ヘルベルト・フォン・カラヤン 〜第14章〜
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0121名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 03:18:18ID:V6KkdzRs上品な中高音、決して硬くならない中音、重厚でリッチな響きの低音
音場感も優れている
ブラームスの交響曲、ヴァイオリン協奏曲などが好録音だった
それよりも後の録音はあまり感心しないものが多い
1970年カラヤン/BPOのカルメン・アルルの録音は極端に酷いものの一例だと思う
ガリガリに痩せた低音、勘に障る中高音&高音
例えるなら、
電車内で時折聞かされた、隣に座ってるヤツのヘッドフォンステレオの洩れ音の様な
シャカシャカとした聴くに堪えない音
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