いや、BISにセルゲースタムが20年くらい前に』録音したとき
ロットの交響曲はクラオタの間でかなりの話題になった。レコ芸でも特集記事を組んだ。
カンタータが騒いだのは、日フィルと沼尻が日本初演する機会を捉えたものだ。
ロットは悲劇的な運命、3楽章のマーラーの交響曲を先取りしたアイデア、ブルックナー、ワーグナーの後継者
ということで、専門のHPもあるし、ファンは多い。初心者はともかく、ロットのCD持ってないクラオタは少ないのではないか。