テノールのダグはリゴレットの練習中、フリッツァに歌い方の指導を受けると、
言われたことを直ぐに表現できる頭と咽の柔軟性の持ち主、だったそうです。
このまますくすくと伸びていって欲しいものです。

日本では多少雑でも声量と音圧のあるタイプの方が受け易く、ダグタイプは
拍手喝采されにくいのかも知れませんね。