♪♪有名だけど、どう考えても駄作な曲♪♪
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 19:40:16ID:Ap+SUWjo0002名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 19:53:08ID:cv43shjP0003名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 19:56:16ID:2OD0WldX曲自体はともかく、意義は大きい。
駄作な曲といったらハイドンの交響曲・・・と思っていしまう馬鹿の意見ですが。
0004名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 19:57:29ID:zHTS16Fahttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1133534281/
0005名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 20:45:31ID:eV0I1OrIプリペアド・ピアノの為のソナタとインターリュード
0006名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 20:46:24ID:LtxffmYN完
0007名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 20:50:20ID:CYNakD6Oミサ・ソレって、そんなにいいですか?
0008名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 21:24:12ID:/CjgYqgbどこにも感情移入できん
0009名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 00:34:34ID:6DdY0jOJ0010名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 00:37:09ID:Ulc0lZ2Xhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1131772396/
★☆★ 終わり方のヘンな曲 ★☆★
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129337591/
途中で「・・・???」ってなる曲
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1137421367/
0011名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 18:03:45ID:4DfMbpL4最後は叩かれそうだが、ヴェルディのオペラ中屈指の駄作だと思う。
0012名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 20:41:51ID:v4Thku7F0013名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 21:05:26ID:7gyRVH520014名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 21:49:49ID:PT5oovJQ0015名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 22:21:17ID:7gyRVH52復活だけが駄作に思えるが。
他、ブラームスのピアノ協奏曲第2番
0016名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 23:53:08ID:26aME78Z0017名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 02:20:10ID:9SMjUEWE実演で聞いたけど、なんだかつぎはぎだらけの曲
0020名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 18:41:13ID:jTGJQupZ0021名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 18:59:32ID:2DEDgXWBチャイ4・6は良い曲だと思ってたけど・・・そうは感じない人もいるのか。
新世界は駄作。くどい。
0022名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 19:00:26ID:jTGJQupZ0023名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 21:33:34ID:zDo/rZkbhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1127207685/
0024名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 04:05:56ID:zAyy0G8h0025名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 23:52:00ID:ywYfLZDt0026名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 17:57:48ID:ytmCoYTP0027名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 00:14:10ID:41GY5Tf10028名無しの笛の踊り
NGNG0029名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 23:47:27ID:B/152DWe0030名無し@お股バックリ
2006/02/10(金) 00:30:50ID:EOkIudWRスラブ行進曲
0031名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 00:38:55ID:gRD6UXIt0032名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 00:39:33ID:ng1+6UHu0033名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 05:42:33ID:79QVXnSI0034名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 05:49:21ID:R7pGhxKj音楽ってものを馬鹿にしてなきゃそういう発想は生まれてこない。
0035名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 10:23:26ID:x8WGcvW8あれは一種のジョークでしょ?
でもレコードもあったよね。
0036名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 10:24:52ID:MlS2vNCZ0037名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 11:33:11ID:t/tBrjT2あれでしょ?トリビアでやってた20分くらいピアノ開けただけにするやつ
0038名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 11:43:59ID:AjJBqeTR4分33秒だってば。
0039名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 11:55:59ID:wU/Xzdub俗名「4分33秒」で知られる作品は実際には曲(演奏時間)の長さは決まっておらず
演奏(?)したその都度の所用時間がそのときの「曲名」になる。
0040名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 12:08:31ID:RfpuS8ZF0041名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 14:43:35ID:WfZm5hdW0042名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 20:20:10ID:lkZgZIOM0043名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 23:29:13ID:QYekAjAp0044名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 21:05:16ID:xRt9At4+だろう。ピカソと同じで、大衆がわかったつもりになれる手ごろな前衛ゲイジュツ。
0045名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 22:52:44ID:AqZY2mqH0046名無しさん@お股バックリ
2006/02/11(土) 23:02:01ID:eZkwQENy0047名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 23:19:40ID:Um0rT4Nu0048名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 23:22:30ID:RHhW6WFT0049名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 23:23:33ID:y3vrqGHQ他にいくらでも名作があるのに、
チェロソナタのイ長調とか協奏曲全部とか。
0050名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 23:27:13ID:Fp1EJv8Z第九は本当にしょうもないと思います。
年末は辛いです。
0051名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 23:31:33ID:+HUUqvtAなんかはちょっとどうかな、と思う。不愉快ではないけれど、
その後の作品がすばらしいからついでに演奏されているという感じー。
それに比べて、バルトークはまあ「青髭」以降に駄作なし。これ、凄い。
0053名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 00:05:34ID:AqZY2mqH0054名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 00:06:02ID:RHhW6WFT0055名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 00:14:51ID:vbUF+Yg50056名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 01:13:19ID:9t06J8evこれは駄作中の駄作
0057名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 01:16:07ID:dAfUVYzy0058名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 01:18:35ID:L5UA6Npg特に有名とはいえないな。俺は好きだけど。
0059名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 01:21:45ID:WHgCE0Jeマチガイナイ
0060名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 03:00:07ID:dAfUVYzy0061名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 05:24:33ID:8AvMBEwn0062名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 06:24:41ID:37imQA6yストラヴィンスキーのピアノソナタ第1番と比べれば
ショパンは傑作に聴こえるよ
0063名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 06:30:29ID:NERbTvNN0064名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 06:37:09ID:tl5S5AW30067名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 14:57:47ID:37imQA6y0069名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 00:14:31ID:KswPdnuZ0071名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 01:43:54ID:xA25XkyJ0072名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 13:59:25ID:Q0KIcQeH0074名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 01:58:37ID:rREnbtcl0075名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 12:35:04ID:hTInEBVl0076名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 19:25:30ID:B6mxKSvG0077名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 19:38:00ID:NIJojwgK曲とさえ呼ぶに値しないものが登場している件について。
亜麻色の髪の乙女・エリーゼのために
偽作だと信じたい。
0078名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 20:28:54ID:XqXzMtwyよく色々使われるから駄曲に思えるかもしれんがアレはいいと思うよ。
ベートベーンってどんな感じか学習者によく解ると思う。
それよりクラシック以外のジャンルを見下す姿勢を何とかせい。
0079名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 23:52:08ID:vANYMQqAこれに比べてブラ4は素晴らしい。
0080名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 03:05:57ID:asBla3gYつまらない曲でも巧妙な演出ですごい曲のように仕上げる彼の手腕!
0081名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 21:59:34ID:HbHXLXTxhttp://cowcotland.free.fr/modules/Forums/conneries/russes.mpeg
0082名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 22:26:44ID:TP/Los0X0083名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 22:36:59ID:ffNLiLLe0084名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 22:39:00ID:8XJP7b7Qぶっちゃけこの世にいらね。
0085名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 22:39:58ID:AjbhfAns0086名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 22:46:40ID:VcKt03fX最後に店長するところ
0087名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 23:02:05ID:B0mg0OpO0088名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 00:14:45ID:Gz8qUNORタコ5って革命?
あれは良いんじゃね?
0089名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 00:53:19ID:CmROC5qc大学桶とかでやると上手くも無い金管が練習場で4楽章の冒頭ばっかり吹くのさ。
他に練習するところが一杯あるのに。
それを毎日のように聞かされて大っ嫌いになった。
…曲自体とはあまり関係ないね
0090名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 01:18:57ID:1Pw2gjne0091名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 02:00:48ID:Gz8qUNORバーンスタインのは傑作じゃない?
それしか知らんけどw
0092名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 02:24:25ID:l2Na5Ryrちちんぷいぷいに使われさらに安っぽくなた
0093名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 04:38:42ID:Gz8qUNORなんでかわからんけど…
0094名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 07:44:59ID:Lz1XqE+1たしかに普通に聴いてると駄作に思えるが、
この間バレエで踊ってるのを見たら非常にかっこよかった
あくまで踊りのための音楽なんだなと思った
0095名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 08:44:01ID:yRwjQmNvバカが聴くバカの音楽
0096名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 09:07:02ID:7/tVFPNH虫唾が走るわ かいーカい
0097名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 09:47:05ID:cCMx+bZE前奏ダサ杉
0098名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 09:57:56ID:0B+hOQiWよく言われるように冒頭主題以降の楽想が枯渇してる・・・
なんで教科書に載ってるんだか
0099名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 10:19:02ID:8yEw9Kr10100名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 10:46:34ID:Gz8qUNOR確かにくだらんと思うけど、第3楽章のはまあまあだぞ?
0101名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 11:22:12ID:0B+hOQiWスコア見るとどう評価が変わると?
0102名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 11:34:02ID:o6gMW5baクラヲタなんだろうなと思う。
0103名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 11:47:33ID:pZOdLthX0104名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 15:50:52ID:O7PcOEl10105名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 16:03:36ID:uU7jQ4uNあとブーレーズのルマル党
不愉快じゃないけど特別に心地よくもない、凡庸な曲
0106名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 16:23:17ID:206tI8tL3楽章がどうもついていけない。楽想的にはいいものもあるのだが。
あと、チャイコフスキーの有名なピアノ協奏曲1番も、曲全体でみると
あまりに瞬間の美しさに頼りすぎてだめ。
0107名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 21:05:04ID:Gz8qUNORボレロがクラシックじゃ無かろーがなんだろーが、魅力は感じん。
>>106
シューマンのピアノ協奏曲好きだけどな。
冒頭が痺れるのと、第3楽章も良いと思うけど。
チャイコは冒頭のインパクトが強すぎて、後が凄く下らなく感じてしまう。
冒頭とは別個の曲にした方が良かったんじゃないの?w
0109名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 21:38:17ID:0B+hOQiW禿同。シューマンのピアコンは凄くいいよ!詩情が溢れてる。
0110名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 21:56:26ID:Oua+RogG音をオケが出しているので、ぜひ聴いてみなはれ。
0111名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 00:59:30ID:HBf8Tivz一緒に扱われがちだけど出来は断然シューマンに分があるんじゃ?
チャイコンは冒頭がよすぎだからあとがつまらなく感じられるかもしれないが
詳しく見るとごく一般的な内容のような気がする。
0112名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 02:44:00ID:oLIA5mJbチャイコは、だからこそ別々の方が良かった気が。
冒頭以外もあれはあれで良いと思うし、傑作だと思う。
なんであんなドハデな冒頭つけちゃったかね?w
0113名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 16:48:28ID:lh/NxgPs0114名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 18:32:57ID:AfGkx3Cw3楽章はいらん
0115名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 19:05:34ID:f68ItGGm「どう考えても駄作」はちょっと言いすぎか?
3番以降が名作なので、6番も有名でいいでしょ?
0116名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 22:02:30ID:CNNhlh++言われてみれば、シューベルトでダメってのは無いかもな。
目立つ曲も無い代わりに、棄て曲も無いのな。
0118名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 22:10:46ID:CNNhlh++0119名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 22:18:49ID:AcZoPWiw0120名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 22:19:29ID:AcZoPWiw0121名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 22:27:57ID:CNNhlh++それでも、何回聴いても飽きない曲ってあるよね。
そういうのは、よほど自分にマッチしてるのか、本当に良い曲かのどっちかなんだと思う。
0122名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 22:31:09ID:6SkWZ/Tr未完はいっぱいありますが
0123名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 22:31:14ID:tsi2KXtw0124名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 22:36:33ID:5i27cNOH触れる機会もない
0125名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 22:43:27ID:CNNhlh++でも、シューベルトの未完成交響曲は好きだなあ。
全然駄作とは思わない。
0126名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 15:40:33ID:t+9aZx8uそんな事を書いたら書き込まれてしまいますwww
苦手な人は絶対に聴かないというのも幸いしてそう。
オペラは管弦楽付き歌曲集と思えば神の領域なんだけど、
オペラとして見ると面白いわけではないからなぁ…
0127名無しの笛の踊り
2006/03/06(月) 23:17:41ID:77++Uuhm0128名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 10:30:57ID:5TDdo/oV0129名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 11:53:54ID:AyCd/Ksp0130名無しの笛の踊り
2006/03/10(金) 23:52:16ID:K4kd+lqA0131名無しの笛の踊り
2006/03/10(金) 23:58:05ID:rRhD9RWB0132名無しの笛の踊り
2006/03/10(金) 23:59:25ID:XAiKz35w0133名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 00:00:27ID:YUje+g8Lなんだろう、狙い過ぎな印象を受けるのかな?
0134名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 00:00:46ID:Iy9FOnSj逆にヴァイオリンとチェロ2重奏はとんでもない傑作
同じ人からどうしてこうも違う音楽が出てくるのか
0135名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 08:37:41ID:1HZJCOIL0136名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 04:58:19ID:lHUTDu7dアバド&アルゲリッチを聞きなされ。
話はそれからだ。
アバディアンはウザいが、この演奏を聞いてアバドを貶す気は失せた
0137名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 05:09:12ID:wMMUpQPy0138
2006/03/12(日) 05:56:33ID:Ht2RE5w20139名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 06:48:32ID:O5yNGXCt子供の頃、発表会で弾いたけれど
今思い返してみると
恥ずかしいくらい内容がない曲だわ。
0140名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 07:49:25ID:I5sa+FY3EINE KLEINE NACHT MUSIK
何処がよいのかわかりませんわ。
0141名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 08:02:50ID:NM8izYRw0142名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 08:18:10ID:52resg+F雑音にしか聞こえない…
0143名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 11:27:49ID:CywvOju3全然活躍せず、オルガン出てくる部分はヘボ。この曲の存在意義は????
>>142
妙にダシの薄いお吸い物てな感じだな…(w
>>141
プロコは貴方のような人に聴かせることを想定していません。
(サン・サーンス使ってのオウム返しはやめてね。(w
0144名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 11:35:29ID:gNXPliCE有名曲ではないわな。
>>143
第9も4楽章はクソって言うよな。
「○○付き」ってのは要するに○○はオマケなの。
「鯛の尾頭付き」だって尾も頭も食べられないでしょ。
0145名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 11:45:25ID:AntZggUQ0146名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 16:16:36ID:GeafBKRq0147名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 16:25:24ID:GyRRPPyw0148名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 18:16:47ID:wXFQ+SRZこれだけ有名なのに、どう考えてもショスタコの中では最低の部類の曲としか思えん。
0149名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 18:58:32ID:DRungbtkオケコンが駄作だ、とか言うんなら理解できるけど
0151名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 21:56:42ID:nfJ3+uO1ラヴェルの弦四は有名だろ。
0152名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 23:04:08ID:ouZ/SH3C0153名無しの笛の踊り
2006/03/13(月) 03:08:17ID:iC/Uj51c日本の皇室のための祝典序曲(ちょっと題名違うかも))
昔一度だけ聞いたが完全なやっつけ仕事だった
0154名無しの笛の踊り
2006/03/13(月) 03:29:07ID:kNA6fS6L皇紀2600年(つまり、1940年)祝典に依頼された奴だな。
あれは、やっつけだよ。自作自演でしか聴いたことがないが。
当時、シュトラウスは苦境に立たされてて(息子の妻がユダヤ人だったり)
日本政府にナチスとの仲介をしてもらおうとしたらしいけど、うまく行かず。
0155名無しの笛の踊り
2006/03/13(月) 13:07:15ID:os77E9Zqあと第9の4楽章も駄作、というよりこの楽章だけで曲全体の品位を地に落としている
0156名無しの笛の踊り
2006/03/13(月) 13:13:32ID:fsVG9BzOキンがつかわれてる曲だな
バチアタリダ
0157名無しの笛の踊り
2006/03/13(月) 13:19:25ID:lOqJF6H9サロンのBGMだよありゃ
0158名無しの笛の踊り
2006/03/13(月) 14:03:02ID:96Nx+Fdyこういう人もいるんだねえ・・・
0160名無しの笛の踊り
2006/03/13(月) 14:42:29ID:0NKT0Qjbありがとう。
プロコの自作自演版と、ベロフ&マズア/Lgo版しか
聴いたことがなかったんで、CD買って聴いてみるよ。
0161名無しの笛の踊り
2006/03/13(月) 19:53:41ID:64hGOE3f昔、自宅にあった「名曲集」に入っていたけれど
「乙女の祈り」と同じで、全然内容のない変奏曲。派手だけどね。
最後は「ドラえもんマーチ」で終わるのよね、はははははははは。
0162名無しの笛の踊り
2006/03/13(月) 22:15:19ID:nEZLDQkfそもそも有名じゃないしね
0163名無しの笛の踊り
2006/03/13(月) 22:35:56ID:9cgUB57b0164名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 09:19:19ID:wKupiqduは?
有名だが。
0165名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 12:20:55ID:vj0yQETg「20世紀の音楽文化が作り上げた最も美しい結晶」と評価されているんだけどねえ
そういえば、私の知人が
「バルトークの最高傑作はSQ、弦チェレは大衆受けを狙った駄作」
と言っていたが
よくよく話してみると、「オケコン」と勘違いしていたことが分かって大笑い。
0166名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 12:30:37ID:n3twHm+7なんだあのクサいフレーズはw
俺はエチュードなら10-1とか10-2あたりが一番名曲だと思う
若書きなので余計な個性が無くてさばさばしててよい
0167名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 13:49:45ID:AG0O0ncJ駄作というのとはちょっと違うんだけどバルトークの「オケコン」
のピアノ独奏板というのを聴いたことがある。つまらない。
あの曲はオーケストラで演奏してこそ魅力的なんだということが良く
わかった。
0168名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 13:52:58ID:X4Cy6Qeb0169名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 14:36:58ID:ey/PZICo0170名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 14:39:32ID:mmbr0lHv論理学、苦手だろう?
0171名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 15:49:54ID:PkWtYpKA0172名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 16:52:35ID:a3UbSeiQモーツァルトの交響曲第40番。
0173名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 18:42:01ID:oQPx16t2俺ドイツレクイエムは第一曲しか聴かないわw
0174名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 19:30:19ID:W3g/nMn8ベトのピアノ版より聞けると思った。
前者は、バルトーク本人の編曲だからか?
