クラシックと食事 001
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0121名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 21:36:54ID:+4hP6gr5車に乗せた。
「太めの子」と聞いてたから尻子と似た体格かな、と想像し、尻子2号の登場を期待してたんだけど、
「太めの子」じゃなくて「太い子」で、俺の許容範囲を超える体形だった。
太ってるんだが、ギュッと締まった感じで、焼き豚みたい。俺の中では「肉子」と呼ぶことにした。
顔はロリ系で可愛くて、デブ好きには堪らないだろう。
最近の若い子特有の、口をあまり開かず、喉にモノを詰まらせたような喋り方をする。「二郎」が「チロウ」に
聞こえる。「チロウかぁ。嬉すぃなぁ。」
40分並んで座席が3人バラけたのが残念だったが、彼女らは満足したようだ。予め教えてやった「ヤサイ、
ニンニク、アブラ」を無難にこなし、彼女らの乳より高く盛られた野菜を前に、どこから食うべきか困惑した
表情だったが、小ダブルを全部平らげて「すごく美味しかった!」と感激してた。「次は大ダブル」って
話しながらポッキー食ってらぁ。物凄い食欲だ。
「ニンニクがスゴ過ぎ」と嘆いていたが、明日は休みだし、2人とも男は居ないだろうから別にイイじゃんか。
もし男が居てもニンニク臭さを嫌がるような男だったらそんな男とは別れちまえ。
俺なんか結婚する前に、デカパイと二郎で大ダブル食ってお互い「臭い、臭い」と言い合いながら激しい
ニンニク・エッチをしたんだぜ。ますます愛が深まったぞ。
二人を自宅まで送ってやって自宅へ戻ると、デカパイが色々聞いてきた。「どこの二郎へ行ったの?」
「何分並んだ?」「大小どっち食べた?」「味変わってなかった?」
尻子と一緒に行ったことは勿論知ってるのだが、彼女のことについて触れようとしない。
触れてくれないと心苦しい。
デカパイが漬け物や果物をせっせと運んできてくれる姿を見てたら、先程まで尻子&肉子とはしゃいでいた
自分が恥かしく思えてきた。「また行こうな」なんて言っちまった。情けない。
「私もたまには二郎行きたいなぁ。」 連れて行ってやりたいが、娘にシロを任せて長時間外出はまだ無理だ。
犬同伴可の二郎は無いのか。無いよなぁ。
Tさん、俺、遅漏じゃないからね。早漏気味だけど。Tさんとだったら1分持たないよ、きっと。
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