カラヤンの死によって幻となったのは、ソニークラシカルとの契約もそうだ。
ギュンター・ブレーストのヘッド・ハンティングに伴い、カラヤンもDGからソニーに移籍。
ウィーンpoとの「フィデリオ」が移籍第1弾となるはずだった・・・と何かの本で読みました(FM-fanだったかな?)。

またウィーン国立歌劇場への復帰も計画されていて、まずはコンサートで復帰。
モーツァルトとR・シュトラウスの作品が復帰コンサートとして計画されているとの情報もありました。当然、ソニーが録音&テレモンディアルが録画。
こちらの情報源は、たしか89年春頃のレコード芸術。