日曜日に観てきたよ。
日本オペラの発展を願うなら、もう少し辛口批評があってもいいと思うけど。
高橋さん、3幕が一番良い出来で2幕までは◎で無かったのは確かでしょ?
テノールの若いの、良い声だったけど良い声だから良い出来だったと言うのではないよね。
もちろんこれからに期待は出来るけど。
で、カザーレのリゴレット。
3人の中では一番安定感があって良かったけど、リゴレットの悲哀そのものは表現しきれてなかった。
1幕のアンサンブルは×で3幕に進むにつれて良くなったいったのも確か。
東京フィルは、終始一貫良かったと思う。
総合として及第点かもしれないけど、批判が出るのも受け止めなきゃねのレベルだったと思う。