ヘルベルト・フォン・カラヤン 〜第14章〜
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0195名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 01:05:10ID:fUlRxfkb業者はあれこれ言って煽っているが、今石丸に売っているようなものでは、
音はいいが「衰えた」晩年のものだったり、全盛期頃の演奏だが、
時代を鑑みても音が良くなかったりで、本当にいいものはそんなにない。
思いつくものでは、1980年11月のブルックナー5番。ダイナミックレンジが
圧縮された音に不満は残るが、演奏は素晴らしい。この曲には、他の演奏も
出ているが、そちらはいまいち。
次点で、ドレスデンとのショスタコーヴィチ10番。音がやはりいまいちなのと、
第1楽章の不思議なカットが残念。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています