先月のN響はひどかったが
今日のアルブレヒトは第3楽章のクライマックスで縦線が崩壊した箇所
があったが、それも勢い余ってという感じだった。4楽章の提示部の最後の
盛り上がりは、急激ではない加速をしたりと、他では(むろん彼のCDでも)
聞いたことがない解釈もあり、かなり楽しめた。すごくよかった。
アルブレヒトがこの曲を読響とやるのはじめてだっけ?満を持してという感じ
でした。CD化希望。