クラシックギターうp専用Stage4
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0618名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 09:18:21ID:T1gFLr+Gぱちぱちぱち。
>>484でカキコした者です。
タコフネ氏がいみじくもおっしゃっている「録音のよさ」、
というのはさすがタコフネ氏の耳の良さと感じると共に、
エンダーさんのタッチの変化の影響大でしょう。
私が「あとこうだったらもっとソフトになおかつクリアな響きになるのに!」と思ったのは、
エンダーさん風に言うと、デタッチ時の爪と弦の状態なんですが、
弦が爪のトップを越えた後(爪を手の甲側から見て)右側の表面の部分を最終的にすべるわけですが、
この部分をダブルデタッチを避けるためシャープに削っているのは音から判断できるのですが、
あともうひとつデタッチ部分の磨きを丁寧にすることと(このとき特に指の先端の関節が曲がりすぎても爪の表面に弦が当たってしまいダブルデタッチになってしまいますよね)、
弦そのものの表面がややざらついているかな・・・という点です。
以前書きましたが弦の影響も大きいと思います。材質、ゲージ、この辺のファクターも大きな影響がありますよね。
弦が太くて傷があると爪で擦る距離が大きくなるのでざらついた音が出がちだし、
また、ゲージが細くてもあまりにも斜めに横切る距離の大きすぎるタッチだと弦に傷が付いている場合、
やはり雑音のもとになってしまいます(特に弦が細い場合、太い音を要求して)。
結局この辺のバランスをどう取るかというのがひとつの鍵といえるかもしれませんね。
私の書いていること、エンダーさんのお考えとちがうこともあるとは思いますが、
私は私の意見しか書けないので意見を述べてみました。
今後をますます期待しています。
また、私の考えに何かおっしゃりたいようなことがあればおっしゃってください。
勉強したいと思います。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています