>>71
ベース音だけでないものというなら,バッハのほとんどは対位法的に書かれているので面白いはず。
フーガもソロで弾ける名曲はほとんどバッハだけ。ディアベルリとかあることはあるけど...って感じ
バッハのフーガで普通の人が,ああフーガだなあ,と思ってくれるのは無伴奏バイオリンのためのソナタの第1番のフーガかな。
プレリュード,フーガとアレグロのフーガは,旋律の絡み(ストレッタ部分)はないので,うっかりすると,どこがフーガかすらわからない
かも。リュート組曲第番といわれるもののフーガもちょっと地味すぎるかな。ストレッタないし。
リュート組曲第1番のプレストのフーガ風部分の方がフーガっぽいかも。
そんなもんしかないなあ...寂しいことに

デュオでは一応テデスコの24のプリレュードとフーガがあることはあるが.....