ヘルベルト・フォン・カラヤン 〜第14章〜
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0427名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 20:14:11ID:bSsPpZDp>私の持ってる60年代運命では第一楽章の反復をしています.(演奏時間7分14秒)
へ〜〜〜、それは知らなかったですね。
子どもの頃に父が60年盤(廉価盤になったもの)を持っててよく聴いたけど、たしかに反復は省略してました。
70年盤と80年盤では反復している所を見ると、本来は反復していたのが、収録時間の関係で編集カットしたのかも知れませんね。
「田園」の第3楽章の反復省略は、カラヤンの解釈では第4楽章「雷雨、嵐」をスケルツォの第2トリオと位置づけているのでは・・・と勝手に考えています。
つまり第3楽章と第4楽章を合わせてスケルツォ楽章(スケルツォ→トリオ=農民の踊り→スケルツォ→第2トリオ=嵐→第5楽章)という珍しい解釈。
>>425
カラヤン最後のDGとの契約(85年)ではR・シュトラウスの「エレクトラ」が録音予定になってました。
タイトルロールはヒルデガルト・ベーレンスorアンナ・トモワ=シントウ。
これはDGプロデューサーだったギュンター・ブレーストもレコ芸(84年12月)のインタビューで明言してたし、海外楽信にも載ってました。
あとベルリーニの「ノルマ」も予定されてました。こちらのタイトルロールはレッラ・クベルリ。
カラヤンの死によって幻となってしまいました。。。
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