0175名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 20:37:36ID:HO7ULMWV内容が希薄だからな。駄作とはいわんが、何でバルトークというとこれ
ばっかなんだろうね。いや、これが無かったらそもそもバルトークなんか
演奏されないのか。
それにしても、静かな波紋を呼んでいる>145の意見を聞きたいね。
0176名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 22:45:05ID:Rk04A1qs実演見たことないからわからんが、CD聴く限りではピアノの方が目立ってる気が・・・
。
0177名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 08:52:41ID:UNj8Q3l9ライナーだと名曲
ブレーズだとフツーの曲
0178名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 14:50:10ID:Gn04F+R+バルトークはある楽器の活躍(重要)度ではなくその楽器がどの楽器群に分類されるかで
タイトル(「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」)を”シビアに”つけた。
ピアノは通常だと弦楽器でも打楽器でもないが、この曲では機能的に「ピアノは打楽器」
とされているのでタイトルにあえて「ピアノ」と記する必要がない。
ただチェレスタだけは弦、打のどちらにも含まれないのでタイトルに明記された。
・・・ということだと思ったが。。
0179名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 14:54:13ID:GKt6FX5a0180名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 15:00:27ID:iQe9zn9Wそれに、単なる自分の好き嫌いと名作駄作を混同している人が何人かいるようだ。
0181名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 15:00:32ID:i1qx7Kqlマリンバやヴぃブラフォーンの鍵盤付きと考えるとうまく分類できる。
でも、そのわけかたで言うとグロッケンの鍵盤つきであるチェレスタの居場所が悪くなるから、難しいよねぇ…やっぱり鍵盤楽器は鍵盤楽器として独立して分類するべきなのかな。
それに対して弦楽器というのは実際に弦を弾いたり擦ったりして発音するものを言うんじゃないかな?
0182178
2006/03/15(水) 15:01:04ID:Gn04F+R+ピアノ自体がどうのこうのじゃなくて、バルトークが弦チェレのピアノを打楽器と
みなしていた、ということ. ~~~~~~~~~~~~~~
0183名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 15:07:55ID:cvUxGEDk0184名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 15:51:12ID:Gn04F+R+その可能性は低いと思う。そもそもいわゆる打楽器的なピアノの用法はバルトークを
祖にするというのが通説であり、その流れが20世紀のピアノの現代奏法の開拓に
つながっていく。
そのような打楽器的ピアニズムの考え方は「弦チェレ」にも浸透していて、
スコアにおいても聴取においても「ピアノ=打楽器」であることの例証には事欠かないが
「ピアノ=弦楽器」とすると相当無理があるのはスコア、聴取ともに明らかではないか。
0185名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 15:56:47ID:L+tvrzyVそうかな?
この曲、自分も長い間聴かず嫌いだったけど、
最近になって、とんでもない大傑作だと思う
ようになりましたよ。
フォーレやモーツァルトやヴェルディのレクイエムより、
こっちの方が断然上。
0186名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 15:58:57ID:9bdfUR7tオマエラごときに価値がどうとかw
0187名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 16:02:31ID:wQ2zcWZQ0188名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 16:41:18ID:iQe9zn9Wスレタイをよくお読みになった上で、バルトークスレまたはオケ総合スレなどで
議論されることを切にお願いする
0189名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 17:59:37ID:MLir7Kncん?自分の好き嫌いでものを言ってるのはおまえじゃないの?
まるでバルトークには駄作はないとでも言いたげだが。
0190名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 18:07:54ID:GKt6FX5a根本的にわかってないようだが、どういう奏法をしようとピアノは弦で音を出すから弦楽器だ。
チェンバロも弦楽器。
オルガンは管楽器。
独り善がりの解釈で適当なこと言うのはやめてくれ。
また鍵盤楽器という分類はあまり意味がない。
音の出方に直接関係してないからだ。
0191名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 19:49:54ID:iQe9zn9Wあんたオケの現場での経験がないんだね?
0192名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 20:39:27ID:cpxvE9esつーか、「耳の悪さを自慢しあうスレ」だ
0196名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 22:37:55ID:MdmR7GW5ピアノは弦を叩いているんだからな?
その辺よく考えろ。
ちなみにビュッセルの書いた管弦楽法の本では、鍵盤楽器は打楽器に分類されている。
その本が全てではないけれど、そういう見方は必ずしも間違いではないよ。
0197名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 22:40:45ID:dzEhPsUfだからオレ的にはどっちでもいい。
にしても、
>ピアノがオケに入ってるとでも言うのかよw
この発言は無知だぞ。
ピアノが入ったオケ作品を知らないのか……。
0198名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 22:46:54ID:yGiFvOLm0199名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 22:49:08ID:M1PU3ty60200名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 22:50:23ID:1t/++lMzあとブーレーズとかそのへん
基本的に私は長いのが嫌いと判明しますた
0201名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 22:56:40ID:wLNmYp5K有名と言い切れるかどうかだけど・・・
0202名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 23:47:54ID:ohH8hpww0203名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 23:49:08ID:+Y+EQN+N0204名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 00:09:43ID:CRD8PTQt第3楽章までで止めてしまう。
0206名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 16:46:52ID:Eeh5P05I有名じゃないけどね。
0208名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 17:52:03ID:IjcO8G1gお前こそよく考えろ。
“弦”を叩いてるんだぞ?
だから弦楽器。
オルガンは管に空気を送り込んでるから管楽器。
これは>>198氏が言うように常識だがな。
>鍵盤楽器は打楽器に分類されている
何トンチンカンなことを…。
それはまるでRH+はA型に分類されているとか言ってるのと同じだ。
>>197
それくらい知ってるに決まってるだろ。
だからってピアノはオーケストラの楽器ですと言えるってか?
例外を一般化するな。
0209名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 17:59:48ID:0m6WVUs+急に大音響になったりして聴いてられん
0210名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 19:30:01ID:Sk+uai5Nピアノはオケでは打楽器に分類される。これは管弦楽法の初歩。
これは構造や発音原理と無関係な慣習である。
「弦チェレ」でも打楽器として扱われ、それはタイトルにも表れている。
「弦チェレ」の話から派生した話題なので、プシコ君の指摘はこの場合的はずれといえよう。
それにスレの趣旨と違う話じゃねえかよ。いい加減にしろプシコが!
0211名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 19:31:30ID:u3+0XgrUオーケストラの今の時代における意味(つまりギリシア語まで遡らない)を
考えれば、それは楽団ということであり、さまざまな楽器の集合体。
だから、どんな楽器もオーケストラの楽器たりうる。
もちろんピアノも。
時代を下るにつれて普通にピアノもオーケストラの中に独奏ではなく使われている。
あんたが考える以上に例外は多いんだよ。
それでもまだ一般化するなと言い張るか?
おでんにじゃがいもが入るか入らないか程度の議論でがたがた騒ぐな。
0212名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 19:31:45ID:1z41uxtV0213名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 19:34:42ID:GrGz7My2既出では「乙女の祈り」だけですね。
確かにだ駄作は多いけれど、どれも
「乙女の祈り」ほど幅広い年代に認知されていません。
0214名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 20:06:34ID:Sk+uai5Nこれはどうだろうか?
ハ長調という、どちらかというと「呆け」的な調をこれほどストレートに使いながら
至福の1時間を味わえる交響曲を生み出すとは、まさに天才の技だと思う。
難点と言えば、至福を感じるためには他の作品以上に演奏を選ぶことぐらい。
0215名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 20:48:56ID:IjcO8G1gいわゆるクラシック音楽が何年続いて何曲書かれてきたかを考えれば
そんな馬鹿なことは言えないだろうな。
お前は「ら抜き言葉は文法的に正しい」という馬鹿な学者みたいだ。
0216名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 20:52:06ID:jhyP7am+文法なんて後付けだし。
「全然」は昔は肯定文にも使ってたとかね。
0217名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 21:02:51ID:Sk+uai5Nお前は「ピアノはいかなる場面でも弦楽器」というプシコみたいだ。
いや、プシコそのものだ。
一連のカキコを読んで、あんたは正式な音楽教育を受けていないことが分かった。
これ以上書くと無教育をさらけ出すだけなので、そろそろ退却してはどうか。
0218名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 22:03:24ID:va9G0cU5そうだね、至福の睡眠を味わえるよね
0219名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 22:07:16ID:g6cEPmZa>何トンチンカンなことを…。
>それはまるでRH+はA型に分類されているとか言ってるのと同じだ。
死んだらビュッセルにそう言えよwwww
俺はあくまで既成事実を書いただけ。
つーか、若いっていいなwwwww
0220名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 22:22:48ID:jYCqFyhYまちがいない
0222名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 23:13:03ID:1sWRymP40223名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 23:29:45ID:IjcO8G1g読解力のないヤツだなw
変化を認めない?
いかなる場面でも?
勝手に限定してオッサンたち何言ってんの?
>>219
その意見に同意するから書いたんだろ?
言い逃れするくらいなら最初から言うなよw
>既成事実
言葉の使い方がずれてるな、お前。
0224名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 23:40:56ID:g6cEPmZaそうなの?
0225名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 23:43:04ID:g6cEPmZaそうだね。同意してる。
んで、ピアノ=弦楽器っておまいの周りやおまいが読み漁った書物ではそういう認識なの?
0226名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 00:37:49ID:y2+QUPn30227名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 01:20:13ID:JntFPNNUピアノを叩くのはあくまで奏法であって、実際鳴るのは弦の音だから、弦楽器じゃないかと思う。
太鼓やドラム、鉄琴等は、音が鳴る媒体そのものを叩いて鳴らすから打楽器。
で、気になるのは、奏法はピアノと同じでも、オルガンやアコーディオンは何楽器になるのか?
少なくとも弦楽器では無いハズだが…
0228名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 01:48:41ID:aIa43qlv0229名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 01:53:45ID:PYXD9mukアコーディオンは空気で小さなリードを震わせるからリード楽器?
0230名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 09:06:17ID:Mt9Wp9ydちょっと待て、そこまで厳密にするならトコトン突き詰めようぜ。
「楽器を音を出すきっかけで、実際に音を奏でているのは空気の振動である」
じゃないと、ティンパニの膜の振動とピアノの弦の振動の差は何?ってことになる。
0231名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 09:06:49ID:Mt9Wp9yd楽器を→楽器は
0232名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 11:40:59ID:B+eNeiBf実際に音を奏でているのは膜や弦。
それを伝えてるのが空気。
いい加減なこと言わない。
0233名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 12:00:33ID:DmZixdgL繰り返しが省かれると駄曲と化す。
第4楽章の終結部がディミヌエンドで演奏された場合も。
乙女の祈りが一刻も早くこの地上から消えますように
ついでにベッリーニとドニゼッティの作品も
0234名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 12:34:03ID:8GFQk3dGお前の理論に従えば
・フルートとサキソフォンは「金属の」管に空気を送り込んでいるから「金管」楽器
ということになるが、これをどう説明する?
言っておくが「管楽器にはかわりない」などという逃げは通用しないからな。
お前がいうところの”常識”で、わかりやすくみんなが納得できる説明を披露してくれ。
0235名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 12:38:01ID:5gFdHXZxいや膜や弦は単に空気や鼓膜の分子を振動させる
きっかけになっているにすぎない。その振動自体は
「音楽」とは全く関係ない。
音楽をならしているのは脳。
0236名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 12:55:21ID:aipuSXxn演奏現場の慣習や、実際に作曲や演奏に関わってきた奴の
感性によるところも大きいとオモス。
ピアノに限らず、一つの側面のみから物事をとらえるのって、
ほぼ不可能じゃね?
もしピアノを弦楽器というなら、ホルンボステル=ザックスの分類に従って
「弦鳴楽器」というほうがより正しいと思うが、
飽くまでこれは一つの分類に過ぎない。
ティンパニは打楽器であり膜鳴楽器のグループになる。
弦の振動と膜の振動は分類によってははっきり異なる物と
とらえられている。
繰り返し言うが、これは一つの分類に過ぎないよ。
図書館に逝って納得いくまで文献あさるなり、
オケやジャズメンの異なるジャンルの音楽の知人がいたら両方の見解を
聞くとかしたら有意義だろうと思うぞ。
ところで、ここは有名だが駄作な曲をニヨニヨしながら書くとこだよな?
0238名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 13:50:03ID:8GFQk3dG「ピアノ(という楽器)は分類上、何楽器か?」
ということじゃなくて、
”バルトークが弦チェレでピアノをどのようにみなし、どのように扱ったのか?”
という話だったわけよ。
明らかに打楽器じゃん!
0239名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 14:50:14ID:/utVNKVN聴き方が雑すぎるね
第二楽章を例に取ると、冒頭、弦のpizzに呼応するピアノは明らかに弦の模倣。
(これ以降もピアノがstacc.で弾く部分の大半は弦のpizz.が伴っていることに注目してほしい。)
続いて、アルコの元気なフレーズにティンパニ他がアクセントを付けるところはピアノが休んでいる。
再び、弦のpizz&stacc.のピアノ、そして、弦のarco&ティンパニやスネア。この組合せは守られる。
中間部と最後の盛り上がりを除き、ピアノと打楽器群が同じアクセントをつける箇所はほとんどなく、つけても木琴程度。
第三楽章と終楽章、ピアノは打楽器的部分も少しあるがハープに手を貸すところも多い。
とにかく、ピアノと組んで音を出すのは何よりも弦集団。続いてハープ、木琴。
楽曲全体を通してピアノは弦の音程をハッキリさせる重要な役目も担っている。
この辺は第一ピアノコンチェルトと大きく違うので「明らかに打楽器」と断言するのは早計かつ不注意すぎる。
0242名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 18:25:50ID:nqFkZqA8「有名だけど、どう考えても(楽曲としては)駄作な曲」でしゅ。
0243名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 18:34:16ID:4/kuTi0+0246名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 20:46:52ID:GNPzMr7zご指摘の通り、「弦チェレ」ではピアノは弦のサポート役として重宝されている。
ただし、だからピアノは打楽器として扱われていないと結論づけるのはどうか?
なんせバルトークはペダルティンパニを駆使してティンパニを旋律楽器的にしてしまった人だからね。
ベト5の第1楽章冒頭では、クラが弦をサポートする、
ブル7の第1楽章冒頭では、ホルンが弦をサポートする、
これは、ベトがクラを、ブルがホルンを弦楽器として扱っていたからではあるまい?
ピアノ>弦>管>歌>>>打 というカースト意識を持っている人には、
「ピアノは打楽器」というのは非常に抵抗があるとは思うが・・・
0247名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 22:13:08ID:a2/wiwiTハープは弦と打楽器とどっちに入ってるんだろう?
楽器編成で「strings」と言うと、広義の弦楽器全般の事よりも
オケ内の弦楽パートを意味するから、挿入楽器のハープが
「strings」に入ってるとは考えづらい。
もしかしてハープまで打楽器に入れてるのかな?
メロディ的・和音的に使わず、効果的な所で音響効果を添えると言う意味では
確かに扱いとして打楽器に近いけど・・・
0248名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 00:20:10ID:hAsxcZ3S打楽器に対する上記のような偏見は消えるよ
0249名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 01:30:10ID:pB8Koemv馬鹿だな。
フルートがなぜ木管楽器と呼ばれるのか、
そしてそういう楽器によって木管楽器の定義がどう変化したのか、
お前は知ってて言ってるんだろうな?
それからお前の屁理屈ではチェンバロは何楽器になるんだ?
まさか打楽器とは言うまいが、だからって弦楽器と言えるのか?
お前の屁理屈で。
>>235
>そ(膜や弦)の振動自体は「音楽」とは全く関係ない。
じゃ音色の違いはどこから生まれるってんだ?
>音楽をならしているのは脳
アホか。
論点をずらすな。
0250名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 03:16:55ID:nZwEpBdl0251名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 05:58:19ID:CWADa+c60252名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 06:20:25ID:35sUX/f3というもんだいで、俺は正しいと答えたがペケにされた。
あとで抗議に行っても取り合ってくれなかった。
いまだに俺が正しいと信じている。
まさか中学生に「弦鳴楽器」と答えさせるわけじゃなかろうが・・・
別の音楽のテストで「滝廉太郎の代表作をあげよ」というので
ピアノのためのメヌエットを書いたが、これもペケにされた
あとで楽譜購入して抗議に行ったら、こちらは取り合ってくれた。
0253↑
2006/03/18(土) 08:22:58ID:oaDIdIcR0254名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 09:02:18ID:FS6dYhjm0255名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 09:10:05ID:1IObyTZdピアノは「打弦楽器」でFA
0256名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 09:43:48ID:c5mMCuSq0257名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 14:01:31ID:enWV7APH君の意見はわかった。
んで、問題は君の認識ではなく、周囲の認識な訳だが。
ソースは?誰に教えられた?何の本を読んでその結論に至った?
