日本人キャスのGPの様子をレポートを引用させてもらうが、
結構、この文章を読むと最後までいろいろあったらしい

公爵は2回、ご注意を受けていました。
 2幕目の最初、舞台の後方にいる家来を見て歌っているので、当然声が前に飛んで来ない!・・と
 3幕目、刺客の2階でマッダレーナと歌っている時も横向いて歌っていて、
セットのせいもあるのか?声が前に・・指揮者!に響いてこない!・・と注意してました。
この後、繰り返して歌いましたが、急にマッダレーナの方の声が良く響いて聞こえてきました。
 自分にはこれでも未だヨコ向いて歌っている感じでした。

>>226>>227
追記すると、ダグアンノはタイプとしてはフローレスのようなロッシーニ・テノール系。高音も全く問題なく出していました。
1幕2重唱ではハイCis、2幕のカヴァレッタではハイDを。女心の歌はHを決めていた。

本番では明暗がくっきりとわかれた結果となった。
ダグアンノの再来日が毎回楽しみになってくる。