批評の一例


53:名無しの笛の踊り :2005/12/22(木) 11:34:13 ID:WPCLNYN+
鈴木秀美の解釈は、徹頭徹尾正統的とはいえないが、
わざとらしい演出を避け自然な流れに任せる趣味の良さが身上で、
かといって没個性的かつ陳腐な表現に陥らず、
一聴してすぐに共感を持つことができる。
(以下略)
評・安田寛
クラシックジャーナル017
124p