まぁ、>>236が既にうまいことまとめてくれてるんだけどさ。
てかココまで香ばしいと、なんかもうどっかの偉い大学教授がニヤニヤしながら
みんなを釣ってるんじゃないかとさえ思えてくる・・・。
0258名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 16:09:02ID:CTrBYCBOという事の何処に異論があるというのだ。
0259名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 17:05:12ID:V2C6jwimショパンのエチュードは傑作だけれども
作品25-8の6度の練習曲は内容が軽いそうです。
内田光子先生によると
モーツァルトのピアノソナタのなかでは「トルコ行進曲つき」が、
コンチェルトのなかでは26番「戴冠式」が
ベートーベンのソナタのなかでは「熱情」が駄作だそうです。
でも外からの要求で弾かなければならないことが
職業ピアニストとして辛いところだとか。
0260名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 18:08:26ID:KwH5WANoおそらくは偽作だというのが昨今のコンセンサスと思うが、
それを差し引いても、あまりに駄作だ〜
0261名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 19:01:47ID:oxUaX70Nチャイコ スラブ行進曲
0264名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 21:16:58ID:Rz9lxm3Z0265名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 22:47:01ID:pB8Koemvそれはこっちのセリフだ。
0266名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 23:56:26ID:gtobSoX3ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8D%B5%E7%9B%A4%E6%A5%BD%E5%99%A8
0267名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 00:20:43ID:HPAfXBFNクラシック聴き始めたころはしょっちゅう聴いてたけど、最近手が伸びない。
よく考えると、バレエ音楽だから仕方ないんだけどね。
今聴いてるジゼルだけど、こちらは大して有名でもないけど駄作。
舞台音楽は、舞台あってのものも少なくないのではないだろうか。
0268名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 00:31:05ID:s8FPU3RU楽器の分類なんて、発音体の形態による分類(e.g. 広義の弦楽器)、発音運動による
分類(e.g. 広義の打楽器)、楽器固有のメカニズムによる分類(e.g. 鍵盤楽器)等々、
全く違ったアトリビュートに目を向けた複数の方法が使われ得るわけで、それをみな
混ぜこぜにして議論しても意味がないのは明らかだ。
ただ、実用的な分類法としては、得られる楽音の性質を反映したものが好ましいとは思う。
例えば、広義の弦楽器でも、打弦楽器(ピアノ、ダルシマーなど)、撥弦楽器(ギター、
ハープ、チェンバロなど)、擦弦楽器(ヴァイオリンなど、狭義のオーケストラ弦楽器)
では、出てくる音の性格がそれぞれ全く違うわけで、これらを皆ひと括りにして「弦楽器」
と片付けてしまうのは、学術的にはともかく、実用的にはあまり有用ではないとも言える。
ちなみに、手持ち管楽器の分類法は、管の材料にかかわらず、リップリードなら金管楽器、
エアリード・シングルリード・ダブルリードなら木管楽器と呼ぶ慣習は完全に定着している。
これも、そうした分け方が、得られる楽音の性格を良く反映しているからこそだと思う。
0269名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 00:36:12ID:s8FPU3RUそうかなぁ。チャイコフスキーの三大バレエ音楽は、ホモフォニックな作法を駆使した
クラシック音楽のひとつの頂点だと常々思ってるが。
0270名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 00:57:21ID:uU3y3zB80271名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 01:22:04ID:zKnaVCLmこのスレ見てて知ったよ。
0272名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 03:21:09ID:KNPmoWexチャイコフスキーのバレエ音楽は作曲技法的には
ぬるかったりするかもしれん。主題の展開とかあんま無いし
形式的にも何回も同じことを繰り替えてるだけで単純。
でもチャイコフスキーはメロディーの美しさとリズム処理のうまさ、
楽器の使い方のうまさが抜群なので、それだけで名曲!って感じはする。
0273名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 05:11:37ID:s8FPU3RUん。だからピアノは、発音体の形態による分類では弦楽器、発音運動による分類では打楽器、
メカニズム的には鍵盤楽器だ。そこまでは特に問題なし。
だが、「ピアノは弦楽器であり打楽器でもある」と分類してみても、あまり実用的な価値は
無いんじゃないか、と言いたかっただけ。それならば、鍵盤を持つ打弦楽器、とでも言った方が
まだ分類の意味があろう。
ピアノはオーケストラの中では打楽器に分類される、という言い方にも疑問を感じる。
確かに、配置的には通常打楽器群の隣に置かれるが、殆どのオーケストラでは打楽器奏者が
ピアノやチェレスタを演奏することはむしろ希で、通常は団員名簿にも専従キーボード奏者が
打楽器パートとは別に名を連ねている。やはりオーケストラの中では、キーボードもハープも
独自のカテゴリーとしたほうが自然だろう。
0274名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 05:26:27ID:lR7qVVYFぬるかったりするかもしれん。主題の展開とかあんま無いし
形式的にも何回も同じことを繰り替えてるだけで単純。
でもストラヴィンスキーは複調の幽玄さとリズムの面白さ、
楽器の使い方のうまさが抜群なので、それだけで名曲!って感じはする。
0275名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 15:17:07ID:F9UFTMP3口実で強制的に弾かされるのは地獄。
0276名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 15:48:09ID:BRXArybe慣れると眠りながら弾けるぞ。
0278名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 20:21:14ID:WZEyYYYHこんな良い曲を駄作と言うなんて、こ奴どういう神経してんねん?という
ケースもあれば、こんな曲に感動するなんてお前の感性は牛の皮か!と
言いたくなるケースもいる。
つまり、感動する心の固有振動数は人によってまちまち。このスレ自体が
無意味かも
0279名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 20:24:12ID:s8FPU3RU>こうして見てみると、心の琴線に触れる曲は人によって違うなと思う。
そういう当たり前の事が判っただけでも、スレの意味があったんじゃね?
俺は、このスレ見てて、へぇあの曲でそう感じる奴も居るのか、って所が
なかなか面白いけどな。
0280名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 20:59:28ID:9rpuNxPMリートを箱買いすると時々入っているけれど、いいと感じた事が一度もない。
0282名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 09:14:32ID:aNqm2SCkハンスリック乙
0283名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 10:16:41ID:u3z53kE7一回聴いて、もういいやと思った。
0284名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 12:27:48ID:Dlm1MoM50285名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 13:46:44ID:u3z53kE7批判はしない。良い曲だとも思う。
ただ、インパクトは強いけど、実は大した事ないんじゃないかと思う。→ワーグナー
初めて聴いたときの印象だけでほぼ終わってしまい、それ以上でも以下でも無いような感じ。
0286280
2006/03/20(月) 16:55:18ID:+3x5vdN3後期シューベルトの方がヴォルフより現代的に聴こえる前近代的人種ゆえ…
>>284
それは別人(´・ω・`)
ブルックナーは室内楽含め素晴らしい。ワーグナーも一時期はまっていたのでその魅力は分かる。
しかしヴェーゼンドルク歌曲はリートとしては駄作。
0287名無し笛の踊り
2006/03/20(月) 18:04:43ID:8K0KlaDr内田光子先生の
モーツァルトのコンチェルトのなかでは26番「戴冠式」が駄作
という意見は正しいと思いましゅ。
0290名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 23:51:11ID:1mCQwaoL俺はそれなりに好きだね。
0291名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 00:02:40ID:WupNYTDVへぇー、へぇー、へぇー。
と思ったけど、あれは41番、俺も41番よりも40番が好き。
ただ、年とってブルーノ・ワルターの演奏を聞き直すと、
だんだん41番が好きになってきました。
0292名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 00:11:05ID:FYuUOcID同意だが、まぁシューベルトが凄すぎるんだな。器楽曲もぶっとんでるし・・・
ブルックナー博士はヴォルフの歌曲を高く評価していたそうな。
0293名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 00:13:41ID:B/auDmnQ0294283
2006/03/21(火) 00:23:00ID:Qkr/Rm5sちなみに、モツのジュピターがあんまりピンと来なかった私は、
ラヴェルのボレロがさっぱりわかりません。
0295名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 01:34:47ID:XqQYVDcbスコア見ながらじっくり聴くと、ある瞬間に凄さが判る。
総譜を見るまでは俺もダメだと思っていた。
0296名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 09:17:23ID:Y55EVC7Dピアノが結構簡単&曲風がやけに甘いので見くびってた時期もあったが、
正直ここまでスマートにまとまってる作品も珍しいと思う。
どの楽章のどの部分をとってみてもムダが無いのは凄い。
0297294
2006/03/21(火) 15:27:34ID:Qkr/Rm5sスコア見ないとダメなのかw
0298名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 21:35:45ID:GgV3J0MFたしかに、モツ41番もラヴェルのボレロも、スコアを見ると改めて凄さの分かる曲の
代表ではある。それだけ聴いただけではなかなか判らない隠し味が沢山あるってこと。
もっとも、スコアなどなくても、両者とも最初から駄作だとは思えなかったけど。
0299297
2006/03/22(水) 22:09:48ID:erIhLnp3曲としてどうかは知らないけど、とにかくピンと来るものがない。
それが、ジュピターとボレロ。
まあ、個人的に合わない曲って言った方が良いのかも。
でも、正直ボレロが良いなんて言う奴には腹が立つw なぜか。
どこがええね〜〜ん!!と小一時間問い詰めたい…
0300名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 22:20:12ID:BBthmMjeしかし、人は様々だから、中にはそういう人もいるのだろう。
0302名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 23:13:00ID:5F0qZkwpでも、たまに聞くのは良いけど繰り返して聞く気になれない
(だって同じ節が手かえ、品かえ何度も何度も。。。)
0303名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 23:14:21ID:BBthmMje0304名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 23:24:52ID:DLp+ktBmそれまではわざと転調と展開を抑えてある。
初演の時だったか、延々と続く同じ節に耐えかねたある婦人が
「この曲を作った人は気が狂っている!」と叫んだそうだ。
それを聞いたラヴェルは満足そうに
「この御婦人だけがこの曲を理解してくれた」
と言ったとか。
0305名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 00:00:45ID:q8/nBcJ7ほとんどの素人はこんなのオレでも作れるわwって
いう感想を持つんじゃないか?
0306名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 00:41:25ID:GGU06uJLジュピター:他スレでガイシュツだが、第4楽章最後のフーガは凄いのひと言。
ボレロ:途中で出てくる、平行三度を2段重ねた部分とか、聴けば聴くほど迫り来る。
0307名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 01:02:20ID:ul0cqA99英雄だけそのよさがわからない。
画期的な曲ではあるんだろうけど...
0308名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 01:09:21ID:427YUCY8「私はハーモニー感覚ゼロです」と白状してるわけだねw
0309名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 01:12:59ID:GGU06uJL英雄:冒頭7小節目、曲が始まって数秒、チェロがいきなりD♭に半音降下する所で、
すでに涙が出るぞ。
0311名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 08:44:36ID:9yCHTlTFああ 英雄だけは確かによくわからないな。
0312名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 08:47:49ID:8P+ykrQpはいはい、相手するのも
0313いとうゆか
2006/03/23(木) 08:56:51ID:gDGwonID__
/三ミミ、y;)ヽ、
/三 ミミ、ソノノ、ヾ、}
,':,' __ `´ __ `Y:} /  ̄  ̄ \
}::! { : :`、 ,´: : j !:! /、 ヽ はぁ?黙ってろ。伊東友香
{:| -=・=i ! =・=-'|:} |・ |―-、 |
「( / しヘ、 )j q -´ 二 ヽ |
g ! ` !-=‐!´ ,ノg ノ_ ー | |
\._ヽ _´_ノ ソ \. ̄` | /
__,/ ヽー ,/\___ O===== |
|.:::::.《 ヽー/ 》.::.〈 / |
ズバリ言うわよ。
程塚繁樹は、強姦・恐喝の前科者よ。
何度も刑務所を出たり入ったりしているのよ。
ほんとうは、斉藤裕美もグルなのよ。
0314名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 15:45:39ID:yEr8RyMdラヴェルはトスカニーニの速い演奏にたいし、
ラヴェル「もうちょいゆっくり演奏してほしかったんだがのぉ・・・」
トスカニーニ「でも観客は大喜びしてますが、なにか?」
ってなやりとりがあったってホンマですかね?
それともガセ?
0315名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 20:20:14ID:6vM5987Pスクリャービンの交響曲第1番
バルトークの「ハンガリーの風景」
メンデルスゾーンの交響カンタータ「神を讃える歌」
0316名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 20:38:52ID:ygy9qGKhつチラシ
0317名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 21:19:01ID:SH1JVjfCそれって、モンドリアンやボロックとかの絵ならおれでも描けるわw、ってのと
同じでは。(いや確かにそう思えないこともないんだけどね・・・)
0318名無し笛の踊り
2006/03/24(金) 20:52:46ID:JhVzaVZA駄目だからといって駄作とまではいえないが。
0319297
2006/03/24(金) 22:26:36ID:otO8mOIwハーモニー感覚とかなんとかじゃなく、あのメロディーそのものがクソつまらん。
何も感じ取れない。
くだらん。
0320名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 18:03:35ID:cTvNUwDRだからあの曲はメロディーを味わう曲じゃないんだって。
308のいうハーモニー感覚うんぬんというのもよくわからんが。
0321名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 18:48:18ID:FFTh8Rsy0322名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 18:34:47ID:kzXeYnaZ多少あった方が健全だと思う。
誰もがみんな「ボレロ素晴らしい、何度聴いても感動する!」て
言うような社会は、なんだかヤバイと思うw
0323名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 11:41:49ID:mALZEPhj非国民め
0325名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 14:12:42ID:ALiv2yxI0326名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 18:45:38ID:O7q/NNdd0327名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 19:09:54ID:apCJ4fBb0328名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 19:23:46ID:i3SBjG9Whttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classic/1143534391/
0329名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 19:27:13ID:O7q/NNdd君は初心者かね?
「コンバス」「アイネク」「モツレク」「ベトコン」・・・
アニオタや声オタなんて言葉ができる遙か以前からの隠語だよ
0330名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 21:42:53ID:iIq6FaMd0331名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 21:49:10ID:PEqh1Kvp0332名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 22:01:45ID:p1emEgjiなるほど。我民族は優れた伝達能力を持っているということだな。
0333名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 23:26:15ID:EWByd01Q【弦チェレ】クラシックの略語・隠語【ハルサイ】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143555872/
0335名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 00:49:39ID:7H96o9n4この曲と鳥肌がたつ。最悪の意味で。
0336名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 01:08:18ID:gFVH7G1Nもしくは、作曲者自身の感情が最高潮に達したとき以外にテキトーに作られた曲、
と考えて良いものかどうかわからないけど、
モツは結構ありそうじゃね?
有名なの(交響曲で言えば、25、40など)以外は、金儲けにちょこちょこと作った曲多そうだしw
個人的には、アイネ・クライネ・ナハトムジークなんか、
有名な割りにあんまり話題にも上らないし、もしかして駄作だったりして…
0339名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 12:47:58ID:R2Xdgr5e2楽章もまた絶品ですよ。
「エイリアン」のワンシーンでもこの2楽章が流れるんだけど、
殺伐とした宇宙船の中で、突然安らかな古典音楽が流れるわけですよ。
その後の恐ろしい展開とあいまって、一種異様な効果を出しております。
0340名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 00:36:34ID:KReniYrz曲というよりCMのせいで駄作だね
0341名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 21:49:22ID:+CQRvoNAよほどの忍耐力がないと最後まで聴き通せない。
0342名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 08:01:18ID:sujFZKR32と4だけで十分だべ。
0344名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 10:12:05ID:7fsT0R2fコントのオチじゃあるまいしw
0346名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 18:39:08ID:MVB7wkqp余計インパクトがある。
そりゃダメだって、スメタナタンw
0347名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 19:27:14ID:XVGdknF0どう思う?
0348名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 20:07:09ID:1+saVqFUおれはどちらもものすごく好きなのだが。
0351名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 03:05:14ID:DlV3fQEuまあ駄作ではないと思うが。
0352名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 04:20:59ID:8xwUj4CR屁のツッパリにもならないよ。
そもそもエロイカや第九のフィナーレは"ドラマの大団円"とは違うんだよ。
低音の繰り返しに乗って練り歩くパレード、もしくは、
縁日の屋台を覗きながら皆でゾロゾロ歩く、そういう音楽だ。
戦いや慰めのドラマはとっくに済んだんだから、お祭り気分を楽しもうぜ。
0353名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 07:32:15ID:Dm8mlrnBいけべぇの本にもあったと思うが、第4楽章の途中で
いきなり阿波踊りになる場面には俺もどうしても違和感が・・・。
>>352
うーん、でも、交響曲はフィナーレで大団円を、というコンセプトを
明確に打ち出したのは当のベートーヴェンなんでは?
エロイカはともかく第九では先行3楽章をフィナーレで明確に否定してるし。
モーツァルトだと39番なんか4楽章ラストより1楽章ラストの方が
はるかに堂々とした立派な終わり方だったりするんだが。
0354名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 10:34:42ID:P5ILSZTP重苦しい音楽が続いた後に、
空を翔けるような軽やかで爽やかな音楽がはじまるのが。
0355名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 12:25:08ID:TwTFaldI0357名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 21:01:35ID:La6XzOxE0358名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 23:44:42ID:MC2NQ7s4激しく同意
民衆に媚びてこんな曲を書いたマーラーは恥を知るべきだ
0359名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 02:34:30ID:m6UdtafP0360名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 08:58:27ID:HxF6ySgiそう?俺は「千人」を聴いて読んで演ってみて、マーラーこそ20世紀の
バッハだと思えたけどなぁ。
0362名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 18:26:00ID:2ax4kcqf0363名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 18:59:52ID:m+/5pW7Vしかも作曲の間にザルツブルグ音楽祭とかあって何度も中断してるし
0364名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 20:42:35ID:AkZoetpN「千人」のツギハギツギハギしてとりとめのない合唱は、何とかしてくれ。
0365名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 21:03:09ID:YrrKknGD出だしがあんなに素晴らしいのに最後に大往生するのが壊滅的。
0366名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 22:19:25ID:HxF6ySgiツギハギって...「千人」のテクストだって、第1部・第2部それぞれに、
たったひとつの詩作品しか使っていない。それぞれの中心テーマにしても、
第1部は地上から天への呼びかけ「精霊よ来てください」で、第2部は
天から地上への働きかけ「我らを引き揚げたもう」なわけで、強力に
統一されているわけだが。
オーケストレーションも、彼の他の交響曲(特に後期の)とは非常に
スタイルが違うとは思うが、どこが「稚拙」なのか理解できないけどな。
0367名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 14:53:15ID:4VvfTLt+漏れは楽譜も読めない、ただの精神性が高い上に耳が鋭い素人だが、
あの程度の曲に1000人も使っちゃったのが稚拙だったと思う。
0369名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 19:44:27ID:OWgcL/4x0370名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 21:52:50ID:baw7zOKO0371名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 09:08:25ID:XSFRWcM60372名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 20:51:06ID:F5Bo8jdG0373名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 22:02:40ID:5e5MAHv3つか8番嫌いなマラオタとか…大地とか9番で感動するわけ?
