13フレット以上の表面板上のフレットを押弦するときは
左手の親指は棹の付け根の側板に置くものと思っていましたが、

ビラロボスの練習曲を演奏する
小学校6年生のコンクール入賞者をみていたら、
左手の親指が完全に宙に浮いていました。
それでも完璧に音は出ていたので驚きました。

そういえば、教則本には
13フレット以上のハイポジションの押弦の仕方は載っていなかったな。