>>25
表現が悪かったスマン。当時の演奏のCDはこの世に存在しない。
その後、一般的にドヴォルザークのスターバト・マーテルのCDを滅多に見かけないということ。

福岡サンパレスにはオルガンがないので、電子オルガンで代用。
黒岩さんは修道士出身なだけに、宗教曲は得意。
とくに第九曲のアルト独唱はまるでバッハの受難曲やミサ曲を聴いてるような
荘厳さがあった。
さらにラストの独唱が浮き上がる辺りはベテラン揃いだっただけに(生の迫力もあるが)
非常に美しかった。

そんなところくらいかな? それ以上は覚えてないや。