痛杉。
0374名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 16:32:57ID:GUbuwEV80375名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 18:27:29ID:IHTJm8BN0377名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 07:55:14ID:wc+AYe1S0378名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 17:19:29ID:UcBBFf560379名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 21:17:43ID:DSql80j/0380名無しの笛の踊り
NGNG0381名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 22:07:20ID:rE5HVP/a0382名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 02:25:09ID:lPqirJtc0383名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 03:30:45ID:JHfx/YSu0384名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 04:12:56ID:fLG/ju1x0385名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 05:14:02ID:tXbF2eCF0386名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 05:25:47ID:kZDiZQxuただ冗長で、かったるいだけ。
あんなオペラ45分もあればじゅうぶん。
0388名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 20:00:39ID:Y3y01lvkよくカットされる間奏曲が実は一番よかったりする
0389名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 20:25:10ID:mc0vPgfA(゚Д゚)ハァ プロ野球で観客がヤジを飛ばすのを否定する大胆な発言乙カレー (゚Д゚)ハァ
0390名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 21:04:40ID:1+YspwK+そんなこという私もマラヲタなんですが・・・
8番?大好きですよ!でも9番と大地は苦手・・・orz
0391名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 13:41:14ID:pGiqJlfE最初聞いたとき、主題のあまりのダサさに吹いた。
0392名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 01:23:15ID:yphUmTIxオーケストラ曲としては三流
ピアノ協奏曲としては一流
0393名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 01:28:50ID:lm8fq2nL演歌かとおもた>ラロ 特にキョンファの演奏ったらもう・・・。
でも好きだし、駄作じゃないよ。
0394名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 01:50:40ID:+o8c8KhPドンナ・アンナたちとジョバと何回、追いかけごっこをやっていることやら・・
最後の地獄落ちのシーンはきわめつけ。
「悔い改めよ」・「いやだ!」は何回繰り返している?
もしジョバが途中で「わかった、悔い改める」と同意してしまったら、このオペラはいったいどう始末つけるつもりなの?w
0395名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 01:54:29ID:9fxDC0UF0397名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 02:46:32ID:eRGsCxklこのオペラはいったいどう始末つけるつもりなの?w
面白い発想だけど、たらればしたら成立しないのはオペラに限らずいくらでもあるぞよ。
0398名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 03:47:23ID:D/Q0/wQSベーコンは自分も駄作だと思う。
チャイコン、ブルッフ、ブラコン、シベコン、バッハ、プロコ、ハチャトゥリアンらの圧勝
0399名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 03:50:57ID:mbB056eU0400名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 04:14:09ID:KjoM/+v1白鳥は素晴らしいんだけれど
あとピーターと狼のホルンの狼のテーマが気に入らない
0401名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 10:04:54ID:sk7trL0U>きわめつけ
>きわめつけ
>きわめつけ
>きわめつけ
>きわめつけ
0402名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 12:13:25ID:/9uPJwRvアベック協奏曲やピアノソナタ2番、謝肉祭9番のようが
遥かに 名曲じゃん
因みの三番目に好きなのは、シューベルト
旋律が巧みなピアノ曲から入ってこそ、正道じゃないかな。
挫折率も少なくなるだろうし
0404名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 13:17:27ID:JF7x0jW7こいつら、1000人使った演奏はおろか、千人をまだ一度も生で聴いたことがない、に一票。
亀レススマソ。
0407名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 17:44:08ID:rMmMK4yH良い曲が無いわけではないが、ベタがあまりに多い。
既存作品の使い回しの常習者でもある。
これを天才音楽家ともてはやすのは、付和雷同型の低レベル音楽人口が作り上げた虚像にすぎない。
0409名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 18:01:25ID:rMmMK4yHこの種の、なんにも内容の無い反論や発言がベタであることに気づかないところがモツヲタのベタたるゆえん。
モツの虚像というのは、このようなベタ人口によって作り上げられているということ。
0410名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 18:28:32ID:JF7x0jW7聴くばかりじゃなく、乗ったこともあるけど何か。
0411408
2006/04/15(土) 19:20:44ID:jLB7lmK0他で散々したから、もうめんどくさい。
それにモツオタでもなければ、別にそんなに好きでも無いし。
でも、>>408の意見には同意しかねるのさ、さすがに。
0413名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 20:45:55ID:lWWi3WuLモッツァルトは単調で似たようなフレーズばかりで本当に退屈だね。
同じ時代のモーツァルトには到底及ばないよ。
0414名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 23:28:06ID:i742KUtN0415名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 23:39:53ID:H3YbTJBY0416名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 01:16:19ID:139kxVkd大バッハならともかくも、あんな幼児音楽をクラシックの最高峰だなんてもてはやしている限り、
日本のクラシック音楽のレベルも知れたこと。
あのような単調で思想性のかけらもないような低レベルの音楽を後生大事に崇めまつっている限り、
いつまでたっても日本の音楽芸術文化に未来もなければ発展もない。
0417名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 02:10:03ID:fHU1oAdUそこでNHKのど自慢ですよw
0418名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 02:48:57ID:mFdzerUZそういえば、この曲も他人のをモーツァルトの作品にされてしまった被害曲の一つ
0419名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 02:55:20ID:fHU1oAdU子供の不思議な角笛から魚にせきょーする聖アントニウスを歌いまつw
0420名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 04:06:58ID:PMrAlOVB0421名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 05:11:12ID:mFdzerUZ日本の音楽レベルを50年は遅らせてしまった、
女たらしのならず者モツをギロチンに!
0422名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 09:39:35ID:oAo2TPf/0423名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 12:55:10ID:fHU1oAdUマラ刺
0424名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 16:22:16ID:oyWF4hLM『レオノーレ』(『フィデリオ』)を書くようなまじめなベートーヴェンには、このハチャメチャ不倫オペラは許せなかったのだろうよ(藁
0425名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 17:44:48ID:3ygWj2oV似たようなパターンの繰り返しがファンにとっては重要。
コアな映画ファンが寅さんファンに本格的な論争を挑まないのと同じように
モーツァルトファンを本気でけなすのは大人気ない。
モーツァルトも寅さんもほのぼの系ということで認めよう。
モーツァルト聞いている人が幸せな生活を送っているとは限らんし、
むしろ「モーツァルト聞いているときだけが幸せ」って言う人にこそ
大切にされているのだと思う。
0426名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 17:54:28ID:1Hd74zul寅さんは誰も一流映画とは思って見てないから実害が無いのではないの
0427名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 17:56:04ID:4Q5gN3SP0428名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 19:18:56ID:omFQbR7u挑戦をする必要に迫られることは少ないね。
0430名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 20:22:42ID:IE20yPEtほかに、ブルックナーもそうだ。
しかし彼らの曲を聞き込んでいくと、一見同じような響きの中から、その曲ごと
の明確な個性が浮かび上がってくる。
「ワンパターンだ」というモツ批判は、聞き込みが足りないせいではないか。
0431名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 20:36:12ID:1Hd74zul>ドンナ・アンナたちとジョバと何回、追いかけごっこをやっていることやら・・
>最後の地獄落ちのシーンはきわめつけ。
>「悔い改めよ」・「いやだ!」は何回繰り返している?
こういったバカバカしいワンパターンとは、ブルックナーは少なくとも無縁だろう
0432名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 21:06:54ID:jnC/XOlJの明確な個性が浮かび上がってくる。
そりゃそうなんだろうが、それが作曲者の意図したものかどうかは不明。
つーか、聞き手が勝手に想像してイッテル可能性大。
0433名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 21:31:22ID:2AYCPMzsモーツァルティアンをオナニスト呼ばわりとは怖いもの知らずなw
0434名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 21:50:19ID:1Hd74zulそれそれ、モーツァルト・ファンというのは頭数の多さでもって安心しているような、
付和雷同型共同幻想の世界にひたっている人たちではないの。結局のところw
0435名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 21:53:46ID:LID7oY0cモーツァルトは天才!だが、それ以上でも以下でも無い。
0436名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 23:30:34ID:xDUa1fF5寅さん映画を見ている人たちは、だれも寅さんや山田洋次監督が天才とも考えてないし、
一流映画だと思って見ているわけでもない。水戸黄門だってそうだ。
くだらないとは思うけれど楽しいから見てるだけのこと。
それは、健全であり人畜無害というものだ。
ところが同じワンパターンお決まり型であっても、モーツァの場合は天才神話がからまってるから始末が悪い。
これが一流音楽であり、めざすべきお手本であるという勘違いが蔓延してしまうのだ。
こんなワンパターンくり返し音楽が、音楽芸術の理想であるかのような幻想によって支配されてしまうことになる。
そのお陰で、日本の音楽文化の発展がどれほど阻害されることになったことだろうか。
0437名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 00:32:03ID:fqciCWFTすまん。意味が分からん。
天才だけど作曲は下手ってこと?
0438名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 00:39:36ID:IR+4r8f+0439名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 01:47:46ID:EZb72Zwrそろそろ続きはモツスレでやってくれ
0440名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 08:01:26ID:Kyy9quawいつも同じことの繰り返しだが、いやなことは忘れさせ至福の時間を提供する。
阿片中毒者を傍から見ているとだらしなくボーっとしているだけ、それの繰り返し。
それでも、彼らはそれをやめず、泥沼から抜け出そうとしない。
中毒者には中毒者の世界観があり、阿片の吸引もその都度微妙に違うらしい。
その奥の深さは凡人にはわからんと・・・・。
阿片中毒者もモーツァルト中毒者も似たような心理。
>>436の言うような害もあるが、阿片ほどじゃないみたいだし許してやれよ。
いわば合法ドラッグ、脱法ドラッグなんだよ、モツ焼きは。
進歩をやめる決心がつけば却って幸福になり、平和になるというのも心理だろうし。
0441名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 10:02:12ID:wCGGRybw>そのお陰で、日本の音楽文化の発展がどれほど阻害されることに...
モツを天才と評価し、歴史的にも最高の作曲家のひとりと位置づけてるのは、
なにも日本の音楽界に限ったことじゃないわけだが。
>モーツァルトの天才神話、これが問題の根本。
モツの音楽には、初めて聴いても(演奏しても)すぐにモツと分かるパターン・型が
あることは確かだ。ただし、その特有のパターンは、誰から拝借したものでもなく、
彼自身がゼロから作ったものなわけで。しかも、噛めば噛むほど味が出てくるところが凄い。
彼の室内楽など演っていると、合わせれば合わせるほど奥の深さが見えてくる。
0442名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 13:17:48ID:YnN7bZrFそれはコジだろ
0443名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 14:50:56ID:MmGhS4yd0444435
2006/04/17(月) 15:45:02ID:Cda5IuPJ感覚的であって感情的で無いというか。
何も感じ取れない気がする。
そういうわけで、自分が思う良い曲ってのは、例えばブラームスだったりするわけ。
でも、感覚的にモノ事出来ちゃう人の事を天才って言うじゃない?
モーツァルトは、作曲する時に、感情を介入しないで感覚的に作っちゃってるんじゃないかなぁ?
だから、そのまんま聞くと、この人何考えて作ってるのか、いまいち伝わらない。
正確には、良いのか悪いのか判断すら出来ないのが、この人の音楽。
人智を超越しちゃってるのかもね。
0445名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 15:53:07ID:UsbX6GUv0446名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 15:53:53ID:GTPWsvGg作曲に感情とか「精神性」などを介入させるのは19世紀以降。
19世紀ってのは「様式よりも個性」って時代だから。
0447名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 16:02:09ID:MmGhS4yd中には、ハイドンのほうが好きだとか、ボッケリーニとかの人もいるけど。
0448444
2006/04/17(月) 16:12:06ID:Cda5IuPJでもハイドンよりはモーツァルトの方が良いなw
0449名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 18:45:45ID:RWIYuf2hヨーロッパの場合モツを崇拝する傾向があっても一辺倒というふうにはならない。
たとえばモツの崇拝祭典のザルツブルク音楽祭があっても、同じ時期にドイツ・バイロイトではワーグナーの祭典をやってるし、
ハンブルクではブラームス、ミュンヘンではR.シュトラウスの・・といったぐあい。
日本の場合、モツが天才音楽家ということになると最高レベルはモツしかないといった雰囲気になってしまう。
要するに、行列のできる店があれば何でもいいから行列にならぶという国民性にも問題があるわけだが・・
0450テリ造 ◆taIZZWMjp.
2006/04/17(月) 21:04:16ID:0NqjO/Nn日和見主義者でウンコな俺様がきましたよ。
一番好きな作曲はJ.S.バッハなんだが。時代が違うからなぁ。w
0451名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 00:51:05ID:T9YYn01A>日本の場合、モツが天才音楽家ということになると最高レベルはモツしかない
>といった雰囲気になってしまう。
はぁ?そりゃまぁ生誕○○周年ってこともあって、日本でもヨーロッパでも、普段より
モツ関係のイベントが多いことは確かだが。いったい日本のどこがモツ一辺倒になってるんだ?
脳内妄想してないで、具体的な根拠を示してくだされ。
0452名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 01:02:02ID:YABoDID60453名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 03:13:26ID:GLaeJgYz別にイエローモンキーにいい音楽だと認めて貰っても嬉しくもなんともないし、認めて貰わなくても失うものは何もない。
イエローモンキーなんて、興味も関心もないからね。
だからもちろんいうまでもなくイエローモンキーなんかに名曲だと思わせようとしたなんて事実もない。
いい音楽だと認めている人は、勝手にそうだと認めているというだけのこと。
もっとも、伊福部や武満なんかの作品よりは遥かに名曲揃いだということは客観的な事実であって、認める認めない云々とは無関係だろうけどな。
それから、日本の音楽文化は極めて低くて、もともと進歩の余地なんてなかったというだけのことだから心配するな。
日本には未だに西欧音楽の劣化コピーしかないだろうがよ。w
0454名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 04:05:17ID:ZRGae+t20455名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 04:13:30ID:Nd5kWcCsピアノコンチェルトの3、4は傑作、5は駄作ってとこだよなあ。
0456名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 06:14:44ID:np2moCzVことしはモツのほかにショスタコの生誕記念年でもあるらしいけど、
どこの店いってもモツの特集ばっかりでないの。
モツよりも大々的にショスタコとりあげてる店なんぞ見たことないぞ。
一辺倒ってのは、そのへんのことを言うんだろうよ。
モツのおかげで、せっかくのショスタコ再評価のチャンスも失われてしまうということ
0457名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 11:10:28ID:/Eh2tR2Bばかな子ほどかわいい
0458名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 11:16:25ID:/FiGhbCqしかし分からんのは、おまえはモーツァルトが流行っている世界と
ショスタコが流行っている世界とどっちがいいんだ?
ショスタコがショッピングモールでガンガン流れてる世界なんて、俺は住みたくないぞ。
0459名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 14:03:43ID:nq6CyWlnしかし分からんのは、誰がショッピングモールの話をしているのかという事。
俺はCDショップの事を言ってるんだと思ったんだが…
ショスタコがショッピングモールでガンガン流れてる世界なんて、俺も住みたくないぞ。
0460名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 14:24:16ID:/FiGhbCqCDショップでよくかかる音楽=流行っている音楽=ショッピングモールでよくかかる音楽
現にモーツァルトはこうなわけだが。
0461名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 14:33:29ID:/FiGhbCq0462名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 16:03:55ID:Xh16A2kg0464名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 18:22:25ID:6kSvOIT/0465名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 18:24:09ID:6kSvOIT/0466名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 22:03:28ID:c6kVqYpj0467名無しの笛の踊り
NGNG0468名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 23:21:12ID:2JEvZtPWである事を忘れないで下さい。
0469名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 23:41:12ID:ERQbovnR0470名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 00:10:40ID:xJOlbALT0471名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 01:15:57ID:Uzk4Gw0t何をやっても似たようなメロディー・・・>もつ
0472名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 02:04:59ID:0xOLuMg1になった事を忘れないで下さい。♪
0473名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 12:36:02ID:3EXl5xSeそうかなあ?
例えば、フンダートヴァッサーのような高名で個性の強い建築家に高額の依頼料を払って建築の設計を依頼したにも拘らず、
彼が「彼らしさ」を発揮せずに誰がデザインしたのか分からないような設計をしたとしたら、例えそれがどんなに芸術性の高い設計だったとしてもむしろ依頼主はクレームを付けると思うけど。
下手をすれば贋作だなどといったことも言われかねないしね。
>>456
タコも結構決まったフレーズの使いまわしはしていると思うけど。
0474名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 13:21:15ID:i30yuMHt作中に共産革命のメロディを織り込まないといけなかったんだっけ?
0475名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 18:49:05ID:t1A/y32U決まったフレーズを使い回すのはクセみたいなもんで、だれでもやってること。
しかしモツだと、それまでも天衣無縫の天才がなせるわざみたいに評するバカがまかり通ってしまうことが問題なの。
0476名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 22:03:23ID:WOBPorV4モツ好きの俺でも、ミューズの啓示とか比類なき天才とかいった
神がかり的なモツ賛辞にはうんざりする事があるよ。
もともと批評家なんて大した人間じゃないんだから
周りの意見に流されずに、音楽自体を聴いてみようよ。
0477475
2006/04/19(水) 22:20:28ID:LQUZsVGNモツ・ファンがみんなそんなんだったら、
このスレで敵対的な憎まれ口をきく必要もなくなるというものだ。
0478名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 23:20:51ID:xVunT1v3支持者層からもその駄作ぶりがうかがえよう。
0479名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 23:23:13ID:9JTzes8p0480名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 23:46:08ID:SfVOzQQzドビュッシーは大好きだけど、あれを代表曲にしちゃだ〜め!
0481名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 23:52:37ID:SWAIvAc5お前らもあと10年したら良さがわかるよ。
0483名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 08:14:56ID:nfYSe+X8月の光が駄作な理由ってのは特にないな。
しかも代表曲って…誰かが決めたの?
0485名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 18:23:24ID:SscYgPtm何でここまで有名なんだろう?
0486名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 19:43:28ID:vuZ895iG心にグッと来ないのは演奏のせいじゃないかな。
有名曲だからみんな構えちゃって、聴覚検査のような最弱音で弾かれるわ
何拍子なのかまったく判らんリズムで弾き崩されるわで、
デフォルメ過剰、感情過多になりがち。
ピアノ弾く人は自分で弾いてみて。
そうでない人はピアノ弾ける人に弾いてもらうといいよ。
素朴な演奏でこそ生きてくる曲だから。
変に「聴かせる」ていうプロ意識が出ると、魅力を失う曲。
0487名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 21:57:30ID:LHc1b9fvおまえの感性とドビュッシーの感性ならドビュッシーの感性のほうを私は信じる
おまえの感性と一般大衆の感性でもやはり一般大衆の感性のほうを私は信じる
0488名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 22:20:33ID:r2KCLi2Vなかなか解らないのかも知れない。なにせジャズ的な和声進行の基礎を作った
のがドビュッシー達なのだから。
0489名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 00:25:55ID:2XuY6USO0490名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 06:53:12ID:3LfvkCPOあとベト9とかね。
定番物叩けば通ぶれると思ってるんだよなぁ。
基本的にショパンやチャイコ叩いてる香具師と同系列だな。
0491名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 08:50:49ID:egS9ymnhなんか二流三流映画のBGMみたいだなぁ。
でも好きな曲だけど。
0492名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 12:49:35ID:cTQn5o6tスペイン奇想曲は傑作と思ってるし、ロシアの復活祭もいいと思ってる。
あ、華やかなオーケストレーションを楽しませてくれると言う意味ね。
でもシェヘラザードって、「オーケストラの魔術師」と言われた人にしては結構しょぼくない?
