http://classicguitar.up.seesaa.net/image/Alhambra.mp3

今、弾いてみました。
意識と現実のギャップにはふか〜い溝があるものだと再認識しております。
昨年の夏にアップして、皆様にいろいろコメントを頂きましたが、基本的にそれほど
上達していないように感じました。

五線譜さんのファイルに合わせるため、音の加工等は一切しておりませんが、ちょっと
リバーブをかけたいなどという誘惑がありました。
トレモロ(メロディ)を歌わせることは勿論ですが、低音と伴奏の表現、そしてフレーズ
のプロポーション(ふくらませたりするダイナミックスの変化)に意識を使いました。
ジョンさんやラミレスさんなどは、フレーズをテンポルバートで表現しているようですが、
私の感性ではそうしたテンポの揺れは捉えにくいもので、やはり、ダイナミックスで捉え
た方がこころにフィットするようです。
こういうアルハンブラの思い出の演奏スタイルはいかがでしょうか。