:U7tjPC4H> グールドで癒されてはだめなのでしょうか。
2chクラ板ではグールドを褒めると馬鹿にされるという事実をご存知ないようですな
中村紘子センセイと同列の扱いです
> クラシックファンにもこんなに無神経な人たちがいるとは少し驚きです。
クラヲタは陰険な性格の人が多いですよ
特に2chクラ板はキチガイの巣窟
このスレを>>10からずっと読んでみれば判ると思いますが
0479名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 12:15:50ID:CuhVH5pd激しく同意じゃ(爆)
0480名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 15:21:57ID:XbH/hD0p絶対に「普通」には弾かない人だし。
0481名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 22:41:21ID:8xvbMEH9自分が何気なく使った言葉が波紋を投げてしまったようで…
申し訳ありません。
お薦め演奏者スレでひの饅認定されてしまったのも、やはり自分の側に
問題があったからでしょう。
「癒される」ではなく「心が落ち着く」ぐらいの方が適切ですね。
失礼しました。
今、S=イッセルシュテット/VPOとの「皇帝」を聴いています。こんな曲でも
何と言うべきか、安らぎを与えてくれるバックハウスは素晴らしい。
0482名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 22:58:59ID:x7eEyagT人の言うことはほっときなさい。グールドに心の安らぎ云々
は私とは違いますが、ほんと、バックハウスの演奏は、安心
して聴いていられますね。大地の母のゆりかごに揺すぶられて
いるかのような心地よさを覚えます。あるいはモーツアルト
なんかも味わい深い演奏をしますしね。
”癒される”でも”心が落ち着く”でも、私には同じことですが、
ことグールドのバッハは、演奏は好きで聞き惚れもしますが、
”癒され”たり、”心が落ち着く”ことはないですね。心が落ち着く
のは、バッハなら、私はギーゼキングの演奏ですね。
ともあれ、バックハウスの演奏は汲めども汲めども尽きぬ泉
のようで、演奏そのものを超えた何者かがあります。
カフカは”その種において完璧なものはその種を超える”と言って
いますが、バックハウスなどはまさしくその例でしょう。
0483名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 23:43:35ID:TM4C/dunバックハウスの良さを否定するものではないが、癒され、という言葉なら、
ぼくはケンプにこそふさわしいと思う。
グールドのベートーベンは緊張の連続で癒しとも安らぎとも違うように思いますが。
ギーゼキングのバッハはわかりませんが、この人のベートーベンは強烈だと思います。
熱情なんかリヒテルなみのスピードだし、30番なんか、素っ気なさの極み。
32番の2楽章は素晴らしいですね。
よくギーゼキングとトスカニーニが過剰ロマンティックを廃し、現代的演奏
の走り、などといいますが、この人はかなり極端。不思議な演奏がいっぱい
ある。ラベルのジュドウなんか思いきり変!
0484名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 01:07:25ID:XVp2gUFi0485名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 23:17:05ID:CzVt69Fo買ったがガッカリした。買ったのは、17-21-26と1-2-3。テンポが悪いし。
0486名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 23:23:41ID:kne5Gs5G俺も失望した・・・
録音させる方もさせる方なら弾く方も弾く方だ
精神性だの癒しだの以前に音楽の体を為していない
以下、信者の激昂↓
0487名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 23:48:05ID:E3HO+0Qqこの曲に関しては旧録音か新録音どちらがいいですか?
0488名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 23:52:27ID:00RpOj4l0490名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 00:55:07ID:427YUCY8予想通りの反応乙w
あの21で満足できるなら文字化された「伝説」に興奮してるだけ
音楽とは無縁の輩です クラヲタでは珍しくないけどね
0492名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 09:39:59ID:o7hubnTt0493名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 09:49:53ID:7fHn7NKu0494名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 10:18:15ID:leyXPRONそれぞれの意見があると思いますが、
ステレオ盤を推します。録音の違いは
さしおいても、一般的にステレオ盤の
方が大きなうねりの中で音楽が鳴り
響いています。同じ曲ばかりを何十年
も弾いてきて、余人には到達できない
境地にいるっていうのか、そんな感じです。
0495名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 12:06:51ID:iC8B6AbVギーゼキングの熱情はエキサイティングな演奏だね。
ふだんは昆虫採集なんかに熱中して、初期のソナタではおおらかで純朴
ともいえる演奏をするのに、熱情では豹変して魔神になった。
初めて聴いた時、震えるほど感動して泣いたよ。
内田光子は「ギーゼキングは理解できない」と言った。
グールドはベートーヴェンには否定的で、熱情は空疎で中身のない音楽
とまで言い放った。でもソナタ第5番をレッスンでやった時にはグールドが一番
参考になった。アシュケナージなんかとは比較にならないほど、曲を理解し、
彫琢している。愛情の裏返しなんだよ。
だが、グールドのベートーヴェンは癒しの音楽ではない。
彼が本領を発揮するのはやはりバッハ。
ケンプのベートーヴェンは、技巧がないと誤解されがちだが、そう思う人は
第29番ハンマークラヴィーアの最終楽章を聴いてご覧なさい。びっくりするよ。
ギレリスよりも凄い。
心霊が乗り移ったような、ただならぬ霊気が漂っている。
0496名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 12:27:03ID:iC8B6AbV両方買って比較すればいいのだが…
あなたが東京の人間なら、上野の東京文化会館4Fの音楽資料室に
行ってどちらがいいのか試聴すればよい。
自分は初期のソナタは新録、中期と後期は旧録から入ったのだが、
初期のソナタの新録はもう晩年の演奏だから、初期は旧録から入る
ことをお薦めする。旧録のモノ録音とはいっても、ffrr方式とやらで、
音は悪くない。
0497名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 12:36:35ID:FaDRIRtqヘー,そうなんだ。聴いてみたい。
ギーゼキングはバッハのパルティータで素人みたいに走ってテンポオーバーしているのを聴いて何だこれ,と思ってしまっていました。
0498名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 15:25:55ID:FKbSWNhJ自分の耳を信じましょう
0499名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 17:28:53ID:XYyGWuJL0501名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 18:38:12ID:fH+GIsZlソナタ5番のレッスンでグールドが一番参考になったって、どんな
ヘンテコな演奏したんだ?適当に弾き飛ばすことを「彫琢」って言うの?
心霊だか霊気だかしらんけどw、「ケンプのメカニックが弱い」っていう
のは誤解じゃなくて事実だろ。どこに焦点を当てて聴くと「ギレリスより
凄い」って結論が導かれるわけ?霊気?w
0502名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 18:46:52ID:427YUCY80503名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 18:55:15ID:Xmdearvl0504名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 19:00:15ID:rB4vxGCr「演奏そのものを超えた何者か」とか「魔神」とか「心霊」
とか「霊気」とか、ノリがまるでオカルト板ですね。>>495の
書き込みから察するに一応ピアノには触れる方のようなので、
譜例を挙げつつ具体的に語ってくれたほうが面白いんですが。
0505名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 19:09:56ID:rB4vxGCrご指摘のとおりグールドのベートーヴェンはお手本にするような
代物ではないですよね。あんな楽譜を無視しまくった演奏を生徒が
真似すれば、まともな先生であれば速攻で直しにかかると思います
が。。>>495さんがいう「レッスン」って、どのレベルのものなの
でしょうか。。
0506名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 19:12:08ID:Mg5BJfv0CDラジカセなんて論外だよ。ミニコンポもいけないと思う。
ここでバックハウスを貶している人たちの大半は、お金をケチって
ミニコンポで聴いているんじゃないかな?しかも狭い部屋で。
再生装置にはお金をかけるべきで、アンプは安くても8万以上、
スピーカーも大きめのものを選び、一組で最低10万ぐらいするものを
選んだ方がいい。出てくる音が段違いに違う。
バックハウスのベーゼンドルファーのピアノの音は、少なくともそういう
装置を用意してはじめて味わうことができると思う。
>>485
1961年の第30番でしょう。少なくともアファナシエフのライブ録音より
はいい。
>>489
同意です。
0507\___________________/
2006/03/23(木) 19:16:18ID:427YUCY8/~ ̄ ̄ ̄ ̄.\ _
/ .\ /  ̄  ̄ \
| 人川川川川入 | /、 ヽ はぁ?黙ってろキモヲタ
| ./. -◎─◎- ヽ | |・ |―-、 |
| .| (_ _) │ | q -´ 二 ヽ |
| | ) 3 ( .| | ノ_ ー | |
| ヽ、 ,___,. .ノ | | \. ̄` | /
川/ヽ.___;;;;;;;;;;___.ノ\川 O===== |
/ \ / |
0508名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 19:18:55ID:Mg5BJfv0あなたはどちらの演奏も聴いていない、と確信した。
ハンマークラヴィーア、ギレリス苦しそうだったよ。ミスタッチ多いし。
0509\___________________/
2006/03/23(木) 19:33:05ID:427YUCY8/~ ̄ ̄ ̄ ̄.\ _
/ .\ /  ̄  ̄ \
| 人川川川川入 | /、 ヽ ミスタッチの話したら
| ./. -◎─◎- ヽ | |・ |―-、 | バックハウス派の首しめるだけだろ
| .| (_ _) │ | q -´ 二 ヽ |
| | ) 3 ( .| | ノ_ ー | |
| ヽ、 ,___,. .ノ | | \. ̄` | /
川/ヽ.___;;;;;;;;;;___.ノ\川 O===== |
/ \ / |
0510名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 19:38:30ID:Mg5BJfv00511名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 20:41:06ID:XYyGWuJL最晩年のDG録音はたしかによい出来ではなかった。その前のライヴでもかなりミスタッチをしていたし、
すでにこの時期体調がかなり悪かったのではないかと思う。
0512名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 23:47:29ID:K+tTdOVNスタジオはつまんないね、盛り上がらないし。
ケンプのハンマークラヴィアはホントいいです。
具体的にいうと、フーガの230小節あたりがよい。
このあたりのトリルがビシッと決まってるのはケンプとバックハウスだけ。
他の人は結構ヘタってますな。
5のグールドは賛成します。グールド、初期はいいです。
14,ソロモン
21,ホフマンライブ
23,リヒテル1960ライブ
29,バックハウス、ケンプ
30,ケンプステレオ
32,ギーゼキング
あと、ミケの11なんかとりはだもんですぜ。
0513名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 00:09:37ID:IlXTav6I0514名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 01:58:15ID:oRHLUg48ギレリスのライヴはブリリアントから安いBoxが出てる
買って感想書いてね
0515名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 08:39:53ID:T3cE/hbn>このあたりのトリルがビシッと決まってるのは
>ケンプとバックハウスだけ。他の人は結構ヘタってますな。
ケンプとバックハウス「だけ」?一体どれだけ多くの演奏聴いた上で
そんなこと言ってるの?レーゼル、ポリーニ、ロルティ、シェンク、
デミジェンコ等々、その程度のトリルでヘタらない現代ピアニストは
いくらでも挙げられるけど?貴方が言うところの「結構ヘタって」いる
「他の人」って、具体的に誰よ?
0516名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 09:11:24ID:JPGuLVJ9老人が弾いているというだけで「高い精神性が云々」とか言って
無闇に有り難がるのは、日本人の悪い癖なのかな。
それにしても>>512氏のご意見はなかなか刺激的ですなw
0517名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 09:48:37ID:DmlUk7vB0518名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 10:44:35ID:4XY/re87あなた方は「ベートーヴェン32のソナタと演奏家たち」(ヨアヒム・カイザー著、春秋社)
を一読した方がいいと思う。
>>505
それは上記のカイザーの本にも書かれてあった。グールドの演奏には狂気
がある。しかし狂気の向こう側に真実があるのではなかろうか、と肯定的に
結んであったと思う。グールドのは参考にしただけ。たとえ真似をしたとしても、結局は
自分の音楽になるものだ。
ソナタ第5番ハ短調Op.10-1をやったのは中学生の時だった。
この曲は最初の4小節から難しい。ぶつけるような怒り。嘆きの音型。
最初の4小節を聴けばそいつの音楽性が露呈しまうので怖い曲だよ。
ここでつまずくようならベートーヴェンは無理。
レコードもバックハウスをはじめとして5種類聴いたのだが、みな解釈が違う
ので困惑した。捉えどころのない難しさがある。
自分の使っているのはペーター版で小節番号が書かれてないし、それに
ここで解説してもひの饅だと馬鹿にされるから書かない。
0519ラ・ターシュ
2006/03/24(金) 11:29:38ID:jWELFvRD0520名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 11:33:47ID:vNOgCUUI0521名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 15:35:34ID:T3cE/hbnなんつーか、貴方のここでのご発言は、とっても断定的なくせに、
それをサポートする具体論がいつも抜け落ちているんだよね。その
意味において、確かにかのHMVレビュアーに似たタイプかもね。
あのグールドの異常なテンポ設定の演奏に、一体どのような側面から
アプローチすれば「曲を理解し、彫琢している」という結論が導かれる
のですか?カイザー本なんか持ち出さないと肯定できないわけ?
貴方は偉そうに「ここでつまずくようならベートーヴェンは無理。」
なんておっしゃっていますが、ここでの「つまずく」ってどういう意味
ですか?冒頭4小節をどう弾いたら「つまずいている」って呼ぶの?