先の2曲のほうがよっぽど色彩感あると思う。
でも「世界の名曲100」に必ず入ってるのはシェヘラザードなんだよね。
ま、長いし、余白にスペインなり入ってるからいいんだけど・・・
あ、シリアスなのも聞きますよ、もちろん。
でもね、通俗的名曲ってのも好きなんですね。
くだらないと決め付けていた曲がある日、ある演奏で「スゲェ〜〜!」ってことがあると妙に嬉しくない?
シェヘラザードではストコのがそうでした。
0493名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 12:57:43ID:BpuzDbrZかなり聞くときの気分を選ぶ、というのは同意できる。<シェエラザード
0494名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 13:17:03ID:sOK9ddex0496名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 21:00:06ID:BpuzDbrZ脳内で妄想しすぎじゃね?
単にどちらが信頼に値するかって事だろ
0497名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 21:13:51ID:Nmh5xWIlミミミミレードドシーラーシャンシャン! ←幼稚園児並w
どっかの民謡から引用したらしいが作曲者の投げやりっぷりをよく伝える
オーケストレーションも恥かしさ全開だと思う。
チャイコではピアノ協奏曲第一番もかなりの駄作だと思う。
第一楽章の重さ、第二楽章の自由自在さ、第三楽章の手抜き加減と、楽章間の
バランスがあまりにも悪い。
0499名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 22:16:38ID:o7gBR40g素では聴けない
0500名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 22:38:41ID:iuhY3QKF0501名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 22:47:47ID:kby9WDFEチャイコいえばバイオリン協奏曲も、第2楽章までは堂々たる名曲なのに
第3楽章でしらける。
チャイコには楽章間の釣り合いの感覚が無かったのではないか?
0502名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 22:53:29ID:MrWoTAvX0503501
2006/04/21(金) 23:02:30ID:kby9WDFEベトのVコンはこのスレの代表選手。 >>1
そんな曲と比較してもしょうがない気がする。
まだチャイコほうがましだと思う。
0504502
2006/04/21(金) 23:09:16ID:MrWoTAvX0506名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 23:59:09ID:SCBmKF7wドビュッシーの月の光も圧倒的名曲。この曲の良さがわからんヤツがいるとは
信じられん。ちなみに三浦友理枝のあっさりした演奏がけっこう良かったりする。
コンチェルトの名曲で真っ先に思い浮かぶのはバルトークのピアノ協奏曲第1番だな。
モツでは戴冠式がやり玉にあがっているが27番こそ裸の王様ではないのか?
0507名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 00:31:18ID:ILC5TsK8同意だよな。あれを第一番の終楽章なみの重厚さでまとめあげておれば、
ダントツでピア・コンの最高峰として君臨できていたのになぁ・・
ベト「荘厳ミサ」の終結とならぶ、二大ガッカリ。
0508名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 07:41:48ID:Upk+MlCSまあ、モーツァルトの「戴冠式」は一般に言われるほどの駄作ではないね。
このあたりは激しく同意。
27番は、裸の王様とまでは言わない、むしろ名作だとは思う。
が、他のピアコンの名作に比べてまで、傑出してるとも思えない。
ピアコン最後の作品となったから、一種の神秘性をもって評価されるんだろうけど、
この辺の事情はベートーヴェンの「第九」と似ている気がする。
0509名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 10:13:29ID:pDh4O8CX戴冠式は一般に言われてる通り駄作だと思うが。
あと、俺は20番が苦手。ネチネチしてしつこい
0510508
2006/04/22(土) 10:49:24ID:Upk+MlCS自分にとって「戴冠式」は、内容はともかく聴いてて飽きない曲なんですよね。
音楽の流れが気持ち良くて、聴き始めるとついつい最後まで聴いちゃう。
だから「駄作」の一言で済ませるのは違和感あるんだよなぁ。個人的に。
「傑作」ではないにしろ、魅力的な曲ではあると思う。
あと、自分も20番は苦手ですね。
駄作ではないだろうし、これが好きな人もいるんだろうけど、
いかにもこの曲がモツコンの代表作みたいな扱いは、正直どうかと思う。
0511名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 11:29:16ID:DGbYdUTSベトコンしかり、ブラコンしかり、シベコンしかり・・・
0512名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 11:54:39ID:hwXdUdspベルクはクズの中の宝石
0513名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 12:20:34ID:ILC5TsK8みんな第一楽章書いて燃え尽きてしまうんだろうよw
0514名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 12:34:34ID:DGbYdUTS0515名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 13:20:10ID:xCXztq8fそれは各作品ごとの話ではなくて、一つの作品の中のこと。
つまり彼の作品ってのは曲の冒頭は凄いんだけど、後が聴く気も怒らないほどつまらないってわけ。
「ツァラ」や「生涯」はその典型。
有名な冒頭を聴くだけでオナカいっぱい。
シュトラウス自信も意図してそんな肩透かしな曲を書いてたらしいし。
0516名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 13:53:28ID:Upk+MlCS・ブラームス:
あえて叩かれるの覚悟で。南国風の雰囲気や、疾走感が好きです。
終楽章だけ取り出して聴いたりします。
・ブルッフ(一番):
弾むような疾走感。和音が気持ちいい。終楽章だけでなく、
全楽章を通して綺麗、バランスがいい。自分はこの曲が一番好きです。
・サン・サーンス(第3番):
エスプリの極み。お洒落。聴き終わった後の充実感は格別。
・・・うーん、もっとあると思ったのに、
これだけしか思い浮かばないですね。
やはりヴァイオリン協奏曲にとって、終楽章は鬼門ですね。
0517名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 13:57:47ID:rUxv/mmQ0518名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 13:57:59ID:rUxv/mmQ0519名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 13:59:13ID:5vvuIXXzベルク除いて。
0520名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 16:56:03ID:ILC5TsK8あのロンド形式っていうのが単純タイクツ、お手軽印象の楽曲で、
もしかしてそこらあたりに終楽章問題があるのでは
0521名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 17:32:51ID:4f0bDfiXだからブルッフだって言ってんじゃん。
0522名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 17:41:17ID:oEl/DzyC0523名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 17:48:54ID:17vSK+udベートーヴェンやブラームスなどの不器用な作曲家が
お手軽な曲を書くと失敗するってことだな。
0524名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 19:12:11ID:ORyKx47i3が苦笑までええぞお。
0525名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 19:16:15ID:4f0bDfiX引き続きぞうぞ
0526名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 20:07:54ID:Wnz/79Qs何回聴いても退屈します。
だから、何十回とは聴いてません。
0527名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 22:27:54ID:T1tjNSDi0528名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 22:52:44ID:ZAlTxRdp0529名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 23:11:16ID:Rsi4D1oK0530名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 00:07:22ID:Y0EhqWN5これが最強
次点は合唱交響曲
大ぶろしき広げすぎw
0532名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 11:50:21ID:S0IUYDhAわざわざこのスレで挙げる奴の神経が判らん。
0533名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 15:54:06ID:sr9Odo3q混ぜーるなんてソノ駄作を2回も録音してるんやで
ヘンタイだよな混ぜーる (´・ω・`)
シェルヘンのDVDもあったな・・・
ヘンタイ好みの曲なのか・・・
0534名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 01:03:28ID:gxL9yMXTというスレタイだったら当てはまったのに>ウェリントン
0535名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 01:21:06ID:bO/sev/Sチャイコの「序曲1812年」はどうなのよ
0536名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 01:25:53ID:KHDjP8ajギャグだろ、アレ。
0537名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 21:02:51ID:IHyK0lLP0538名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 22:04:38ID:61SRPJg41812年は(当然)大砲音入りだし、ウェリントンは小銃音入りだった。
BPOを使ってこんな録音をするやつはもう出ないだろうな。
ある意味やはりカラヤンは偉大だったのか。
尤もドイツの伝統というよりはストコフスキーの系統のような気もするが・・・
0539名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 02:14:02ID:KIL7szfWプロコはロシア作曲家御一行様のなかでは最も才能、才気あふれた作曲家だと思うのだが、
このオペラ、その片鱗も感じられないようなベタ音楽。
戦争と愛国主義を感じた瞬間、作曲家ってみんなベタ固まりしちまうもんか
0540名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 02:49:43ID:cpxIGi70派手で聞きごたえするが芸術性は低い!
噴水は良いのになぜ…
0541名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 06:14:19ID:HBHfpBUi有名な曲に駄作はない気がする…。逆に駄作だから有名な曲はあるかも知れないけど。
170 :名無しの笛の踊り :2006/03/14(火) 14:39:32 ID:mmbr0lHv
>>169
論理学、苦手だろう?
0542名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 06:26:06ID:HBHfpBUi一昔前は、チャイコの大序曲1812年やスラヴ行進曲、ケテルビーのペルシャの市場にて、
ボロディンの韃靼人の踊り(オペラの中の一場面だが)ベトのトルコ行進曲(ピアノ版&オケ版)
みたいなくだらないオケショーピースが割合に演奏されていたようだが、現代では滅多に演奏されなくなった。
良い傾向だ。
俺が挙げたいのはラヴェルの亡き王女のためパヴァーヌ 家では聴かなければいいだけだが
リサイタルなどで取り上げられるとヤメテクレーと叫びたくなる。
0543名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 06:28:28ID:HBHfpBUiたしか中学校の教科書に出ていたのだが、こんなん教科書で取り上げるなよと。
0544名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 06:39:27ID:UGgR4yJG0545名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 17:45:39ID:XN6fgQ1J0546名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 20:33:25ID:PLddY/Myヴァイオリン協奏曲だけは絶対に受け付けないな
おかまチックなVnソロが実に気持ち悪い
特に1楽章、聴いててここまで虫酸が走るクラ曲というのも少ない
0547名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 20:38:34ID:TKTjOuQIお涙頂戴演歌調の曲想しか書けないものだからな。
あれはオーケストラで束にして使うことでかろうじて芸術楽器たりうるもので、
ソロで聞くべきものではない。
0548名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 21:36:49ID:PLddY/My>ウンターメンシュ
ありがとう、あの曲は最低だと思っていたけれど
それ以上に虫酸の走るものを見つけて安心したよ
それはキミの心に巣くうネオナチの思想
キミ、アーリア人にしては日本語上手いね、ジークハイル!
>ジプシーの楽器
>束にして使うことでかろうじて芸術楽器
じゃあ、ツィンバロンをルーツに持つピアノも束で使うことにするよ
こうすればピアノも芸術楽器だね、グッドアドバイス!
0549名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 21:50:03ID:mPinHYYd0550名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 22:20:51ID:nf0QP4rf聞き所は「ワルキューレの騎行」と「ジークフリート葬送」と「ブリュンヒルデの自己供犠」だけ。
あとは15時間もひたすらワーグナー・サウンドを聞かされ続ける。これは拷問だ!
0551名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 22:32:53ID:g2ucEiz3"名曲集"系統のアルバムにこれを収録してる暇あったらもう少し大フーガの収録率を上げた方が良い。
0552名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 22:33:50ID:6geaOSEyまぁ、あれは偽作だから。
0553名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 22:40:26ID:g2ucEiz3なぜBWV565の偽作説が確定してるこのご時世になっても未だに大バッハのアルバムにシタリ顔でヤツが入ってくる
クラークのトランペットヴォランタリーだってもう最近はパーセルの名曲集には入ってこないでわないか!
あれをいれるならホント大フーガか、もしくは全集買わないと入ってこないような知られざる名曲の収録率上げてほしいホントまったく
0554名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 23:03:11ID:ZU6e6B0U>聞き所は「ワルキューレの騎行」と「ジークフリート葬送」と「ブリュンヒルデの自己供犠」だけ。
ワグネリアンは自己犠牲は別として前2曲をワーグナーの中でも駄作と
考える人が多いけどね。アンチは駄作なら聞けるのか。
0555名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 23:18:45ID:OTnJ6fiK確定してないよ
0557名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 23:48:38ID:GS7B8hfFbwv565はソロヴァイオリン用のをオルガンに編曲したんでしょ。
まーもしバッハじゃなかったとしてもいい曲だよ。オレは好きだ。
0558名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 23:50:31ID:SBvWPTJ3それも確定してないし
0559名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 00:04:13ID:SKx57L+f踏み入れ難いオルガン曲の中では小フーガと双璧を成す親しみ易さを持ち外せない曲だと思うけど。
それにオルガン名曲集だって大抵はパッサカリアとフーガハ短調、幻想曲とフーガト短調、前奏曲とフーガ集のどれかは入ってるでしょ?
名曲集にオルガン自由曲が足りないのはコラール作品を入れ過ぎているからだと思う。
0560名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 04:53:48ID:yB520DvsげーむぼーいにのBGMにまで使われている状況では、
ワグネリアンとしても名曲とはとても言えないという状態に置かれいるということ。
虚心にあの曲を聴いてみるがいい、あんな楽想、オーケストレーションなんか、
他の作曲家の誰もおよびもつかないことだろう。
この一曲で、その後の音楽表現の世界は革命的に飛躍・拡大していくことになる。
0561名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 08:49:48ID:NaQO+6vB0562名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 09:27:31ID:vSNHWlfT確かに、あのグリッサンドトリルは、
それまでの言わば平面的音楽とは、その意味合いが全く違いますね。
0563名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 18:58:54ID:SdIcZGzN0564名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 19:12:40ID:VdK0HcRVええっ!!!?
0565名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 21:15:56ID:/0gBl8wO「どう考えても駄耳な奴」っていうスレタイにでも変えたほうがいいんじゃない?
0567名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 06:13:30ID:RB8zWHc60568名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 11:19:13ID:JNg8U2r30569名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 14:13:41ID:fiVzeK5G「有名だけどどうしても俺が嫌いな曲」
に変えてもらいたい
0570名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 14:49:25ID:cNDUKTuK月の光は駄作
0571名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 14:56:27ID:mKtkMcyl0572名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 15:15:43ID:4/KocjI21〜4番、それぞれ全く性格が違うと思うが。
それを纏めて駄作と言われても... w
0573名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 15:42:48ID:JNg8U2r3メンデルスゾーン「イタリア」
0574名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 15:45:11ID:JKqroY9q初版のままだったら駄作だと思う
初演は大絶賛だったらしいけど
0576名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 21:11:24ID:FHedLt8+ベートーヴェンのほとんど。
でも好きw
0577名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 21:26:38ID:FT9OrekWそれが曲の中でどれだけ複雑深遠に展開されているかを、
みんなちゃんと追っかけられてるかい?
0578名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 23:58:15ID:lBl0LgB10579名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 06:45:28ID:qc0WosMV0580名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 07:26:00ID:itCh7qt5チャイコ:Vn協&Pf協一番
0581名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 07:37:27ID:bUQ+OBdI極め付き の検索結果 約 68,200 件中 1 - 10 件目 (0.20 秒)
きわめつけ の検索結果 約 91,000 件中 1 - 10 件目 (0.25 秒)
0583名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 12:01:23ID:Xr9ZIkGpまるでムードミュージックでどうしても納得できん。
0584名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 23:07:01ID:jUyX1noN0585クレンペラ―は!
2006/04/30(日) 23:25:39ID:6gVYoi7K0587名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 23:53:29ID:tFlk9n2S0588名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 05:43:49ID:LJHjJ06Y0589名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 07:30:51ID:IZTD3A60俺はモツとか苦手なんだが、駄作と言い切ってしまう勇気はない。
0590名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 10:05:27ID:J6n8ho9kいやそれは、グリークとかラフマニノフあたりの和声進行や作曲手法が、
現代のムードミュージックの作法を百年も先取りしていたからなんだよ。
むしろ、そこに凄さを感じることも出来ると思うが。
0591名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 10:13:22ID:zjveDgPV0592名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 11:21:03ID:PM8TAz1J特に英雄の第一、第二楽章は子供並みのレベルの低さ。あのメロディであれだけの
長さに仕立て上げるのは偉いけど、聞いてて飽きる。飽きまくり。
運命も幼稚なメロディ。6番はイージーリスニングだし7番は躁病のバカ。9番は冗長(三楽章除く)。
1・2番は評価以前の問題で、結局過不足なくまとまって聞けるのは8番だけでしょ。
もっとも演奏会で聞くと5・7番・9番はかなーり興奮するんだな〜。
「ああ〜こんな安っぽい駄作で興奮する自分がイヤ!」ってことで書いてみたw
0593名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 14:28:20ID:VL6j4wky0595名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 21:03:13ID:tMtdf8wm「…時々ベートーヴェンに失望する不幸な人々があるが、彼らは彼のこの古今独歩
の音楽的構成の素晴しさとそれに附いてこの上もなく適切に選ばれた各テーマ、各
経過句の素晴しい音楽的効果とを忘れてゐるのである。ベートーヴェンに感覚を求
めるのは、不幸な間違ひである。」(長谷川千秋 著「ベートーヴェン」岩波新書 赤16
昭和13年刊)
0597名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 22:16:20ID:PM8TAz1Jそんな大昔の人の言葉を引用されてもなー。
「ベートーヴェンに感覚を求めるのは、不幸な間違ひである。」←いや、お前こそ
間違ってるよ、と言いたいです。
純音楽としてベートーヴェンの曲を崇拝する人ってロベルト・シューマン以来
100万人はくだらないと思うんだけど、最後の3曲のピアノソナタとか明らかに
感覚優先で作曲してるし、そっちの方が音楽的な自由度の高い傑作だって事実を
忘れてるのよね。
0599名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 22:45:37ID:KlkO5G4O7番
終楽章のあのテンポはショックだった
お、遅い 〜 まさかずっとこのままのテンポ?いや、さすがにそれはないだろう 〜 おい、まだこのテンポか?嘘だろ? 〜 早くテンポ上げないと曲が
終わっちまうぞ 〜〜〜 終わった・・・
抜きどころのないAVのようなあの演奏は忘れられない
0600名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 00:13:34ID:MoxvN39Yはいはい、自分は初心者じゃないって言いたいんでしょ?wwwwwwww
0601名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 00:41:42ID:mkDypthAまあ好みなんだろうけど、クラシックマンセーなやつらはクラシック聴いてる自分に酔ってるやつがほんと多いよな。
運命が幼稚というが、理論・構成以前に、感じることの方が大事だと思うんだがなあ〜運命いいぞ〜音の塊が空から降ってくるぞ。
スラブ狂詩曲もグルグルグルグルする後半凄く大好きだ。なぜかは説明できないが。
駄作なのは、展覧会の絵だな。奏者の力量のせいかもしらないけど、あまり何も感じなかった。むしろハリボテのような曲だと思ったな。
0603名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 07:29:41ID:uJFMjhum>駄作なのは、展覧会の絵だな。
ピアノ原曲のこと?それともオケ版?
