>>725
 遅レスですが…
 サシュコ・ガヴリロフ(Vn)、ハンス・ダインツァー(Cl)、ジークフリート・パルム(Vc)、
アロイス・コンタルスキ(Pf)の演奏を(ただし、若き日のラトルの振ったトゥーランガリラ
とセットの二枚組)。かつて現代音楽を牽引してきた四人の、バランスの取れた、しかも
個性的なパフォーマンスです。ガヴリロフ教授の、知的で官能的な響きが、個人的に
特にお奨め。
 タッシの演奏は、ゼルキン(息子)の出しゃばりが、好悪の分かれるところかな? 
ファースト・チョイスに押すのを、少し躊躇います。