Op.10-1、冒頭4小節だけで演奏者の音楽性が本当に分かりますか?
「熱情ソナタは第一楽章冒頭5小節を聴いただけで…」とか「32番は
第一楽章冒頭、減七の和音を聴けば…」とか馬鹿な評論家は言うけど、
あまり真に受けないほうが良いと思いますよ。
0522名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 16:35:26ID:t7nrT90I最初の音が鳴る直前で名演かどうかわかるらしいなw
0523名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 18:28:14ID:lKXilpMf0524名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 20:27:41ID:2otxAKWG0526名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 20:49:12ID:EJf1n9yPその5くらいになると(ry
0527名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 20:52:10ID:vNOgCUUI0528名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 20:52:12ID:K1a9S/i2> ギレリス、ハンマークラヴィアライブがあるの?知らなかった。
あなたのためにHMVが25%引きをやってくれてます
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CD-4:ピアノ・ソナタ 第29番『ハンマークラヴィーア』
CD-5:ピアノ・ソナタ 第7番、第25番、第26番『告別』、第27番
CD-6:ピアノ・ソナタ 第8番『悲愴』、第14番『月光』、第23番『熱情』
エミール・ギレリス(ピアノ) クルト・マズア(指揮)ソヴィエト国立交響楽団
熱情ソナタを除きすべてステレオ録音
シュナーベル&リヒテルと併せてお買い上げ下さい
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1476677
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1842958
0529名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 22:56:50ID:Gq2JmsFXhttp://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/beatles/1143206089/l50
0530名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 23:11:57ID:u8HOKNj9自分はポリーニ、ケンプ、ギレリスと聴いたけど、ケンプのここいらの迫力は
結構、他と一線を画していると思うよ。
ヘタるという表現はよくわからないが、確かにケンプのハンマーはよいと思う。
0531名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 07:40:43ID:q40iPrEA0532名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 16:07:53ID:kcP4RC9Eリヒテルの熱情1960ライブっていうのはモスクワのこと?
自分も好きなんだけど、これ以上の聞いたことないからちょと悲しい・・・
リヒテルのニューヨークライブより良かったし
0533名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 19:24:52ID:Vl/ycp5jやっぱりベートーベンは最高につまらん
クラシック作曲家であのメロディ生産能力のなさは異常
同じモチーフを延々コネ繰り回すのが好きな人が聴けばいいんだ
バッハの足元にも及ばない
悲観的なモーツァルトの曲や、ブルックナーやストラヴィンスキーが好き
0534名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 19:40:02ID:jLnpHVmD0535名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 19:44:59ID:mA345YXh展開だけで偉大な作曲家になれた見本がベートーヴェン
0537名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 20:14:33ID:LQ3+G49P0538名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 20:18:41ID:zqJbVO3B偉そうにのたまうヴァカが、まだ生息しているとはw
0539名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 21:11:24ID:8mQBT79m本当だね。彼は書こうと思えば書けたんだよね。
たとえば、バイオリンソナタ5番の1楽章のメロディ
などはその最たる例であろう。しかしそれ以上に
彼には大事なものがあったのだろうし、また実際
交響曲7番2楽章のメロディなど、単調なリズム、そして
メロディともつかないようなメロディだが、なぜこれほど
までに我々の心を引きつけるのか。音楽がメロディだけ
ではないと言うことの傍証にもなろう。
0540名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 21:45:35ID:QnscjxiI0541名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 00:14:13ID:AAIqO3sX彼のメロディーベストはなんといっても30の3楽章テーマだなっ!
0542名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 03:26:51ID:yem5nMpmヒステリックに鍵盤叩きすぎ。おかげで下部雑音ひどいし。ただ
暴力的に弾けばいいって曲じゃないと思うんだが。
0543名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 05:00:11ID:MB4GkedQ0544名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 10:01:11ID:4gKDU+9W日本ライブのでアパッショナータ以上ですか?
これ以上のはないと思っていたのに,エアチェックしたテープ無くして困ってたんで,そっちを買ってみようかな
0545名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 10:16:45ID:VYB163Npそもそも熱情というものが暴力的な一面をもっているじゃあないか。
0546ラ・ターシュ
2006/03/26(日) 11:29:09ID:pr5U0hv90547名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 12:42:09ID:Wtp0NBVMぐぐったりすれば判るのではないか?
アンネローゼのモツ協は確かに良い全集だがベトソナタが良いかは別
ここはあなたの日記帳ではないからスルーされたら諦めよう
0548名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 15:32:09ID:MB4GkedQ0549名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 15:53:21ID:Wtp0NBVM行間(空気)を読んで欲しいという意味
皆が「熱情」について熱く議論している時に「アンネローゼ・シュミットの録音は」などと糞下らないネタを振るのはどうかしている
0550名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 16:43:02ID:goScGkD5どんどん良いメロディが作れなくなってきたのではないかという気がする。
交響曲でいえば2番までは健全で美しいメロディが豊富。
ピアノ・ソナタでいえばテンペストくらいまではメロディが豊かだった。
0551名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 17:24:42ID:xY45Fsd60552名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 17:54:39ID:Vkn7zqyVカイザーのあの本を引き合いに出したのは、無用な議論を避けるため
だったのに…
確かにソナタ5番の最初の4小節でそいつの音楽性がわかるというのは
極論だね。それなら最初の30小節に訂正しておく。でも大体その30小節
以内でそれ以上聴くべきか否かは判断できる。時間は貴重だからね。
先生のレッスンではその箇所ばかりやらされた。自分の演奏が
よほど下手糞だったからだろう。
Allegroならば誰でもあの付点8分音符と16分音符は弾ける。しかし、
楽譜にはMolto Allegro e con brio
と書かれてあるから、その通りに弾かないと作曲者の指示に従わない
ことになる。この辺りに難しさを感じないとおっしゃるあなたは、よほどの
技巧家なのですね…敬意を感じます。
グールドはこの箇所の8分音符と16分音符をほとんど
分離せずに弾いている。
それにご指摘通り、作曲者の指示に必ずしも従ってはいない。
再現部に入る5小節前にdecresc.の指示があるのにグールドは強引に
cresc.で通した。それでも悪くないと思った。
誰か、お薦めの演奏教えてください。
0553名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 18:52:58ID:Vkn7zqyVhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=691935
グルダの32番のソナタとシューマンの幻想小曲集のカップリング。
最近のお気に入りなのですが。
自分もひそかに32番に挑戦しようと思っています。
0554名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 20:15:54ID:uum1+y8U最初の30小節で分かるというのはやはりどうかと思う。
Molto Allegro e con brioをグールド並に速く弾くと
終楽章のプレストが大変なことになってメタメタになる。
大体時間が貴重なら2chなんて見るのやめなさい。
0555名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 23:43:31ID:ID47WTBRテレーゼなんか最高にメロディアスではないか。
メロディー作るのに耳は関係ないよ。耳が影響してくるには、微妙なハーモニーの
創作でだと思う。そういう意味では、よくあんなに傑作揃いの交響曲を作ったと
思うよ。
0556名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 00:19:36ID:FlyLlr6C0557名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 01:23:23ID:UNO1Wohzなるほどこのスレは釣り師には最高の漁場かもしれん
0558名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 01:35:55ID:a/3ccUfA0559名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 07:04:53ID:JIF2XCVB×Presto→○Prestissimo
ソナタ第5番ハ短調Op.10-1はやはり難しいね。自分は単なる愛好家だから、
そんな無理な速度設定をして破滅するようなバカなまねはしない。
ベートーヴェンのソナタの楽譜をざっと見たけど、552で自分が挙げたリズム
の組み合せに類するものは、初心者が弾くソナタ第20番の第2楽章に
も出てくるし、他には第18番の最終楽章、後期の第28番の第2楽章、
第32番の第2楽章の第2第3変奏などにも出てくる重要な技巧なので、
これができないようではベートーヴェンをあきらめた方がいいと表現した
かったのだ。
ベートーヴェンを勉強することにおいては、アマとか学生やプロとかい
うのは関係ないと思う。ステージでは最善をつくさなくてはならない。
そして最後にケンプの一言。
「ベートーヴェンのソナタの持つ技術的な課題・難しさをもはや意識しない
ようになるまであなた方の技術的基礎を発展させるようにしてください。
なぜならベートーヴェンは体験されねばならないからです」
0560名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 07:31:34ID:Ejmqy5KC0562名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 09:51:13ID:FlyLlr6C0563名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 10:24:01ID:jKVhYAHZ演奏者の受ける印象は変わってくるから全く同じとはいえないかもしれないが。
0564名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 10:35:46ID:VqBbB2fD最後のケンプの言葉は、なにもベートーヴェンに限らず、あらゆる
作曲家のピアノ曲に当てはまる言葉でしょうね。技術的課題を抱えた
ままでは、音楽的表現もままならないでしょう。自戒。。
>>560
それはオレもちょっと思ったw
0565名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 00:34:39ID:o1dJ6Mtehttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143289329/l50
に行ってあげて。
0566名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 08:26:08ID:G1YVU9fY0568名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 22:29:03ID:Thn1r3TTお薦め演奏者スレの回し者か?その言葉はあの糞スレの方がピッタリだ。
質問者が釣り師で、回答者が獲物だからな。
関係ないけど、バラキレフのイスラメイのお薦めがなかなか出てこなくて
かわいそうだと思って俺が代わりに答えといてやったよ。余計なことしたな。
早く自分のスレに帰りなさい。
0569名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 00:00:15ID:o1dJ6Mte3連符というより付点音符だよね。淡々と弾かず、常に3拍のリズムを意識して
弾いてくれということではないか。記法だけの問題ではないと思うが。
0570563
2006/03/29(水) 10:17:18ID:mIUgQoMH昔皆川達夫の書いたもので、この楽章のリズム構造は
ルネサンス流儀に「完全テンプス完全プロラティオ」(うろ覚え)
というように考えた方がまっとうに理解できる、というような
ことを読んだ覚えがある。
0571名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 10:49:10ID:mlQibki3ていうのは音価がすべて三分割で構成されているってこと?
でも第2・第3変奏(ジャズみたいなやつ)はリズムの最小単位はたしかに2拍+1拍だが、
それぞれ16分の6、32分の12拍子だから、その上のリズムは2分割、4分割になっていると思うんだけど。
いや、テンプスとかプロラティオの意味はっきりわかってないので、間違ってたらスマソ
0572563
2006/03/29(水) 14:01:20ID:mIUgQoMH言葉足らずだったが皆川も一部について言っているだけで全楽章が
その原理で統一されてると主張したわけではないし、不完全何たらも
入っていたと思うから2分割を無視してたわけでもない。
テンプスetcの正確な意味は音楽辞典見れば分かるんだが、どこかに
埋もれてるので勘弁 (^^;)
0573名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 22:26:54ID:R+IGir0x0574名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 08:50:06ID:MKgQGmN/そして、買って損する。
ピアノ・ソナタは10数年前から、amadeo盤で聴いてきたので脳内再生
できるようになった。当時は輸入盤で注文してから1ヶ月待たされ、値段は
2万位した。シャープな音で模範的な演奏だが、何かが足りない。期待を
裏切ってくれた。実演はともかくとして。
このスレの皆さんはすでに聴き飽きただろうから、そういう方には
84年録音の
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=691935
をお薦めする。
個人的には、これ1枚あれば他は要らない。
0575名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 09:12:59ID:niuf2UHq暗譜で熱情を弾けるのが自慢の例の方でつか?
0576名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 09:18:48ID:MKgQGmN/聴いて終生忘れられられないほど感動したと、彼のベートーヴェンの
解説本に書いていたな。
0577名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 09:30:28ID:MKgQGmN/お薦め演奏者スレの回し者か?
あのレスを書いていた時は相当酔っていたから、書かなくてもいいことまで
書いてしまって迷惑かけてしまったな。
でも君は演奏会に出演したことがないから知らないだろうけど、ピアノの
場合、暗譜して臨むのが当然だ。小さい子供でも暗譜して弾いているんだよ。
別に自慢したわけではないんだが。この辺でやめておこう。
0580名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 10:35:34ID:niuf2UHqこういう、書かなくてもいいことまでわざわざ書くから自慢だと思われるんだよ。
0581名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 13:50:16ID:+rM/2c8lガキの頃ピアノの発表会に出たことが唯一の誇りなんだから
0582名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 16:47:04ID:QpG5NCHXどれほどいるんだろう?
もし全32曲弾けるお方がいらっしゃるのなら、演奏論が聞きたいな。
>>580、>>581
何か弾けるんですか?あるいは練習しているんですか?
0584名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 17:08:02ID:mL2X9VLX`゛!!!iiiiiiiiiiiiiii;;;;;;;;;;,,,,,-‐/ i||||||||||||||||||||||||i ヽ‐-、,,,,,;;;;;;;;;;iiiiiiiiiiiiiii!!!"´
'''''!!!!!|||||||||||||/ i||||| |||||||||||||||||i ヘ|||||||||||||!!!!!'''''