0604名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 10:48:04ID:3YTOGBZc俺はピアノ版がダメ、ストコフスキー版のオケもダメ
ラヴェル版一辺倒になるのも分かる気がする
でも、ムソルグスキー本人の手によるオケ版を怖い物見たさで聞いてみたい
たしか本人編曲版もあったと思うけど
0605名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 13:50:44ID:Q+/ws0W3「きわめつけ」は明らかな間違いなんだが。
まさか検索のヒット数で正誤が判断できるとでも?
0606名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 14:09:12ID:ag8Ej5PK「おりがみつけ」はさすがにほとんど使われてないな。
「折り紙つけちゃいます」とかけっこうセンスのある
使い方だと思ったけど。
折り紙つき の検索結果 約 202,000 件
折り紙付き の検索結果 約 155,000 件
折り紙つけ の検索結果 約 16 件
折り紙付け の検索結果 約 34 件
0607名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 14:14:58ID:ig2eGGkbそれぞれの曲の中でどこまで、どのように展開されているかを追い切れた時に判断できる話。
「運命」でもいいし、「第九」の歓喜のメロディーでもいいから、
一回チャレンジしてみたら
0608名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 14:25:20ID:ag8Ej5PKどう展開しようと主題が気に入らない人にとっては駄目なものは駄目でしょ。
作曲の勉強をしたいなら好みとは関係なく、いい教材になる余地は
あるかもしれないけど…
0609名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 18:12:26ID:YhLhkKY0検索のヒット数で正誤はきめられないが、広く慣用されてる言葉に
対して、「明らかな間違い」などというのも間違い。
なぜなら言語は慣用によって作られたものだから。
0610名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 21:39:01ID:68yC6Hct思えないほどスカスカなんだよね。
プロムナードと終曲はコラールなんだけど、ピアノのような減衰音で終曲のような
コラール弾いても間が持たないのよねー。
あんな地味な原曲を色彩感豊かに編曲したラヴェルは本当に偉いと思う。
ピアノで弾くときもラヴェル版を想定して弾いてしまう。
0611名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 21:56:13ID:3hd2vqr+0612名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 21:59:40ID:Gpvr2WjFそれは好みのレベルの問題であって、メロディーが好きくないというのは、
ベートーヴェンの音楽に限っては駄作かどうかとは別次元の話。
ベートーヴェン音楽の真髄は、提示されたテーマ旋律を音楽的にどれだけ深く追究・展開することができるかという、
展開可能性をつきつめることによって構成していく構築力、構成美にあるのだから。
0613名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 22:03:53ID:Gpvr2WjFこれは別に作曲のお勉強の話をしているのではなくて、
あくまでもベートーヴェン音楽の鑑賞のしかた、聴き方のはなし。
0614名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 22:04:14ID:zMQnFeABでも「エリーゼのために」を好きになるのはムリポ
0615名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 22:07:48ID:roN3ntxe駄作なものは駄作
0616名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 22:08:21ID:iUnEXXBx>グリークのピアノ協奏曲って第2楽章のまん中くらいでミュートトランペットが入るところ
そんなところはありません。
0617名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 22:35:57ID:0/h+PsDfきーりーえー
0618名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 23:25:48ID:ySdEkDOZむしろキリエのあとが駄目。
バッハ特有の対位法による構築美とかが素晴らしいんだろうけど妙に明るい曲調が生理的に無理。
0619名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 23:27:45ID:YhLhkKY00620名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 02:34:56ID:G2sL5cTRあとのダルな感じは何だありゃ。
本当一瞬の快楽だな。
0623名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 12:33:39ID:yUK9EIcfだからさ、安っぽいメロディをいかにこねくり回しても安い曲しかできないんだよ。
英雄とか運命とか合唱とか。結局通俗名曲に堕ちてるわけ。
安いメロディ使うくらいなら無意味な動機でいいや、と開きなおった曲は名曲が多いと思うよ。
ソナタ30〜32番とか2音動機(4度+5度)でよくあんなに風呂敷を広げるもんだ。
31番のフーガなんか神だし。ベートーヴェンの真骨頂はこういうところにある。
安っぽいメロディのために曲の質が堕ちたのはもったいないと思う。
おそらくブラームスはそれを感じ取っていたから、慎重だったんだよ。
まあ、ベートーヴェンの時代は音楽がポップスになりはじめたわけだから、安い、わかりやすい
メロディが必要だったのは事実。そういう時代の要請もあったんだろう。
でも現代の感覚だと、間違いなく駄メロディです。
0624名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 13:28:10ID:6E8iUTIn0625ソフト・ピンク・ジルコン ◆Ee5IEiGODA
2006/05/03(水) 14:45:03ID:vUkGMh7y同意
0626名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 14:58:55ID:GwweBvw/ブラームスのハイドンの主題による変奏曲は、結構有名だけど駄作。
シベリウスのヴァイオリン協奏曲は、結構有名だけど駄作。
0627名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 15:03:46ID:ZzrMQK84シベリウスのヴァイオリン協奏曲は、終楽章が特に駄作。
完璧なのは、バルトークのヴァイオリン協奏曲第2番と、ベルクのヴァイオリン協奏曲
0628名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 15:24:51ID:Wa2d+QBLバッハは3曲とも完璧。
ヴィヴァルディは数打ちゃ当たる。
ベートーヴェンは微妙。いいところもある。
メン・チャイ・シベは語る気にもならない。
0629名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 16:55:32ID:C7vUgo1x>おそらくブラームスはそれを感じ取っていたから、慎重だったんだよ
ブラ第一終楽章の主題は、ベト歓喜の歌メロディーのモロ導入でないの
0630名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 18:13:59ID:8VxBcBnG禿同(・∀・)ノ
特にメンデルスゾーンはヴァイオリンがキーキーわめいている様にしか聞こえない。
パウロとエリアはネ申なのに…orz
ブルッフもいまいち。
0631名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 22:41:17ID:3zqTSCr3あれが名曲とされているのが理解できない
0632名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 23:35:08ID:IwQY5M490633名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 23:51:23ID:ON1SWlsp0634名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 23:55:16ID:s30oEbd60636名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 00:10:17ID:EU/8JUp7例えば第2楽章冒頭の、凄い遠隔調にいつの間にか転調するコラール風イントロ。
そういった、各所に鏤められた瞬間芸をみんな解った上で言ってるんだろうな。
0637名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 00:15:53ID:yeKeccdc新世界の肝は第2楽章の中間部にあると書いてみる
「ハンス・ハイリング」からの引用もあるらしいね
ボヘミア系ということで親近感を抱いていたのかな。
心酔していたワーグナーがマルシュナーに学んだ事もあるのだろうけれど
0638名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 01:26:47ID:JSdQK/H9楽譜も読めんくせして駄作のドーのとぬかすガキどもを教え諭すのはホンま疲れるワ
0639名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 01:32:40ID:8k82xg9vメンデルスゾーンはいいと思うけどなぁ。
あのキーキー言う高音の後からトゥッティでの主題への流れとか、背筋がゾクゾクとしないかい?
0640名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 01:34:11ID:8k82xg9v0641名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 01:39:36ID:7+hseQYr協奏曲は許せないんだろうなw
ベルクやバルトークは許せても、コルンゴルトやバーバーは許せない
んだろうなあ。実に、勿体無い人生だと思う。
>>639する。
0642名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 02:34:05ID:EU/8JUp7>特にメンデルスゾーンはヴァイオリンがキーキーわめいている様にしか聞こえない。
まずは、マトモな演奏を生で聴け。
あとできれば、マトモな再生装置(特にスピーカー)を買え。
0643名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 02:42:42ID:wptINdcwおっさんの演歌みたいな曲で創造性ないし、なんだか陰鬱で、やだ
0644名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 04:05:52ID:QmLXTtR1このスレ的にはそういうフレーズが無いさり気無い曲がいいのかな。
シベリウスの後期交響曲とかは絶対に上がらなさそうだな。
0645名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 04:35:39ID:8Z2Ikkvdサロンピアノ弾きを作曲家認定したら他の作曲家達が哀れ過ぎるが…
ここまで夭折が魅力にならない人もそういない希ガス
0646名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 10:33:02ID:nYkc7KBf>乙女の祈り
圧倒的多数の真の駄作は、全く知られないまま消え去ってる中で、
駄作の代表としていまだに語られるだけでも、たいしたもんだと思うぞ。
0647名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 11:00:08ID:iYLAPPYQ中学生のとき、このことに気づいて背筋が寒くなった記憶がある。
0648名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 11:58:39ID:EU/8JUp7あんなものは、ヴァイオリン弾きが自分の技術を見せびらかすために書いた
曲芸曲に過ぎない。音楽的にてんで薄っぺらいばかりでなく、特に後半部分は
いくら上手な弾き手が弾いても、出てくる音がちっとも綺麗じゃない。
同じチャルダーシュ様式でも、例えばモンティの方がずっと良い。
ヴァイオリン弾きが自分のために書いたアンコール・ピースは多くあるが、
例えばクライスラーの小品たちのほうがずっと美しいし、聴いていて楽しい。
0649名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 12:00:47ID:EU/8JUp7ブラ4が創造性ないだぁ?むしろ正反対だと思うが。
0650名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 14:09:29ID:6iEkG3Uc0651名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 14:23:50ID:XQbBzV480652名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 14:44:39ID:3jyChlgL自分の好きくない曲 =駄作
自分の理解できない曲=駄作
自分の辛抱できない曲=駄作
・
・
・
こんなレベルの椰子たちの群がるスレ。蚯蚓の戯言。 ←(ここの知能程度では読めないだろうけどな・・・w)
0653名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 14:45:29ID:MWhP60Pg0654名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 19:16:05ID:VQKLuSMK最強はネッケのクシコスポストw
0655名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 20:41:30ID:kjfxQ+fg前半がハンガリー語で後半がドイツ語。
「チコーシュ」はハンガリー語で「牧童」の意味だから、ドイツ語で「郵便」
を意味する「ポスト」とくっつけても意味不明になるだけ。
ネッケ自身は「馭者の操る郵便馬車」のような語感を意図していたのかもしれ
ないが、だったらハンガリー語をもっと勉強しろ。
0657名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 21:30:31ID:NAs1yjAfブル10のスレとか見てごらん
知らない人にはマジレススレにしか見えない
0658名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 21:33:58ID:REhlNUOeお前も大人になったな。うれしいぞ!卒業おめでとう!父より
0659名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 23:14:56ID:COIG6wylクシコス・ポストでそれだけ語れるのはすごい!
リストのハンガリー狂詩曲と似たメロディーが出てくるのはそのためか!
駄作にも思わぬ発見が!
0660名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 10:33:53ID:Ll4YzM1s第1・第2、特に第2楽章が素晴らしいだけに
なんなんでしょうあの第3楽章は。ものすごく惜しい。
0661名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 15:47:06ID:tZO1mI1A0662名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 16:46:57ID:CqzIaHw1クシコス・ポスト(チコーシュ・ポスト)は、曲名が駄作。
前半がハンガリー語で後半がドイツ語。
「チコーシュ」はハンガリー語で「牧童」の意味だから、ドイツ語で「郵便」
を意味する「ポスト」とくっつけても意味不明になるだけ。
ネッケ自身は「馭者の操る郵便馬車」のような語感を意図していたのかもしれ
ないが、だったらハンガリー語をもっと勉強しろ。
>リストのハンガリー狂詩曲と似たメロディーが出てくるのはそのためか!
ん?なんかよくワカラン・・・
しかしハンガリー狂詩曲と似たメロディというより、ほとんど同じじゃん。ただのパクリ?
0663名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 16:50:07ID:AiYHfDT4駄作とは言えないが退屈に感じる。
0664名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 23:28:47ID:JqDb+vciチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番が出てこない?
0665名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 23:31:59ID://w8ppsFえ〜。あんなにメルヘンなのに駄作なんて。
0666名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 23:33:24ID:JqDb+vci0667名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 00:01:48ID:ULfoxJBr0668名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 00:03:07ID:cEKOdYg/好きだけど長すぎ
0669名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 00:28:50ID:JeYRzPNk0670名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 00:49:02ID:qkTfDS2bとくにディーエスイーレ。
ティンパニーの叩くさまは、サルのおもちゃのリズム。
0671名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 01:32:18ID:OKg4q2tc彼の作品では無いにも関わらずクラヲタ問わず広く認知されておりバロック音楽の定番として
名曲集とかには高確率で出没する厄介な曲。
やっぱり狙い過ぎ。チャイコ6−4とかも無理。
0672名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 11:32:00ID:NHh6aaLQこのスレにも多少関連性があるかも知れないね。
0673名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 13:04:35ID:b/P+PIWGうざい
リストのソナタを聞きながら寝るとかなめんな
0674名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 14:21:24ID:Bxk3AFebこれは方言?
それとも「寝るなんて(偉そうに)、なめるなよ」の意味?
ローカル掲示板じゃないので、分かりやすく頼む
0676名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 14:27:55ID:K7YG4CyK0677名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 14:33:34ID:p33xg2ez0678名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 14:50:14ID:fJloUdRs0679名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 17:08:35ID:j1WfrPkh0680名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 18:12:55ID:dKyMCj1m0681名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 18:37:45ID:Uo82f/RCみみずのたわごと?確かにそうだな。
でも、自分が好きでないとか、理解できないとか、辛抱できない、のを駄作といってるんじゃないような気がするよ。
「好きだけど、有名なので『好き』と言うのは恥ずかしい。一応、クラシック好きなので、シロートと同じものを
評価しているというのは嫌だ。」
こういう心理だと思う。
0682名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 19:32:02ID:pxY+nfNm0683名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 19:45:48ID:OXrl3ukNむしろお前がどこのローカルの人ですか?
普通に「聞きながら寝るなんて、なめるなよ」の意味にとれたけど
0684名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 20:13:40ID:DQkQFzRPでも華やかすぎるリストの作風にはついて行けなくなって
ある集いの際、リストが自作のソナタ(有名なロ短調のやつ)
を演奏してる最中にウトウト居眠りをしてしまったと言うエピソードがある。
>>673はそんなブラたんの態度をなじったもの。
まあ、くだらない事だけど、いらん誤解を呼んでるみたいなので、一応。
0686名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 20:38:21ID:JeYRzPNk観察力の問題だな。
0687名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 20:40:33ID:BXSJVpWa0688名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 21:36:03ID:UOF21gbNどうしてもNHKの大河ドラマの主題曲に聞こえるのだ
0690名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 01:11:33ID:9zfW63KA>ブーw
………君何歳?
0691名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 01:37:59ID:t66Yabsd0692名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 01:50:25ID:bppFkNkdカルミナ・ブラーナを予告CMに使いながら、劇中では一切使わなかった映画があったな。
0694名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 04:26:05ID:t66Yabsd0695名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 10:03:57ID:zJhx19Et0697名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 22:24:56ID:cdq1Ly4D0698名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 08:36:44ID:FWvU5o+M0699名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 08:58:29ID:6dNFl3Ov0700名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 16:35:24ID:pPt2ssgg0701名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 17:02:16ID:qlS7QgHI構想どおり交響曲第五番にしてほしかった。
0703名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 18:40:31ID:i/6drKREいや、チェロコンチェルトにしてほしかったw
0704名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 21:40:39ID:BpI+ATqc0705名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 22:01:55ID:6IxOz2bm0707名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 23:40:32ID:qqU4227lベトの第九
0708名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 23:43:14ID:JCGQByw5冬の旅
0709名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 23:45:16ID:yDC76qDRモーツァルトの全て
0710名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 23:47:44ID:2Mv7DlNrただし、「第4楽章除く1〜3楽章のみ」なら胴衣
0711名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 00:57:01ID:TZJQnOue0712名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 01:07:48ID:vANeJf9D昔ヴァントという指揮者がそういうことを云った
痛いクラヲタはこぞって口真似した
その名残ですよ
0713名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 01:16:40ID:OSJW3xt5ブルッフのバイオリン協奏曲
0714名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 02:56:39ID:rMt2Wrbs深淵で美しく傑作ぞろいの1〜3楽章を、
さらに止揚超越したところに第四楽章の雄渾にして崇高なる音楽芸術の境地があることも理解できんやつに
ベートーヴェンの演奏なんかやって欲しくない
0715名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 02:59:29ID:rMt2Wrbsその話を聞いてやっばりと納得したよ
0716名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 07:25:53ID:OSJW3xt5>>深淵で美しく傑作ぞろいの1〜3楽章を、
さらに止揚超越したところに第四楽章の雄渾にして崇高なる音楽芸術の境地があることも理解できんやつに
ベートーヴェンの演奏なんかやって欲しくない
( ´,_ゝ`)
0717名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 07:34:15ID:Z2Pm8ymY0718名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 07:48:31ID:zQz1Xzkp0719名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 08:50:59ID:UIkjqPE2> >>712
> 深淵で美しく傑作ぞろいの1〜3楽章を、
> さらに止揚超越したところに第四楽章の雄渾にして崇高なる音楽芸術の境地があることも理解できんやつに
> ベートーヴェンの演奏なんかやって欲しくない
こんな空虚な文章は久しぶりに読んだ
0720名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 09:14:57ID:DzSyGkMg第四楽章の脆弱にして冗長、空虚にして浅薄、くぁwせdrftgyふじこ
0721名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 11:24:02ID:WFGebjjo0722名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 21:44:36ID:dWifB/mOの彼方に神を求めるゴシック的なテーマが、始めは交代に現れ、次第に混じり
合いはじめ、最後には「地上」と「天上」、「俗」と「聖」が渾然一体となって
コーダへ突進する構造になっている。
この立体構造を理解せず、部分部分だけで評価すると、「空虚」「浅薄」「単に
理想主義的で空疎」という評価も出てくるだろう。
ガーディナーのディスクを聴くと、彼が確かにこの構造を把握していることがわかる。
コーダの部分で猛烈なアッチェレランドをかけたフルトヴェングラーも、このコーダ
での渾然一体化をはっきり意識していたからこそ、あの加速をかけたのだろう。
部分部分にとらわれず、全体を大きく見れば、ベートーヴェンの歓喜の合唱は駄作
ではないと思う。
もっとも、半分はシラーの功績だけれど。
0723名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 22:10:10ID:QDREUvx60725名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 00:39:17ID:NNq+wKXk0726名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 07:40:12ID:aEZyEL37もっと単純に、音楽の造りに感動するけどな。
例えば、後半の合唱による二重フーガや、行進曲の後のオケだけの展開などは、
ベートーヴェン的対位法の真骨頂だ。
他にも、歓喜の歌がオケで提示され、弦全体に広がって行く部分の2ndVnや
Vlaの内声ラインの素晴らしさ等、聴きどころ満載なわけだが。
0727名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 08:54:07ID:xXDByxWt0728名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 16:09:53ID:/dXn7V8dいや、あの二重フーガというものがあることすら分からずに駄作のどうのと言ってるのだろう
0729名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 17:15:57ID:5/44wUh70730名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 19:45:12ID:mKRjTfRDフルトヴェングラーの渾然一体の演奏といえば、まさしくあの二重フーガの箇所だろう。
あのバイロイト'51の演奏は圧倒的だ
0731名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 20:14:37ID:vu8hdlIzけなしてるんじゃなくて、彼自身そういうつもりだろう。
0732sage
2006/05/11(木) 20:34:02ID:8CsGId9/0733名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 21:23:36ID:Gzxu/l6D旋律の外見的な美しさということは彼にとってはそれほど重要な問題ではない。
0734名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 21:45:05ID:JquwTKB70735名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 22:07:32ID:LUyqeTCa0736名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 22:45:16ID:xeiDeBnC0737名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 23:58:43ID:iEWjd+6a0738名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 00:43:00ID:0yBDc4KA0739名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 01:16:48ID:U5rKQXMsつまんなくね?
