ブーニンのショパンコンクールのソナタ3番はガチで名演。

ライヴならではの神入る演奏。
ここでのブーニンは若さにまかせて怖いもの知らず。コンクールである事を
まるで忘れさせる大胆なフレージングやルバートが、ショパンの音楽にピタリ
とはまる奇跡。作品と完全に一体化していて、「解釈」の介在を全く感じない。
人生の栄光のワンシーンを駆け抜けるような演奏。

ブーニン、一世一代の演奏。ガチで名演。廃盤にすんなやヴォケ!!