''''''''!!!!!I/ |||||| |||||||||||||||||| `iI!!!!!'''''''' /Vー-へノ\ノ\ノ\ノ\
ヽ, !|||||||||||||||||||||||||!" 〈 ノV \
─────----了 ゛!!||||||||||||||!!" `ヽ---─く
| | | `ゝ.__  ̄Y ̄ ___ノ ノ 俺は暗譜で熱情が弾ける
| | | ,| ]下ミ ̄`。、_|_;'。´ ̄7エ"┬| | ノ んだぁーーー!!
| | | |└、 トミミi─'´<_,l、三´,E=|#ナノ | )
| | | | | `ヽトミ||^=====^|E彡/ ' | | |< てめぇらピアノ弾けないく
、 | | | | | ーヾミ||]⌒i⌒「|ソ‐'-─/ / | ) せに俺様を侮辱してんじゃ
ヽ、 | /^‐━, \_ `、`===='',/ _/ /\ | └、 ねぇよーーー!!
ヽ、 | /ノ―、='、 \_二二`─´二二_/ \ Vヽ
ヽ/´ / / ̄`i、  ̄|| ̄ / \ ヽ/ ̄ ̄ヽノ⌒Vー-、/⌒V
ノ 丿 l | `i---┼-----------'´
| 〈 l 〈 〉 |
ゝ ,/
↑>>574=>>582
0585名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 20:29:40ID:rU4F5Ua25つほど候補があるのですが、今一度、それぞれの特徴や
皆さんのお薦めを教えて頂けたら幸いです。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=121943 ギレリス
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=285996 バックハウス
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1432663 グルダ
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1386346 ポミエ
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=66119 ケンプ
よろしくお願いします。
0586名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 21:09:39ID:SJzoaKFY0587名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 22:11:36ID:05P4ULA6正直な話、このスレの住人は自分の好みを一方的に押しつけるだけだから、あんまり参考
にならないよ。
まずは全集じゃなくて、4大ピアノソナタの各演奏者のCDを聴いてみて、自分にあったもの
を買った方が得策だと思うよ。
0588名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 23:34:14ID:PWD9dLkoよーし、パパはエルバシャお薦めしちゃうぞ。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=669018
0589名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 07:44:40ID:vpptsScB>587氏に同意。第8番「悲愴」、第14番「月光」、第23番「熱情」の三大
ピアノ・ソナタから聴き始めて比較した方がいいと思います。
友達がCD持っているなら、貸してもらって聴いてみるのも一つの方法。
金銭的に余裕があれば、一気に2種類位購入してもいいと思います。
以前より格段に安くなっていますから。
ギレリスは全集でなかったような気が…
自分はバックハウス盤をお薦めします。
0590名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 08:19:15ID:vpptsScBどこからそんな数字が出てくるのでしょう?信じられない。
読者投票ですか?
0591名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 08:24:21ID:drxhV47Uところで、ギレリスは素晴らしいですよ。
0592名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 08:56:17ID:vpptsScBケンプは全集録音のほかに、三大ソナタの60年録音もあります。
ご参考までに。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=627316
テクニックはともかく、音色が素晴らしいです。
0593名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 11:58:04ID:vpptsScB自分のレコードが売れなかったものだから、後にバックハウスについて
訊かれた時に、「ぶっ殺すぞ!」と答えたそうな。
0594名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 12:05:07ID:irS61D00それはバックハウスのせいだと思いこんでいたからだろ。
でも結局アマデオ録音のほうが録音も演奏もいい。デッカ録音はアマデオ全集を持っている人にとっては買う必要はない。
0595名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 12:25:50ID:fgK8HVJX> それぞれの特徴や皆さんのお薦めを教えて頂けたら幸いです。
とりあえず音質順に並べてコメント
バックハウス:かつての定番。未だにこれをベストに推す人間もいる。技巧が弱いのであまり薦められない。
ケンプ:バックハウスよりも正統的とされる。ペダルの使用を抑えた演奏には違和感を感じるかも(特に後期ソナタ)。音質・技巧ともイマイチ。
グルダ:軽いタッチで弾き通しているのでバックハウスなどに慣れたリスナーからは拒絶反応が強い。だが、これこそが正統派ウィーン・スタイル。
ギレリス:「鋼鉄のタッチ」と呼ばれた力強い音は耳に心地よい。だが全盛期を過ぎた演奏の上に32番が抜けているなど瑕がある。
ポミエ:美しい音色でロマンティックに弾いている。テンポもゆっくりめで中庸な演奏なので一番無難な全集。
Amazon.dehttp://www.amazon.de/exec/obidos/ASIN/B000009J6S/で試聴してみて気に入ったら買ってはどうか?
なお間違ってもHMVでは買わないこと。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=945474&GOODS_SORT_CD=102
0596名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 12:30:50ID:irS61D000598名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 20:45:59ID:wRaq6VhF0599名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 21:35:21ID:8RcOXtj4聴いてなくても書ける評だw
>>585
それぞれのピアニストの違いなんて自分の耳で聴かないことには永遠にわからないよ
このスレの雑言は、誰かの演奏を聴いてみようかなって思うきっかけにはなるが
どれか一つを選ぶ参考にはなりえない。
ということでパパはアラウお薦めしちゃうぞ
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=948981
0600名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 23:02:05ID:RyYCB1saアラウですか…随分懐かしい演奏家ですね。
全集はどうかと思われますが、以前第17番と第31番が収録された1枚
があって、随分参考になった記憶があります。晩年の演奏で迫力はあり
ませんでしたが、結構いい演奏だったと思います。ピアノの音がきれいでした。
もう今ではそのCDは手元にありませんが。
晩年、死の直前に録音したバッハのパルティータ集がカタログから消えて
いました。
買っておけばよかった、と後悔しています。
0602名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 06:45:08ID:3UHVztUc0603名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 08:33:14ID:BxS0tmpL>>595
要は ポミエ の宣伝か。
知らねえな。ロマンティック? 駄演てことか。
犬のレヴューも匂うな。発売まえの企業努力か。
何か横山のときを思い出すな。
グルダ・ギレリス・ポリーニ・リヒテルの中で、曲によってチョイスするのがいいんじゃないの。
バックハウス・ブレンデル・アラウ辺りもいい。
ケンプやホロヴィッツも曲によってははまってるしな。
0604名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 08:41:07ID:BxS0tmpLおやじの方のゼルキンも、聴かせるぜ。
0605名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 08:42:38ID:BxS0tmpL0606名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 08:42:58ID:ETcVnBjlベートーヴェンはすべて根性で出来ています。
0607名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 12:34:52ID:fcQSa4ad0608585
2006/03/32(土) 13:44:30ID:3SQvLWATクラシックに開眼してまだ日が浅く、まだ自分の中にこれといった判断基準もありませんので、
いろいろ聴き比べていこうと思います。
お向かいがピアノの先生をやっているので、借りにいってきます。
ところでまた質問があるのですが、
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1432663
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1432638
どちらもグルタの全集ですが、下のものは協奏曲集もついているようです。
発売元は違いますが、ソナタ集の音源は同じみたいですね。
それで、下のものはリマスタリングがほどこされていると。
近年ポップス界では、リマスター&紙ジャケなどがはやっていますが、
クラシックの方たちはリマスタリングを嫌う傾向があるように見受けられるのです。
この12枚組みのリマスタリングの具合はどうなのでしょう。
上のほうのレビューでは、下のものを“粗悪な”と酷評しているので気になりまして。
なにしろ値段が安いので(すみません)、全曲をまず手元に置くならこれかなと思っているのですが。
協奏曲集もついてきて、“お得感”(本当にすみません)がありますし・・・
長文申し訳ないです。
0609名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 14:43:13ID:Yb8k3VALクラシックでリマスタリング云々言うのはオーディオオタクだと思う。
リマスタリングしてようがなかろうが、自分は1960年代の録音の音質に多くを期待してない。
自分が気にするのは演奏の中身。
0611名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 15:31:33ID:VFTJMX9q協奏曲付きを買った方が良いと思う
協奏曲は非常な名演でソナタよりも評価されているかも
特に第4はベストの演奏だと思う
盤上玉を転がすような美しい音色をご堪能あれ
0612名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 16:57:29ID:g7yiYJQO0613名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 17:55:24ID:i/LST3d/評価高かった気がするんだけど、もう手に入らないのかな?
0614名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 17:56:02ID:4vGwD7U8ベートーヴェン総合スレッド
0615名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 18:07:46ID:bfIpYU94両方持っているが、シュタインwphのほうが上。
なお、クリュイタンスとのライヴも(オイストラフなどと一緒にした)廉価ボックスで出るようだ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1370751
0617612
2006/03/32(土) 18:59:37ID:sw3fTMzb0619名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 20:53:39ID:4vGwD7U80620名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 23:35:53ID:Sp6eQPfM17番のテンペストは技術的にそんなに難しくないよ。
第3楽章などは特に。
旋律的にも入りやすいと思うしね。
0621名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 11:31:05ID:/928RNPA|
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/V\ ,J>>618
/◎;;;,;,,,,ヽ
_ ム::::(;;゚Д゚)::| ジー
ヽツ.(ノ::::::::::.:::::.:..|)
ヾソ:::::::::::::::::.:ノ
` ー U'"U'
0622名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 13:37:55ID:wpkO2Z94アラウ晩年のパルティータなら、まだ入手可能かも
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1933349
スレ違いでつね・・・
0623名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 14:25:34ID:UIFE4NBXケンプ
アラウ
グルダ
ブレンデル
シュナーベル
アシュケナージ
グールド
ポミエ
ギレリス
ポリーニ
‥
0624名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 14:42:23ID:ZhTlXtDU0627名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 02:01:13ID:GQ5/2nbZ\ ∩─ー、 ====
\/ ● 、_ `ヽ ======
/ \( ● ● |つ
| X_入__ノ ミ そんな餌で俺様が釣られクマ――
、 (_/ ノ /⌒l
/\___ノ゙_/ / =====
〈 __ノ ====
\ \_ \
\___) \ ====== (´⌒
\ ___ \__ (´⌒;;(´⌒;;
\___)___)(´;;⌒ (´⌒;; ズザザザ
0628名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 19:26:51ID:Sm4Rk8z90629名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 20:38:47ID:p/aF06NNそこは肯定します
しかしながら「31番」は自分としては十分に難しい曲だと感じます
俺がヘタスなだけとか言わないで(ノд`)
0632名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 20:58:51ID:/EqaTz2q”ブルグミュラー”ね
細かい発音のことはともかく日本での呼び方は一応こう統一されてる
子供の頃に皆がやる練習曲集(を作った作曲家)のことだよ
バイエルとか聞いたことあるでしょ?
初めてピアノを触るような子供が先ず手をつけるのがバイエル
そのバイエルの次くらいにやるような練習曲だからかなーリ簡単
0634名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 23:09:44ID:Sm4Rk8z90635名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 23:26:06ID:jOmRy2y+20番も割と弾きやすい。ソナチネにも載ってるくらいだし。
あとはワルトシュタインの2楽章はわりと弾きやすい。あっ、ロンドの前までね。
0636名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 02:44:48ID:YbftPUAl部分的につまみ食いして、しかも「譜面取りだけは」とかいう注釈
つけてまで「割と弾きやすい」なんて言うことにどんな意味があるの?
0637名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 07:52:23ID:3eEjopMa同感です。以前第28番に挑戦したのですが、第2楽章で挫折しました。
>>612
第25番は割と取り付きやすいと思います。第1楽章の手の交差する
箇所は少し難しいですが、チェルニーで修行してきた人なら大丈夫です。
それでも無理なら第20番。
関係ないですが、グルダの遺作のシューベルトの即興曲集、楽興の時
を聴きました。ベートーヴェンのソナタもこの録音のような音で収録して
ほしかったです。残念。
0638シフだお
2006/04/04(火) 11:09:35ID:XW03pcVwベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第12番 変イ長調 op.26 "葬送"
ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第13番 変ホ長調 op.27-1
ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 op.27-2 "月光"
ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第15番 ニ長調 op.28 "田園"
(ピアノ)アンドラーシュ・シフ
2005年5月18日ライヴ Schwetzingen slott
0639名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 19:35:50ID:c5oTUC7D何かな?
ショパンのエチュード?
0640名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 19:42:56ID:c5oTUC7D0641名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 20:30:11ID:STv7oHS/0642名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 20:45:02ID:WiqOY+Xt後世のピアニストが勝手に弾いてるだけでしょう。
0643642
2006/04/04(火) 20:49:01ID:WiqOY+Xtドビュッシーの前奏曲集と言いたい。
0644名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 21:02:50ID:c5oTUC7Dあ、なるほど、そうだった
確かにそういう意見はごもっとも
モーツァルトのピアノ・ソナタもある意味べトソナとは違った
すごい作品集だと思うんだけどね
0645名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 21:07:16ID:c5oTUC7Dああ、NHK教育の「スーパーピアノレッスン」で
ドビュッシーのはじまったらしいぞ
0646名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 22:25:32ID:Mg2WSV6qベトソナと同等っていうと難しいね。
ロマン派のピアノ曲といったらショパン、シューマン、リストが最重要だろうが、
「偉大」という形容は何となくそぐわないような・・・
>>642
それはそうだが、「後世のピアニスト」がレパートリーにしてるのなら
ピアノ音楽の範疇に入れても別に悪くないと思う。
というわけで、俺も平均律にイピョー
0647名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 00:26:57ID:O3xIXMm8> ピアノ曲でベートーヴェンのピアノ・ソナタと同等の大きな存在って何かな?
