【どうして?】日本人金管奏者【へたなの?】その3
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0495名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 10:19:58ID:IUG9Ew9Cバイオリン安永、ビオラ今井といった名前は、好楽家の一般教養に含まれる。
オーボエ宮本、ファゴット馬込といった名前も、物好きならば知っているだろう。
彼らを「世界」に向けて送り込んだ日本の音楽会も、部分的には「本場への登龍門」
すなわち「メジャーの二軍」の機能を果たしていると言える。
また「日本人の金管奏者」で国際的に活躍しているプレーヤーは、まず
日野晧正とタイガー大越であり、クラシック音楽の分野からは、名前など
上がらない。
つまり、日本の金管楽器の世界で、クラシックの分野は、「メジャーの二軍」
の機能すら果たしているとは言えない。
つまり、二軍未満の存在である。
指揮者スジのコネで渡欧を果たしたS山氏も、当然、本場に受け入れられる
ことなどなかった。
私たちから見れば、実力を無視したムダなチャレンジに過ぎないし、「二軍未満」
から「二軍」を経由せずに「本場」を目指した以上、この結果は当然だ。
当面は「本場以外」で、「本場を目指す」位置に落ち着くことだろう。
このまま経歴を終えるかもしれない。
「二軍」と「二軍未満」の違いは、とてつもなく大きい。
少なくとも弦楽器と木管楽器に関しては、日本の水準は「本場への二軍」に
該当し、実績を残している。が、金管楽器については、その水準にない。
この事実を認めない限り、日本金管界の暗黒時代は、延々と続く。
事実を事実と認めずに議論をしても、その結果など、誰も見向きもしない。
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