ノクターンop48-1とスケルツォ二番です。
会館のおじちゃんに「喋れ」言われてたから、アンコールの曲紹介をマイク持ってやってましたよ。
もじもじと横ステップをしながら
「えーと、えーと今日はぼくのリサイタルにお越し頂いて、えーと、ありがとうございます云々」
「このノクターンは静かに始まって、えーと、オクターブになって云々」
「スケルツォ二番弾きたいと思います。あやしい雰囲気で始まって・・(マイク持たない手で冒頭をチャラララと弾く。)」
と、ホニャホニャのモフモフで話してました。かわいい。
曲想を説明し辛いから弾いた方が早いみたいな感じでひきはじめました。
リサイタル冒頭のバッハは清潔で装飾音も素敵でしたよ。
ショパンソナタ二番は、速め。3楽章が多少冗長に感じましたが、良かったです。
この人は、叙情的なものよりパワーとテクだな、と感じました。
つか会館のおじちゃん、喋らせるのは可哀想だよ