プロコフィエフのソナタ
技巧的にかなり難しいので誰でも弾けるというわけではないが超一流ピアニストは6番か7番のどちらかをレパートリーに入れてる
ベートーヴェン以後のソナタでは最も評価の高い作品群だろう
0648名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 01:19:41ID:Ov6O5/NS0650名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 10:09:46ID:m9PxlZMx0651名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 11:35:50ID:1juUneklまたはアルカンかなあ。全調あるし
0652名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 13:17:37ID:STwxn+7bハノン
0653名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 14:09:22ID:kwWYheneそれを言ってしまうと、「じゃあベートヴェンの時代に弾かれてたハンマークラヴィーアは
厳密にはピアノじゃないだろう?」と言われてしまう。
平均率はピアノ曲でいいと思う。
0654名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 15:16:23ID:SQmnlLZrとまで言われると抵抗はあるが、ま、ピアノでも弾かれる
ぐらいでいいんじゃないの?
0655名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 16:15:52ID:Ov6O5/NS普通愚の骨頂って言わないか?
0657名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 17:53:34ID:/B3nbDlI> ピアノ曲でベートーヴェンのピアノ・ソナタと同等の大きな存在って何かな?
スクリャービンのソナタ10曲
0658名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 19:15:44ID:sfDlHeMP0659名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 20:01:30ID:Y1xVtChc0660名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 21:23:13ID:Ov6O5/NS何だ、気違いか
0661名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 22:25:57ID:m9PxlZMx中二病
>>660
高二病
クラヴィーアって鍵盤楽器の総称じゃなかったっけ?
ピアノの曲とはいわんがピアノで弾いても一向に構わないと思う
もちろんベトソナと比肩するのも。
0662名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 22:29:25ID:m9PxlZMx0663名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 22:31:04ID:8xwUj4CRベートーヴェンハウスのフォルテピアノを弾いたやつ
0664名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 01:19:50ID:GtIfC8fx0665名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 18:21:38ID:fV10EIlR苦難の人生の中で自らを高めた哲人による至高の演奏である。
ただのスージオタクのバックハウスや、
腐りきったドイツ市民文化に浸っていたケンプなどとは比べものにならない。
いわば有機農法で育てられた本物のトマトと、
促成栽培の偽トマトとの違いのようなものだ。
0666名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 18:30:49ID:8En3ZBNmハンマークラヴィーアの第3楽章を聴いてみたまえ。
そこにおいては、姿形の見えない雪が、尽きることなく舞い降りるばかりの
青い虚空に響く、神秘な鐘の音なのだ。
過去へのノスタルジアと、未来への憧憬とが、冬の冷たい闇の中で共鳴し、
聴き手をいずこか知れぬ桃源郷へと導いていくのだ。
いや、桃源郷ではないかもしれない。少年時代に老婆から伝え聞いた、
冥王の支配する光のない異郷かも知れない。
そうだとすれば、われわれは、ヴェデルニコフの調べに導かれているうちに
かすかな足音すら立てず、その影すら見えない、神秘な葬列に加わり、
2度と慣れ親しんだ暖炉のそばへは戻れなくなる運命にあるということなのか?
0667名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 19:59:15ID:GtIfC8fx枠からはみだしている
唯一無二の存在
0668名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 20:11:18ID:AiQYEGV7「本物のトマト」「少年時代に老婆から伝え聞いた」このあたりが爆笑ポイント。
どっかで聞いたような紋切り型をよくもまあ恥ずかし気もなく使えるもんだ。
君(ら)みたいな俗物がヲタやってるんだからヴェデルニコフも浮かばれないな。
すばらしい演奏家なのにね・・・実に哀れな話。
0669名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 20:25:58ID:8En3ZBNm今ごろになって喜び勇んでつっこむ668はバカ。
0670名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 20:52:07ID:nOKaC07U0671名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 23:05:43ID:3GfBbKnX0672名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 00:16:02ID:0PZZIFr30674名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 00:20:23ID:FBAlvtSfバッハのゴールドベルグ変奏曲と比べて
どうですか?
0675名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 03:57:20ID:iNXFhqbX弾くのが遥かに難しい
他の作曲家からの引用が多い
0676名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 05:24:30ID:bZgzYGVR0677名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 08:26:09ID:/o+yLcr40678名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 08:36:03ID:QlF44k+yゴルトベルクより「遥かに」難しいってことはないよ。
あなたゴルトベルクもディアベリバリエーションも弾いたことないでしょ。
それぞれ違った難しさがあるのよね。
ゴルトベルクは2段チェンバロ用の変奏があって、それをピアノで弾くと
えらい苦労するけどな。左右の手に割り振る音符を再構築すれば済む話。
0679名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 13:37:57ID:FBAlvtSf0681名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 16:41:20ID:cQJV/6fJ> ゴルトベルクは2段チェンバロ用の変奏があって、それをピアノで弾くとえらい苦労するけどな。
チェンバロ用の曲をピアノで弾けば不都合が出るのは当たり前
馬鹿ですか?
特に名手でもないゴルトベルク少年が弾けるように作曲したんだから難しいはずはない
> 左右の手に割り振る音符を再構築すれば済む話。
これは「ピアノで弾くとえらい苦労するけど」に繋げて読むんですか?
音符を再構成すれば簡単に弾けるようになるという意味でしょうか?
だったら「ゴルトベルク変奏曲は弾くのが難しい」というあなたの主張には矛盾しますが
なお、自分で自分の問いに答える、これを自問自答といいます
馬鹿の見本
0682名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 18:05:36ID:xnqyK6280683名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 18:05:43ID:sma1eeiMチェンバロで弾いても難曲。ピアノで弾くとさらに余計な手間がかかるということ。
0684名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 20:28:10ID:hXXle6/e0685名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 22:10:30ID:WhpLpCdB他人をバカ呼ばわりするのも結構だけど、自分で弾いたこともない曲の
難しさを語る(しかも別の曲と比較する)などまさしく愚の骨頂だと思うが。
ディアベリ変奏曲は決して演奏簡単な曲じゃないけれど、ハンマークラヴィーア
ほどではないし、もちろんリストのような超絶技巧でもない。熱情ソナタくらいの
難易度なので、上級のピアノレスナーなら弾けますよ。
でも、上級ピアノレスナーでもゴルトベルクは嫌がる人が多いのね。なぜでしょう。
どこがどう難しいのでしょう。弾けないあなたには不要な情報ですねw
0686名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 22:15:21ID:em56gJniディアベリ変奏曲の引用、モーツァルトしか知りませんでした・・・。
出来ればどの変奏に何が入ってるか教えて下さい。
0687名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 22:48:40ID:95ErVKNo一流ピアニストも録音する3大ソナタは、中・高校生でも「弾ける」ことは弾けま
すよ。でも、ピアノ(に限りませんが)を弾くとはそういうことではないですよね。
0688名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 11:27:15ID:y1iPAtJ3微妙にスレ違いだしw
0689名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 12:32:05ID:uAIb1SpHお前の存在自体がスレ違い
ディアベッリ変奏曲はベートーヴェンの最高傑作(交響曲その他全て含めて)の筆頭に挙がる作品
これに匹敵するのは作品111くらい
0691名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 15:16:21ID:qtu3oiozこれよりかは、作品109の終楽章や作品111のそれのほうが気持ち良く聞ける。
0692名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 15:17:18ID:9hEIZAq10693691
2006/04/10(月) 15:27:22ID:qtu3oioz同じ変奏曲として聞きくらべてみて、ということです。
0694名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 15:31:28ID:H4MfRLV0ディアベリ変奏曲は長さだけから言っても難しく感じられるのは当然といえば
当然だが、Op.109や111を気持よくきける感性の持ち主ならいずれとっつける
と思いますよ。
0695名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 18:23:40ID:oOLViM+yてっきり、ヴェデルニコフとバックハウスを巡って、永遠に闘争し続ける所だと思ってた
0696名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 18:40:46ID:9hEIZAq1Op.111にはまだ馴染めてないなぁ。
前の2曲にくらべて型破りな感じがするから
聞き込まないといけないのかも。
2楽章の最後のほうとかすばらしいとおもったけど。
0697696
2006/04/10(月) 18:43:09ID:9hEIZAq10698名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 19:41:46ID:EtrpkmVEモーツァルトのきらきら星変奏曲ということで
0700名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 19:57:44ID:EtrpkmVE0701名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 23:55:03ID:aqmfKRHK私もそうでした。ケンプの皇帝のCDの後ろにop.111が入っているのですが、皇帝が
終わったあと、もたもたしているとop.111楽章の取り付く島も無い、あのレチタ
ティーボが始まり慌ててCDを止めたものです。それが・・・ある日、突然op.111
の1楽章のあの厳しいメロディーが快感になってしまいました。特にケンプが良い
ですよ、歯切れがよくって。これぞベートーベンのソナタって感じです。もちろん
2楽章も1楽章との対比ですばらしいのは言うまでもありません。
0703名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 01:00:15ID:PLsuvy2y0704名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 01:05:55ID:5KbRKFvn> Op.111にはまだ馴染めてないなぁ。
誰で聴いてんの?
0705名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 01:20:29ID:+rD/t2hw第1楽章は「熱情」なんかとあまり変わらない感覚で聴けた。もちろん
第2楽章はもろ後期で、これが他の2曲への案内になったかも。
しかしOp.109は暫く良さが分からず、バックハウスを聴いて初めて納得した。
以来俺はバクハツ信者。
0706名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 20:02:50ID:Dt5aNcy30707名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 20:52:25ID:PLsuvy2y0709名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 20:59:58ID:PLsuvy2yいった一連の作品には、どこかしら共通したものがあるような気がするのですが
いかがですか?
0710名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 21:07:04ID:UG3Ytas40711名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 21:47:20ID:PLsuvy2y特に表題がついてる曲などが
0712名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 21:49:25ID:vYXOWHgp0713名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 21:55:43ID:y2LCjfc3私はあまり感じません。ショパンのエチュードやバラードには、ベートーヴェンとの
共通要素は少ない思います。
あえて言うならショパンはバッハの影響が強く、ベートーヴェンも後期作品はバッハの
影響が濃厚に出てきますので、共通したものというと「バッハ」ということになる
んでしょうかね〜。
ところで、ショパンの作品で明らかにベートーヴェンの影響があるのはソナタ2番です。
三楽章の葬送行進曲、終楽章のプレストなど、明らかにベートーヴェンの
ピアノソナタOp.26が下敷きになっています。このOp.26はショパンが愛奏した
曲です。ソナタアルバムの第二巻に収録されています。
0714名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 22:21:47ID:BRa6q7Zjホロヴィッツが指摘してた「ショパンのバラード1番のコーダとベートヴェンの熱情3楽章の音形が一緒だ」とか?
0715名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 22:39:17ID:PLsuvy2yどの辺りが共通していりと思いますか?
ベートーヴェンもハイドンやモーツァルトに影響されたと思われる部分が曲に反映されたり
しているのでそういった部分は自然なことなのかな
0716名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 22:42:41ID:Dt5aNcy3ベートーヴェンとショパンは別物だよ。
0717名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 22:45:10ID:PLsuvy2y共通している‥です
そうそう、確かホロヴィッツがそんなことを言っていたと聞いた気が‥
詳しいことは知りませんが‥
でもそりゃ似通った部分は探せばあるでしょうね
0718名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 22:46:06ID:PLsuvy2yすまん
0719名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 23:37:11ID:9/XXlBpvっていう晩年のもがき苦しむ様子が思い浮かぶのですよ。熱情では、まだ演出的な
計算高い作曲をしている余裕が感じられるのですが、op.111の1楽章は感じたまま
をスコアにしたようで。それで、さんざんもがいて最後は2楽章で昇天する。
あ〜ソナタは終わったって。
0720名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 00:51:47ID:vY7ts4yZ久しぶりにケンプのを聴いた。確かに素晴らしい。
0721名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 10:46:13ID:ckIEJc2I0722名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 12:11:13ID:t1Wz+k//0723名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 16:22:50ID:2hQZB53+0724名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 16:25:18ID:ckIEJc2I0726名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 18:40:04ID:SLSJksHvそうか?
私はケンプの演奏はあまり好きではない
0727名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 22:10:17ID:lDFBvhAF0728名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 22:48:42ID:CizHEJ/Rケンプのop.111を聴いたことがあるのか?
特に1楽章はケンプの他のソナタとは違うぞ。こんな厳しい演奏はケンプには
珍しい。
0729名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 06:52:33ID:7JNLRe75やはり未完成の曲のようだ。
0731名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 10:51:39ID:6JNoNPfv具体的に「欠陥」とやらを指摘して頂けませんか?
