いや、すみません。僕はチューニングはスチール弦、ナイロン弦どちらも一応チューニングして、
張ってから3〜4日そのままにしておいて、伸びきった頃かな? という頃に微調整するのですが、
そのときのことで、説明不足ですみません。
 基準はコンポから流れてくるモツ40番の一楽章の一発目の音Eを一弦開放であわせるのですが、
これは、僕が低音域の聞き取りが弱いからかもしれません。狂っていても半音程度なので、
トレモロユニット搭載エレキでも一弦からあわせています。

 弦のテンションの方は、ローテンション弦も考えています。骨盤を抜いて弾く、なんて荒技もやってみました。
ただ、修理に出したときに、楽器屋のおじさんが弦を張ってくれたのですが、そのときの張り方にものすごく特徴があったので。
3〜4センチほど緩めて弦が張ってあったので、そういう張り方なのかな? と思って聞いてみました。
ペグに弦が四巻きくらいしてあったのです。そのときはテンションもやわやわでしたが、普通の張り方にしたら、
ものすごくきっちり押さえないと弾けないくらいにテンションが高くなりました。

 一番気になっているのは楽器屋のおじさんの弦の張り方です。どうなんでしょう?