68は65への応答ですので誤解無く。あくまでも邦人指揮者の中でという限定
付きですが、この濃密な音絵巻・音絵本傾向の演奏録音では海外勢も含めて
個人的なワン・オヴ・ベストです。
普通は指揮者の思い入れをここまで表現として表出するのは恥ずかしくて抑
制するのが普通なのでしょうが、踏み込んだ表現・表出を試みた彼氏の勇気
と才能を絶賛しています。
閑話休題、ティルソン・トーマス&サンフランシスコ響の新譜が出ています。
SACD盤なので安価でも見送るしかないのですが、気にはなります。