0732名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 12:02:42ID:NrL6l7Oc聞いている私という人間のあちこちに欠陥があることがわかってくる。
やはり私という未完成の人間を自覚させる曲のようだ。
0733名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 13:50:14ID:2eBo1whQ締め切りに追われてベートーヴェンも十分に推敲できなかったのだろう。
0734733
2006/04/13(木) 14:54:46ID:a3VgVwRDベートーベンにはきよしくんの爪の垢でも飲んでほしい
0735名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 14:56:45ID:07PvosIk0736名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 16:07:18ID:cZnVfrgf作品111が未完成のなのは事実でしょう。
実際に2楽章しかなく、聞き終わったあとも、中途半端な余韻が残る。
0737名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 16:16:49ID:T+ROs1Eo0738名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 16:24:17ID:07PvosIk伝記作者はシンドラーにたぶらかされ、
ライナーノートの筆者は伝記に騙され、
それを読んだ2ちゃんねらはベトのすべてがわかった気になる…
0739名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 16:25:37ID:07PvosIk0740名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 16:32:04ID:A9vdllJQ0741名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 20:06:53ID:nk78aaKg"最も信用できるのは、なんといっても作曲家自身の言葉なのですから"
そんなことはありません。少し考えたらわかるはずです。
0742名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 23:02:27ID:YUM6GlTKケンプの第32番Op.111、自分も聴きたくなってきました。
ケンプの1000円シリーズも品薄になってきて鬱。シューベルトの
即興曲集、バッハの平均律の2枚、入手できるかどうか微妙です。
0743名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 11:28:38ID:JMuTe8Ri0744名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 23:33:41ID:9vQGXi/p2枚組で\1,500台。
お買い得値段ですがどう思いますか。
0745名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 23:59:50ID:kiw6JUncビンボー臭くなってきたなぁ…
0746名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 01:41:13ID:ulbBAIOh0747名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 03:26:22ID:wOFBoEkOそれがクラヲタの正しい姿じゃ
0748名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 09:25:25ID:nmUl7tRg0749名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 10:07:52ID:XV7U64+81.エランド
2.ポミエ
3.グルダ
4.ハイドシェック
0750名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 11:22:45ID:nD088qXPhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=967881
なら廃盤の心配はないんじゃないか?
>>744
> 輸入版のエッシェンバッハの後期ソナタCDがあった。ソナタ29〜32番までを
> 2枚組で\1,500台。
> お買い得値段ですがどう思いますか。
HMVマルチバイならもっと安い
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1938941
指揮活動メインの最近の録音なら絶対に買わないが全盛期の頃の録音なので悩む
あなたが買ってレポしてくれると有難い
0751名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 12:52:39ID:TQv2QYcDもともと好きなピアニストではないのでバイアスかかってるけど
「あー、やっぱりエッシェンバッハだわ。イラネ」って感じ。
ハンマークラヴィーアは聴けたけど30−32は不要。この人のピアノは
すごく冷たいのよね。
0752名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 12:54:19ID:8s735L4C0753名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 13:00:42ID:CMrVQtL30754名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 13:01:24ID:TQv2QYcD表現を抑制しているので。
ポリーニみたいに欲望のままに弾かれても騒音みたいになっちゃうから
困るけど、エッシェンバッハは抑制しすぎです。
0755名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 13:11:26ID:uARN+9Rm氷のように冷たいベートーヴェンというのもいいかも。
0758742
2006/04/15(土) 16:14:58ID:DzFHv63Wポミエの全集、HMVで予約して来週か再来週に届く予定です。
ポイント全部使ったら、何と3,680円になりました。
グルダの協奏曲付き全集は、自分だったら絶対買いませんね。
お薦め演奏者スレで悪口書いたら散々な目にあったし、協奏曲は
第4番以外捨てました。…でも実演の第31番は最高でした。
むしろ買ってはならない全集のリストを作ってください。
>>750
ケンプの後期ソナタ集はそのGER盤ではなく、国内盤を買う予定です。
どうもジャケットの真ん中に大きく"2"と書かれているのが気になる
ものでして…
ケンプの2枚の平均律(最後の録音?)は、第2集は入手したのですが、
第1集はまだ入荷待ち状態です。ベートーヴェンより、むしろこちらの方が
気になります。
リストの巡礼の年も1000円シリーズに入っていたのかな?
>>757
リヒテルはフィリップスから出た晩年のライブで、第30番から第32番
の録音で、第32番の第1楽章、最後近くで信じられないようなミスを犯し
ましたね。
以来リヒテルは聴いていません。
巨匠ライブ系なら、ルドルフ・ゼルキンのほうがいい。
0759名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 16:52:51ID:KFLz/hfe>お薦め演奏者スレで悪口書いたら散々な目にあったし
あそこは「悪口禁止」って書いてあるだろーが。
そんなのお前が一方的に悪いじゃん。
そんなお前が買ったくらいだから、ポエミはクソだな
(ここは悪口ありだろ?w
0761名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 18:03:11ID:BI6D0I/yタワレコで注文すればポイント無しでも3990円なのにねw
0763名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 21:20:33ID:p/o6AEKC0764名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 22:28:13ID:+Nr9RjVl弾いてた。インベンションこそ淡々と弾けばよいのにと思た。
>>751
そうですか。じゃ買わないことにします。でも、ポリーニの後期でもハンマーグラ
ビアの評判は良いが、あの曲って、淡々と弾くのが受けが良いのかね。
0765名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 22:37:43ID:+Nr9RjVlでもHMVの試聴で聞いたら、そんなに冷たい感じはしなかったけど。
やっぱり\1,292なら騙され覚悟で買ってみるかな。
0766名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 07:20:37ID:xH2R6iJW他人の感想なんてあんまり当てにならないよ
0767名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 08:33:03ID:a//xl/Lb冷たくはないだろうよ。
重たいという方が正しい。
32の2楽章を遅く重くはじめるのが好きなら買いだろう。
正統派ドイツ系とよくいわれたが、ケンプ、バックハウスよりナイに
似ているかな。
テクはしっかりしているな。
0768名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 08:37:02ID:a//xl/Lb買ったほうがよいものか悩むぞ。
0769名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 09:28:51ID:lc/tpfFU同意。エッシェンバッハの後期ソナタ集は「冷たい」というより
「重たい」という言葉のほうがピッタリ。32番の終楽章にせよ29番
の第3楽章にせよ、やたらゆっくり弾いて全曲のバランスをおおい
に損ねているという印象。
0771名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 09:31:23ID:lc/tpfFUチアーニの全集は、録音があまりにも酷すぎて、演奏の質を
判断することすら出来ません。よほどの「ベト全マニア」でも
ないかぎり買わないほうが無難かと。
0772名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 10:34:12ID:a//xl/Lbさんきゅ!
チアーニとかカペルはLP時代のコレクターズアイテムだったから、
体のほうが反応してしまうのですよ。
0773名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 17:02:31ID:LxHiYJyyhttp://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/fusion/1145174047/
0774758
2006/04/16(日) 18:20:30ID:FCsRWRFRhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=849386
>>759
あの時は相当酔っていたので。ポミエのことをこき下ろしたら、他の愛好
者の皆さんから、袋叩きにされるから覚悟しておけ。
君は、グルダのハンマークラヴィーアを十回以上聴いてから出直して来
た方がいいよ。
>>760
あんたもバカだな。どこかで書いたかもしれないが、時間は貴重だからね、
これから買うCDにしても、コンサートにしても、良質なものを慎重に選ばな
ければ、人生の無駄になってしまう。
その位のこと、厨房でなければ理解できるだろ?
ナクソスのヤンドーの全集でも聴いていれば?
0777名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 19:52:57ID:a+4E0QQb華麗にスルーしる。
0778名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 03:10:33ID:7RkXbVM9> 同意。エッシェンバッハの後期ソナタ集は「冷たい」というより
> 「重たい」という言葉のほうがピッタリ。32番の終楽章にせよ29番
> の第3楽章にせよ、やたらゆっくり弾いて全曲のバランスをおおい
> に損ねているという印象。
アシュケナージは鈍重な感じの演奏ですが、あんな感じ?
0779名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 07:18:21ID:bFi26hWEそんなに時間が貴重なら2chなんてやってんじゃねえ、ヴァカ
自分で確かめもしないで「評判」だけで物事を判断することしかできない
どうしようもない奴だな
基地外にマジレススマソ、今後はスルーしまつ
0780名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 22:05:47ID:Wk35cvuPそれは自分のことだろ?誤解もはなはだしい。
>「評判」だけで物事を判断することしかできない
俺はグルダの協奏曲、第4番以外捨てたと言わなかったっけ?
あと、その言い方も気にいらないね。「評判」を信じるかどうかは別として
も、とりあえずは参考にすべきだ。
先に挙げたリヒテルの30-32番のソナタも自主判断で捨てた。
ついでに言えば、スクリャービンとプロコフィエフの作品集も駄演だと
思って捨てた。
まさに時間とお金の無駄だった。失敗から多くのことを学んだ。
聴いてはならない曲集や全曲盤というのは確かにある。普遍的な妥当性
に反するというか。それすら解らないようでは、音楽を諦めた方がいい。
0782名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 22:31:20ID:yMUtZGQ/大きいのかも。
そういう人たちにとっては、「ジャズのクビを突っ込むような半端なピアニストが神聖なるベート
ーヴェンのピアノソナタを演奏するとは何事だ!」となるのだろう。
0783名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 23:12:16ID:kCQlYyC00784名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 23:16:41ID:tTEGcQFr0786名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 23:23:16ID:QyugPb/00787名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 10:30:20ID:j6XB5fof「悲愴」だけじゃない
シフの最近のリリースは全部ダメ
0788名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 10:54:17ID:Ftu3l3Ua0790名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 21:18:00ID:FJ6muRABNHKの朝ドラでヒロインがベートーヴェンのピアノソナタを弾いているという情報をキャッチしたのだが本当か?見てるやついない?
0791名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 22:28:53ID:UGcedmRd0792名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 23:12:12ID:MdW/iFwB0793名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 01:40:59ID:5av5+Z//0794名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 02:14:39ID:6WV0yVTC犬では、もう入手難となっていますね。
あと、パールも購入予定です。
0795名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 18:52:08ID:xGIUW3L1誰か聴いたことある人いる?
0796名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 11:07:20ID:LXwakXUVまあそんなにつっぱるなよ。
「失敗から多くのことを学んだ」ってことは
無駄にはなってないってことだと思うけど。
それと俺は
そんな君が捨てたというリヒテルのその盤を
大切に聴いている。
君は嘲笑するかもしれないけどね。
0797名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 15:38:05ID:MTMLJ/ZWどうせ大したことないだろうと思って買わなかったが、音色もテクも素晴らしいと
絶賛されてるの見ると買いたくなるね
4千円切ってる時期もあったので悔しい思いをしている
ところでコレ持ってる人いる?
