>>871
866ではないが。

テーリヒェン→張りのある粒の立った音色。
         ロールの粒の立ち方に神業的特長あり。
フォーグラー→響きの豊かな重めな音色。

70年代の録音でティンパニが目立つ曲の多くはテーリヒェンが
叩いている(傑出しているのはDGとのチャイコフスキーsym全集など)。
もちろん70年代のツァラのティンパニもテーリヒェン(わかっている人は
あれがフォーグラーだという発言を見ておそらく笑い転げている)。