>>330inoさん
ぱちぱちぱちぱち!!
いやぁ、もう言うことはありません。
素敵な演奏です。自分の描いていたヴィジョンがさらにクリアに展開されていました。
話を分かりやすくするために4拍子的に書かせて頂きます。
3、4拍の和音をアコード(同時弾弦)で弾き次の小節の頭をクィックアルペジオに
するという表現方法が、ほどよい音量バランスとマッチしてとてもいい感じに聴こえ
ました。
もちろん、曲にふさわしい音色、デュナーミク等もほぼ出来ることは全部やってると
いう気がしました。
何も申すことはございません。

と言いながら、敢えて辛口批評を申せば
そうですね、22小節の3拍目と4拍目の和音のアーティキュレーションを3拍=メゾス
タッカート、4拍テヌートにした方が私にはしっくりきます。特にリピートの後の2回
目の時にこれが逆になっていたのが気になったくらいです。もちろん、これは好みの問
題ですから、あまり気にしないでください。敢えて、言っただけです。
それと、技巧的な問題で自分には絶対できませんが、33小節の最後の8分音符がもう少
し保持できたらパーフェクトでした。勝手なことを言ってすみません。
現実的に考えるとほとんど限界に近い演奏だと感じました。
このハードルを越えてうpできる人がいるだろうか……と楽しい期待もしています。

>まりもんさん
頑張れ!!
(うpを終えた人間の無責任なエールですw)