〜474の続きです。
曲を曲らしく仕上げるために

1.和音の上に乗るメロディを浮かび上がらせるためにa指をしっかり、弦を立振動させるよ
  うに気をつける。
2.3拍目と6拍目のメロディが途切れないようにぎりぎりまで左指を残す。そして、押弦の
  チェンジを素早く行う。
3.2小節単位でフレーズを作り、出だしの和音のテンションを表現するために1拍目はばら
  して弾き、また最後の和音は余韻をつなげるために柔らかくばらして弾く。
4.また、フレーズごとの対比をつけるために各フレーズで音色を変えて弾く。
5.低音は8分・4分音符で刻まれているが、3拍目、6拍目であえて消音する。そのことに
  よって、3、6拍目が軽くなる。また、メロディも伸びた感じになる。

ざっと挙げるとこんなことを試みてみました。その結果がこの演奏です。

http://ender-guitar.up.seesaa.net/image/90B995EA82CC8CE48Eq.mp3

もう少し弾きこめば低音の動きももっと生き生きさせられるかもしれませんが、ひとまず、こ
の辺がわたしの現在のレベルで実現できるところのように思えます。
で、これを聴いて……でもへたっぴさんの演奏の方がわたしには心に訴えるものがあるのです。
じゃ、わたしはどうすればいいのでしょう。
困っています。
もし、よろしかったら、感想なりアドヴァイスなりお願い致します。
あ、オーバーフローの件は試してみました。確かにそれっぽい感じは出るのですが、>>468氏の
おっしゃるように肝心のところで音が割れてしまいました、残念w

あとは、本当にみなさまのご慈悲におすがりするだけの心境です。よろしくお願い致します。