カラヤンの春祭は確かにブラームスみたいだとは思うけど、
作曲者の酷評を引き合いに出す輩は、その時にストラヴィンスキー
がクラフト、ブーレーズ(仏国立放送)とカラヤン(第一回目)を
比較して(「音楽の友」か何かにのった)、クラフトばかり持ち上げ、
ほかの二つを酷評したという点を忘れないでほしい。