【楽譜関連】 足でスイッチ。「電子譜面」が登場


17インチの液晶モニターに楽譜が映し出される「電子譜面」が開発され、このほどミューザ川崎シンフォニーホールで東京交響楽団のメンバーによって公開デモンストレーションが行われた。

足でスイッチを押すと画面上の譜面がめくれるようになっており、プロの演奏家のほか、音楽教室や教育現場での導入も期待されている。
また、 無線LANで楽譜を取り込める機能もあり、50台で3000万円ほど。

開発したのは東芝プラントシステムで「カラオケのクラシック版と思ってもらえれば」と話している。

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