http://ender-guitar.seesaa.net/image/95CA82EA82CC8BC8.mp3

東京では金曜日にテレビドラマ「神様はサイコロを振らない」というものをやっておりまして、
主演は小林聡美、共演に尾美よしのりさんが出ていました。
これは、あの大林信彦監督の尾道3部作のうちのひとつ「転校生」のキャストですね。
わからない人にはすみません……m(._.)m

要するに「愛する人の別れ」というテーマがSF仕込みのタイムパラドックスという状況の中で
展開されていたドラマなのですが、その最終回が放映されまして、そして、なんとショパンの
「別れの曲」がずっと演奏されていて、とても心に響いてしまいました。
転校生のときはチャイコフスキーのアンダンテ・カンタービレだったでしょうか。
セピアカラーの画面にマッチした実に美しい曲だと感じたのを覚えています。

と、そんなわけで今日は別れの曲を弾いて過ごしました。
ピアノでも美しい曲ですが、ギターで弾くとまた趣が変わって切ない感情がでるのではないか
と思うのです。それは、わたしの思い込みにすぎないかも知れませんが、あげておきますので
よろしかったらお聴きくださいませ。