ベートーヴェン - ピアノ・ソナタ第28〜32番 マルコム・ビンズ(フォルテピアノ)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1362644
Oiseau-lyreで出てたというからホグウッドの交響曲全集その他と同じ企画だろう
使用楽器:
�@エラール(1818年)�Aゲオルク・ハシュカ(1825年)�Bジョン・ブロードウッド(1814年)
�Cジョン・ブロードウッド(1819年)�Dコンラート・グラフ(1835年)
とかいうのを見るだけで買いたい衝動をに駆られるのだが
デジタル録音でないのがチョト残念
0798名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 16:48:30ID:wHGnk/1N0800名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 20:38:22ID:wHGnk/1N0801名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 21:58:56ID:XwNunlMO0803名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 04:11:51ID:X26pQyHH(しばらくPC立ち上げてなかったんで、発送したの知らんかった。)
結局6000円だったよ。
0804名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 12:43:35ID:kVDorbtm0805名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 21:54:32ID:qnQmmmNg0806名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 14:06:40ID:1bQCsp8t0807名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 19:07:15ID:Ejxqmc4D0808名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 20:27:13ID:cewPDUa90809名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 22:20:10ID:LG5GexWc0811809
2006/05/03(水) 02:46:29ID:h/HNDyHrホロヴィッツ=有数のピアニストかと…。では、彼より聴き応えのあるピアニストを教えて下さい。
0812名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 10:13:36ID:gMxdUH9k私もかつてはホロヴィッツを好きだった時期もあり、それなりの
レコードやCDも所有しておりますが、いつ頃か、彼の演奏に
ギスギス感や曲芸的な要素が感じられ、遠のいております。
もし貴君がホロヴィッツ好きであるなら、以下の演奏は貴君に
あわない恐れもあることをご承知ください。
バックハウス(定番、ステレオ盤の方):いわゆるバックハウス節
といってもいいような、スケールの大きく、豊かな音が鳴り響く演奏
バックハウス(カーネギーホール盤):モノであるが、ライブならではの
勢いがあり、ここではバックハウス節に変わって、非常にはつらつと
した演奏が聴ける
ギレリスは強靱な演奏を聴かせるが、それだけの演奏。
グルダは若々しい演奏で好感が持てるが、バックハウスの大きさに
欠ける。
リヒテルは有名な熱情ソナタと同じタイプのすばらしい演奏で
あるが、その感情の吐露のすごさに、時にはついて行くのが疲れる。
0813811
2006/05/03(水) 10:40:32ID:h/HNDyHrありがとうございます。彼のCDは、たまたま家にあっただけで…w悲愴と月光が好きで、有名なピアニストの演奏をもっと聴きたいと思ったんです。
0814名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 12:36:05ID:iUmXppLv> ホロヴィッツと同じ、もしくはそれ以上素晴らしいピアニストの「悲愴」を聴きたい。
ホロヴィッツは1960年頃までは「超絶技巧ピアニスト」でしたが、その後は彼よりも技巧の優れたピアニストが大勢います
ただ、あなたがお持ちのCDはホロヴィッツの全録音の中でも上位に位置する非常に素晴らしい演奏なので、「もっと優れた演奏」を見つけるのは至難の業でしょう
技巧の衰え激しいバックハウスあたりだと「何だコリャ?」とガッカリするはずです
戦後最高のベートーヴェン弾きと言われるのはグルダ
バラで買うよりも協奏曲とセットの安い全集がお得です
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1432638
全集はお持ちでないでしょうから、この機会にどうぞ
バックハウスは「史上最高のベートーヴェン弾き」と定評がありますので(日本限定ですが)、とりあえず持っておきましょう
安い1枚ものがあります
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=879827
良くも悪くも個性的な演奏の代表はグレン・グールド
乾いた軽いタッチはハマると病みつきになります
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=493807
「月光」第3楽章の猛烈なスピードは爽快です
0815名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 18:42:52ID:h/HNDyHrありがとうございます。ホロヴィッツ、強弱のつけ方が好きです。たまにジーッという電子音が入るけど…。楽譜めくる音も聞こえるけど、めくる係の人がいるんでしょうね。
0816名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 20:47:45ID:ohtzSBYVホロヴィッツは唯一のピアニストだよ。同じとか、優れてるとかはありえない。
ホロヴィッツのベートーヴェンは全くベートーヴェン的でなくホロヴィッツ的。
つまり彼でしか聴けない演奏だから、ホロヴィッツが気に入ったのなら他の人に似たようなものを期待してはダメ。
0818名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 21:00:54ID:h/HNDyHrマジですか?!ホロヴィッツはオリジナルだと思った方がいいんですね…。悲愴と月光のCDしか持ってないけど。
0819名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 21:44:22ID:WaPMlWgKそんなこというなら、バックハウスはバックハウス的だし、グルダはグルダ的だし
ケンプはケンプ的でグールドはグールド的だわなw
0820名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 22:07:25ID:yUK9EIcfレコード会社に言われて弾いただけでしょ。
ホロヴィッツ好きな人は彼の弾くベートーヴェンなんか見向きもしないのが
普通だと思う。
まあバックハウスにしてもレコード会社がベートーヴェンのスペシャリストのように
まつりあげたわけで、本人はそんなつもりなかったようだが。
0821名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 22:44:58ID:Wa2d+QBLバクハツ信者は知らないらしいが。
0824名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 02:44:36ID:mXXi7TRBバックハウスのベートーヴェンは好きじゃない
0825名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 03:23:57ID:5O28qGPL0826名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 04:09:38ID:TRqVsc1z0827名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 05:24:16ID:TZKobIQH0828名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 05:56:47ID:qOxStjBX>いわゆるバックハウス節〜略〜スケールの大きく、豊かな音が鳴り響く演奏
>バックハウス(カーネギーホール盤)〜略〜バックハウス節に変わって、非常にはつらつと
>ギレリスは強靱な演奏を聴かせるが、それだけの演奏。
>グルダは若々しい演奏で好感が持てるが、バックハウスの大きさに欠ける。
>リヒテルは有名な熱情ソナタと同じタイプのすばらしい演奏であるが、その感情の吐露のすごさに、
どこかの評論家が言ってるようなことを並べてますが、本当に、書いたこと実感してますか?
バックハウスのスケールが大きいって何?豊かな音って何?どこが豊かと感じる?
スケールが大きいと溌剌としちゃ駄目ですか?
ギレリスの「強靭な演奏」って何?理解不能です。
グルダの「若々しい演奏」って何?どういう演奏?
リヒテルの「感情の吐露」?は?
音楽を聴かずに、意味不明の記述による知ったかぶりの羅列はやめましょうよ。
長くなるので一つだけ挙げると、たとえばギレリスは「強靭なテクニックの」「鋼鉄の」などと
○○の一つ覚えで形容されることが多いけど、DG盤のBeethovenのスタジオ録音を聴く限り、
それは全く感じなかったですよ。私は「奇を衒ったり技巧を披露するためだけの極端な速度設定
音量変化などのクサいところ、引っかかるところが全くなく、納得感あるお手本的な演奏。」
と思いましたよ。
0829名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 06:21:55ID:TZKobIQH音量変化などのクサいところ、引っかかるところが全くなく、納得感あるお手本的な演奏。」
ってところだけがよく分かんない?!
0830名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 09:27:56ID:qOxStjBXわざとらしさが無くて、ごく自然に聞こえる印象の演奏ということです。
0831名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 09:53:03ID:ubIfAvNL大体、ホロヴィッツが好きな人が、彼のベートーベンをいい、と思う感覚がわからない。
ホロヴィッツのベートーベンはベートーベンらしくもないし、ホロヴィッツらしくもないからだ。
いわゆるホロヴィッツ的な、自由であくの強いベートーベンを聴きたいのなら、
ホフマンのワルトシュタインをお勧めする。もっとも、あなたの耳が高性能の時代フィルター
を備えてなければ、楽しむどころではないと思うが。
ギレリスに関しては、彼の録音とライブ録音を聴き比べれば、彼が鋼鉄でも、強靭でも
ないことがよくわかる。
グラモフォンのスタジオ録音は何とか死ぬ前に全集を完成させたい会社側と
いやいやスタジオに入れさせられるアーティストの間の葛藤の良い例。
間に合わなくて、打ち込みでつくったんじゃないの、と思わせるような、
つまらない演奏。
対して、ライブはゆっくりしたテンポでも熱い演奏ができる、という見本のような生々しい名演。
ミスタッチばかりだが、これが気になるようなら、ベートーベの演奏の聴き比べはどだい無理。
鋼鉄、強靭って、キャッチフレーズにいつまでもとらわれると本質を見失う。
そんなにいつまでも、ギレリスは強靭じゃないし、ポリーニも完璧じゃないよ、よい意味で。
0832名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 10:18:25ID:TZKobIQH音楽の批評や感想の表現が評論家に似てくるのは仕方ないよ。
そもそも評論家なんて連中がいいかげんなのだから、シロートと変わらないよ。
ホロヴィッツが話題になっているようだが、少し個性的だけど、若いころののような
指の回りの速さを誇示するような感じがなく、かえっていいんじゃない。
バックハウス、グルダ、ギレリス、ポリーニ、リヒテル、ケンプ、ゼルキン、ブレンデルなど
有名どころはどれも素晴らしいよ。
あとは好みの問題じゃない。
要は自分の耳で心して聞くしかない。
そうそう、評論家同様2チャンの評判もあやしいよ。
それはそうと、なぜアルゲリッチはベートーヴェンのソナタを録音しないの。
聴いてみたいね。
0833名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 10:40:01ID:/mIPlpPI人に読まれる文章にしたとたん、感性オンリーはぼろが出る罠。
たとえば、
>>828の言う「(ギレリスには)奇を衒ったり技巧を披露するためだけの極端な速度設定(はない)」
たとえば、ハンマークラヴィーアの終楽章のテンポをギレリスとシュナーベルで比べてみよ。
前者が奇をてらっていないのだとすれば、後者は奇をてらっているとしか考えようがないくらい違う。
ところが、作曲者の指示に忠実なのは、後者なんだな。
耳だけじゃ判断を誤るんだ。
ベトなんかは、長年「耳だけ批評」の伝統が評論家も含め出来てしまっていて、
その点では812も832も同じ穴の狢に見えるね。
0834833
2006/05/04(木) 10:40:55ID:/mIPlpPI0835名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 13:47:48ID:qOxStjBX>作曲者の指示に忠実なのは、後者なんだな。
「作曲者の指示」の解釈自体が、時代によって、人によって異なってくるんですよ。
833さんは「作曲者の指示に忠実」が最善のものとする一派の、現代のグループ、と分類されるのですね。
0836名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 14:37:06ID:ubIfAvNLそのへんの事は渡辺裕の 西洋音楽 演奏史論序説 という本に詳しい。
強弱記号、テンポ、どちらもが時代によって正しいものが変遷している、
ということが書いてある。
シュナーベルの演奏がおおむね速いのは、彼がメトロノーム記号を重視したから
といえる。
最近では、メトロノーム記号は必ずしも正確ではないという説もあるらしい。
シュナーベルの録音は当時の規範となるべく録音されたものだから、
あまり極端に個人的な解釈は入っていないと思ってよいはず。
音が悪いとか、ミスが多いだのと、けなす向きも多いが、ぼくはまずシュナーベル
を聴くべきだと思う。
演奏に対する堂々とした姿勢、炎のような情熱は32曲、どこからでも、
感じられるし、ある意味、とても生々しい演奏だと思う。
フルトヴェングラーの録音同様、ベートーベン演奏の金字塔ではないだろうか?
0837名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 15:03:38ID:e9tNaW3x話がずれるけど、考えてみれば不思議な概念かも。
「作曲者の指示に忠実」という概念は作曲者が自演なり太鼓判押すなりしたら
それが絶対で他の演奏家は存在価値を失う。
作曲者自身も気が変わって書き換えたりするし原典だって一つとは限らない。
「楽譜に忠実」もそうだけど、解釈の余地がある時点でどうしても恣意性が加わるはず。
クラシックがクラシック化する歴史の中で演奏家や批評家
果てはファンまでが自信を失い言わば言い訳のために
あるはずのない客観的正義を求めてしまったのかねえ。
相も変わらずあやしげな「作曲者の指示に忠実」「楽譜に忠実」が氾濫してるけど
こんな言い訳が通るとしたら、クラシックってだらしない芸能なんだなあと思う。
0838名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 15:06:47ID:/mIPlpPI残念ながら、これはメトロノームの指示なので、解釈云々はあまり関係ない。
当時のメトロノームの精度が悪かったとかベトのが壊れてたとかいう説も、
今では過去の笑い話になってる。
まあ、「解釈」によって物理的時間が伸び縮みするならしょうがないけどな w
なお、最後の一文は意味が分からない。
0839名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 15:12:24ID:/mIPlpPI貴君のおっしゃることは半分正しい。
小生はただ、シュナーベルの速度設定が、作曲者のメトロノーム記号に忠実だと知れば、
>>828の、「奇を衒ったり技巧を披露するためだけの極端な速度設定」などという文は
出てくるはずはないと言いたいんだ。
なぜならば、シュナーベルより速い速度で弾いている録音はない。
その中でもかなり遅い部類のギレリスの方が、作曲者の指示から言えば極端な速度設定だ。
作曲者の指示に忠実でない演奏の方が結果的に素晴らしいというとは大いにあり得る。
しかし、そもそもその指示を知らないで弾いたり聴いたり語ったりの方がはるかにだらしない。
0840名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 15:20:45ID:/mIPlpPI自己レスしてどうすんだ、俺。
興奮してしまった。連投と共に、深くお詫びする。
しかしついでだから、>>836さん、
シュナーベルは速度こそ忠実だが、その速さに指がついて行っていないから、
ある意味では、全然「弾けていない」。
速くて弾けているのは、グルダとポリーニだが、これらすら、シュナーベルより遅いのだ。
てことは、ベトの頭の中ではあのフーガはどういうものだったのか。
すさまじいというか、恐ろしい音楽だと思う。今でも弾けないものを平気で書くベトも怖いが。
それを、俺も含めた凡人にも耐えられるように、遅く柔らかくしてくれるギレリスらにも、
俺は感謝しています。皮肉ではなく。
0841名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 15:39:53ID:rxiASWwb>>838でも自己レスだお>>837だお。相当興奮してるね。
ギレリスはもちろん、メトロノーム記号知ってて敢えてああしたんだよね。
一方、評論家や一部のリスナーは知らないで色々言ってんだよね。
ギレリスには罪なし、受け取る方がだめなんだね。
0842名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 15:59:41ID:/mIPlpPIかつて、フルベンもクレンペラーも、メトロノーム記号を知っていて、敢えて遅く指揮した。
交響曲8番の終楽章なんか、好み以前に演奏不可能と思われていた。
ところが、いわゆるピリオド派がその通り弾けることを証明してしまった。
それ以降、バレンボみたいな変人は別として、モダン楽器でも極力速度指示を尊重してる。
たぶん、ピアノソナタや弦楽四重奏でも同じことが起こると思う。
その時には現在の演奏様式だけじゃなくて、過去の演奏への評価もがらりと変わる気がする。
0844名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 16:30:21ID:/mIPlpPI交響曲スレは別にあるし、粘着厨判定ラインをとうに超えているのだが、答えます。
8番の終楽章をがーディーナー(ピリオド楽器)やノリントン(新盤・モダン楽器)で聴いて欲しい。
それがメトロノームにほぼ忠実な速さ。
それと、フルベン、クレンペラーを聴けばあまりの違いに唖然だ。
もちろん、それ以前にも速い演奏があったが、モダン楽器のヴィブラート奏法だと、限界があった。
モダンだと、ティンパニや金管も重くやるしね。
80年代以降、楽器と奏法次第では、技術的に「可能」だし、鑑賞も十分「可能」どころか、
時によって素晴らしい演奏になる、と、ピリオド派は「証明」してきた。
しかも、奏法さえ変えればモダンオケでも同じことができると「証明」されたのが現在の段階。
ピアノではどうか。当時のハンマークラヴィーアを当時のドライな奏法で弾けば、
シュナーベルの速さでちゃんと「弾ける」んじゃないかと、俺は想像してる。
0845名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 16:57:55ID:ooNe1khtおお、こんなに素早くありがとう。なるほどねぇ。
今度聞き比べてみるよ。
俺は聞くだけで弾かない(弾けない)人なので、
>モダン楽器のヴィブラート奏法だと、限界があった。
このへんがいまいちピンとこないのだけど、とりあえず、きき比べてみる。
0846名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 17:08:44ID:2qRKVjri0847名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 18:03:10ID:AHIov3n8よって、オレは、作曲者の意図とかどーでもいい。
21世紀にもなったら、クラシック音楽は、演奏者による芸術としか捉えようがない。
0848名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 01:00:16ID:2gBgTcnU意図を分かろうと思えば分かることが出来るひとなら、
あるいは、すでに知っていて「でもどーでもいい」と言うひとなら、
すごいと思う。
こういうこと言う人は大概、分かりたくても分からない自分をこうして合理化してる。
0849名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 11:30:42ID:Pe0P7wDl32曲も買うのは不経済だから、とりあえず5曲だけ買うことにするわ。
0850名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 12:02:43ID:kj01+HMl9,10,19,20,25番なら、一枚で買える。
ピアノ教則用の棚に逝って、ソナタアルバム第一巻っていうのを探せばな。
0851名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 13:49:13ID:OJY/+nWz演奏解釈はいれてはいけないのか?
0852名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 00:09:29ID:z9QliGhF自分は力強さが伝わる演奏が好きです。
0853名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 00:10:44ID:BXSJVpWa0854名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 00:34:35ID:ptzHo5Lv0855名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 02:12:19ID:XKTDGWfh0856名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 02:31:54ID:c1+M2TqZ0857名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 09:19:29ID:qUFFQbUM0858名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 11:39:24ID:LxHEjnjI0859名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 12:01:48ID:sv7svXAx第二楽章を陶酔的に唄ってるのはグールド。映像で見ると本人が(自己)陶酔
しまくり。
0860名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 12:32:44ID:90MrTspj0861名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 01:19:50ID:ievlRdX/トスカニーニも、メトロノームに近かったんじゃないだろうか。
フル弁がおかしくしただけのような気もする。
0862名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 10:19:21ID:7bPICAfk0863名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 10:23:47ID:nzvs008C0864名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 10:28:49ID:di9YwroEテンペストといえばヴェデルニコフ。月のない夜に見る夢のよう。
姿かたちのわからぬ廃墟に立っていると、
かつてそこに集った古代人たちの喜怒哀楽が幻影となって現れ、
夢となって月のない夜空に輝くのである・・・
0865名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 10:32:11ID:nzvs008Cかすんだ視界の彼方に、私は、この世に生を受けるより昔の遠い日々の、
喜び、怒り、哀しみ、そして楽しんだ無名の人々の、生の軌跡を見る。
しかしそれは、北欧の鉱山の奥底にある地底湖で溺死した若者が、数十年たってから、
腐敗もせずまるで生きているかのような姿で発見されたものの、いざ水中から
引き上げられると、まもなく粉々になって崩れ落ちたという実話のように、はかない。
人生のはかなさを、ヴェデルニコフのベートーヴェンに見出だした者にとって、
彼の奏でる音楽は、かけがえのない慰めとなろう・・・・・
ヽ---―ー----―ー----―ー---―ー-----、ノ---―-―ー---
ヽ ' ' _,,. _
_,, -''" て, ,、-''"´ `ヽ'-
な ,、-''゙ > ,/ ,,,...、......___, ヽ,
い に ,. '゙ ,-rァ'^∀ 't'入,v ,イ^'ヽ ヽ ,i
っ 〈 ,! ;’l, ¢ li \Yリ'"~ l-'y',゙i
て i, γ| i, ヽ,_jっ, (゙l ンj、゚ー- j ,-、''ソ
ん i, > 'ノ / (`'''` `フくヽiノ-ァ、
だ Yヽノ ,/ ヽー''"':-'-ソ' i', t
? ト-,、_,n, 〈 ,、、 `フ'7">~ヽn、i i
r'゙ー--‐ァヽ`ー` ξミ、ヽ_,、'´ヽ '/,--〈 ヽ,ト-:イ
/ i i ヽ ヾ i、 ,.、-Y^E三 ノ
ケi l _j ヽ,_,ッ'´ |`-'ー'^''''''´i
i L______i''" i ,i''"´ ̄ ̄`'i
0867名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 12:15:53ID:AYPZcn+H> みなさんお勧めのテンペストの名演奏ってなんですか?CD買おうと思ってるのですが、悩んだすえ買えませんでした。
> 自分は力強さが伝わる演奏が好きです。
このスレで訊くのが間違い
0869名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 13:04:41ID:NT0cRUlo0870名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 13:54:55ID:dcrlTiw6しかしオススメスレがまともに機能してないのは
いくら2chとは言え…
0871名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 14:44:25ID:W0VsO17S0872名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 15:06:17ID:F2lzL2xKクラヲタがダメ
ダメの二乗だ
0873名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 16:51:47ID:Igtfj7Sy0874名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 19:32:54ID:nzvs008C自分自身をミラノの大公プロスペローに重ねていたのだろうか?
もしそうだとすると、この曲に込められた思いは、
「裏切りられた無念さ」とか、それに対する「許し」とか、そういったものになるよな。
一体、これを作曲したとき、ベートーベンの身に何があったんだか。
0875名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 20:19:50ID:hS9Ba4tsフルベンから、というより、ワーグナー以来の傾向だったようですね。
遅い、というより、テンポを揺らすのは。
メンデルスゾーンなどの指揮ぶりは、規則正しいテンポだったようです。
もっとも、例えばベトを振るときにメトロノーム記号通りだったかまではわかりません。
トスカニニーニやフルベンの時代は、極端に違う演奏法が共存していて面白い時代だったと思います。
今みたいに、ほとんどがメトロノーム遵守だとかえってつまらないですね。
とはいえ本題に戻れば、ピアノソナタの方には、メトロノーム遵守(メトロノーム記号が付されて
いなくても、付されている曲からの類推が出来ます)の波が及んでいない点が問題というか、
交響曲の演奏史と違うのはなぜなんだろうと思うのです。
0876名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 20:54:50ID:s/040wF20877名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 00:06:18ID:dFRdhQmQピアノ・ソナタだと、ヘンレ版とウィーン原典版が、原典版の代表ですね。
後者は音楽之友社から出ていて、入手しやすいです。
ハンマークラヴィーアの終楽章のフーガには、四分音符(記号がでないのでスマソ)=144
と記されています。
0878名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 23:15:27ID:MkGGJs3SヴェデルニコフのCDを買えばいいよ。
力強いし、壮大だし。
0879名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 21:07:45ID:jYwvyUn1規則正しいテンポとメトロノーム速度に従うかどうかは全然別物ですが。
ピアノソナタに関しては、ベートーヴェンの記したメトロノーム速度はあまり
信用できません。ってか耳の聞こえない人が頭の中で好き勝手に鳴らした音楽に
ついてテンポが正しいの正しくないの言っても無意味。
ソナタについては例えばアレグレットをアレグロで弾かなきゃいいのよ。テンペストの
フィナーレとかみんな速く弾きすぎw
0880名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 23:57:16ID:a6/9Iikaそうは言っても「熱情」ではアレグロ・アッサイの第1楽章よりアレグロ・
ノン・トロッポの第3楽章の方がどうしても速く聞こえるんだが・・・
この場合アレグロ・アッサイ「十分に速く」とは実は「遅すぎないように」
の意味だとしてよければ分かる気もするけど、それでおk?
0881名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 00:47:18ID:jvOKSkEeテンポが正しいの正しくないの言っても無意味。
メトロノーム記号至上主義には反対だが、これは暴論。
メトロノームは視覚でもわかるし時計も視覚でわかる。
耳が不自由でも、両者の組み合わせが誤ることは滅多にない。
でも確かに、速度指示の解釈は難しいね。ハンマークラヴィーアはたまたまメトロノーム記号
があったけど、ほかのないのはね。
だたさ、もしかしてベトの意図では、熱情の第1楽章はものすごい速かったって可能性は?
ハンマークラヴィーア終楽章のむちゃくちゃな指定見ると、あり得た気がする。
0882名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 19:31:14ID:w/oNdZoTだが、第1楽章で満足できる演奏にまだめぐり会ってない。
低音部が分厚い演奏を聴きたいのだが、今まで買ったCDでは、いずれ
も低音がちょっと細い感じがした。リヒテル、アシュケナージ新盤、
ケンプのステレオ盤、バックハウス等々では低音の響きが薄い…。
唯一、ゼルキンが晩年DGに録音したのがかなり重厚でいいと思ったが、
録音がちょっとよくない…。
この曲の低音部って演奏が難しいのかな…。
0883名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 22:50:41ID:W69toQzoあなたのためにヴェデルニコフがあるのです!
0884名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 23:14:25ID:MtRhl8UCだから、おれが、このスレで、口酸っぱく、何度も、言っているだろうが。
「グードを聴け!」と。
あ
それから、“ヴェデおた”は、すごく、鬱陶しいけど、32番は、グード並みに
いいね。
0885名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 23:47:38ID:jAHbrbXN> だから、おれが、このスレで、口酸っぱく、何度も、言っているだろうが。
> 「グードを聴け!」と。
このスレと前スレを「グード」で抽出してもそういうレスは見当たらないんですが
0887名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 01:04:18ID:yS4aEZlaあれ? 書いてなかった? それは、すんませんでした。
おれも、年とって、最近は、5年とか10年が、1年ぐらいですから。
ひょっとして、3つ4つ、前の、スレだったかも、しれないね。
ま
騙されたと、思って、グードを、聴いてみたら、いいと、思うよ。
0889名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 01:12:51ID:z/MrE96i0890名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 01:45:24ID:yS4aEZlaすんません、でした。
以後、気を、つけ、ま、す、。
>>889
ナンチャッテ・フルベンの、バレン・ボと、グード師を、一緒くたに、したら
怒りますよ。
おれ達と、すべての使徒らが。
0891名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 12:32:07ID:9JzoDvex0892名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 20:04:08ID:4dKrMHSk親指と小指の同時のトレモロの恍惚感がほしいね。
ギレリスが録音していたらどんな感じだったのだろう。
残念でならない。
0893名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 00:07:33ID:IiJTS/yu>おれも、年とって、最近は、5年とか10年が、1年ぐらいですから。
すごい老化!
老化した人にはブレンデルか?
0894名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 02:00:58ID:YTNOo9Ueヴェデルニコフを聴いてください。
0895名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 11:01:13ID:Xn7c+e7Vソナタ32番はミケランジェリ・ボックスに入っているミケランジェリの
ライブ演奏がいいんじゃないかな。ミケランジェリは一切手抜きしな
いから好きだな。
第11番のグランド・ソナタと第12番の葬送も素晴らしいと思った。
低音部にこだわりがあるのなら、若き日のポリーニとか、グルダの最後
の録音(フィリップス、シューマン幻想小曲集とのカップリング)もよい。
それでも満足できなくなったら…コンサートに行くしかない。
サントリーで聴いたルプーの32番が良かったね。前から2番目で聴いた。
最初に弾かれたソナタ15番「田園」は完璧だった。
32番の第1楽章ではソロモンと同じように、再現部115小節(でしたっけ?)
の最高音をes音にしたり、第2楽章の左手の音が飛ぶところでミスタッチ
があったりしたけど、それは些細なことで、全体的には深い感銘を受けた。
しかもアンコールがルプーお得意のブラームスのOp.118-2。もう言うことなし。
CDの音が作り物だというのが、よーくわかった。
0896名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 12:06:48ID:V76SeJ/Bこんな演奏他にない
0897895
2006/05/13(土) 13:44:20ID:hn7Ek2l0と思う。無謀な冒険かもしれないが、一緒に32番に挑戦しよう!
0898名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 17:46:16ID:puT20KYbこちらでどうぞ
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/piano/1141131393/
0899名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 21:31:27ID:mmaWZHFZ0900名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 21:59:43ID:2PqKndsh>ソナタ32番はミケランジェリ・ボックスに入っている
ボックスの音源って、いつ頃の録音でしょうかね?
若い頃の演奏なら興味があるんですけど。
12番はNHK-BSで何度も放映されてましたよね。
あの演奏を聴いた(観た)限りに於いては
ちょっと「死相」が浮いてて、引いてしまいました(失礼)。
まぁ私の場合、12番はカツァリスがデフォなんで
よけいに爺臭く感じてしまったのかもしれませんが。
>サントリーで聴いたルプーの32番が良かったね。前から2番目
これは、ものごっつ羨ましいです。
0901名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 22:36:51ID:9EabkDuh1990年 於London
0902名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 23:22:05ID:2PqKndshサンクス。
やっぱシルバー芸ですか。
ミケファンってけっこう多いけど
あんなヨロヨロの演奏も受け入れちゃうんですかね?
