そういう日本の音楽の環境の中で、金管奏者は、こじんまりとまとまった演奏しか
しなくなっているのではないでしょうか。

私は今はオケで吹いていますが、チャイコやマーラー、ブルックナーなどの練習では
まず自分の主張通りに吹いてみています。幸い、ウチの指揮者は結構そう言うのが好きなんです。
指揮者が吹き方を変えろと言えば、そのときにその個所を変えることにしています。

金管楽器の音に理解のない指揮者のオケではなるべく吹きたくありませんし、
吹奏楽では二度と吹きたくないですね。