>>348
たまにではなく、ステレオ初期には基本的にすべてステレオ・モノラル
2種類の盤が出ていましたよ。EMI、デッカ、RCA、マーキュリーなど
当時ステレオ録音を出していたレーベルはすべてそうです。
これは、当時ステレオ用とモノラル用どちらのカートリッジでも
かけられるプレス技術がなかったためです。
ですから、ステレオ・モノ兼用プレスが開発されてからは一種類になりました。

メロディヤの場合 S0245/6というような番号(もちろんSはキリル文字の
Cです)のLPはステレオ専用なので、必ず対応するD番号のモノラルがあります。
ステレオモノ兼用プレスになってからはSM(CM)という番号になります。