この曲、ペペ・ロメロの演奏をコンサートで間近に見ましたが面白かったです。
曲の冒頭2弦の5フレットから始め、最初の2つの音をiとm、次は5弦の開放弦まで
何と全てi指でとてもディープなアポヤンドで弾きだしたのです。
その後カンパネラの部分はアルアイレで、また付点音符が出てくるところはアポヤンドで、
と弾いていました。
でも演奏解釈そのものはごく普通で納得のできるものでした。