0740名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 01:29:10ID:+7jLIdm5ベトの凄さは演奏すると良く分かる。和音一発一発の快感が半端無い
やはり和音構成とその進行に神髄があるのだろうね
旋律なら七番二楽章のクラリネットソロか、
九番三楽章の再現部?(高弦が主題を変奏するとこ)が綺麗かなぁ
確かに、メロディックじゃないね
ところで、バッハのばよりん無伴奏パルティータて、聴いてもあんま面白くなくない?
ばよりん弾きは崇めてるが。
0741テリ造 ◆taIZZWMjp.
2006/05/12(金) 01:41:08ID:pqepecD+・・・いや、おいらは面白く感じますけど。というより
厳粛な気持ちになります。
0742名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 01:56:31ID:RQxKtRThクラシック版ロックに過ぎない
0743名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 02:24:30ID:CabrjvaX0744名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 03:01:06ID:uWQi6tQ1シューベルトもブラームスもベルリオーズもワーグナーもブルックナーもマーラーも、
みんなベートーヴェンの音楽と第九に感動し、心酔し、尊崇することによって、
自分たちの音楽世界をそれぞれ切り開いていったというのが西洋クラシック音楽文化の現実。
0745名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 03:08:50ID:+7jLIdm5確か原本は、聴覚障害のためか和声進行なミスなんかがありまくって
全然演奏されなかったと思ったが。
0746名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 03:15:43ID:uWQi6tQ1深い感銘を受けて作曲家を志すようになったというのは有名なエピソード。
ワーグナーはもともとは文学者、劇作家を志望していたのだが。
0749名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 18:01:25ID:im2Jc+DY0750名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 20:41:21ID:fHddL2Q2金管楽器を吹いてる漏れも崇めてまつ。
聞く度に「ああ、漏れも幼少の頃からバイオリンを習ってれば、この何分の一かは弾けるようになったんだろうな。
こんな曲がこんな風に弾けたら、きっと2番目くらいに気持ちいいんだろうな」と一人でハァハァしてまつ。
0751名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 20:50:35ID:VgZhRADU鑑賞に耐えるしろものではない。
0753名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 23:53:29ID:lriXVPR6ヒステリックに騒ぎ立てるセレブ・ママ、
・・って演出でどんなものでやすかw
0754名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 01:33:29ID:fQ7T/yXVそれを言うなら、モツのオペラ(特に喜劇系)は全部そうだな。
モツは、あんなくだらない筋・台本に、どうしてあんなに素晴らしい
音楽を付ける気になれたのだろう…
0755名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 02:21:20ID:SUZb46nuきっとお金に困っていたからだよ。
0756名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 02:58:24ID:X6rAgtmh0757名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 05:44:40ID:KnpmvwjF聴いてるほうに集中力がないとそう感じると思う
0758名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 06:09:10ID:m4mbNT72ドンナ・アンナたちとジョバと何回、追いかけごっこをやっていることやら・・
最後の地獄落ちのシーンはきわめつけ。
「悔い改めよ」・「いやだ!」はいったい何回繰り返している?
もし繰り返しやってる途中で、ジョバが「わかった、悔い改める」と同意してしまったら、
このオペラはいったいどう始末つけるつもりなの?w
0761名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 10:47:29ID:He077Mcz♪♪有名だけど、こう考えると駄作な曲♪♪
0762名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 21:17:14ID:pXIb2zXuチェンバロのしょうもないイントロって何?
0764名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 23:05:58ID:IgmaD3Wt0765名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 23:25:31ID:hfsqT9Ziもしそうだったら、バッハのカンタータと受難曲も全部駄作になってしまう悪寒
ガクガクブルブル(AAry
0766名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 23:32:56ID:pXIb2zXu自然で無駄のない音楽じゃないの?
つまらないオペラと言えばフィデリオでしょ。
0767名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 01:07:54ID:Avk2TCNF・・・有名じゃないか・・・
あれで、日本の音楽嫌いになったヤツ多い
0768名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 03:06:13ID:/8VELp++ジョバの「悔い改めよ」・「いやだ!」のアホな繰り返しも自然で無駄がないってw
0769名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 03:16:56ID:/8VELp++モーツァルト指揮者として一時代を築いたカール・ベームが、
毎朝の日課としたのが何だったか知ってるか?
「フィデリオ」のスコアを開いて徹底的に研究し、
自分の音楽を磨き高めていくということだった。
0770名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 05:11:58ID:5IOXqW5Oへー、そんなことしてたんだ。
私も『フィデリオ』に一票
0772名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 08:45:42ID:bmSeFWr9腕を振るのが商売だからって。
0773名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 09:10:46ID:saO9xfd80774名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 11:50:05ID:fcFEd+5Bぶら1の4楽章って第10とか以前に合唱のメロディ
そのまんまじゃんとかいう批判は出てないの?
0775名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 13:35:20ID:saO9xfd80776名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 14:33:16ID:h1opqCk4ブラ1は、つまり第九に対するオマージュとして作曲されているのだ。
ブラームスはこの引用によって、自分がベートーヴェンの正統な後継者であることを宣言しているということだ。
0777名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 15:08:51ID:cCylgZf90779名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 18:36:56ID:s/IzN7aoもう少し年をとって人生経験を積めば、
おのずとわかるのですが。」芥川也寸志
0780名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 19:20:47ID:xed00819すまん。私は10代の頃は圧倒的にブラームスが好きだったですが、
年をとってから、メンデルスゾーンの良さがわかってきた。
もうブラームスはいらない、ような希ガス。
0782名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 20:36:53ID:pUOm071b20前後でモーツァルトにはまってからは聴かなくなった。
歳を取ればまた好きになるかもしれないけど・・・
0783名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 20:42:41ID:RktxkLnn否定はしないけど肯定もしない
0785名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 01:21:09ID:qtTQnD9t他の作曲家は年によって浮き沈みがあるけど
0786名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 02:05:26ID:kRMFYIBtあれは第3楽章に出てくる経過句のことでしょうが
0787名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 02:43:15ID:kRMFYIBt0788名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 03:17:50ID:Emrsib/t0789名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 05:15:54ID:gyXhMjU00790名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 09:08:09ID:5r+cT07e0791名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 10:29:01ID:sXdLvyzv聞こえない方が鈍感
0792名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 12:34:54ID:DgxmleIq0793名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 12:39:18ID:Y3OOtBV80794名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 13:20:47ID:xv8/sfIIまあレチタティーヴォが、ことばのわからん日本人にとって退屈だというのは
わからん話ではないが、駄作というのとは違う話だなw
0795名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 13:22:29ID:Im7sUmhA0796名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 14:24:19ID:3ZqA7p+z冗漫であることに変わりはない。
あのしょうもない痴話ドラマにあれだけの長ったらしい時間をかける必要がどこにある。
せいぜい1時間がいいとこ
0797名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 14:31:34ID:ceGGg3uk0798名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 14:42:43ID:Crhv8TiJシューベルトのグレイトの終楽章は歓喜の歌そのまんまに聞こえる。
0799名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 16:21:52ID:q4Nd82jD0800名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 17:34:39ID:loJ/6zavあのメロディー恥ずかしくなる。
0801名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 17:34:58ID:Q32oSmi51楽章ここで終わったらカッコイいなってとこから
さらに延々と続く
0802名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 21:02:00ID:PGUFzgTR0804名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 21:16:55ID:3qejWn63レス求む
0805名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 21:21:04ID:3qejWn63ベートーヴェンの方がいいよ
0808名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 22:38:44ID:TpkCn8Uf国民楽派…
でもやっぱシベコンはダサいと思う。
0809名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 22:47:39ID:3LFqJKnf0810名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 22:53:50ID:mrIGaFX9キャッチーなメロディだからよく演奏されるけどなんか冗長でつまらん。
でもそれ以上にキャッチーでベタなチェロ協奏曲や「新世界より」が好きなことは責めないでw
っていうか新世界ってそんなに駄作かな?
みんな聞き飽きた曲だろうけど、結構うまくまとめたと思うのよ。
終楽章のブンチャカしたリズムは恥ずかしいけどw
0811名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 23:30:47ID:mYPuOEnK許容範囲の広さがイイ!
0813名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 00:03:34ID:U2q/HBLH0814名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 06:16:48ID:zVIiIrQ10815名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 08:35:22ID:+IRCOZtc0816名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 11:11:43ID:LTfTeY8o0817名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 13:44:23ID:dU1usxl9精緻な作曲技巧のかけらもないならなあ。シンプル過ぎ。
まあ、国民学派なんて田舎臭さの塊だから。(とくに髭ズラ)
スメタナ「モルダウ」のメロディーは日本軍歌の「戦友」に似てる
ここはお国を何百里〜♪
離れて遠き満洲のお〜♪...
好きだけど
0818名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 14:32:06ID:+IRCOZtc聴いてると恥ずかしくなってくる。
0819名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 14:44:17ID:JldVrTQS全部同じに聞こえる
0820名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 15:10:15ID:TfcrNTzqサラサーテと並ぶ数少ない室内楽の外れ曲だと思う。
同じ10代の作品でもホルン協奏曲は名曲なのに…
0821名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 17:49:48ID:RLdrzxoUどこがいいの!?
0822名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 18:57:09ID:g9vRXNyt0823名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 18:58:11ID:zTPbv7sFヒント:シンプルにまとめるのは難しいこと
0824名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 19:00:18ID:zTPbv7sF形跡の無い固定観念だよな。
0825名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 20:59:39ID:kgp5WPBDすべて同じに聞こえる
冗長
0826名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 21:12:24ID:hYl9bjsC0828名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 21:52:00ID:vlhAFp4U全部合わせても、リストの交響詩の太鼓一発に
劣る
0830名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 22:24:14ID:TfcrNTzqどこかで聞いたようなセリフだ…
メンデルスゾーンがエロイカの和音打撃を賞賛した時の謂だったか
それとも評論家気取りが「女心の歌」ひとつでワーグナーの全作品に
匹敵するとの謂を引き合いに出しているのか
0831名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 22:27:22ID:M0WHgP+aそれヴォルフだろ
正しくは「ブラームスのシンフォニー全部にセレナードを合わせたものが
ブルックナーのシンバル一発に相当する」
0832名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 22:33:52ID:TfcrNTzq0833名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 23:06:24ID:+IRCOZtc伴奏がないと曲として意味をなさないもの麦価だしw
0835名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 23:16:11ID:+IRCOZtc0836名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 23:35:22ID:rFnNdqJiリストでしょ?
「ブラームスの 三つの交響曲を合わせたものより、リスト作品のシンバルの一打ちの方が豊かな音楽を 持っている」
0837名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 12:17:56ID:rMSy4G1Zふむ、そういやそうだな。トライアングルは4番3楽章で出てくるけど。
ブラームスは鳴りモノが嫌いだったんかもな。
ブラームスの独白:「わしの4つの交響曲すべての音楽的価値が、
リスト野郎の作品のシンバルの一打ちで破壊されてしまうのじゃよ」
0838名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 15:13:48ID:Rx3eqZiw「ブラームス君を否定する事はすなわち私をも否定する事である」
ヴォルフもブラームスの魅力は嫌というほど分かっていただろうにw
0839名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 15:31:46ID:mNHRfwrhマーラーに基地害にされて、私がマーラーだって叫んだ人?
0840名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 19:15:15ID:UZMyYAIRブラームスの音楽なんか一顧だにする値もないということを言いたいわけだが、
ブラームスにしてみれば、これら音楽破壊者どもから、
いかにベートーヴェン音楽の正統を正しく守り伝えるかということに心血を注いでいたわけで、
しょせんは音楽世界の違いということに帰結してしまう問題。
ブラームス・ファンは別に気にすることはない
0841名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 19:21:23ID:UZMyYAIR互いの音楽を認めていたことも事実。
ワーグナーがあるときブラームスのもとに訪れる機会があった、
このときブラームスは自分の合唱団を出迎えに並べて、
タンホイザーの合唱を歌って来訪を歓迎した。
これに感激したワーグナーは、その場で
ブラームスの「ヘンデルの主題による変奏曲」をピアノ演奏して
ブラームスの音楽を讃えたというエピソードがある。
美談ではないか。
0842名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 21:48:05ID:rP2Epvg30843名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 21:52:30ID:yj7rb2Xa0844名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 01:21:15ID:CwNE0JJU0845名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 18:37:44ID:3fU01qY10846名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 18:48:04ID:nAcUIn4N0847名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 19:50:54ID:3fU01qY10848名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 20:04:42ID:dya3SEvrあ、でもヨハネスもへタッピーだからどっちもどっちか。
0849名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 21:04:51ID:ENVAuNVGいい時代だったんだ
0850名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 21:08:06ID:6vlp9YJqとても事実とは信じがたい
ソースを出してくれ
0852名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 23:57:20ID:nAcUIn4N0853名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 01:00:01ID:bJhW7gtf>>851
ttp://www.otafuku.co.jp/
ttp://www.bulldog.co.jp/
ttp://www.kagome.co.jp/
ttp://www.ajinomoto.co.jp/
世知が無い世の中ですね・・・
0854名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 01:37:05ID:P4fNzUAbいかにもありそうで笑えるんだが・・・
0855名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 05:52:47ID:tv7SVd6E>ヨハネスがヘタッピー ( ´,_ゝ`)プッ
19世紀中葉から後期にかけて活躍したドイツの作曲家で水際立っているのは
ブラームスとワーグナーくらいのものだから、認め合うのは必然だろうな。
ブルックナーは在世中は少し違う立場にあったわけだし。
0856名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 08:43:37ID:xAdAzO46ワーグナーはブラームスを認めたうえで評価しない、
未来につながっていないから。
0857名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 09:22:25ID:NZihVprf0858名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 10:48:09ID:Cqg/PFoZロマン・ロランの『ジャン・クリストフ』なんか見ても、ブラームスの音楽は人工的・作為的で真の芸術じゃないといった論調で、
ブラームスの音楽を絶対に容認しようとしない態度が異常なほど。こわいくらいだね
0859名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 10:56:37ID:nyKoJUuKブラームスは交響曲・室内楽・歌曲・合唱曲
畑は全く違うのに周囲の連中が勝手に盛り上がるから困る
カラス・テバルディの取り巻き連中と大差ないな。
0860名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 10:56:53ID:2cld2dae新ウィーン学派はかなりブラームスから影響を受けているでしょう。
シェーンベルグとか。
あと、ブラームスがドヴォルザークの交響曲第3番を認めて評価した
というところが面白い。あの当時のドヴォルザークはかなりのワグネリアン的
だったんだけどね。
0861名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 11:13:26ID:nyKoJUuK0863名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 16:15:52ID:hxPAubuK拘束賃金はあるとは思うけどw
0864名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 16:49:49ID:iYlvK3o/「125分30秒」とか一曲だけの演奏会行きたいと思うか?
いや…逆にいいかも?
0865名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 01:00:57ID:oYWp/O6vブラームスとシューベルトさえあれば他はいらん。
0866名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 01:01:49ID:jUkPeY5bhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1130533444/
0867名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 01:02:21ID:k9pgu5ks0868名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 01:28:15ID:tgZ9OzkO・・・有名だよな?