なんか不思議。
0903名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 23:43:12ID:pRKSFAFQ0904名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 01:39:00ID:lIRUrMXS0905名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 02:07:29ID:PbtkzRud素晴らしいかも。
0906名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 06:57:56ID:uplUYPUD0907名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 16:15:12ID:GLlywGjs音もいいし、なんか演奏も誠実な感じがして。
>>903,904
お願いだから老醜を晒さないで!
と思うのが、本当のファンだと思うけど。
違うかな。
0908名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 17:25:45ID:FQ+kac9e0909名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 17:35:26ID:txR3SPHa0910名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 17:36:14ID:pjBOgJpxまさにバックハウスの為にある言葉
0911名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 18:34:53ID:GLlywGjsそれは羨ましい。
あなたが持っているような耳と感受性を授かりたかった…
いや。
やっぱ、そんなのいらねぇや w
0912名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 20:50:52ID:6uCq8EJHまさにバックハウスの為に・・・と思ったけど
もとから下手だったね
0913名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 23:00:25ID:DQmrhMWu0914名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 23:23:04ID:LmoG45eOそこが彼のすごさの一つである。
0915名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 23:48:28ID:DQmrhMWu0916名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 00:33:41ID:oOJpNr/Iケンプってあまり話がでないけど、どうなの?
0917名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 05:55:48ID:EK+FOtUE0918名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 11:09:00ID:uTE+UmaG後家ヲタやヴェデヲタのように声高に叫んだりはしない。
私見ではケンプのモノ全集は技巧(メカニックではない)の限りを尽くしながら、
それがドイツの音楽文化の伝統の上に自然に息づいているという点で他に類をみないもの。
絶対視するつもりはないが、聴いておくべき一組だと思う。
0919名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 13:23:20ID:8qg0Eoptちょっと信じられないだろうけど、某ロゼッタ付与のガイドブックでは
ベト全のロゼッタはケンプの旧盤とシュナーベルの2つだけ
アーティキュレーションの透明性と明確さは比肩しうるものがなく、
どんな全集よりも新しい発見を与えてくれると絶賛してる
録音も、ケンプのステレオの新盤より豊かで暖かいんだそう
いらなくなったらヤフオクにでも出してやれ
0920名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 14:13:01ID:Kt5rxCCy「信じられない」なんてことはないだろ
バックハウスごときが神のごとく崇拝されているのは日本だけ
ケンプが世界標準
ケンプの演奏はモノーラルの方が優れているというのも常識
0921895
2006/05/16(火) 20:07:55ID:vGLA5TT7それは知らなかった。ケンプはバックハウスを凌ぐほどの大演奏家だった
んだ。
学生の時、高田馬場のムトウでケンプの大全集が売られているのを見て、
欲しいと思ったけど、貧乏だったので買えなかった。
ケンプはオルガンも弾くんだよね、確か。
0922名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 20:30:50ID:pDq8+OzC0923名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 21:18:41ID:3SDpcmOK稲妻が走りましたよ。背骨に。マジで。
0924名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 22:00:52ID:3SDpcmOKこれは神の啓示だと判断せざるおえず
あえて連投をしますが
ケンプがドイツの音楽文化の伝統とか書いてる人は
いいかげん“釣り”をやめたほうがいいですよ。
0925名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 22:18:55ID:K7ssn3Kk0926名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 05:31:07ID://0iJiN/ケンプの旧盤ですか。
0927名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 06:14:44ID:z/Kkozpqが…)
を持ってて演奏の参考にしてるって言ってた。
0928名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 08:33:38ID:CiTI8xHI音大だってポリーニやバレンボイムのファンはたくさんいるけど。
0929名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 13:00:24ID:OLygt6dk0931919
2006/05/17(水) 21:33:34ID:UMxuV0AC「信じられない」というのは、一般の日本の聴衆を対象として書いたことと
イギリスだと、たとえばグードとかブレンデルにロゼッタがついていても
よいではないかという2つの意味。ソロモンとかカーゾンが全集残していたら
他の録音は要らないという国だから。
ちなみに、バックハウスの全集も、グード、バレンボイムの新旧、ロバーツ、
アシュケナージ、アラウと共に推薦されている。
ついでに、曲毎でロゼッタを挙げとく。ホントに少ない。
言うまでもなくソロモンの残したすべて。
8, 14, 23の組み合わせでルービンシュタイン
17のリヒテル(EMI)
26, 29,とバガテルop.119の組み合わせでコワセビッチ
0932名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 00:30:39ID:WwBSf9tB0933名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 18:04:58ID:rNRIWBwZと、それとなく訊いてみるテスト。
0934名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 18:11:48ID:6vlp9YJqリヒテルのライブ(stradivarius)
ただし録音最悪。
0935名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 18:53:54ID:n8MnNsaFヴェデルニコフ
0936名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 19:53:11ID:gXfsY9pV録音は最高。もちろんステレオ。
30番はバックハウスのステレオ盤(Decca)。
俺は29番と30番が一番好きだけのこの2つが最名盤だと思う。
0938名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 22:50:44ID:s8Cx7AWk旧もいいのは認めるが、独特の節まわしが新の方がきいてると思う。
例えば、30、1楽章の17小節あたり。
バリエーションのテーマもダイナミックがとてもオリジナル。本人の旧とも違う。
はなし変わるけど、ケンプの旧録って音がとてもいいんだよね。
モノラル末期の音って、相当後のステレオよりも聴き易いあたたかい音がすると思わない?
0939名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 01:21:56ID:y+pu84vy干からびた演奏というにつきる
0940名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 01:45:37ID:3uBN8HY+と言ってみるテスト。
0941名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 01:53:02ID:P4fNzUAbその干物、カビてるぜ!
0943名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 16:21:27ID:iikFQEXE0945名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 23:03:17ID:5kMZtycp0946名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 07:03:14ID:ovAqqXAtまじめでがんこな演奏。
シュナーベルの音をよくして、ミスをなくして、ちょっと冷ませばポミエになる。
ある意味、教科書。色気なし。
そんなにいいかねえ?
0947名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 08:29:15ID:8o9/ZDub0948名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 14:19:41ID:7jSc9LUx>>945
非常に繊細で丁寧
最近のオリジナル楽器派の時代考証とかは採り入れてない「ロマンティック」な演奏
鍵盤を乱暴にブッ叩くことをしないのでおとなしく(人によっては「教科書」的に)感じる
「熱情」をシュナーベルと比べると、ポミエがテンポを揺らさずに弾くのに対しシュナーベルはテンポが揺れまくるし音の強弱もかなり誇張して弾いている
全く正反対の演奏だが素人受けするのはシュナーベルの方だろう
数年振りにシュナーベルを聴いてみて結構面白かった
シュナーベルを「教科書」的な奏者と誤解している人はこの機会に購入を薦める
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1476677
1932〜35年の録音にしては良好な音質だが、私が持ってるのはEMIの正規盤なので音質は違うはず(EMI盤の方が良いとは限らない)
ちなみに正規盤は5千円(私が10年前に買った時の半額以下)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=146108
0949名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 17:30:58ID:3p3tuwGH今から比べると不器用で下手かもしれん。
だがあのほの暗いピアノの色彩は奴にしか出せん。
0950名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 17:54:07ID:YUiKE9Ydテンポの揺れなんて、揺れを通り越してガタガタだと感じる人がいてもおかしくないくらいだしな。
0951名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 18:55:29ID:GDz2N/rd禿げ同
バックハウス(P)ベーム指揮VPOのブラームスのピアノ協奏曲第2番なんて
この曲の最高の名盤だと思う。
ドイツ音楽のピアノ曲はいまだにバックハウスが一番いい。
ツィマーマンなんてバックハウスの演奏の影響を強く受けていると思う。
0952名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 18:58:53ID:3p3tuwGHそれ言おうとしてたんだよ、誰もクビを立てに振らないと思ってやめたけど
ツィマーマンとバックハウスの影響をうけてるって
わかるねあなた
バックハウスって意外に明晰なピアノだと思うんだよ、情に流されないあたり
それをさらに純化した感じがツィマーマンではないかと
0953名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 20:22:15ID:y0lRne5Mこの曲の最高の名盤だと思う。
宇野信者、お疲れ様。あれは不名誉な演奏だね。
0954名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 21:31:47ID:UQT7i55b0955名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 21:47:08ID:+nQrB5zz0956名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 22:16:34ID:VY0IQDkw0957名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 22:48:08ID:GwIlLYEm0958名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 03:28:54ID:E4h5QcrP0959名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 08:27:10ID:evMLR14S大ケンプもいいけど、こちらのケンプ君はどう?
0961名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 13:06:07ID:vNG25U2mフレディはあんまりテクニックもないし日系人でなければ日本では相手にされないでしょ
0962名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 14:28:22ID:Qs3G9/am0963名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 15:47:59ID:lQdnIFii緩徐系の歌いまわしが激ウマ。指は回っても歌えない若手の中では異色かと。
本人はバリバリ系を目指してるぽいですがそれはちょっと。
0964名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 16:07:04ID:vNG25U2m> 緩徐系の歌いまわしが激ウマ。指は回っても歌えない若手の中では異色かと。
へえ、それは知らなかった
オススメのCDあったらご教示よろしく
0965名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 17:24:09ID:KjpqKgn/ラフマニノフ、リストの超絶はオススメのほうではないかと。。。
バリバリ系を目指すには、なんか軽くサラサラ弾きすぎるような、、
指が細すぎるし、迫力不足。
テクはないかねぇ?
>>959からショパンのエチュードも観れるけど、指回ってるでぇ。。。
でもベートーヴェンはよく取り上げてるようなので、大ケンプ意識してる?
遠縁といっても6代前で繋がってるほど遠いなら、所詮はアカの他人ですな。
0966名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 18:27:39ID:LId7vj/M0967名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 18:56:54ID:8z86TxGo0968名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 19:59:06ID:nBZbdB5/て、それでポミエという演奏家の名前を知った。
ポミエの弾く亜麻色の髪の乙女、乙女の祈り、別れの曲は非常に
良かった。どんな曲を弾いても上手いという印象が残った。
他にもチッコリーニのシューベルトやハイドシェックのモーツァルトなど
もあって、このアルバムは単なる名曲集以上のものだった。
再発してくれないかな…
0969名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 20:16:06ID:8z86TxGo0970名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 20:19:46ID:8z86TxGo↑
これかな?
ポミエのピアノ名曲小作品集
0971名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 20:26:07ID:nBZbdB5/たぶんそれだと思う。しかし「ピアノ名曲大事典」には一部しか収録されて
いない。それを見てエリーゼのためにや春の歌も入っていたのを思い出し
た。そのアルバムはポミエ・ファンだったら絶対買うべし!
0972名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 20:58:23ID:/8qEC18k0973962
2006/05/21(日) 23:29:15ID:Qs3G9/am0974名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 02:23:50ID:XSq2dyiFやっぱりフランスっぽいのかな。
0975名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 17:48:22ID:7lZ01K1Wダンタイソンがバシキーロフについたみたいに。
それによって芸風が変化することもあるが。
0976名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 22:08:06ID:nY+ISGpNそういえばショパン弾きが演奏したべトソナってどうなんでしょう?
0977名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 22:15:20ID:ZcWteWcW見る価値あるかな
0980名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 22:40:26ID:65gyDBFc作品番号も通し番号である上に、CDの裏でも見れば、わかるだろうがな、
それよりもそんなあにゃたが楽譜を持ってるのかに、
楽譜は普通作品番号基本だよ、
後先よろしーよーだ
0981名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 23:58:03ID:K/P2kUnA一応持ってますだ。弾けないけど。
折角30番とか31番とか32番とかてのがあんだから使っておくれよ
0982名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 03:48:06ID:sbqWkZmg使ってると、玄人ぶってるようにしか思えない=ヴァカに見える。
0983名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 06:19:30ID:PVqZLyXv0985名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 07:27:36ID:hgH8rO4w0986名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 09:11:41ID:SqxNinsH0988名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 10:30:45ID:FhuVZnYFじゃあ、ベートーヴェン自身が一番ヴァカだね。
さて俺は、33番変ホ長調WoO 47 No.1でも聴くか。
0989名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 10:35:23ID:DRTuLbfq0990名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 10:39:55ID:FhuVZnYFあれだと、38番まである w
通し番号は、しょせん後世の人が付けるので、いいんじゃない?
0992名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 14:39:41ID:24SNb7/O0993名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 15:23:44ID:gIze4oF0Kun-Woo Paik、原語に近くカナ書きすれば「ペッコヌ」か。
♂です。念のため
0994名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 15:24:48ID:gIze4oF00995名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 15:35:11ID:24SNb7/Ottp://www.to-on.com/management/artist/paik/index.html
>>977
イマイチだった
0996名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 20:58:49ID:ORv2azbb悪しき日本人ピアニストを見るようで辛いものがある。
だからプロコみたいに叩くのが標準な曲をやればその欠点も長所に変わるw
0997名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 23:05:08ID:lwCwmbLR比較盤が無いのでよくわからん
0998985
2006/05/23(火) 23:18:54ID:hgH8rO4w皆様ありがとう。
0999名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 23:20:12ID:24SNb7/O1000名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 23:24:06ID:lwCwmbLR10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。