>>131
クルト・マズア/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管(テルデック輸入盤 1172円)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=136667
何だか違う演奏のレビューが並んでいるけど、マズアの90年代の録音。
(ちなみに、国内盤のリンクは、マーク/都響。全然別の演奏。)
完全全曲盤・語り付き(ドイツ語)。筆者は普段マズアは評価しないがこれは別。
重心の低い落ち着いた響きのオケがとにかく聴きもの。
プレヴィン2種なら、英語歌唱のLSO盤を薦める。独語のウィーン・フィルは
きれいな演奏だけど、若干軽い気がする(そこが良いと思う人も多いと思うけど)。

もう1種類、独語歌唱のクラウス・ペーター・フロール/バンベルグ響(RCA 1361円)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1846550
一部省略ナンバーがあるものの、なかなかの名演。こちらは歌手も豪華。

>>138 亀レスだけど、「ハーリ・ヤーノシュ」なら
フェレンツ・フリッチャイ/ベルリン放送交響楽団(DG)を。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=774979
「ハーリ」だけステレオ録音。今でもこの演奏をベストに推す人が多い。
「ガランタ」はEMI盤(ウィーン・フィル)よりも切れ味があって
最後の盛り上げは見事。モノラル録音なので好き嫌いあるかもしれないけど…。