>>479>>480ラミレス贔屓さん

いいこと言いますね。曲に対する思い入れですか、まさしくその通りだと思います。
でも、それだけで終わっちゃうと先がありませんから、さらに考えを進めると。
問題は、思い入れの深さだけでなく、深い思い入れがあるから様々な努力を惜しまずに練習で
きるということだと思います。
「ロッキー」の場合、妻、息子に対する愛があるから辛い訓練にも耐えて勝利をおさめるパタ
ーンというのがありますが、まさにモチベーションが高ければ、単調な練習にも耐えられて、
そして、やがては美しい曲として仕上げられるのだと思います。
そこで、今度は「いかにして練習すると」または「いかなる方法で弾くと」魅力的な演奏にな
るのかというテーマが出てきます。

ここです!
思い入れが深ければ、その曲に対する研究にも熱が入り、名手の演奏を何度も聴いて真似したり、
または、ある日突然ひらめいたりしてゆっくり自分の演奏がレベルアップしていくんじゃないで
しょうか。
オケラ氏が書いているように短い音符を丁寧に弾くとか、そういうノウハウが分かってきて、う
まい演奏になると思うんですが、エンダーさんが試みたことはよくわかります。ただ、自分で言
ってるほどメロディが繋がっていませんが(失礼)
つなげようと試みながらも左指のチェンジが間に合わずに途切れてるのだと思います。
テンポを犠牲にしないで弾こうとしてるのがよくわかりますが、そこがジレンマでしょうね。

さて、この曲を弾くポイント「その6」以降はどうなるのでしょうか。
私もぜひ聞きたいですね。