0869名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 03:41:32ID:UTlMKsP6あとバッハが別格かな
0871名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 07:46:31ID:W8iVZq4n最初は確かに聴いてるだけで気持ちよくて、1小節たりとも外すところない!って思ってたけど
最近は、ブルで本当に価値があるのは、交響曲ではブル9だけじゃないかって思ってきた。
0872名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 07:55:48ID:Hb6Kyj95理由も説明もない意見に価値はない
0873名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 07:56:52ID:W8iVZq4n0874名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 09:15:04ID:V8xEL+fk0875名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 21:46:16ID:SgCl5yt/0876名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 22:05:58ID:3B6H4uio0877名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 22:15:41ID:WrwDs1XI0878名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 22:31:56ID:3B6H4uioあのヒョットコ踊りみたいな終楽章があるかと思うと聴く気うせるな
0879名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 01:01:45ID:HOTDjimWシェーンベルクは確かに評価していたが
新ウィーン楽派の初期の表現主義的な作風のころは和声・オーケストレーションにある程度の影響が認められるが
1920年代頃からはその影響は希薄であるといえる。(ベルク除く)
まあシェーンベルクは晩年に軟化しちゃってワルソーの生き残りなんかをきくと
さもありなんと思わせるが。
0880名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 14:28:07ID:Y32H34hB0881名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 14:42:39ID:F5GhI7yX初め歴史物語なんだが、途中から運動会メドレーになって訳輪から目。
0882名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 15:02:01ID:wci+nhAX0883名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 15:45:19ID:lQdnIFii同意。
そもそもリストってハンガリー語の読み書きすらできなかったみたい。
たぶん会話もおぼつかなかったはず。
だからこんな曲を作ろうとすること自体が無理なのよ。
誰かに頼まれたのかな?
0884名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 16:02:56ID:9Xx0hb0T思い入れもあったし、「ハンガリー人」を看板にするからには、「ハンガリー音楽」を
取り入れた作品も売りにもしたかっただろう。そして、リストに限らず当時ありがちだった
「ハンガリー音楽」の偏った認識と、ジプシー音楽それ自体の魅力、そこから
「ハンガリー狂詩曲」は生まれた。
0885名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 16:35:37ID:F8WyZUAs弟子で、後にバルトークの師匠となる人に、その旨伝えているはず。
0886名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 19:53:41ID:+XAwwdMcリストは悪くない
一発屋のネッケが(ry
0888名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 00:26:36ID:3neWwRWFあまりに曲調が感情に呑まれ過ぎて聴くに耐えられない、3秒で聴くのを辞めたくなる。
なんでショパンが多くのピアノ弾きにマンセーされているのかがわからない。
メンデルスゾーンやシューマンは全然平気なのに、ショパンだけは全くダメだ…
0890名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 01:02:09ID:+yFO5+pDクラヲタ気取りが批判して「俺、カッコいいぜ・・・」と自己陶酔される作曲家。
0891名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 02:27:14ID:hvSeCq930893名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 04:51:39ID:UZw3mNanこれはクラ板全体のテンプレみたいなもんだな。
新世界よりにしてもそうだが聴きやすい=底が浅いというもんでも無いんだが。
0894名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 21:56:00ID:FvT/YfHZショパンはベートーヴェンを「良き趣味を欠く」と批判し、マイヤーベーアを
「永遠の音楽家」と賞賛していたから、マジでダメポな奴なんじゃないの?
0895名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 22:15:05ID:mVk1GuaD大抵一度聴いたら終わりで二度と聞くこともない
最近はほとんど聴かなくなったな。
0896名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 01:46:28ID:v/CXu4tFそりゃ音楽が趣味に合わなかっただけでしょ。ベトの弾き方知らなかった(知ろうともしなかった)らしいし。
ショパンはリストもシューマンも批判(影で)しまくりだったし。
>>895
そりゃお前が(ry
0897名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 06:52:35ID:U0DL6JcU0898名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 13:10:59ID:Etxmozlkむしろベートーヴェン中期の曲なんかに顕著な感情の激しさに
自分にも近いものすら感じ取っていて、それで逆に遠ざけていた
ふしがある。
ちなみにベートーヴェンの曲は結構ショパン演奏したみたいだよ。
うまかったらしい。
0899名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 13:12:40ID:Etxmozlk彼が自分で完成させ出版した曲の大半は、それはもう見事なものだ。
同時代のリストやシューマンの「駄作の山に宝石がいくつか」に比べたら
雲泥の差。
0900名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 20:44:41ID:pDrVgZvj0901名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 22:07:20ID:ORv2azbb葬送ソナタなんかはベートーヴェンの葬送ソナタの影響が大きいですよね。
ショパンがベートーヴェンをあまり好かなかったのは、作曲技法によるところが
大きいと思う。単一動機の繰り返しと発展という形は堅すぎ、オシャレでないと
考えていたふしがある。
>>899
そういう評は読み飽きました。私自身、確かにそう思った時期もありますが
リストやシューマンのオリジナル作品の革新性を見るに付け、駄作だなんてとても
言えないです。
ショパンは非常に完成度の高い曲ばかり作っていますが、反面自己完結性が高いのです。
しかも根っこの部分でバッハ・モーツァルト賛美なので非常に古臭い。たまたまロマン派の
時代だから旋律はロマンっぽいけど構成がしっかりしていて、楽想も無茶な展開をしません。
それが息苦しく思える。シューマンのような自由な飛翔感、リストの空虚な響き
(リストは満たされない人生だったんですね)など、作曲家の人となりが反映された作品は
ショパンにはないんです。革命のエチュードやスケルツォ1番でさえ、激しい怒りを
芸術にまで昇華してしまう。これがショパンの天才性であり、最大の弱点であると思います。
ショパンの楽譜を見ても、曲を弾いても、ショパン本人の姿はどこにも見えないんです。
見えるのは美しく構築された人工的な建物ばかり。これってなんか悲しくない?
0902名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 22:17:53ID:/WMpK2Qe0903名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 22:45:14ID:yg3gI6iIけっこう聴ける曲が多い。なよなよしたマズルカにだけは拒絶反応を感じるが
0904名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 12:44:28ID:+FYaAgfAお説を読んでの質問というか感想です。
>シューマンのような自由な飛翔感
「こどもの情景」などのピアノ曲、クラリネット曲ぐらいしか聞き込んでないせいか、
”飛翔感”ていうのが分かるところまでいきません。交響曲も宇宙的スケールよりも
人間に身近な自然という感じがするのですが。
むしろ正反対のアンティーム感というか、のんびりとリラックスした感じが
シューマンの魅力だと思えるのですが。
>リストの空虚な響き
ことらも、やはりピアノ曲しか聞いてないのですが、たしかに虚脱感とか
虚無感を感じますね。ショパンのような華やかさではなく、故意に人を
遠ざけるような仕草にショパン以上のやるせない悲劇を感じるのですが。
違いますか?
0905名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 15:20:39ID:AaKzIMsLモーツァルト、ワーグナー、ブ・・ラームス
0906名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 15:33:05ID:B8SnG/9Vううむ、よくこれらの作曲家の本質を突いていると思う。
そうした上で「これがショパンの天才性であり、最大の弱点であると思います」
というのは、これはもう音楽を聴く側の趣味の問題だと思う。
ただ、この書き込みって、なんだか一昔前の吉田秀和のショパン、シューマン
の見方にそっくりだね。彼はその後ショパンのよさを改めて認識したって
書いてるけど。
また「作られた、磨きぬかれた芸術」のほうが好きだというのも
またひとつの見識でしょう。「シューマンの自由な飛翔感」は
わかるけど、聴いていて充足感が得られないという考えもあるしね。
0907名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 23:08:08ID:8IBeaX1Fシューマンの飛翔感は上昇音型の繰り返しなどで気分を煽る書法のことかと。
アッパー系というか、要は躁状態でハッピーな感覚を存分に表現している。
反面、ダウナーで鬱状態の表現も多い。もちろん躁鬱の入れ替わりも激しい。
そういう対比や、曲想変化などがシューマンの魅力ではないかと思う。
光があるから闇も際立つし、逆も真なり。
ちなみに本人は「フロレスタンとオイゼビウス」なんて文学的な表現をしています。
でも現代的には躁鬱でストーカー癖のあるボーダー君、というべきですね。
0908名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 04:50:06ID:89u3JQcL0909名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 21:45:20ID:oBf+v2to0910名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 22:09:39ID:8kMQU4kh0911名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 23:01:33ID:0zvM0pQ+下手なピアニストが弾くショパンが嫌いなだけだった。
0912名無しの笛の踊り
2006/05/30(火) 16:25:09ID:ArZgJdss俺の場合全く同じことがマーラーで起こった
0913名無しの笛の踊り
2006/05/30(火) 22:21:48ID:SZKT03RCわたしの場合コンチェルト目当てでいった演奏会(確か日フィルかな?)
後半が当時一度も聴いたことない6番だったんだけど(というかマーラー
自体巨人しか聴いたことなかった工房時代w)オケ金管とかうるさいだけで
拷問のようでした、意味もなく長く感じたし…
それがトラウマで残りの工房生活マーラーなしで過ごしてましたよw
0915名無しの笛の踊り
2006/05/30(火) 22:35:15ID:q/syr+5q上手: だれでもいいけど
0916名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 00:10:33ID:OPMvkHim下手:日本人の女(名前は出てこない、紘子だったかもしれない)
上手:ルービンシュタイン(上手というか彼の演奏ではじめて
ショパン聴けるようになった)
0917名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 03:47:49ID:zDuO+r260918名無しの笛の踊り
2006/06/01(木) 20:27:39ID:ozUNfD5iインスピレーションが甚だしく欠如している
皆無とは言わないが…
創造というのは芸術家が媒体となって
“あちらの世界”にすでにあるものをこちらの世界に顕現させるものだが、
ショスタコービチの場合は彼の脳内で組み立てあげた部分が多すぎる
ああいうのは創造ではなく捏造という
芸術家向きではない人物だったんだろう
>>5
ケージなんてそもそもウォーホルと並ぶただの目立ちたがり屋の詐欺師
ここに名前を出す価値もない
100年後には忘れ去られる名前だ
0919名無しの笛の踊り
2006/06/01(木) 23:41:54ID:gSjbIi+Zなんか自分の脳内でカッコいい文章を捏造して悦に入っている典型みたいな文章・・・。
インスピレーションが甚だしく欠如している。君の脳内で組み立てあげた部分が多すぎる。
0920名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 04:21:01ID:Y2EArnIy0921名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 07:34:37ID:NTQumH4T0923名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 08:55:51ID:XGGY9PSCケージ&ウォーホルに関しては不同意
>>919
ひたすら恥ずかしいレス・・・・小学生以下
0926名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 15:36:19ID:ofSGg0FR0927名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 21:18:42ID:JmEdwYZ2インスピレーションが甚だしく欠如している
皆無とは言わないが…
創造というのは芸術家が媒体となって
“あちらの世界”にすでにあるものをこちらの世界に顕現させるものだが、
ベートーベンの場合は彼の脳内で組み立てあげた部分が多すぎる
ああいうのは創造ではなく捏造という
芸術家向きではない人物だったんだろう
0928名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 22:25:56ID:oRJpQqcN0930名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 10:33:10ID:08de2vYz>創造というのは芸術家が媒体となって
>“あちらの世界”にすでにあるものをこちらの世界に顕現させるものだが、
これはあなたの(勝手な)定義ですね。
>ショスタコービチの場合は彼の脳内で組み立てあげた部分が多すぎる
これはある意味正しいです。
だからあなたの(勝手な)世界の中ではそういう結論になると思います。
でもそれをいうなら、ベートーヴェンの交響曲や弦楽四重奏曲はそれこそ脳内で
組み上げた曲だと思うんですが如何?
ちなみに、超越したものの存在を信じてその媒体となって芸術を作るというのは、
18世紀までの価値観です。それはそれで良いんですけど、20世紀の作曲家を
評価するのに18世紀の価値観を引っ張り出して批判するのは無粋よね。
0931名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 10:57:23ID:vmFqvIW4これはもう諦めるしかありません。
0932名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 14:08:14ID:JH9aPZG4>ちなみに、超越したものの存在を信じてその媒体となって芸術を作るというのは、
>18世紀までの価値観です。
俺は918じゃないけど、これだって酷い(しかも勝手な)単純化だよなぁ。
0933名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 18:12:13ID:0yaSCU7u交響曲5番とかチェロ協奏曲1番くらいわかりやすいといいんだけど。
0934名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 22:32:17ID:IgM44UFaつまんないよ〜。
0935名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 23:44:27ID:i2Zk5Sj0ダサダサ。
名前負けしている。
0936名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 23:01:48ID:gO0XKq4zそうですね。
あれを絶賛する人の言うことが全然わからない。
0937名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 23:14:26ID:Enw8yWMghttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1149592375/
0938名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 22:01:07ID:mBcoy5BUベト�X協、「つまらない」っていう人、多いね。
だったら、フルトヴェングラー指揮のディスクで聞いてみたら?
DGから出ているシュナイダーハンと協演のがいい。
フルヴェン節が効いていて、音楽が充実しているから、退屈しないよ。
0939名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 23:37:57ID:wdUq05S2カスもいいとこ。
0941名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 17:28:10ID:9vg+2Pg90942名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 14:12:39ID:X78/N67Sシューベルト,メンデルスゾーン,ブラームスの曲を聴きもせず
こきおろしたヴォルフはショパンに輪をかけてだめぽということが発覚しますた。
0943名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 02:12:27ID:tNxAeKgV0944名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 23:29:44ID:lMq/WvUL0945名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 23:45:38ID:8PJ8CoOp0946名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 00:06:37ID:9vWdcSDV勝手な定義と言うか、
私はその超越的な世界に直接接触してその存在を知っている者です。
シェーンベルクが言ったように、
インスピレーション(啓示)がなければ作曲など不可能です。
できると思うならやって御覧なさい。
誰も見向きもしないような駄作しかできないから。
ちなみに、>>918の後これが最初の書き込みですので…
0947名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 00:13:00ID:9vWdcSDVケージだったかウォーホルだったか記憶が定かではないけど
「何でもいいから芸術家になりたかった
芸術家と名乗れる職業なら何でもよかった」
確かそんなようなこといってましたよね…
0948名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 15:58:01ID:UxyViWz5オレは戴冠式はモーツァルトらしく明るく颯爽とした曲だから
好きだよ。全然駄作だなんて思わない。
むしろ20番とか24番は駄作とは言わないがモーツァルトらしくない
暗い感じの曲だから嫌いだ。
0949名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 16:19:51ID:2xvjGULH0950名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 16:55:14ID:kvN4SkMB0951名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 20:59:40ID:3+00Puet0953名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 22:11:40ID:3swy+SM8「最後のピアノコンチェルト」は駄作の法則
0954名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 22:23:55ID:NITE9PPI>インスピレーション(啓示)がなければ作曲など不可能です。
>できると思うならやって御覧なさい。
>誰も見向きもしないような駄作しかできないから。
そもそも、ショスタコーヴィチは自由になんでも表現できる体制下の人ではなかった。
だからインスピレーションがあってもそのままには書けない。
なんらかの方法によってコーティングするしかなかった。
真実をありのままに語るのが藝術というわけではない。
わざとあからさまに語らないこと自体も、また能弁に何かを語っている。
沈黙はものごとをかえって多く暴露しているのだ。
意図的な捏造があるなら、なぜ捏造をするのかを考える必要があるだろう。
その化けの皮をはぐことができる人にしか彼のことはわからない。
ちなみに私はそれをわかってしまった人間でして、ええ。
0955名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 23:48:24ID:EkohoI3V0957名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 00:02:31ID:uk75m48m0958名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 01:38:29ID:uJfT5LIJ「スプリングソナタはいただけない」
0959名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 02:24:18ID:32+7/esuhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143437882/
聴かず嫌いな曲
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1139837792/
ベートーヴェンの交響曲7番は駄作
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1133534281/
モーツァルトなんて嫌いだ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1146265786/
0960名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 15:51:23ID:QfZ9a+7hさりとて今さらネタを提供する事もかなわない。
0962名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 19:05:42ID:yltOqu5S0963名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 20:56:32ID:Fk8R/5L/それむしろ典型例でしょ。
駄作とまでは言わないけどモーツァルトにしては平凡。
特に最終楽章。
0964名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 00:01:21ID:c39sA327禿同
ベトの大工を何でみんなで騒いでいるのかわからん。
0965名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 00:05:05ID:dfVw9P0g0966名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 00:18:08ID:MRDglEshもはや新しい曲は出てこないだろうな。
交響詩 ツァラトゥストラかく語りき
0969名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 16:20:54ID:vgaR1/Guそれで聴けるならいいと思う。
マーラーも第九も
0970名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 18:26:03ID:TMBVhtp9スコア見たことある?
見なくても大体解りそうなもんだけどね。
あ、ごめん。頭無いんだね。
0972名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 18:31:55ID:gmZ5e1n60973名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 18:33:08ID:9QLadHbp0974名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 18:35:41ID:DS6kY3AHしていることに喜んでるんだろうけど、そういうのは単に楽器法が未熟なことによる失敗だろwwww
0975名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 18:44:04ID:9QLadHbp>>949
ブロムシュテット/SKD(ゼンパーオーパーの方)などはいかがでしょうか。
ご参考までに 第9名盤スレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1150210311/
0976名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 20:35:02ID:IUDRoNkM・乙女の祈り
・クシコスポスト
・銀波
これらは指慣らしであって音楽ではないな。
0978名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 21:12:34ID:5blKK0cf0979名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 21:17:07ID:gmZ5e1n60980名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 20:29:17ID:gl6BGDN+0981名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 20:42:31ID:OI7+ivsA0982名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 00:18:27ID:v3Zz+/VJ0983名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 04:34:21ID:KlQv53ys0984名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 10:14:26ID:ReWIboAa0985名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 10:19:06ID:9TM1xqJ/0986名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 00:14:36ID:J/wUnouP0987名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 02:20:25ID:VqwaKtH+0988名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 15:32:46ID:vS2jjEqf0989名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 18:07:10ID:6gi7WyvZロドリゴ「アランフェス協奏曲」
0990名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 18:45:12ID:pAXJme4fちょぴん ピアノ協奏曲第1番
0991名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 20:22:45ID:NZd/Ijy80992名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 20:58:42ID:OwP3Y/O80993名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 21:02:34ID:KcmApa8Tロマン派 20世紀音楽は全部名曲
0994名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 21:07:19ID:YjYsXDz/0995名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 21:08:49ID:vS2jjEqf0996名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 21:10:12ID:QBaGCvoQ0997名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 21:41:25ID:SaoDoE2O0998名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 21:42:23ID:gT2q99mR0999名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 21:44:12ID:vS2jjEqf1000名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 21:44:26ID:YIxufG3210011001
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